Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1) |
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著者: 益子 貴寛,境 祐司,長谷川 恭久,山本 聰,原 一浩,佐藤 伸哉,矢野 りん,植木 真,中村 享介,渡辺 隆広 定価: 価格:→¥ 2,380 | 内容がいい★ ![]() ![]() ![]() デザイン本だけあった、とてもシンプルな構成で読みやすく、それなりに役立つ情報が載っています。 しかし、値段は若干高めに思えます。費用対効果のバランスがいまいちです^^; 分かりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今となっては必須のWeb、インターネットの知識。 基礎から勉強したい人、Webの知識を少しでも知っておきたいなぁという人にはオススメです。 WEB検定 ![]() ![]() ![]() 私は会社ではディレクターと言う名のポジションにおります。 本当はデザインもばりばりじゃないといけないんでしょうが、きわめて営業寄り、顧客よりのディレクター。 パソコンやウェブは詳しくても、知識や技術はずれている。 そんな私が自分の仕事を理解するには、時としてこういう書籍が必要です。 読み込んではいないですし、シリーズの他の巻とかぶる内容も多々ありますが、とりあえず勉強になりました。 |
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Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す |
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著者: 林 千晶,高橋 宏祐 定価: ¥ 2,289 | 業界のレベルアップに貢献 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウェブ関係のプロジェクトはスケールと複雑さで年々高度化している。しかし、そのマネジメントは大きく進化したとはあまり聞かない。 一方、企業情報システムではPMBOKやPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)など米国で練られた手法が日本でも導入されてきた。 評者は両方の経験があるが、どちらも不確定要素や問題が色々と発生する。しかし、そのマネジメント手法には雲泥の差があるのも現実だ。これは、顧客側にも原因があるのだが、それに対処するウェブ・インテグレーター側の未熟さも改善の余地は大きい。 本書は、日本で類書をみない、ウェブサイト構築についての科学的プロジェクトマネジメント指南書である。しかし、ウェブ・プロジェクト対象ということで、 PMBOKといってもエンタープライズ・アプリケーションのような難しい書き方はされていない。入門書的なやさしさと、議事録までも含むテンプレート集も記された実践書的な役立ち性を両立したものだ。 2千円あまりでこうした学びが得られるのは対価としては適切以上だろう。もっとも、活かすのは読者次第。 200ページ足らずで言及できることは限られる。応用については、体制面も含め工夫が求められる。しかし、第一歩としては十分な内容と考える。 PMPホルダーの8年目Webディレクターは大満足! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これからのWeb業界の、いやWebのみならずコンテンツ制作業界のあるべき姿が詰まった1冊と言えるでしょう。 PMBOKの説明は(もちろん「広く浅く」ではありますが)明快かつ平易で読みやすいと思います。 テンプレートも、例えばこれから独立するクリエイターやスタートアップ間もない企業に不足しがちな、 この類のノウハウを埋めるには、十二分な内容ではないでしょうか。 巻末の対談も、実感に満ち溢れていて興味深かったです。 私としては、制作現場の理不尽で非効率な所謂「ギョーカイ慣習」に疑問を持ち始めた人にオススメしたい本ですね。 そうした問題意識を持ちながら読み進めれば、必ずヒントが見つかる“本物の”実践法が書かれた1冊だと思います。 PMP基礎受講前の5年目SEは満足 ![]() ![]() ![]() ![]() 明日にはじまる講座の下準備として購入しました。 具体的な全体の説明は分かりやすく、一部ドキュメントのテンプレートもあり、会社に置いておきたいと、思いました。 PMPに関するほかの本を読んだことがないので、星4つにしました。 受講後に改めて評価したいです。 |
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ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション |
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著者: 益子 貴寛,細川 英樹,山本 聰,原 一浩,佐藤 伸哉,坂本 貴史,浅野 紀予,渡辺 隆広,境 祐司,長谷川 恭久 定価: 価格:→¥ 2,250 | Webに関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webディレクターだけでなく、プランナー、プロデューサー、プロジェクトマネージャーなど、Webに関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本。 幅広い知識をコンパクトかつ体系的に解説されている本です。 扱っている項目数は多いですが、一つ一つの項目について、簡潔かつ系統立てて解説されています。 図表もわかりやすく、企画書などを書く際に参考になるのではないでしょうか。 知っているようでいて漠然としか知らなかったこととか、自分の知識の漏れや曖昧だった部分を補完するのに最適な一冊。 