テイルズ オブ デスティニー2 PSP the Best |
|
|
製作: ナムコ 定価: 価格:→¥ 2,546 | テイルズ オブ デスティニー2 PSP版 レビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 私は初期のPSP版の発売した方でプレイしました。前作デスティニーの18年後の物語になり、主人公はスタンとルーティの息子、カイルになります。BGMは主題歌、エンディングも感動はしたし、戦闘に関しては、やや上級向けですが慣れたら結構楽しめました。シナリオに関する詳細はPS2版の方で触れられてあるかと思いますのでここでは省略させて頂きます。良かった点、改善点、PS2版との追加点&変更点は以下の通り。 良かった点 ・物語上で「幸せとは何か?」が強く出てて感動。 ・BGM、主題歌も良いし、戦闘中の掛け声や秘奥義や具現詠唱が格好良い ・前作デスティニーのあのキャラクター(○○○)の再登場が良かった。 改善点 ・フィールドが見難い。 ・詠唱のダメージが大きすぎ、物理攻撃が小さすぎ ・SPゲージがあり、更にTPがゲージシステムなのでプレイヤーによってはきついかも。また、敵の背後になるとTPゲージSPゲージが半減するので、例えばTP回復の際、回復キャラが敵の背後にいたら回復量も半分になる。 ・弱すぎる雑魚を倒すとグレードマイナス。 ・一番賛否の激しいカイルとリアラのキャラクター(特にカイルに関してはスキットもイベントも英雄英雄と煩い上、軽率な行動が多すぎ。せめて設定年齢を16歳か17歳位にして欲しかった。) ・若本ボイスキャラの理不尽な強さ。特にアイテム使うと反撃、詠唱使うと反撃。何度も死にました・・。(難易度上げると背後周り・ガード・バックステップしただけで反撃される。) PS2版との変更点&追加点 ・秘奥義のカットインデザインが変更。 ・ロードの早さ ・闘技場イベントで前作キャラと戦える。 ・裏ダンジョンのイベント追加(ここはあえて伏せときます) こちらはベスト版になるので、もしPSP版愛用してて、尚且つ未プレイ人や、安く新品購入する人等にお勧めです。 |
|
| |
オーディンスフィア |
|
|
製作: アトラス 定価: 価格:→¥ 1,874 | 食べ歩き紀行 ![]() ![]() ![]() ![]() とりあえず自分の中では2Dスクロールで最上位にくるゲームであることは 間違いありません。 良い点 ・細部までこだわられた綺麗なグラフィック、BGM、ストーリー ・柔軟で爽快感のある操作性 ・やっつけ感がない主人公キャラクター達 ・色んな意味で客を裏切らない 悪い点 ・飲食にかなりの時間を費やさないといけない ・処理落ちが頻発するステージがある ・戦闘アクションが足りない ・ステージ数が少ない 良い点は基本と言えば基本ですが、最近のゲームはその基本さえ 出来ていないような気がs(ry 最初に述べた通り、良ゲーである事は確実です。 ただ悪い点に書いた通り、飲食を延々とやっている印象があり 正直ちょっと辛かったです。 ステージ数や全キャラ共通の戦闘アクションがあと2つ3つ追加されていたのなら 悪い点をすべて払拭出来たかもしれません。 これだけの良ゲーなので本当に残念でした。 これらの点は続編への布石だと信じています。 是非続編を出して欲しいです。 自分には・・・ ![]() ![]() ストーリー、グラフィックともに素晴らしいです。自分は3Dじゃ無きゃだめとは思はないので綺麗で良かったと思います。 しかし、なんとなく動きが重く、攻撃しすぎるとPowゲージが無くなりふらつくのでその辺を気にしながらプレイしていくので、ガシガシ斬りまくりたい人には向かないと思います。 あと、確かに敵がたくさん出ると処理落ちあります。新しい本体ならならないんですかね? ★★★★★伝説の神ゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりに社会生活を犠牲にしても良いと思えるゲームに出会えました。 ストーリーが最高です!! 世界観に見る見るうちにはまって本気で泣きそうになる 絵も!! 曲も 演出も最高!! システムは★4つ位。 最初のうちは難易度が高く感じるかも知れませんが、やってるとコツが解ってきます。 だまされたと思って是非やってみて下さい。 |
|
| |
幻想水滸伝V(通常版) |
|
|
