バンドピース703 Link/ラルクアンシエル |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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傀儡HARD LINK (1) (Wings comics) |
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著者: 高橋 明 定価: 価格:→¥ 0 | これは… ![]() ![]() ![]() ![]() 祝再開!また電気屋、丹宮の活躍が見られます。 丁寧な絵柄とシリアスなストーリー展開、裏で動く多国籍と、何か秘密があるらしい威、フラッシュバックの男とは一体… これから小説版と同じ展開になるのか、それとも…? 今度は陰界編まで行って欲しいと切に願います。 やっと続きが…!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度も中断していて、続きを読むことを半ば諦めていたのが<br>ようやく再開されました!!(歓喜)<p>個性的で魅力的なキャラ達。<br>徐々に明らかになってゆく深い謎。<br>交錯する強い思い、葛藤…。<p>やはり目が離せません!<p>キリリとした雰囲気の顔付きが大好きだったので、<br>絵が多少幼くなってしまったのには違和感を覚えましたが…<p>戦闘シーンから伝わってくる緊張やスピード感は相変わらずです!<br>読んだ人達を『傀儡戯』の世界へ<br>瞬く間に誘ってくれることでしょう(^−^)<p>この物語のファンが願うことは、ただ1つ…<p>――次こそは中断せずに、ちゃんと完結して;;w 祝・再開! ![]() ![]() ![]() ![]() 中断していた新宿伝奇風水アクションが奇跡の再開を果たしました。<br>物語の謎っぷりに、長いこと続きが非常に気になっていたので嬉しい限りです。<br>作者の中で謎の構造が明確なのでしょう、展開していくたびに少しずつ明確になっていく世界観が相変わらず魅力的です。<br>掲載紙の性格のためか、幾分登場人物の絵柄が可愛らしくなってしまったことと、1話目の物語が情緒的になってしまっている点が残念ですが、2話目からの硬派で展開の速い話の運びに先の期待が持てます。<br>どうか今度は最後まで刊行されますように! |
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スペシャリストの帽子 (ハヤカワ文庫FT) |
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著者: ケリー リンク 定価: 価格:→¥ 159 | 刊行されただけでもすごい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この短編集はFT文庫に入っていますが、とてもとても最近流行りの「ファンタジー」という言葉ではくくれない画期的な作品だと思います。 例えば「スペシャリストの帽子」、普通に読んでいるうちにだんだんと自分が読んでいる世界が微妙に歪み、変質していきます。あれれ、ちょっとおかしいな、と思っているうちに物語が変転して最後には全く違う姿を見せます。 他の作品もそう。論理がどうとか(論理がないというわけではないですが)、オチがない、とか、普通のエンターテインメント小説を求めている方だとちょっと拍子抜けするかもしれません。でもむしろ、ケリー・リンクの創り出した世界に浸り、流されてみるのがいいと思います。読み終わった後には自分の世界がちょっと違った風に見えるはずです。 ファンタジーではくくれない、純文学とも言い切れない、そんなこの作品が日本で刊行されたことがとても嬉しいです。 ボルヘス、ジャネット・ウィンターソン、ジーン・ウルフ(短編)などが好きな方に特におすすめです。 不思議なお話を ![]() ![]() ![]() ![]() YESの作品に「不思議なお話を」という曲がありますが、この本はまさにそんな感じです。ファンタジーと言うよりも不思議というイメージです。幻想小説でもなく、恐怖小説でもなく、じわじわと心の中に入り込んでくる作品たちに出会えます。<br>強いて言えば、大人のファンタジーです。 ハルキズチルドレン ![]() ![]() ![]() 本屋のポップにあったハルキズチルドレン、柴田元幸という言葉にそそられて買った1冊。<p>確かに村上春樹を彷彿とさせる箇所はあるものの、もっとファンタジー色が強く、あまり強くは不条理を感じない。ストーリーは確かに不条理なんだけれど。<p>「カーネーション、リリー、リリーローズ」のようにちょっと難解な趣のものから「雪の女王と旅して」のような童話風のものまでなかなか楽しめる1冊だと思う。<p>ただしどの話もちょっとした毒や混沌を含んでいるので、ハッピーエンド、心温まるお話を望む方にはあまりおすすめしない。 |
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傀儡HARD LINK 2 (2) (WINGS COMICS) |
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著者: 高橋 明 定価: 価格:→¥ 1 | |
