サモンナイト クラフトソード物語2 |
|
|
製作: バンプレスト 定価: 価格:→¥ 680 | 悪くはないけど ![]() ![]() ![]() システム関連の進化は賞賛に値するものなんですが、シナリオが少し残念です。 好みもあるでしょうが、1ほど練り込まれたものでは無いです。 やり込み好きでない人には…… ![]() ![]() ![]() ![]() 前作の良さを引き継ぎ、更に新システムの導入でグレードもアップさせた。シリーズものとしては理想的な展開だと思います。 ただ、やり込み好きな人には堪らない要素満載だと思いますが、そうでもない人にはストーリー上で不満が残るかな、という気がします。 登場キャラクターも多いですが、その所為で一人一人の扱いがちょっとぞんざいに感じられます。サモンナイト2のキャラクターの絡みも、思ったよりもあっさりだったし……。 でもまあ、携帯ゲームだということを考えれば、文句のない仕上がりだと思います。 1より楽しめる ![]() ![]() ![]() 1より若干自由度が高くて楽しめます。 また、アクションでの戦闘が1同様簡単なのでアクションが苦手な人でもクリアできるでしょう。 創った武器にアイテムを合成できる様になって、武器つくりも若干1よりおもしろいかも。 |
|
| |
ブレイジングソウルズ(限定版) |
|
|
製作: アイディアファクトリー 定価: 価格:→¥ 1,929 | ネバーランドの世界 ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の作品はPS時代のスペクトラルフォースを知るユーザーにとって、ニヤリとなる内容ではなかろうか。 GOCでは影の薄すぎた四源聖が登場することに喜びを禁じ得ない。 勿論、知らない人でも十分楽しめる内容に仕上がっているだろうと期待している。 心情的には星5つといきたいところだが、個人的に合成(どのゲームであろうと)がめんどくさいのでマイナス1で4つとした。 |
|
| |
ロボットポンコッツ64 |
|
|
製作: ハドソン 定価: 価格:→¥ 1 | 隠れた名作 ![]() ![]() ![]() ![]() 64では数少ないRPG<br>どちらかというとシミュレーションゲームに近いかもしれません<p>一見ポケモンの亜流に見えますがロボポンのカスタマイズ等<br>結構戦略性が高いです。<p>GB版とのリンクもあるのでGB版を持っている方にもお薦めできるゲーム |
|
| |
eXceed2nd-VAMPIRE REX- |
|
|
製作: アイ・スタジオ 定価: 価格:→¥ 1,350 | |
|
| |
リネージュ 2 ビギナーズキット クロニクル 2 Age of Splendor |
|
|
製作: エヌ・シー・ジャパン 定価: 価格:→¥ 554 | 大規模アップデート後に発売されるも? ![]() はっきりいって崩壊ゲーム。 BOTユーザー,RMTトレーダー(外国人含む), 詐欺の横行、引きこもりによるオレ論理でのワールド仕切り、 精神障害者がやめてからも情報BBSにはりつく。 もう、アップデートも何回もやってるのに人は減る一方。 かつ、古いこのパッケージはまったく買うに値しません。 参加の上でのもう一つのポイント ![]() ![]() ![]() ![]() ゲームとしての出来具合は文句なしだと思います。<br> ただ「害人ランキング」などを一読されれば一目瞭然かと思われますが、殺伐とした雰囲気の中、まるで心に余裕のない方々が数多く存在しているのもまた事実です。<br> プレイヤー人口の平均年齢が高いとはされていますが、高いマシンスペックと月額料金は、良識のある社会人よりも、所謂引き篭もり系の人を大量に集める結果になっているようにさえ思われます(レベル上げのマゾさも影響しているかも知れませんが)。<br> 私は課金切れ&大航海時代(MMO)の登場をきっかけに引退してしまった身ですが、良識ある方々ももちろん沢山いらっしゃいました。ただ、最大の引退のきっかけは、そんな方々も次々に引退していったことでしょうか。<br> 飽くまでゲームとして楽しむならリネージュ?はお勧めです。ただ、MMOに人とのつながりも深く求めるのであれば、以上の点も覚悟の上での参加をお勧めします。 リアル生活捨てなさい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 廃人・現実逃避者の人、絶対オススメ! |