製作: コナミ 定価: 価格:→¥ 1,480 | 良作です ![]() ![]() ![]() すごい大傑作というわけではありませんが、普通に良作です。 幻水は4で嫌気が差し、この5は発売当時購入しませんでした。 数年後ここのレビューを見て好評のようだったので中古で購入。 面白かったです。 ストーリーはかつての人気作1や2と似ています。今度は王子様ヴァージョンって事ですね。 おおむね王道のストーリーですが、後半に一部スッキリしない展開があり、私は最後までその謎が解けませんでした。 キャラクターは個性豊かで仲間集めが楽しめます。 例によって108人集めないとベストエンドにいかないらしいんですが、普通に本筋を追ってゲームしていると到底集まりません。 仲間にするのにタイムリミットがあるキャラクターや特殊なボタン操作が必要だったり、遭遇条件自体が特殊なキャラクターがおり、全員集めるには攻略本と首っぴきでやる必要があります。 システムですが、これには大きな問題があったと思います。 一回戦闘が終わる度にロード中お待たせ画面が1秒から2秒入るのには辟易としました。 戦闘自体はメンバー構成や陣形・配置等、創意工夫の余地があり楽しいのですが、毎回これでは・・・ 共有アイテムの整理が自動でされないというのもシステムとして不親切。 おおむね良かったけど、システム面での欠点を差し引いて星三つで。 やりこみ要素は高い ![]() ![]() ![]() ![]() しかし敵が弱すぎるのが残念。引き継ぎ要素あるならせめて難易度あがるとか隠しダンジョンを設けて欲しかった。 戦闘に参加出来るキャラが多すぎで偏るかと思いきやラスト前でも余裕でレベルも追いつくので好きなキャラや未知なキャラをを育て直すのに凄く良かったです。 はまります。でも惜しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 幻想水滸伝1,2がすごく好きで、3で馴染めなくてやめてしまった者です。 今更ながら手に入れたので、あまり期待せず5をプレイ。先ほどベストエンディングに至りました。 まず全体的な感想としては、普通に面白かった。 ハマって毎晩プレイしていました。3で幻水はもうだめだと思ったものですが、やりましたね。 【悪かった点】 ・とにかく序盤が長い! 何時間もひたすらムービーを見てただ街中を歩き回り宝箱をあけるだけ… 一体いつRPGになるのかしら?いつ敵と戦うのかしら?とかなりストレスを感じました。 主人公が戦う理由や人間関係を描くためには必要だったのでしょうが…それにしてももう少し短くできなかったのか。 ・彼女の行動の真意がまるでわからなかった。これは残念です。 ・108星集めた特典としてはこれは1を思い浮かべてるのでしょうがあまりに唐突かなと。 感情移入できず、そこではなけませんでした。置いてけぼり。 ・マップ!これは大いに不満です。ワールドマップなんてあってないようなもの。 街中も広いのにマップはなく、覚えるまでが大変。 幻水のようにあちこち回るRPGで見やすいマップは最低限必要だと思います。 ・中途半端な3D。なんだかなぁ…ポリゴンむき出しで笑えちゃうんですよ。 喋らない主人公だからこそ、たくさんのしぐさや表情で感情をあらわにしてくれています が、いかんせんそのグラフィックの出来が荒い。 【良かった点】 ・主人公が戦う背景が大変分かりやすく、感情移入しやすいこと。 ・108星が集まる理由がきちんとあり、またそれぞれに個性があること。 主人公が本当に必要とされているのがうれしくて、本拠地を何回も回って皆と話す…1や2でもやった楽しさでした。 ・ミニゲーム豊富。 ・音楽。 ・同行者が4人選べること。これはかなり重宝しました。 戦闘メンバーでない人たちを連れて歩けるますし、戦闘でも雑魚敵は攻撃が強いキャラ、ボス戦では魔法が強いキャラに交代、などが出来て、戦闘がかなり楽しかったです。 ・陣形があるのもいいですね。どれを使ってどこに誰を配置するか、自分なりのこだわりで楽しめました。 そしてベストエンディングでの皆の笑顔には本当に涙が出てしまいました。 あ〜本当ならこんな風に幸せに暮らしてたはずだったのね、と…切なさ混じった感じですね。 【皆さんが挙げられている点について、個人的感想】 ・リオンの存在。 私はそんなに彼女がでしゃばってた印象もなく、特に気にはなりませんでした。 (というか、ナナミとかも似たようなものだった気がします。萌えキャラじゃないだけで。) ただキャラクターが万人受けではない。 中途半端に萌えでいい子とういう感じで「独善的だ」と気に入らない人も多いのでは。 ・エンカウント率:気にならず。他のゲームしていたせいでしょうね。 ・ロードの多さ:慣れました。 ・歩く早さ:ストレスフリー。左スティック使っていました。 色々書きましたが、全体的にかなり楽しめました。 1や2の世界に近かったのではないかと思います。 ただ、シナリオがどうしてそこでそうしたの?という疑問を拭い去ってくれず、想像を巡らせても理解できず…という点と、マップの見づらさで自由度が下がった印象を受けたので星はひとつマイナス。 幻水はもう見限った、という人には一度やってもらいたいゲームです。 特に本拠地を手に入れてからはもう楽しくて仕方がなかったです。 |