もちろん、これだけのサイズにまとめているのですから、一つ一つ掘り下げたくなったら別の本を買う必要あるのは言うまでもありません。 要するに業務管理・タスク管理ということかな ![]() ![]() ![]() 足りないディレクション能力を、この本が救ってくれるのだろうか? 決して安くはない価格に私は満足できるのでしょうか? と思いながら購入。実際は、業務をコントロールしてゆく立場のディ レクターにとって、必要な物事のフォーマットを教えくれます。 しかし、この本で扱うほどのプロジェクトはなかなかないのではない か? 色々なポジションの人に役立つ一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はフリーランスのWebデザイナーです。フリーではよくあることですが、案件によってはWebディレクター的な業務を兼任することもあります。しかし、ディレクションに関しては体系的な学習をしたわけではないので、このように現場の知識を分かりやすくまとめた本というのは実践面でとても参考になります。 また、どのようなポジションで案件に関わるにせよ、Webサイト構築における上流からの視点を持つことによって、自らの仕事のクオリティに違いが出てくるのではないかと思います。そういう意味で、現在Webディレクター職で活躍されている方はもちろんとして、分業のはっきりした企業内でデザイナーやマークアップエンジニアといった肩書きで働いている方にとっても、役に立つ本なのではないかと感じました。 最後に各節ごとの要点が「Point」としてまとめられているので、その部分だけを拾い読みして全体を素早く把握できる構成が分かりやすいと思いました。 |
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ゼロから始めるWebデザイン |
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著者: 高橋 晃 定価: 価格:→¥ 495 | 2008年の今には対応していない ![]() ![]() ![]() 図書館でさっき借りて読みましたが、2002年発売の本ですので、2008年の今となっては内容が古いです。まだ役に立つ内容はありましたが、新品を買うより図書館で借りてみて下さい。 平凡 ![]() 悪い本ではないが、平凡な内容で特にこの本を選ぶ理由はない。 統一感のあるWebサイト構築のガイドライン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜統一感のあるWebサイトを構築する際、「具体的にどのようにデザインすればよいか」を示したガイドラインとなる良書です。本自体が大きくて鞄の中で場所を取ることが玉にキズですが、文字も大きくて図版とのバランスがよく、フルカラーなので視覚的にも理解しやすい構成となっています。<br>ホームページデビューを果たして次の一歩を考えている方、ホームページ〜〜に統一感を持たせたい方にお薦めします。もちろん、これからホームページを立ち上げる方も、是非とも参考にしてください。<p>●トップページのデザイン(ポータル型、カタログ型、キャンペーン型など)<br>●サイトデザインの基礎(テーマカラーや書体の選び方)<br>●ページデザイン(表示幅、グリッドシステムなど)<br>●ナビゲーションデザイン(アイコン等の〜〜パーツ、インデックス型等の分類)<br>●パーツデザイン(アイコンやロゴ、写真の加工方法など)<br>●サイトデザイン(サイトの目的やターゲットなど)<br>---<br>類書に『今日から始めるホームページWebデザインBook』がありますが、「実在するホームページはこのようにデザインしている」とカタログ的に解説しているため、「統一感のあるWebサイトを構築する」という目〜〜的からは外れています。<br>悪くはありませんが、「個人ユーザーがホームページを作るときの参考になる」のは『ゼロから始めるWebデザイン』でしょう。〜 |
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Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト |
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著者: 益子 貴寛 定価: 価格:→¥ 1,600 | 内容は素晴らしいが製本に難あり ![]() ![]() ![]() ![]() Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。 意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。 XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。 ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。 内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。 ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。 私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。 WEBを仕事にしたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 確かに読みやすい本ではありません。 しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。 趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。 レファレンスとしても使えるし教科書にもなる優れもの。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaScriptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。(いや、ソースは今でも汚いか^^;) 3ping氏のブログを見て(X)HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。 ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。 この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。 |
