決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで (PHP文庫) |
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著者: 石島 洋一 定価: 価格:→¥ 0 | 買いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事でどうしても決算書を読めるようにならなくてはならなくなり、急いで購入したのがこの本です。値段が安かったから買ったのですが、値段の割には非常にわかりやすく、いい本だと思います。本の中でも著者が述べているように、これだけで完璧にわかったことにはなりませんが、とりあえず「決算書」って何??という初心者(私もそうでした)の方には文句なしにオススメです。この本を読めばとりあえず自信がつくと思います。社会人として決算書の読み方はマスターしたほうが後々有利ですので、是非勉強しましょう。 難しかった ![]() ![]() 決算書に普段から慣れ親しんでいる人にはいいと思います。<br>まずは『世界一やさしい会計の本です』(山田真哉)などを読んでからの方が身につくと思います。 |
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中学の数学「数式」を5時間で攻略する本―「勉強のコツ」シリーズ (PHP文庫) |
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著者: 井上 好文 定価: 価格:→¥ 195 | SPI適正テストに役立つ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今や、SPIの対策本を探すと、どれを選んだら良いのかわからないくらい数多く出ているが、数学問題の対策には、ぜひこれをオススメしたい。<br>実際に、SPIの対策本を購入しようか迷っていたとき、この本を見つけて内容を見比べてみたが、十分だった。<br>内容が基礎をベースにしているので(問題の)応用も利くし、こちらの方が対策本と違って解説もわかりやすい。<p>おそらく、読者層が中学生などでも対応できるようにな書き方なので、実際に数学の授業を受けているような感覚で読める。<br>試験対策としてでなくとも、クイズをしている感覚で数学の基礎を見直すことができ、サイズも文庫なので通勤時に手軽に楽しめる。 |
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仕事に役立つインテリジェンス (PHP新書 511) |
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著者: 北岡 元 定価: 価格:→¥ 266 | 裁判員制度に役立つ (?!) 情報分析法 ![]() ![]() ![]() ![]() 「インテリジェンス」という専門用語は国防・外交などにおける情報分析を意味している (らしい).タイトルには「仕事に役立つ」とあるが,民間の仕事のための情報分析の本としては他に適切なものがあるから,この本は政治における情報分析や「仕事」における分析とのちがいを知るためのものとかんがえるべきだろう. 民間の情報分析とくらべると,直観によるバイアスを軽減し「当然の前提」を再検討する必要がある (「サイエンス」を重視する) ことは同様だが,「アート」あるいは「ヒューリスティクス」におおきなやくわりをみとめている点にちがいがある. ケーススタディのひとつとして看護師による殺人がうたがわれた事件がとりあげられている.ここではマトリクスをつかった分析を読者の演習問題としている.ここから感じたのは,これまで「アート」の世界だった裁判に「アート」を知らない裁判員がはいったときに,その不足をおぎない裁判をより客観的なものにしていくために「サイエンス」をとりいれることができるのではないかということである. 具体的、かつ丁寧 ![]() ![]() ![]() ![]() ここでいわれるインテリジェンスとは、 利益を実現する知識のこと。 これはインフォメーションから生まれるが、 そのとき重要になるのが分析である。 この本では、分析の具体的な方法や 陥りやすい落とし穴について、丁寧に説明しています。 分析の本質は、直感を重視する方法とメソッドを重視する方法、 著者はこの二つのそれぞれの重要性を説きます。 特に経験を積むにつれ、直感(思考のショートカット)を 重んじたくなるわれわれに、警告を発します。 具体的な方法、計算の仕方がきちんと書かれているため 数字が苦手な自分としてはやや難しかったですが 丁寧な説明だったので、なんとか最後までついていけました。 練習問題のようなケーススタディもついています。 競合仮説分析のケーススタディ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 情報の分析の仕方についてわかりやすく具体的にかかれた本です。問題の解決策の決定過程でついやってしまいそうな情報の軽視あるいは過重視の傾向と対策が理解できます。 「相手国はA, Bどちらの港に攻撃をかけてくるか」などといった深刻な情報分析には普段遭遇しませんが、実際にそういった判断で誤らないための様々な事例や手法は役に立ちます。特に最後の「競合仮説分析」のケーススタディはわかりやすい方法でした。 |
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封建制の文明史観 (PHP新書) |
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著者: 今谷 明 定価: ¥ 798 | |
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素直な心になるために PHP文庫 (PHP文庫) |