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奇妙な棺―新・刑事コロンボ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: リチャード レビンソン,ウイリアム リンク 定価: 価格:→¥ 1 | 最後に明かされる真実、これもまた楽し。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題「IT‘S ALL IN THE GAME」ピータ−・フォーク原案の作品。 映画ではアリスをフェイ・ダナウェイが演じたとの事だが、私は映像を観たことがない。文字で楽しむ上では、残念ともラッキーともいえる。 昔のコロンボシリーズと異なり、この作品も含めて「新コロンボ」では、基本ルールだった「変則倒叙」が崩れているものが多い。この作品もその一つ。犯人はもとより、殺人に至る経緯は伏せられたまま話は進み、読者はコロンボと共に少しずつ真実に迫ることとなる。 「影のアトリエ」を読んだ者にとっては、「あの事件」が会話の中に出るし、美術館館長ジョン・キャロルの再登場はチョット懐かしい。変人ぶりも変わらない。 小道具に「携帯電話」が出るあたり、時の流れを実感する。 あの〜〜 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テレビでこの頃やらなくなった刑事コロンボを読みたくなって買った中の一冊でした。新・刑事コロンボになって、きれが少し無くなった感じがしますが、相変わらず『うちのかみさんがね、、、』『あの〜、、、』など、特有のセリフがたまらない感じでした。犯人は、、、言ったら面白くないので、機械が合ったら、読んでください。 |
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Link link!Tokyo & Yokohama |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 489 | |
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刑事コロンボ―死のレポート (ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: リチャード レビンソン,ウイリアム リンク 定価: 価格:→¥ 1 | プロのプライドが命取り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題「NEGATIVE REACTION」 「逆転の構図」として映像化されている。 そこでは余り語られなかった邪悪なカメラマンの過去が詳しく書かれており、殺しの背景がはっきりした。 秘書との関係も映像とは少し違っており、改めて楽しませてもらった。 本筋から外れた様々なエピソードは、いつもの事ながら大いに楽しませてもらった。 |
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刑事コロンボ―殺人ゲーム (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: ウイリアム リンク,リチャード レビンソン 定価: 価格:→¥ 1 | ついにコンピュータ犯罪 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題「COLUMBO GOES TO COLLAGE」 クレイマー刑事のピンチヒッターとして大学で招待講演を行うコロンボ。 彼に「13秒の罠」の時程の緊張はない。その最中に起こる殺人事件。 おんぼろプジョーに警察無線を取り付ける事にも拒否反応を示していたコロンボが、なんとコンピュータ犯罪に挑むことになった。ゲーム感覚での犯罪であることも含めて「時代の流れ」を実感する。 |
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危険な声―刑事コロンボ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: リチャード レビンソン,ウイリアム リンク 定価: 価格:→¥ 1 | 携帯電話とよれよれレインコート ![]() ![]() ![]() ![]() 刑事コロンボシリーズの中の作品の一つであるが、普段よれよれのコートに身を包み、ポンコツに近いプジョーに乗っているコロンボが最新なのか不明の携帯電話を駆使して、犯人のアリバイを崩すことになる。<p>ラストでの犯人との一対一での場面、銃を構えコロンボに向ける、コロンボの掛けた罠はうまくいくのか?、コロンボの犯人を追い詰める様子に引き摺り込まれながら読んで下さい。 |
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新・刑事コロンボ 死の引受人 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: W. リンク,R. レビンソン 定価: 価格:→¥ 1 | まあまあの出来 ![]() ![]() ![]() ![]() 犯人の職業、もう使い果たしただろうと、思うたびに、次から次へアイデアが出てくる。 その意味から言うと、拍手!! その代わり、今回は、初めからなんとなくストーリー展開が見えてしまった感がある。 チョット残念。 この次は、犯人、どんな職業なのだろう? 次への期待、大有り。 「溶ける糸」に迫る傑作になる可能性があったが ![]() ![]() ![]() ![]() 犯人の職業が葬儀社の社長という、ありそうで旧作になかったナイスな犯人像である。 被害者の死体を自社の火葬場で焼いて灰にしてヘリコプターで空から撒いてしまう。 完全犯罪である。そもそも死体が存在しないので、 殺人事件にならない。飽くまでも失踪事件である。 殺人課のコロンボが登場する余地がない。 で、コロンボが絡んでくる理由がご都合主義である。 本来担当するべき刑事が休暇中で、その刑事に頼まれたから、 コロンボが所轄を乗り越えて捜査に乗り出すという苦しい理由付けをしている。 SBの謎の解き方も御都合主義である。 「最後の一服」とほとんど同じなパソコンを利用したアリバイ工作も出てくるし、 手抜き作の印象が強い作品。 葬式を挙げてない余分な死体を火葬にした為、 犯人は被害者を燃やした後に合法的な死体の 二人分を一つの棺桶に押し込んで燃やす必要に迫られるのだが、 ここを「溶ける糸」みたいに処理すれば傑作になったと思う。 一つの棺桶に押し込もうとしている所にコロンボが現れ 大急ぎで、余分な死体を隠す必要に迫られ あっと驚く所に隠して、コロンボがスゴスゴと退散したと思ったら、 ラストの1秒でコロンボが気付くという話にすればインパクトの強い傑作になった のに惜しい。 |
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