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Webプロフェッショナルのための黄金則 Webマーケティング/広告戦略のセオリー (Web Designing BOOKS) |
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著者: Catherine Seda 定価: 価格:→¥ 1,590 | 現在、利用できるWebマーケティング手法はすべて網羅されている ![]() ![]() ![]() ![]() まずはこの本で驚かされるのは、Webマーケティングにおける、この本の守備範囲の広さである。 翻訳本ということもあり、カタカナが多く、実例もすべて海外サイトである点が非常に残念といえるが、Webマーケティングとはどのようなことをしていかなければいけないか、を知る本としては最適である。 およそ、現在、利用できるマーケティング手法はすべて網羅されていると言っていいだろう。 アメリカではSEO技術を単なるテクニックと捉える時代はとっくに終わり、幅広いクロスメディアの一環として実行されている。日本でもようやくそんな感じが広まってはいるが、さすがに1歩も2歩も日本より先に行っているな、と感じる。 SEO関係の書籍で外国モノを読んだのは実は初めてである。今まで手を出さなかったのは「やっぱ、日本とアメリカじゃ違うだろー」という気分だったからである。 しかし、読んでみると、日本もアメリカもまったく同じ方向に進んでいるんだな、と実感した。 ツールやアイディアを提供するのがアメリカが多いせいで、日本もやむなし(?)に同じ方向へ進んでいるのか・・・所詮、人間の興味や行動は同じなのか・・・ この本は、かなりのWebプロフェッショナルをターゲットとしているようであるから、指南書としては難しいレベルにあたるかもしれない。 しかし、Webマーケティングってどんな手法があるのかだけをざーっとおさらいしたり、今、自分が必要な部分だけを読むのもおすすめである。 この本の中身がすらすら頭に入って「次にウチが着手するのはこの分野だ!」がピンとわかるくらいのWeb運営者だったら、そのWebサイト運営は大成功するだろう。 |
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) |
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著者: 梅田 望夫 定価: 価格:→¥ 1 | 実証! ネット世界のもうひとつの可能性・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あなたは、ブログを いまさら情報発信しなくは ないよね? じつは、 ネットの世界でもうひとりの自分を 感じることができるってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 匿名にすることで、 自分は誰かと限定されないので その分自由に・・・ ストレス解消かもしれないし 新たな自分探しの旅と思われると 感じる人は少なくはないのでは? 常識を学ぶ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書に書かれていることは今やすっかり常識になったが、それは本書の力だろう。 だから、まだ常識になっていない人は即読むべし。 これが常識になったところから始まります。 ウェブ進化についての語り口はオプティミズム(楽天主義)を貫いている。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書ではウェブ社会のトレンドを、GoogleやAmazonのビジネスモデルや思想、Web2.0の概念、ブログやWikipediaのムーブメント等を取り上げ概説しており、様々なネットサービスを利用するような人たちであれば理解しやすい内容になっているのではないだろうか。 本書が有益となるのは、(私も含め)多少なりともネットを利用しているが、ウェブ社会の動向は表層的・断片的にしか知らないような人たちだろう。 筆者の基本的な姿勢は、「ウェブ進化についての語り口は(中略)私は、そこにオプティミズム(楽天主義)を貫いて」いる。ウェブのリスクには敢えて目をつぶり、可能性を追求している。 人によっては違和感を覚えるかもしれないが、個人的にはこういった視点で見渡せたことが大きな収穫のひとつだったと思う。自分自身も様々な可能性を広げられるかもしれないと感じることができたから。 |
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新・Webデザインワークフロー |
