Ethna×PHP [LLフレームワークBooks] (LLフレームワークBOOKS) |
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著者: 藤本 真樹,一井 崇,鶴岡 直也,新井 啓太 定価: ¥ 1,980 | |
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働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書) |
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著者: 金井 壽宏 定価: 価格:→¥ 145 | ドリフターズとは漂流者のことだそうです ![]() ![]() ![]() ![]() →仕事の選択を許されている一部のエリートだけではなく 「働く全ての人」に対して 「節目の時だけは、人生設計しましょうね〜 それ以外は流されていいですから〜」 と説いている本 →著者が定義するキャリア・デザインとは 「長い目でみた仕事生活のパターン」(P140) を「節目」のときだけ真剣に考え、 それを自分自身で決定すること →これをふまえた著者の主張が以下のとおり 「だけど、こんな大変なこと毎日毎日できるわけがないので、 キャリア・デザインを行うのは 本当に人生で大事な「節目」のときだけでいいですよ あとは流されて(ドリフト状態で)いいんです!」 →どうです? 気が楽になりましたか? もっと気が楽になりたい人はもちろん その「節目の決断」と「流される時期の心構え」を知りたい人 キャリアについての歴史的見解を覗いてみたい人にもお奨めです! →節目以外のときのすごし方を「ドリフト」といい そのドリフトを続ける人を「ドリフターズ(漂流者)」 と呼ぶそうです(P111) あの「ドリフターズ」も、そういう意味で名づけたんでしょうか?? キャリア・デザインのすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 四六時中キャリアアップのことばかり考えていてもどうにもならないが,人生の節目ではしっかりとキャリア・デザインしなさいという本です. 個人にとってのキャリア・デザインは,会社で言えば「経営戦略」に相当するものであり,中長期的な視点が必要とのことです.そして,その戦略の立て直しを図る人生の節目はそれほど多くないので,その時は,しっかりと戦略を立てる必要があるという主張です.この時大事なことは,キャリアチェンジした後に失望(リアリティ・ショックというらしい)しないために,正確な情報を事前にしっかりとつかむ必要があるということです. 学術的な視点で書かれている本で,ちょっと難しめかなという気がしますが,言いたいことはよく分かります. 積み重ねていくことの大切さ ![]() ![]() ![]() ![]() 日々のサラリーマン生活。 自分の将来の目標をつくり、日々積み重ねていく事の大切さ キャリアの節目節目に今までの自分を振り返り先の道を選ぶ 大切さ、そんな事が仕事に対し生き甲斐をもてる人生になる というような指針を示してくれています。 自分は本当に出来ているのか? エクササイズを見て感じ取れるかも しれません |
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「世界の秘密結社」がよくわかる本 (PHP文庫 れ 2-7) |
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著者: 株式会社レッカ社 定価: 価格:→¥ 528 | |
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価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57) |
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著者: 天野 敦之 定価: ¥ 840 | ビジネスの根本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では損益計算書、貸借対照表といった会計の中で重要な表の見方などを教えてくれ、また後半ではビジネスを行う際の心構え的なことまで書いている。なかなか新書の紙面だけでは不十分ではなかったろうかと想像しております。もう少し長くビジネス書としてまとめられるとよいのではないでしょうか。 決算書では分からない利益の源 ![]() ![]() ![]() ![]() (1)会計の基本的な仕組み (2)ビジネスの成功哲学 このふたつが学べる「ひとつぶで2度おいしい本です。」 ふたつのエッセンスにさくっと触れたい方には最適です。 内容はとても良いのですが、このふたつの結び付きがいまひとつしっくりこなかったので、 タイトルにちょっと疑問あり。ということで★4つ。 ■印象に残ったこと 「本源的価値が、生み出した利益なのか、搾取した利益なのかは決算書ではわからない。」 会計学にとどまらず、ビジネスの成功のために必要な考え方が示されています! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業のビジネスマンを15年、企業経営者を7年、コンサルタントを2年やってきた私ですが、どの時代であっても、この本を読んで、なるほどど感じるだろうなと思います。 何故なら「会計」と言うタイトルでも、本質は、ビジネスの成功のために必要な考え方を「会計」の仕組みを通じて説いているからです。 前半は、会計学の基礎であるPL/BSの見方を非常にわかりやすく説明していますが、テクニカルな数字の把握以上に「企業の価値がどう表現されているか?」と言う視点が明快なので、数字の苦手な人も、眠くなりません(笑)。 後半は、「お客様を幸せにし、世の中をより良くすること」と言う価値を生み出す企業活動と、そこで働く人間にとって大切なことを説いています。 「会計」というタイトルのついた本の最終章が「ビジネスの成功のために大切な考え方は『愛』」だと言いきる、志の高い本として、ビジネスマンにも経営者にも、読んで欲しい本です。 |
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伝える力 (PHPビジネス新書) |