|
| |
ソードワールドSFC |
|
|
製作: ティーアンドイーソフト 定価: 価格:→¥ 1 | 良作 ![]() ![]() ![]() ![]() これは自分が小学生の頃に購入してプレイした作品ですが、キャラも多いし(どの仲間を選んでもセリフはほぼ一緒だけど)分岐もあって長く遊べました。 難易度もそれほど高くないと思います。 あと、ダイス云々と言ってる人がいますが、少なくともSFCのソードワールドにはダイスなど一度も出てきません。 RPG好きならプレイすべし! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 富士見書房から発売された国産TRPG『ソードワールドRPG』のパソコンゲーム、『ソードワールドPC』をスーファミに移植したもので、ユーザー層の大半が子供であったスーファミにおいて、いささかマニアックに過ぎるゲームだった。 ソードワールドの特徴はまずキャラクタークラス(職業)という概念が無い事である。 技能(スキル)制を導入しており、経験点を消費して技能を取得、成長させていく。 また、武器、鎧の強さは重さ(必要筋力の大きさ)が大きく関わる。 筋力の無いキャラは、重い武器や鎧が装備できない。 どんなにファイター(戦士)技能レベルが高くても、装備出来る武器は、キャラクターの筋力以下の必要筋力の武器でなければならないのだ。 また、魔法使いの概念が面白い。 ソーサラー(魔術師)、プリースト(僧侶)、シャーマン(精霊使い)の三種類の技能があり、それぞれ制約が設けられている。 たとえば、ソーサラー技能を使う場合、魔法の発動体(メイジスタッフなど)を装備していなければならなかったり、鎧はソフトレザー(柔らかい革の鎧)までに限られる。 つまり、技能は自由に選択出来るが、それなりに制限がある為、技能を取りまくればいい、という事では無く、キャラクターの能力値に合った技能を成長させる事が重要になってくる。 ゲームの進行としては、宿屋兼酒場のような「冒険者の店」などで仕事の依頼を引き受け、ゴブリン退治や殺人事件などを解決していく。 次第に大きな事件に関与していくのだが、キャラクターの身の丈に合っている仕事から始まる辺り、違和感無く物語を楽しめる。 戦闘はシミュレーションゲームでお馴染みのヘクスを使ったバトル(ウルティマ方式)で、キャラクターがモンスターと接触すると、移動中の地形がそのまま戦闘シーンになる。 呪文の効果範囲や、隣接した敵としか殴り合えない、というリアルな戦闘が楽しめる。 文字だけの戦闘のRPG(ウィザードリィ方式)だと、標的にしていた敵が死んだ場合、すぐに違う敵を攻撃出来たりするが、そういった矛盾が解消されている。 また、経験点はミッションクリアで得る方式(モンスターを倒しても得られるが、雀の涙程度)なので、モンスターの大量虐殺を行う必要が無い。 この辺りのリアルさが好きで、色んなタイプのキャラクターでクリアした作品である。 小説版『死せる神々の島(上下)』にもハマったなぁ。 ゲームボーイアドバンスに移植するか、完全新作としてPS2やPSP、ニンテンドーDS辺りで出して欲しいものである。 特に音楽が良い ![]() ![]() ![]() ![]() このゲームは特に音楽が良い。 文字で音感を伝える才能がないため、お伝えできないが、機会があれば是非聞いて欲しい。 ゲーム自体は、当時の小説で出ていたストーリーを軸としたTRPG風のゲーム。 登場人物も、小説に出てくるキャラ達である。 レベルは5までしか上がらないが、マルチシナリオを採用しているため、全体では十分なボリュームがあり、繰り返しのプレイも可能。 もう少し長くプレイできれば・・・といったところで終わるのが少し残念。 このような形式のオンラインゲームが出ればなかなか良いと思う。 |
|
| |
ツヴァイ |
|
|
