ハトの大研究―古代から人とともに生きてきた鳥 (PHPノンフィクション) |
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著者: 国松 俊英,関口 シュン 定価: ¥ 1,313 | |
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日本人が知らない世界の歩き方 (PHP新書) |
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著者: 曽野 綾子 定価: 価格:→¥ 10 | 海外旅行時に必携の1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もし海外旅行へ出かけることがあれば、行きの機内で本書を読んでおくと、現地で「ヘェー」続出、かつハプニング対応にも慌てることはないと思います。旅先で写真やビデオ撮影の時も、通り一遍の観光者目線でない、かなり面白いショットが撮れるきっかけにもなります。 ちょっと不満でした ![]() ![]() ![]() この本は著者のこれまでの著書からの抜粋集。説明に書いてなかったので、タイトルと著者名だけで知らないで買ってしまいましたが、これじゃ、いくらいいことが書いてあっても、もっと先を読むことはできないし、細切れのものを読んでも読んだ気がしません。著者の著作は大好きなので、星3つにしましたが、はっきり言って不満でした。 外から日本を眺めてみる ![]() ![]() ![]() ![]() 1960年代から最近までに書かれたエッセイをまとめたものです。 海外邦人宣教者活動援助後援会での活動および日本財団理事長としての活動の一部でもあります。 見方によっては批判もあるかもしれませんが、つねに弱者やそれを応援している方に対する暖かい支援をしていることに間違いはありません。世界中の奥地や僻地と言われるところで、恵まれない人のために生きている日本人がいます。もちろん日本人だけでなく多くのシスターやブラザーが献身的な活動をされています。 自分自身もガーナの奥地のミッション系病院で働く外国人の方を多く見ました。人を殺しあうのも宗教、人を救うのも宗教なのかなと考えると複雑な気持ちがします。 しかし一つだけ間違いのない事は曽野さんも指摘してますが、外国に出て日本を見ると、日本ほど平和で安全な国はないということです。格差とか勝ち組、負け組みとか、そんな事を言っていられない国の方が多いのです。アメリカですら。 |
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まめうしとつぶた (PHPわたしのえほんシリーズ) |
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著者: あきやま ただし 定価: 価格:→¥ 786 | おとうさん、でかい!! ![]() ![]() ![]() 特にどうとなくほんわりと楽しい。まめじいちゃんと同じ目の高さで遊ぶ楽しさがにじんでいます。最後にお父さん牛が出てきますがとてつもなく大きい。それで子供はびっくり、大笑いでした。じいちゃんが<はやくじいちゃんになりたかった>という言葉が印象的でした。 |
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古代史を解く九つの謎 (PHP文庫) |
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著者: 黒岩 重吾 定価: 価格:→¥ 100 | |
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話を「聴いて」人を育てる技術 (PHP文庫) |
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著者: 高原 恵子 定価: 価格:→¥ 169 | |
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織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫) |
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著者: 近衛龍春 定価: 価格:→¥ 340 | 筆者の自己満足作品 ![]() あまり題材にされない「信忠」が主人公という事で買ったが、正直がっかりだった。 あまりにも現代人の感覚でのみ戦国武将「信忠」を描いている事に違和感を覚え、感情移入出来なかった。 ろくに武将の心構えも学ばずに元服、「いくさ」に出ても何をしたらいいのか解らない様な「信忠」が、会ったことも無い松姫に10年以上にも及ぶ恋心を抱く。等、 当時には考えられない様な設定ばかりで、筆者自身が「信長亡き後も充分天下統一出来た人物である」と紹介しているにも拘らず、信長に尊敬・畏敬の念よりも只々恐れ、萎縮する「信忠」では、天下統一するどころか戦国武将としても疑問が残る。 評価できる所は三職推任を「信忠」への天下与奪と信長が考えていたという件で、これは有力な説であり、共感できたが・・ 楽しめる一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() マイナーな武将を扱った作品は、正直なところ目をみはるような優れた作品は少ないと思う。素材が素材で、有名武将の陰に隠れた生涯を描くという試みであるだけに、それはある程度仕方がないことだと思うが、同書は織田信忠という世間一般ではマイナーな武将を扱った一冊でありながら、かなり秀逸な出来に仕上がっていると考える。 信忠を取り巻く人物や環境の描写の秀逸さもさることながら、信忠の成長していく様の描写はまさに圧巻で、読む側に、信忠さえ生き残っていたならば織田家は信長の歿した後天下をとることが出来たのではないか、とさえ思わせてしまう構成力は素晴らしい。私が今まで接したマイナーな武将を主人公にした作品の中では最も感動し、物語にのめりこむことが出来た一冊で、ぜひおススメしたい。 ただ、信忠が何故二条城に立てこもり、本能寺で散った父信長に殉じたのかという最も興味深いハズの部分に、筆者が解釈を示してくれなかった点は惜しまれる。読後、少々スッキリしない感じは残った。これさえ満たされていたならば、戦国武将モノに代表される一冊になったであろう。 したがって評価は星四つ。とはいえ、かなり楽しめる一冊だと思う。ぜひ一度読んでみてはいかがだろうか。 戦国時代を疾走する信長嫡男 ![]() ![]() ![]() ![]() 信長の影に隠れ、その実像が謎に包まれている嫡男信忠の生涯を綴った歴史小説。<br>彼のキャリアにおいて転機となった(と将来言われるであろう)作品。イフ物の反動か、徹底した調査と史実へのこだわりが前面に出た内容となっているこの作品は、『三郎景虎』や『北条戦国記』にあった微細な心理描写は影を潜め、ドラマ部分の弱さが気になる。しかし、それが功を奏し、テンポの速い飽きさせない作品となった。ただ、読者に基礎知識がある織田家ゆえそれが可能になったのであり、後の『佐竹義重』では、相当の戦国北関東マニアでない限り、ついていくことは困難である。また、数少ない心理描写である松姫に対する憧憬も動機が曖昧で、未消化の印象が強い。また、信長になかなか起用されない焦慮を、これでもかというほど描くのも新鮮味がない。そして、最大の謎である「信忠はなぜ踏みとどまったか」に対して斬新な解釈はない。ただし、この作品の疾走感は欠点を凌駕するのでよしとしたい。 |
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種子島の鉄砲とザビエル―日本史を塗り変えた“二つの衝撃” (PHP文庫) |
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著者: 石原 結実 定価: 価格:→¥ 1 | 新たな衝撃でした ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルからはピンとこなかったが<br>よく読んでみると新たな発見があった。<br>いいとこどりをしてしまう柔軟な発想と器用さ、大らかさは<br>日本人の特質であり、長所ではなかろうか。<br>それが植民地にならない理由だったとは!!<p>”もったいない”も世界に誇れる日本人の長所であるし<br>災害後のボランテイアなど、冷静な行動は目がみはるものがある。<p>いろいろな立場や視点を理解しながら行動することが<br>今後求められると思う。<br>日本が果たす役割の大きさも認識した1冊だ。 |
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他人のこころをつかむ心理テクニック (PHP文庫) |
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著者: ゆうき ゆう 定価: 価格:→¥ 235 | |
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初対面で相手の心をつかむ法―人生を変える“出会い”のために (PHP文庫) |
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著者: 斎藤 茂太 定価: 価格:→¥ 1 | |
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よもぎのはらのおともだち (PHPにこにこえほん) |
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著者: あまん きみこ 定価: 価格:→¥ 800 | |
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