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著者: 坂井 とわ子,生田 昌弘 定価: 価格:→¥ 2,480 | ウェブデザインに携わるすべての人々にお勧め ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウェブデザインのワークフローというフレームワークを通して 「企業のウェブサイトとは何か?」という問いに答える本である。 本書でいうワークフローとは、プロジェクトのすべての関係者が ウェブサイトの目的を理解し共有するための 具体的な方法論を記したものである。 ウェブサイトの構築においても、それ以外のビジネス同様 「プロジェクトの目的と成果を明確にすること」や 「大枠で理解してその後詳細(コーディングやデザイン)に落とす」という 当たり前ながら、プロジェクト進行中に忘れがちな点を再確認させてくれる。 概論だけで終わらせるのでなく キノトロープ社のワークフロー活用の具体例を載せているので 実際のプロジェクトの進行をイメージしやすく配慮されている。 現在ディレクションをやっている人や これからウェブ関連のビジネスを始める人、両者にお薦めの本である。 Webデザインワークフローの改訂版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2003/7発売の「Webデザインワークフロー 」の改訂版 デザイナーに関する部分が、加筆されている。 この部分が必要な人は、再度購入しても問題ないだろう。 そうでない人は、実際の書店で、確認して購入されることをお勧めしたい。 基本的な内容は、元々非常に参考になる内容なのでお薦めしたい一冊です。 |
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プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで Webディレクション標準ガイド |
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著者: WDG作成プロジェクト 定価: 価格:→¥ 2,700 | 内容には、十分満足しています。ただし、本の値段が… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webディレクターに求められるディレクションスキルを実際の業務に直結した形でうまくまとめられています。 特に、左側のページで業務上必用な要点をポイントという形でまとめてあり、右側のページでは図表などを用いて具体的例が取り上げられています。 Webディレクションの業務に必用なワークフローがこの本で知ることが出来ました。Webディレクション・Webマーケティングを知るという意味では、良著だと思います。 ただし、本の値段がちょっと高いのがネックです。 Webディレクションを俯瞰する ![]() ![]() ![]() ![]() Webディレクションについて、広い範囲で基本的な事項について、かなり具体的な単語などを用いてまとめてある。 (私が買ったのは第二版である) 実例フォーマット付きというところに興味を引かれて買ったのだけれど、思ったよりは実際の事例っぽくないところとかが多少不満だった。それでも、十分参考にはなるレベル。 Webディレクションの全体や流れを把握したいときは参考になると思う。 ちょっと割高かな ![]() ![]() 広く浅く書いてあるのでwebディレクターの仕事の全体像はつかめると思います。 ただ、肝心なディレクションの部分が説明不足だと思います。 これの本だけでは仕様書ひとつ書けないでしょう。 よい本の部類に入ると思いますが値段を考えるとお勧めはできません。 |
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Webディレクション教科書 |
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著者: 石井 歩 定価: 価格:→¥ 1,590 | デザイナーにもお奨め! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ディレクターは、もちろんのことデザイナーにもお奨めの1冊です。 これからディレクターを目指そうとしているデザイナーの方々、実務から仕事に入ってしまい ディレクターとしての基礎を改めて確認しておこうという方々にぴったりです。 カラーや図解も多く、非常に分かり易く、正に教科書と言うにふさわしい内容です。 Webにかかわるすべての人に参考になる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webプロデューサーを目指す者の一人です。 この本は、企画から制作しなければいけない文書・ドキュメントを手順をおって紹介してあり、また具体的な文書例なども掲載されていて、とても分かりやすくまとまっていると思います。 文書類などは、作成するべきものとして頭に入ってはいても、実際どういったものを作ればいいの??という疑問がありましたが、大変参考になりました。 また、コラムや本文の中から読みとれる、ちょっとした気配りや日ごろからの心構えなども参考になりました。 デザイナーやプログラマー、コーダーなどもWebの現場を大きな目線で見れるようになる本だと思います。 Webディレクター、Webデザイナーを目指す人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webディレクションの本は、ともすると広い範囲を網羅するためにぶあつくなったり、内容が具体的すぎたりしがち。 本書は、本質的なトピックに絞り込んでコンパクトに集約していて、とくにWebディレクター、Webデザイナーを目指している人には良いと思います。業界的に標準として理解しておきたい基礎知識は(法律面の内容も含め)網羅されているし、文字量も適切だと思いました。 標準的なスキルが頭に入っていないと、プロジェクトに対応できない時代ですし、「仕事の進め方」への理解はますます重要になると思います。会社としても採用時にはそこを意識しますよね。著者が前書きで「人生の中で身につけてきた知恵を絞り続けろ」と書いていますが、ときどき挟み込まれているコラム欄に、Webディレクション経験者としてのエッセンスがにじみ出ているような気がしました。 そういう意味では、会社でいきなりWeb担当にさせられてしまったような人が、困ったときに最初に読む本といってもいいかもしれません(笑)おススメ。 |
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