|
| |
Tears to Tiara 初回限定版 |
|
|
製作: リーフ 定価: 価格:→¥ 3,180 | いいできです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Leafから発売になったこの作品、たくさんいるヒロインを個別に攻略するわけでなくある種ハーレムルートのような展開ですが、決して内容が少ないわけではありません。同社のおくる「うたわれるもの」のようなシステムでストーリーは進んでいきますが、フリーマップのようなものが存在し、レベルをあげたり、お金をためたり、難易度変更ができたり、周回で引継があったりとやりこみ要素満載で初心者からコアなSRPGファンの方でも十分楽しめます。 |
|
| |
マナケミア ~学園の錬金術士たち~ ポータブルプラス(通常版) |
|
|
製作: ガスト 定価: 価格:→¥ 1,698 | 面白いのですが。。。 ![]() ![]() ![]() ゲームじたいは面白いです。戦闘もストーリーも個人的には好きです。あとPS2版は大画面のテレビでやるグラフィックスじゃないなと思いPSP版を買いました。いつでも、どこでも出来るてメリットもあります。ただし気になるのがロード時間です。戦闘中でも時々ロードに時間がかかります。PSP3000では少し短くなりますがそれでも。。。自分はTVを見ながらPSPをプレイしているのでロードはあまり気になりませんですが、集中してPSPだけをやりたい場合はちょっとつらい時もあるかもしれません。もともとPS2のソフトなので仕方ないのかもしれませんが。。。ロード時間が短ければ★5です。 短所が長所を台無しに ![]() ![]() ロードが多い&重い。そしてグラフィックがボヤボヤ。 特に前者の欠点がこのゲームを台無しにしています。メディアインストールも焼け石に水です。 しかし、やはりシステムやストーリー、音楽は最高なので、CFWの人は吸い出してのプレイをオススメします。 物自体はいいのだが出来が悪い、要するに移植失敗。 ![]() ![]() 他の人がいうようにロードが長すぎるし全体的に重い感じ。 メディアインストールすると軽くなる、という事だが当方全く実感出来ず。 戦闘の際に声が出るようになったのは嬉しいが、それって昨今のゲームじゃ普通だよね。 グラフィックも駄目、もう少し何とかならなかったのか・・・。 |
|
| |
セブンスドラゴン(特典なし) |
|
|
製作: セガ 定価: 価格:→¥ 1,578 | 何故か止まらない程度のおもしろさ ![]() ![]() ![]() ![]() 今隠しダンジョンクリアしたので感想を。 始めたばかりの頃は、他のレビューアーの方が指摘しているような悪い点(エンカウント率高い。一々敵と闘っているとこちらが強くなりすぎ難易度が下がる。序盤でいきなり英雄扱い等)が目立ち、正直中盤まで気力が持つかどうかというところでした。しかし、スキルやアイテムでエンカウント率が操作できるようになったとたん、テンポのよい戦闘と相まって気付けば熱中してしまっている自分がいました。 確かに誰でも一つは不満点が存在してしまうと思われるゲームですが、良い所も多いので、昔ながらのコマンド式RPGがやりたい人には普通におすすめです。 ☆―1なのは世界樹に続いてバランスブレイカースキルがあるためです。 裏ボスに出会うまでは楽しかった ![]() ![]() ![]() 裏ダンジョンの中ボスが強い奴だらけでワクワクしてたのにオラガッカリしたぞ 育成や戦闘は非常に楽しかっただけに残念すぎる 中傷ではなく、嘘偽りないプレイ感想です ![]() プレイヤーを置いていくに十分な意味不明で質の悪いシナリオ 話し掛けるたびこちらを不快な気持ちにさせるNPC達 選んだ職業によって変わりすぎる詰めの甘いゲームバランス プレイヤーに面倒臭い往復作業を強いる、必要性すら疑問のクエストシステム などなど不快感を感じさせる要素が多過ぎます。 制作者の人達は本当にこのゲームを面白いと思って発売したんでしょうか? 心惹かれる要素が多かっただけにプレイして本当にガッカリしました。 制作者は、DQやFF等の皆に愛されている良ゲーが、なぜ愛されているのかを研究して出直すべきだと思います。 |
|
| |
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付き |
|
|