製作: タイトー 定価: 価格:→¥ 478 | 可愛いし、面白い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見てくれは可愛いし、世界観もメルヘンチックなものだが、中身は意外とハード。戦闘難易度の高さはかなりのものです。2人が戦闘するという意味では、確かにシャイニングティアーズと大変よく似ておりますが、シャイニングティアーズが最後らへんになってくるとわけのわからないぐらい敵が出て始末に終えなくなるのに対して、こちらは確かに強い敵が多いものの、そこまで極端ではありません。<p> 本作では経験値ではなく、食べることによりレベルアップし、ペットまで連れて行けるという、ユニークなアイディアのおかげで、独特の楽しみを味わうことができるでしょう。 単純だけど奥深い ![]() ![]() ![]() ![]() 単純だけど奥深い、まさにそんな感じです。<br>綺麗に描かれた温かみのあるグラフィックに<br>のんびりとした、イメージの崩れない音楽は<br>一つの「作品」として楽しめました。 シンプルで楽しめるアクションRPGでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 奪われた女神像を取り戻し、ドラゴンを倒し、ボスキャラを倒すRPGでした。テンポよくシナリオが進み、単純なアクションも多彩な敵キャラのおかげで楽しめます。ボスキャラとの戦闘は広いフィールドで主人公とサブキャラとペットのトリオ対ボスで行われ、5桁の敵HPをガツンガツンと削るのですが、自キャラのHPが敵の攻撃力に比し過少でヒヤヒヤとスリルを楽しめます。64のゼルダ風の3Dの敵で攻撃パタンは敵ごとに特徴的。その間、攻撃ボタンは連打!必須で移動も反射神経が要求されます。あと、食物が経験値とHP回復をかねており10コ集めると1ランク上の食料と交換できます。これがなかなかおもしろい。1周クリアしたら次は各ダンジョン毎に難易度が明示されてるから銅→銀→金とスコアupもやりこみ甲斐あり。ダンジョンは18個以上。スコアによってレアアイテムを獲得できますし。仕上げの丁寧さという点でレベル高いのはディスガイアなみと感じました。 |
|
| |
ドラグナーズアリア 竜が眠るまで PSP the Best |
|
|
製作: 日本一ソフトウェア 定価: 価格:→¥ 1,245 | 戦闘ダルすぎ ![]() 近々発売されるソフトと同じ会社の組み合わせということで 予備知識として買ってみたんですがまったく合いませんでした。 レベルによる補正なのか少し進んで強い敵が出ると歯がたたず 戦闘自体も演出が長く時間がかかりすぎ。 絵は好きなんでもうちょっとバランス取れてたら ・・・もったいない作品です。 この値段分は楽しめるかと。 ![]() ![]() ![]() 総プレイ時間は普通にクリアすると25時間前後くらいです。 アイテムや装備品などを 集めたりなどするともっとかかると思います。 グラフィック、サウンドなどは結構よく出来ており、文句なしといったところです。 気になったところは ・敵キャラクターのバリエーションが少なく、色の違いで何度も使われているところ。 ・仲間同士の会話シーンが少ないこと。 ・始めはあまり気にならなかったが、敵が結構強いこと。 ・マップの広さがない 他にもいろいろとありました。 もう少し工夫が欲しかったといったところです。 とてもお勧めとは言えませんがゲームとしてはそれなりに楽しめるものだったと思いますし、 Best版の値段分はあるかと思います。 気になっている方はBest版でない方のレビュー、他のレビューサイトなども チェックすることをお勧めします。 |
|
| |
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX インターナショナル |
|
|