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著者: 松下 幸之助 定価: 価格:→¥ 127 | 道をひらくの次に読むべき本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数多く出ている松下幸之助の著書の中でも特におススメの本書。 この本で語られてる「素直な心」は幸之助氏の生き方、物事の捉え方 の根本にあるものだということがわかる。 偉人の行動をそのまま取り入れても失敗することが多いけど、 幸之助氏の言う「素直な心」は大いに真似をし、自分なりの行動として 無理なく活かしていけるように思う。 この本を読むと素直に自省出来るような気がします。 よっ、松下幸之助! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 松下幸之助の素晴らしさは、『素直な心』に人生の真の意味での豊かさを見いだしたその着眼点にあるといえるかもしれない。素直な心は生来誰もがもっているものである。しかし、人間は成長するにつれて、知識や知恵を身に付け、知らぬ間に素直な心を胸の奥にしまいこんでしまう。これは誰にでも共通することであり、嘆かわしいことでもなんでもない。ただ、皆が素直な心でいられることほど幸せなことはないだろう。素直な心になるということは容易なことではない。しかし、本書を読むことにより、少なくとも素直な心になることを意識的に心掛けるようになるだろう。この心掛けこそが素直な心になるために最も大切なことではないだろうか。 「いつも目を開けている人は道に迷わない、いつも耳を傾けている人も道に迷わない」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 序章:素直な心の意義、第一章:素直な心の内容、第二章:素直な心の効用、 第三章:ない場合の弊害、第四章:素直な心を養うための実践、 終章:素直な心になることを願いつつ で構成されている。 「素直な心」で本が一冊書かれている。読みすすめるうちに著者の言う 「素直な心」が分かり、なるほど「素直な心」を持つべきだと納得し、 その実践はこうするのだと確信できます。最後に「お互いに、素直な心になりましょう。 素直な心はお互いを強く正しく聡明にいたします。 そしてよき社会をつくり自他ともの幸せを生み高めていくのです。」 と結ばれています。 |
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勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル (PHP文庫) |
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著者: 和田 秀樹 定価: 価格:→¥ 1 | 鵜呑みにはできないけれど・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 確かに書かれていること全部が正しいとは思いません。 私としては自分の子供が東大に入ろうが、三流大学 だろうが、本人の決めたことなので気にしません。 しかし、勉強を通じて親子のコミュニケーションを 量ると言う部分には賛成します。 最近も、勉強のできる子がなぜか駅から人を突き落とす 事件が発生した。 これは学力に限らず、明らかに親子のコミュニケーション 不足を意味しているだろう。 勉強をしているふりをする。とりあえずいい点を取っておく。 そうすれば、親が満足してくれる。 でもそれだけではいけないのだ。 親が子供に関心を持たなければ、元も子もない。 そんな大切なことも教えてくれている作品だ。 本書をどのように受け止めるかは親しだい。 間違った「勉強ができる子」を育てないで欲しいものです。 早速、育児に取り入れてます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供は、勉強要素の全く無い、のびのび系の幼稚園に通わせています。 お友達は皆、幼稚園の後、お勉強要素の習い事に行って折、ただ楽しく幼稚園通園をしているうちの子との差が歴然と感じられるようになり、ひらがなも読めない子供に親の私が焦り始めてどうしたものかと思っていたときに出会った本です。 著者の和田さんに共感しました。 早速、この夏休み、子供にひらがなと九九を覚えさせてみました。 読む前は、九九なんて小学校でやればいいという固い考えでしたが、子供って不思議と覚えるのですね。感動しました。 ベストな時期に本書を手にしてよかったです。 ”各論賛成、総論反対” ![]() ![]() ![]() 上手なタイトルに思わず本書を手にとってしまう。父親でさえこうなのだから、他人との比較(競争?)に内心やきもきする母親だったら尚更のはずです。同年代の子供を持った母親同士達というのは、活発におしゃべりを交わしても子供の学習の秘訣については、まず軽々しく言いませんね。そんな中、はっきりと本書のように小学校低学年で何を勉強すべきか指摘しているのは大変助かります。「九九は小2ではなく、小1前後で早めに済ませる、ソロバンと公文重視、復習重視しつつ1年先を学習しておく、パソコンや英語は中学からでも十分・・・・」どれも大賛成です。 ただ冷静になって何度か読み返してみると、著者の方は機械的に勉強してきただけのようですね。現在の受験制度では医学部偏重で、優秀な?若い人材が医学部に流れるというのは、日本の他の生産分野では大きな損失です。それに老人問題は団塊世代があと数十年なので完全消失し、未曾有の人口減に直面する以上、もう医者は大量に必要ありません。中国や韓国、台湾の医師が自由に日本で開業できるようになれば、さらに一部の医師は現在の歯科医師免許保持者層のように失業者予備軍に入ってきます。こうしたことはヨーロッパではすでに始まっています。医者という職業は、名誉欲はおおいに満たしてくれますが、時間当たりに直すと、そんなに世間で言われるほど稼いでいるわけではありませんし、激務で患者からの感染危険も結構あり、まじめにやっていれば平均寿命はさほど長くありません。こうした現実には一切触れず、教育論を説くというのは聞かされる方が哀れです。一言「医者にはなるな」と助言があったらよかったでしょう。学力以上に深刻なのは、今の子供達は将来結婚しても子供をもうけない場合が一層増え、最悪の場合は3人子供を持っても全員失業者かパートで、一生独身という可能性が濃厚です。将来、この種の本の読者層がいなくなってしまうのです。 |