製作: スクウェア・エニックス 定価: 価格:→¥ 2,750 | 本編(1周目)クリア! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 発売日から1ヶ月も経過してないのに、特典付が¥2,980で売っていたので買いました。 購入後、2週間くらいしてから始めました。 このシリーズは初めてなので、前作迄との比較は出来ませんが、面白いと思いました。 良い点 ・次のエリアに進む為の適度な謎解き ・アクション性が多少?高いですが、あまり得意ではない自分でもクリア出来ました ・イベントムービー、なかなか綺麗でした(口が開いてないのが…) ・操作キャラを自由に作成可能 悪い点 ・セーブデータ1個のみ ・セーブポイントが少ない(ほとんどボス直前のみ) ・時々?処理落ちする ・金が貯まりにくい ・画面角度が固定の為、遠近感が掴みづらい ・アイテムが取りにくい(触っただけで取れると良かったのに…) ・仲間AIがアホ ・装備を変える為のキャラチェンジ ちなみに、周回プレイ、クエスト、Wi-Fiについてはやってませんので、何とも言えません。 最後に、周回プレイや素材集め等、やり込み要素はあるので、長い時間遊べると思います… 長文、失礼致しました。 ボリュウム少ないけど。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 約14時間1週間で終わってしまった! ボリュウムが少ないような気がするけど久々なので楽しめました。 途中3回ほど投げつけたくなるようなところがありましたが ボスは意外と簡単に倒せました。 ストーリーはよかったので満足度は5です。 前作からかなりの劣化 ![]() ![]() システムはほぼ前作と同様。NPCのぶっきらぼうなセリフも相変わらず。AIのバカさ加減も同じ。ただ、シナリオは前作とちがって無いも同然。唐突に始まり、よくわからないままにダンジョンを探索していきます。そのダンジョンですが、前作と違って4種族の特性を生かして仕掛けを解くというものにはなっていません。4種族の必要性がまったくないのです。4人で踏まないと作動しないスイッチがあるので4人パーティはつくらなければなりませんが、全員クラヴァットでもかまいません。種族専用の装備はありますけどね。でも、この装備がまたくせ者で、付け替えが面倒の一言に尽きます。また、斜め移動がしにくい、視点が固定で距離感がつかめずに高いところから落ちたり、ジャンプに失敗したりします。前作と比べると、とてもいらいらします。クエストも前作とほぼ同じで新鮮味はなし。最大の難点はダンジョンの途中にセーブポイントもなければ、中断セーブもできないこと。とくにラストダンジョンはけっこう時間がかかるのに、ラスボス戦前までセーブできません。ダンジョンを脱出することはできますが、そうすると最初から仕掛けを解かなければならない。携帯ゲーム機のソフトとしては致命的な問題だと思います。それでも、何とか1周目をクリアできれば、2周目(やることは同じ)はより楽しめるかもしれません。アイテムが増えるので、アイテムコンプリートを目指すくらいしかやることはありませんが。 |
|
| |
ドラゴンクエスト1・2 |
|
|
製作: エニックス 定価: 価格:→¥ 889 | 昔を懐かしむもの。 ![]() ![]() ![]() リメイクとしては出来はいいと思います。 ただ、今のゲームで目の肥えた若い世代のゲーマーには、 とても物足りないと思う。 あくまでも昔を懐かしむもの。 もしくは、ドラクエシリーズが好きな人で、 ドラクエの原点を知りたいと考える人におすすめ。 2つの物語を楽しめるお得版 ![]() ![]() ![]() ![]() ドラクエシリーズの原点とその続編が楽しめるなかなか豪華な内容の作品です。 伝説の勇者の血を引く主人公のたった一人の冒険の旅を描いた第1作と 3人の勇者が力を合わせて冒険に出るという内容の第2作が 1つのSFCソフトに収録されているのです。 それに、この作品は、初代と比べてプレイしやすくなっているそうです。 (FC版ではコンティニューをするにはパスワードを入力しなければならない上、難易度も高いとか) この作品は、セーブも出来るし、FC版に比べていろいろと設定変更されて易しくなっているそうなので、 初心者にはもってこいの作品だと思います。その上2つのシナリオが楽しめるのが実に良いです。 ドラクエを始めるならまずはこれから! バッテリーバックアップ万歳 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2を復活の呪文の誤字で挫折した人にオススメです。 私もこのソフトで2をクリアーしました。 |
|
| |
ファイアーエムブレム 烈火の剣 |
|
|
