PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう! |
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著者: 増井 雄一郎,天野 龍司,大河原 哲,miko 定価: 価格:→¥ 1,760 | セキュリティに弱点! ![]() ![]() ![]() 240 ページしかないので,すべての疑問点にこたえてくれるとはいえないが,PukiWiki をつかいはじめるとき一読するにはよい本だとおもう.しかし,セキュリティに関する記述はほとんどない.イントラネットでつかうならこれでもよいかもしれない.だが,「まとめサイトをつくろう!」という副題からするとインターネット上での使用を想定しているのだろうから,最低限のことは書くべきだろう.PukiWiki じたい,digest 認証に対応していないなどセキュリティ上の弱点があるが,それならなおさら注意が必要だろう. 入門書としては最適 ![]() ![]() ![]() ![]() これから始める人が知りたいであろう ・pukiwikiの設定方法 ・pukiwikiの記法 ・pukiwikiのプラグインの使い方 などがうまくまとめられています。 また、値段と内容のバランスもとれており、入門書としては最適です。 PukiWiki入門卒業のために ![]() ![]() ![]() ![]() かなり昔に一度Pukiwikiをインストールして使っていたのですが、しばらく使わないでいたらサーバの調子も悪くなり、おまけに使い勝手も忘れてしまったのでつぶしてしまいました。 そこで、今回は『PukiWiki入門』を手元に置きながら再びPukiwiki入門。 オフィシャルサイトを見れば載っている情報ではありますが、やはり書籍になっていると見やすいというのと、サイトよりもわかりやすく説明している(特に記法やプラグインについて)部分もあるのでお薦めです。この1冊に沿ってやっていくことで、確実に入門は卒業できます。 |
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オープンソース徹底活用 PukiWikiによるWebコラボレーション入門 (オープンソース徹底活用) |
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著者: 大河原 哲 定価: 価格:→¥ 1,268 | これ一冊で、サイトを構築できました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PukiWiki を使用 および 管理される方、コンテンツ管理システムを探している方にお薦めします。 PukiWiki の入門書で、関連ツールのインストールも含めて詳しく解説されています。これ一冊で、PukiWiki によるコンテンツ管理システムの構築から運用までが行えるようになります。サイトを公開する方法については触れていませんので悪しからず。 便利なプラグインも紹介されていますので、マスターすればより良いページを作成できるようになるでしょう。サイトを構築する際にお世話になりましたが、大きな問題は発生しませんでした。 導入するには良い本です ![]() ![]() ![]() ![]() PUKIWIKIを導入するにはちょうど良い内容でした。見やすく、巻末にはリファレンスの一覧がありますので使いやすいです。 PUKIWIKIのWEBページと併用するなどすれば、かなりの使いこなしができるのではと思います。 Pukiwikiを実際に使用していくには不十分です。 ![]() 利用者10名程度での次のような作業をしようと考えましたが、十分な情報が得られませんでした。 *案件ごとのコメント一覧の掲載 *電子メールアドレスへの特定案件の一斉配信 まだ上記の内容を作成中ですが、まずはウェブで情報を取得して標準的なサイトを構築し、詳細な 設定方法やカスタマイズについての広範な情報を得るために、書籍を購入する方がよいのではないか と思いました。 |
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ビジネスWiki導入・活用ガイドBOOK |
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著者: ケイ・ライターズクラブ 定価: 価格:→¥ 2,198 | 2冊目に購入してみては? ![]() ![]() ![]() この本の評価の低い原因の一つに、表紙にある「導入・活用ガイドBOOK」の「導入」の文言にあるのではないかと思えます。 Wikiをはじめるに当って、どなたにしても導入編から入るのに、この本ではここがカットされてあるからです。確かに、この本1冊だけではPukiWiki初期設定は難しいでしょう。しかし、「導入」の文字さえ無ければこんなものかとなるのではないでしょうか。 わたしはよくamazonで書籍を買います。そしてレビューがあれば必ず目を通します。それだけにこの本に関してのレビュー評価の低さに、内容を見ずに買うことに危惧を覚え、電車に乗って書店に出向きました。結果、内容を見て購入しました。この本はタイトルにあるように2冊目に買っても損はないのではと考えます。 では1冊目はとなると、現時点では文句なしに「PukiWiki入門」でしょう。 わたしはWikiをxoops module化したPukiWikiModを使っています。CMSであるxoopsの中でWikiを有効に使えるのは現時点ではPukiWikiModとB-Wikiしかありません。 多数にわたるWikiのうち、39Wikiを紹介しているのもこの本です。 最終的に他書を買うことになります ![]() ![]() ![]() Wikiの基本だけを知りたい本当の意味での入門者にはいいかもしれません。 買った時には私もそうでしたので。 そういう意味では入りやすいので星3つ。 自分のメモ帳や忘備録的なサイトづくりまでなら、これでもいけるでしょう。 しかし、本当にWikiを使ったサイトを作ったり、カスタマイズなどしていきたくなると、この本1冊ではとてもできません。 何にしてもそうですが、本1冊でマスターできるものなどありませんから、当然といえば当然ですね。 不親切 ![]() ![]() 本書のタイトルに「導入・活用ガイド」とうたっていますが、中身を見ると一番最初の設定方法など「設定方法については、公式サイトのほか、Pukiwikiを開設した雑誌や書籍も多数あるますので割愛します」などの表現があり、本当に始めての人には不親切なつくりになっています。 おまけについているCDロムにもたいした情報はありませんでした。 |
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