製作: スクウェア・エニックス 定価: 価格:→¥ 2,008 | 日本語版の方がよいかも? ![]() ![]() ![]() ![]() 英語版のみプレイしたのですが、噂に聞いていたほどの傑作とは思えませんでした。あちこちのレビューを見ると日本語版の方が声優陣が上手だそうで、そのぶん日本語版の方が感情移入しやすいのかもしれません。 またこれはおそらく日本語版、英語版共通でしょうが、移動してはムービー、ちょっと歩いてまたムービー、という作りが鬱陶しかったです。特に序盤は「次のムービー再生位置まで移動させられているだけ」感が強く、ヒロイン登場あたりでその不快感はピークに達し、投げ出しかけたほどです。いくら声優陣が優秀でもこの不快感は拭えないと思うのですが、どうなのでしょう。実際この作りが嫌で序盤で投げ出した友人もいるので、私が特別変わっているわけではなさそうですが。感情移入を妨げる一因でもあったと思います。 ただ全体的には良作だと思います。前述の鬱陶しい作りは後半にいくにつれて減りますし(最後の最後までありますが……いっそひとまとめのムービーにしてしまえばよかったのに)、ストーリーはよく練られていて盛り上げ方も工夫されています。感情移入できていたら見せ場で泣けたかもしれません。 またバトルはレベル上げの必要のないバランスのよさで、それでは物足りない人のためのやり込み要素もあり、広い範囲のユーザーに受け入れられるのではと思います。それに全体的に魔法等のエフェクトが短くなり、召喚魔法もショートカット設定が設けられているため、その点で前作(バトルの雰囲気は8に近いですが)より遊びやすく感じました。バトルメンバーを戦闘中に入れ替えられるので、FF6〜9まででありがちだった強さの偏りも減らしやすいです。 なお英語版で追加されたボスたちは異常に強く、地力がなければ絶対に勝てないので、最後はレベル上げの単調作業が延々続きます。攻略情報を参考にしても三十時間はかかります。そういうのが苦にならない方には張り合いがあるでしょう。 CGムービーは抜群に美しく、音楽も心に残る曲がいくつかありました。ゲーム内でムービーや音楽を視聴できるシステムもあるので、ムービー観たさにセーブデータをいくつも残しておく必要がないのは便利です。 そのほか注意として、クリアに必須なパズル要素が何度か出てきます。知能で解くというより総当たりに近い解き方のもので、あまり面白くありません。また最強の武器や必殺技の取得のためにはこれまた面白くないミニゲームをたくさんこなさなければならず、なかにはアクション要素のあるものもあります。そういうのが苦手なピュアなRPGファンの方や、最強武器なんていらないやと放置しておけない性分の方には、本作はあまりお勧めできません。 また本編が英語ボイスなのに、おまけムービー「永遠のナギ節」はなぜか日本語ボイスです。英語版しかやっていないので奇妙に感じました。内容的にはおそらくFF10−2との繋ぎ的なものですが15分程度と非常に短いので、10、10−2をすでにお持ちの方があえてこれ目当てに買う必要はないと思います。 最後に。英語教材としてはいいかもしれません。日常のちょっとした言い回しが学べますし、耳が英語に慣れます。 英語音声を敬遠しないなら、断然コッチ(しかも廉価版) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 国外版の廉価版、 最高ランクにオススメです。 シナリオが大傑作でした。いい歳こいてマジ泣き。 終盤のどんでん返し、そしてエンディング。 泣ける以前に、完成度の高い凝ったシナリオだと感じました。 ☆1つの方が多くて心底ビックリ。そこに触れている高評価派の方も多いですね。 なるほど、という意見も多かったです。『死』を過剰にドラマティックに描くのはチョット、とか。 まぁ自分も、『7』のシナリオに全くピンと来なかったので、人によるんでしょうね〜。 まぁ、5人に4人はメチャクチャ感動できます。 映画『アルマゲドン』あたりが好きな方にはオススメではないかと。 シナリオやATB廃止が多く語られますが、 スフィア盤を用いた成長システム。これが、ものすごーく良い!と思うのですが… アビリティ、Lv1〜4キーロック等、配置が超絶妙、 「あぁ、アルテマまではまだ遠いなぁ」という先を楽しみにする感覚、 終盤のクリアスフィアと成長スフィアによるスフィア盤エディット、 ゲーム性、やり込み要素は非常に高いと思います。 やり込み要素は国内版と比較して、こちらが上。 追加隠しボスは、まさに『鬼』。