製作: 任天堂 定価: 価格:→¥ 4,199 | 名作!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦略よりもキャラクターの個性が素晴らしい!! ストーリーは単純ですが、面白すぎます。 個人的にプレイするよりも、どんな展開になるかが気になってプレイし続けました!! このゲームは中身がどうとかじゃなくて、感じとることが重要です。 『烈火の剣』というタイトルは好きではありませんけど、中々面白い名作だと思いました!! あらゆる層が楽しめる名作FE ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分が一番好きなFEがこの烈火の剣です。以下に評価を書いてみます。 ○キャラ 今回は何とロード(主人公)が3人!性格もユニット能力もバラバラですが、皆良いキャラです。特に王子様系主人公という伝統を粉砕した(笑)ヘクトルはロードの中で一番好きです。もちろん他の味方キャラも皆魅力的。支援会話のおかげでどの味方もキャラが立っています。敵も残忍な奴から仲間にしたいほどいい奴まで様々で印象に残り、とても良かったと思います。 ○システム ついに盗賊がCCできるようになりました。アサシンの瞬殺は強力かつかっこよくて好きです。前作では無個性だった光魔法が強化されました。理不尽な強さだったソードマスターもうまく調整され、アーチの配置量が増えた為アーチャー系が使いやすくなりました。クラスのバランスはとても良くなったと思います。 ○難易度 リン編の親切なチュートリアルのお陰で初心者が入りやすく、さらに全体的に敵が弱く(後半のボスや終章除き)難易度は低いです。しかし!ヘクトル編ハードはそんな面影が一切ないぐらいの高難度で苦労しました。上級者も充分楽しめると思います。 ○悪い点 ●全体的に体格が低い。特に女性。ペガサスナイトとかだと鉄の武器でも攻速が…(泣)あとデュランダルは重すぎ!もっと気がねなくいろんな武器を使いたかった。 ●魔防を無視し、命中が非常に高く、さらに必殺率も大幅上昇する闇魔法「ルナ」が凶悪。味方が使えばどんな相手にも大ダメージを与え、敵が使えば味方が即死する可能性も秘める恐ろしい魔法です。ヘクトル編ハードではこのルナを装備している敵がゴロゴロいます。正直こればっかりはもう少し調整してほしかった。 ●ラストで○○○○がいきなり○○するのがちょっと納得いかない。 ○総評 シミュレーションRPGが好きな方、古い作品だからとは言わずぜひプレイしてみて下さい。きっと楽しめると思います。 万人向けのFE ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 難しさは悪くないと思います。 また易しいモードならチュートリアルがあるので初心者も安心な設計になっています。 シナリオも多く、本編をクリアするのにもかなりの時間をかけさせてくれます。 GBAの中でも、完成度は高いんじゃないでしょうか。 |
|
| |
幻想水滸伝IV 初回生産版 |
|
|
製作: コナミ 定価: 価格:→¥ 18 | 3よりはマシ‥ ![]() ![]() 3はこれが幻水っておもうくらいだったけど、4はそれよりマシです。ただ船の移動がイライラします。主人公もダサい。1と2がすごいよかっただけにがっかりな作品になっています。 こんな物で金取るな ![]() 駄作と言われた3でも楽しめた私なので、4もイケるかと思いましたが… 無理です。 これは有り得ない。 主人公が、主人公であるのが不思議なぐらい薄い。 そして動きがキモイ。 ゾンビですか? 周りを囲むキャラ達も、まったく愛せない奴らばかり。 個性狙いすぎて空回ってますよ。 船の操作性やエンカウント率の高さは、皆さんの仰る通り。 ストレス以外の何物でもない。 海戦は意味不明だし。 街や建物も無駄に広く、移動に無駄な時間がかかる。 その間もキモ走り主人公を見てなきゃならないわけで、本当に苦痛。まだクリアしていませんが、もうやりたくありません。 ストーリーに魅力がないため、先に進めようという気が起きないのです。主人公がロボットみたいに無感情で、何のために生きて、何を正義として戦ってるかがまったく見えてこないのですよ。 せっかくテッドが出ていても、ゲームとして死んでいるため、今回のこの世界に興味は持てませんね。 これを本当に自信作と思ってるんですか? プロデューサーさん。 残念な ![]() ![]() 期待していただけにもう・・・。 船がのろすぎることがまず、、、。更に船酔い。 2周しましたがやはり楽しさが見い出せませんでした、、、 幻水ファンですが心から本当に残念。 皆さんが書かれているように、土台がいいのにどうして生かしきれていないのか;; 1や2ような幻水が又出てほしいです・・。 |
|
| |