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「霊界」の研究 (PHP文庫 か 39-7) |
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著者: 金森 誠也 定価: 価格:→¥ 335 | |
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プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ (PHP文庫 え 16-2) |
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著者: HRインスティテュート 定価: ¥ 600 | あくまでも参考知識を得る為に ![]() ![]() ![]() ある特定のプレゼンテーションスタイルを最高の理想系と想定し、その姿に近づく為のアドバイスを得る事ができます。 本書では、プレゼンテーションの構造体系をプレゼンス、シナリオスキル、デリバリースキル、という3つの概念に分解し、それぞれを解説しています。 2000年に発行された単行本を加筆修正した内容となっています。 私には、どことなく、説明が抽象的な気がして、なかなか頭に、説明の意味が深く浸透してきませんでした。 また、冒頭に記した様に、優れたプレゼンテーションは、いろいろな姿があると思います。しかし、本書では、そこまで対応できていない気がします。 【内容紹介】 ・身体的なプレゼンス ・3つ3つ3つのトレーニング |
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PHP辞典 第2版 (DESKTOP REFERENCE) |
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著者: 西沢 直木 定価: 価格:→¥ 1,890 | DESKTOP REFERENCEシリーズは要注意。 ![]() Actionscriptその他の例に漏れず,本書は辞書としての書物ではない。その理由は,「逆引き」だからだ。コマンド等の意味や用法を知りたいときに頼るのがREFERENCE(辞書)のはずなのに,本書の場合は「○○に対して××したい」という方法で目次から探すしかない。巻末の索引「関数INDEX」から探すのは無理。だって「print」「require_once」といった基本的な項目すら載ってないのだから。そこで巻頭言を読むと「よく使われる関数に絞って解説」しているとのこと。「print」なんかはよく使われる関数ではないかもしれないが、「辞典」と銘打って出版する以上はそれでも載せておくのが読者への責任というものじゃないかな? |
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人間は進歩してきたのか―現代文明論〈上〉「西欧近代」再考 (PHP新書) |
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著者: 佐伯 啓思 定価: 価格:→¥ 221 | 鋭い切れ味で書く西欧近代思想史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 西欧近代思想史がわかりやすくまとまっている良書です。 ホッブス・ルソー・ウェーバー・ニーチェなどを鋭く分析していきます。 倫理の教科書にありがちな、先人の賛美ではなくて、批判的に考察しているのもいいところです。 高校の倫理の教科書の副教材あたりに用いたいぐらいの本です。(あ、これ一般講義か) 佐伯啓思の本を何冊も読んでいるなら、もう似たような感じかもしれませんが、そうでないならオススメです。 思想史も学べます ![]() ![]() ![]() ![]() 分析は面白いし勉強になる。現代の問題点への指摘も的を射ていると思う。しかし結論がない。 日本の書籍には、分析はたっぷりするが結論は読者任せというパターンが多い気がする。もちろん軽々しく結論は出せないだろうし、読者にしっかり考えて欲しい気持ちも分かる。自分だって別に、意見をパクろうとか考える事を放棄しようとかそういう気持ちではない。ただ単に、「この点が間違っている。だからこう改善したらどうだろうか」という流れは当然のものだと思うのだ。そうでなければいったい何のために、著者は労力をかけて本を書き、読者はカネと時間をかけて本を読むのか。 現代を生き抜くための、現代思想アンソロジー。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 講義調で読みやすく、それでいて内容は極めて豊富で示唆に富む。<br>本書の議論から、それぞれの読者は、さらなる思索に駆り立てられるだろう。そのための知的発奮材料が詰め込まれた、たいへん刺激的な書に仕上がっているのがうれしい。<br>著者の専攻は社会思想史。現代社会論は、ともすれば極端なニヒリズムや、無い無いづくしのノスタルジックな呆談で終わってしまうことも少なくないのだが、本書にはそういった心配は無用。同著者の『「欲望」と資本主義』、あるいは本シリーズの下巻『20世紀とは何だったのか』、いずれも明快なロジックで、極めて錯綜した「現代」の思想状況を、あざやかに料理してみせる著者の手腕には、毎回脱帽させられている。<br>高校生・大学生はもとより、一般人の方にも薦められる、現代人の「必須」教養書。 |
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