長時間プレイ必須です。 あと、シリーズおなじみ防具の『リボン』は国外版オリジナルです。 皆さん述べつくされた通り、インターナショナル版の英語音声は好みが分かれます。 自分の周りでは、特に国内版でシナリオに感動した方が、「何か違う〜」と違和感を口にしています。 国内版の声優のアニメテイストなノリがイマイチな方にいいかも。 ほとんど変わってません ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スフィア版がめんどくさくなり、英語になっただけって感じです。 ∞AP稼ぎが出来なく、チョコボの裏技も出来ないのでかなりキツイです。 しかも、召喚獣が敵で出てくるのですが、凄く強いです。 最後のやつは本当に強すぎです。 |
|
| |
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー |
|
|
製作: ナムコ 定価: 価格:→¥ 670 | 何もかもが中途半端 ![]() ![]() テイルズと名を冠してはいるものの、どこを狙っているのか良く分からない作品。 長文な上に批判的な内容ですので以下を参照される際はご注意のほど。 まずこのゲームで最初に注目される点は一堂に会するシリーズの面々について でしょうが、結論からいってそれらのキャラクターは今回"ただいるだけ"です。 顔グラと個性が多少あるだけでそこらのモブと存在としては変わりません。 自分の好きなシリーズ作のキャラがどう活躍するとかそういったことは一切期待を されない方が宜しいかと。かといって主人公周りのストーリーに注力されている かというとそういうワケでもなく……ヒロインなどいるのかいないのかわからない くらい完全に空気ですしね。 ディセンダー周りの設定と作品の雰囲気はステロタイプながら悪くないのですが。 ゲームのメインは町々の便利屋としてひたすら依頼をこなしていくという流れに なります。よくある進行形式であるのと同様、やはりよくある完全な作業です。 それ自体は別にどうという事はないのですが、依頼を寄せてくる町の住人の 中で一部非常に礼を失した態度の者がおり、そういう人間の言うことも ヘコへコ訊いて回らなければならない部分に少々不快な思いをしました。 ちなみに時折、仲間からの依頼がされることもあるのですが、この際にも 容赦なく原作の描写と乖離した失礼な発言を受けることがあります。 またそれも含めて依頼進行中に依頼主に話しかけると、キャラに限らず必ずと 言っていいほど高圧的に急かされるのはどうにかならなかったのでしょうか。 世界観的に著しいマイナス面として感じました。 というか物語上特に意味も必然性もないのに嫌味な人間達って『テイルズ』に 必要ですか? 最後に戦闘について。これはもうテイルズシリーズの常として言うまでもなく アクション形式なのですが、今回のそれは非常に雑な出来になっています。 序盤はさほど気にならないかもしれませんが、この手のARPGを遊び慣れて いるプレイヤー、特に従来のテイルズに親しんだ方はゲームが進行するにつれて 徐々に違和感やストレスを溜め込まれたのではないでしょうか? その原因としては、操作が硬い(一つ一つの動作の繋ぎに必ず1テンポ切り替えを 挟む)、ヒットバックが連続する(一度複数の敵に捕まると運次第で途切れるまで 延々と攻撃を受け続ける・入力による回避やダメージ補正その他の処置は一切 ない)、敵に比べて味方の術の詠唱時間が長い(術種にもよるがモンスター側の 発動はほぼ一瞬)、など要素を挙げればキリがないのですが、一言でいって 「プレイヤーに対する動作的な拘束が非常に多い・大きい」 これに尽きます。ちなみにこれはレベルが上がると楽になるとかそういったことは ありません。仮に自分が成長して数十のレベル差があるザコと戦闘を行ったと しても、一度攻撃に引っかかれば容赦なく攻撃を受け続ける事態に陥りかねない (当然ながらダメージはレベル差につれて下がりますが)。 そういった点でこの作品はこれまでのテイルズにおけるパーティバトルとは 意味がまるで異なっており、従来のそれを各々の役割を果たすための分担と すれば、今回は単に戦闘の苦痛を和らげる為の頭数増やしや、プレイヤーが 魔法系のキャラならそれこそ単なる弾除けです。