心に傷をうけた人の心のケア―PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を起こさないために |
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著者: クラウディア ハーバート 定価: 価格:→¥ 881 | ゆっくりと・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はとても読みやすく、優しく心に語り掛けてくるような本だと思いました。 落ち着いて読むことが出来ました。 PTSDと診断されても一体どんな病気なのか詳しい事までは分からなかったのですが、症状・ケア方法どちらもとても参考になりました。 初心者の方でも落ち着いてゆっくり読める本だと思います。 薄くて読みやすく分かりやすい。 不安になったら本を開くのも良いのではないかと思いました。 優しいPTSDの本―ゆっくりゆっくり自分を感じましょう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たくさんの学術書、専門書を読むならば、まずこの1冊をゆっくり読んで、自分の心を少しずつ落ち着かせる事が大切だと思います。 静かに語りかけるような言葉で、一歩一歩進んでいけます。相談することの大切さと、今感じている事が正しいことで、ちっともおかしくないこと、むしろそう感じている事が、自分で自分の心を守る当たり前の反応である事を教え、支持してくれます。だから、少しずつでも読んでいくうちに、いつのまにか安心する事ができますよ。 「PTSDを起こさないために」とありますが、きっと読んでいるあなたは思い当たる事があって、この本を手にとっている人が多いのではないでしょうか。実際私もそうでした・・・。 ここでは分厚い難しい専門用語に、圧倒されることがありません。薄くてあっさりした作りなので、平易で優しい言葉の響きに、肩の力が抜けていく感じです。私は、どうしてもっと早く、この本にめぐり合わなかったのだろうと思いました。 自分の心の中の葛藤や無力感、怒りで、「元の自分に戻りたい」「どうしてこんなことになったのかわからない」と苦しんでいる人が、よきセラピストに巡り会うまでに、しばしの間この本と対話して、自分を嫌いにならずに過ごす時間を確保して欲しいと思います。 ありがとう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当事者やそのパートナーの視点にたって、心のケアになるヒントを与えてくれる、本当に優しい本です。<p>前半は症状、後半はケア方法について書かれています。<p>PTSDは突然やってきて、本人と取り巻く人すべてを苦しめます。<br>何をやってもうまくいかなくなり、自己不信にまで陥ってしまいます。<br>次第に絆までもが壊されてくるように感じてしまいます。<br>はやく元どおりになってほしいという気持ちが強いほど、思うように回復してくれません。<p>本書は、当事者ととりまく全てのひとに読んでもらいたい一冊です。<p>そして、本書に書かれているように、「多くの人達が、外傷から立ち直る過程で成長し、外傷を受ける以前よりも豊かになったと感じています。今のあなたには信じられないことかもしれませんが。」を信じたい。<p>大事な人を守ってあげたい。 |
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PTSDとトラウマのすべてがわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 759 | |
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PTSD(心的外傷後ストレス障害) (こころのライブラリー) |
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著者: 金 吉晴,加藤 寛,広幡 小百合,小西 聖子,飛鳥井 望 定価: ¥ 1,995 | 医療系カウンセラーの参考書にもOK ![]() ![]() ![]() ![]() PTSDの現在という表題から始まって、初心者でもその流れがつかめるように書かれている入門書。各筆者の知見の水準にばらつきがあるものの読み易い内容なので、PTSDに悩む人のカウンセラーの参考書としても、クライエントの現状認識を促すちょっと専門的な読書としても使えるのではないかと思う。特にお勧めなのはトラウマの後遺症についての解説でどのような治療が必要なのかと合わせて、心療内科的なケアの必要性と、所々にこの病に対する、日本と海外とのちょっとした違いなどがさりげなく書かれているのが興味深い。 |
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