ちなみに上記に挙げたような マイナス面はモンスターには適用されず、こちらが一生懸命攻撃を仕掛けていても 余裕で割り込んで邪魔してくるので難度は余計に上昇することになっています。 これが2Dならまだ要求される注意力は平面的なもので済んだのでしょうが、 三次元なので前後だけでなく脇も囲まれるという事態が頻発するのが更に悲惨。 フリーランであることの面白みが何一つプレイヤーに与しません。 とにかく一個のゲームとして大雑把な出来で、外見上テイルズの体裁さえ整って いればいいという底意地が透けて見える作品。RPGというジャンルの中でも 長寿のシリーズでテンプレート的な定型が存在するのが完全に裏目に出て、 それに甘え倒そうという根性がソツだらけの出来栄えを生んだように思います。 これが開発のアルファシステムに起因するものなのかは不明なのでその辺への 言及は避けさせて頂きますが、もしこのゲームをお手にとってみようという 方がおられましたら、特に1に拘りさえなければ最近発売を迎えました レディアントマイソロジー2の方を(できればレビューサイト等を参照し、当方が 挙げた問題点等についてそのままになってないかよくよく情報を仕入れた上で) 遊ばれたほうが、まだ幾分かマシかと存じ上げます。私は2発売に期し1を 遊んだという奇特な人間なので2については何も分かりませんが、小銭稼ぎの ナンバリング乱発ではなく問題点が改良されていることを切に願ってやみません。 寝不足注意!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はまりました 皆さん書かれている通り止め時がわかりません。 社会人の方は注意してください。 やりこみ要素満載でクリアしてからも楽しめます。 今冬に新作が発売されるみたいなので興味がある方は操作などになれる為にもこちらを試してプレイすることをお勧めします。 損はないですよ。 幻の3Dキャラはうれしい ![]() ![]() ![]() 全体的にはなりきりダンジョンと同じようなゲーム進行ですが、レベル上げがきついです。 この作品の主人公には職業の設定があり、ある程度ゲームを進めると転職を選ぶことが出来ます。 ただし初めての職業に転職すると、レベルが1からになるので、たとえラスボス直前であっても、また簡単なダンジョンで修行をすることになります。おまけに主人公のレベルが低い状態で、高レベルな歴代テイルズキャラをパーティーに誘っても、たいてい断られます。それまで何度もパーティを組んでいたにもかかわらずです。 仕方なく比較的誘いやすい傭兵キャラとともに、レベル上げにいそしむことになるのですが、転職前は高かった傭兵キャラのレベルが、なぜか主人公に合わせて下がってしまいます。なので「高レベルな人と一緒に修行して、楽にレベル上げをしよう」という手はなかなか使えず、その辺がレベル上げがきついと感じるゆえんだと思います。とにかくチマチマやるしかないのです。 容量の関係もあるのでしょうが、テイルズシリーズ全部のキャラが出るわけではありません。 作品によって登場人物の数にかなりばらつきがあり、すべての作品を満遍なく網羅した、という感じではありません。また、登場したキャラクターが全部戦闘に使えるわけでもありません。 戦闘に使えないとしても、もう少しバランスよくおのおのの作品のキャラを登場させて欲しかったと思います。特定の作品やキャラのみに興味がある、という方は、先ずは自分の好きな作品のキャラが出演しているかを確認したほうがいいでしょう。 そしてパッケージに大きく印刷されているカノンノ。てっきり一緒に戦ってくれるのかと思いきや…。ストーリーに絡んではいますが、存在感が薄いです。そのため私は愛着がもてませんでした。一緒に戦える歴代テイルズキャラのほうが、よっぽど近くに感じられます。 この作品では、マップや戦闘中などすべてのキャラが3Dとなります。なので、過去の2D作品に好きなキャラがいるという方は、幻の3Dキャラに出会えます。私の好きなキャラは2D作品の人物だったので、この作品で立体画像を見ることが出来て、その点は満足です。 |
|
| |