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著者: 池上 彰 定価: 価格:→¥ 10 | 分かりやすいし読みやすい ![]() ![]() ![]() さすが元NHKのジャーナリスト。 分かりやすく読みやすい内容でした。普段のちょっとした 心がけが人への伝える力を生み出す。参考になりました。 寄せ集めの1冊という感じ ![]() ![]() この本はPHP月刊誌「THE 21」の連載をまとめたもので、池上さん自らが書こうと思ったのではなく、PHP編集者に書かされたということです。池上さん曰く「”陰謀”によって実現した」とのこと。全体的にまとまりがなく、章立ても副題の「話す」「書く」「聞く」を意識して構成されているようには思えないのはそのせいかもしれません。 それでも、前半の第1章、第2章、第3章あたりまでは、伝えるための心構えや姿勢などについて分かり易い例を挙げて説明されており、興味を持って読み進めることができましたが、後半部分は「伝える力」ではなくハウツーが書かれているに過ぎず、残念に思いました。 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 本書で特に印象に残った内容 ・物事をまったく知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まる。 ・書くときも、話すときももう一人の自分を常に意識する。そして自分で自分にツッコミを入れることで、伝える力を伸ばしていく。 まぁ薄くてすぐ読める量なので、気軽に読むのにお薦めです。 |
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明日を生きる言葉135 (PHP文庫) |
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著者: 江口 克彦 定価: 価格:→¥ 80 | これは良い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 力強い言葉の数々に人生の生き方を反映し、良い方向へと導いてくれています。単刀直入な短い文章があまりに鋭い時もありますが、短い故に、心にぐっと来て、名言の様に心に残りました。 老若男女問わず、大変素晴らしい一冊ではないでしょうか。 |
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PHP カラット 2008年 10月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 360 | |
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JavaScript 第5版 |
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著者: David Flanagan 定価: ¥ 4,410 | 買って良かった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまでオライリーの本を15〜20冊ぐらい読んできたが、一番分かり易いと感じました。 オライリーの本はレベルが高く、深いところまで突っ込んだお気に入りのシリーズだが、 そのほとんどは、直訳した読みにくい文章、つまらないアメリカンジョーク、 本題と関係のない無駄話を含むためモチベーションを維持するのに苦労し、 読破するのにとにかく時間がかかる。 だが、本書は他の方も言うように翻訳がすばらしく、ただ直訳しただけという 文章が全く無く、レベルの高い内容でもしっかり読めば理解できない箇所はなかった。 もちろんアメリカンジョークもなかった。 訳者が原書の内容を十分に理解した上で、本人の言葉で本書を書いたため、 ここまで分かり易いのだと思う。他のオライリー本も本書を見習って欲しい。 理論が多いと書いている人もいるが、javascriptは奥が深く、 自由自在に操るには本書ぐらいの内容が必要だと思う。 前半の第一部を読むだけでも、javascriptの文法を十分深く理解できるので 買う価値はあると思う。 適当なjavascript本が一冊欲しくて本屋でぱらぱらと眺めて気楽に購入したが、 とても良い買い物をしたと思う。数年は自分の側に置いておくことになりそうです。 多少冗長な感じがします ![]() ![]() ![]() ![]() 言語仕様から細部にわたって解説がなされており、通読すればある程度本質的に言語を捉えられるのでは無いでしょうか。翻訳もよく練られており、特に問題ありませんでした。 ただ、あまりにも適用条件が限定される話題も含まれていて、蛇足であった感はあります(データの永続化にflash playerを使うなんてことは使用する場面はあるのだろうか)。 翻訳が上手です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 翻訳が非常に上手です。読んでいてストレスを感じません。様々な応用テクニックが載っているのでかなりのボリュームですが、サンプルをコピペしてすぐにWebサイトが華やかになる、という内容では無いです。手軽に扱えるスクリプト的なイメージが強いjavascriptですが、本書では本格的なプログラム言語としての位置づけです。"控えめなjavascript"という方向性に共感できる方にお勧めできます。 |
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PHP逆引きクイックリファレンス―PHP4/PHP5対応 |
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著者: 坂田 健二 定価: ¥ 2,940 | |
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前田慶次郎 (PHP文庫 こ 40-7 大きな字) |
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著者: 近衛 龍春 定価: 価格:→¥ 79 | 人間くささあふれる慶次 ![]() ![]() ![]() 私としては、隆慶一郎の一夢庵風流記で描かれていた、 稀代の傾き者で風流人で・・・と、言うほうがもちろん夢があり、 ロマンがあっていいのだが、 この作品は、一人の武将としての慶次郎が書かれていて、 人間慶次郎、父としての慶次郎が表現されています。 逆に、そういった人間くさい一面を踏まえて、 一夢庵を読むのも、また一計ではないだろうか・・・ 傾奇者の本懐とは何か ![]() ![]() 前田慶次郎については武勇に優れ、連歌や茶道に精通したとされる謎に満ちた人物で有名です。 冒頭は「はじめに」として慶次郎の出自についての諸説や数々の諱が伝えられていること等を史料から引用して紹介されており、小説としては滝川一益傘下の一部将として織田軍信濃侵攻に参加する場面から始まります。 武田勝頼を討った後の滝川勢の越後侵攻(三国峠合戦)等戦争に関しては全編に渡り地形や軍の配置の図が記載されており、とても丁寧な仕上がりです。特に本能寺の変に直面した際に慶次郎が滝川勢の帰途の先鋒を努めた場面は若き日の真田信幸を始めとした国人衆との駆け引き等が面白く描かれていました。 しかし読み進めれば読み進める程、肝心の『慶次郎』という人物像が不透明になっていくのです。 慶次郎が晩年まで『傾寄者』として貫いた彼なりの「哲学」に対して著者の考察が随所に盛り込まれていないことに起因しているのかもしれません。 故に慶次郎の内面の変化や滝川、前田、上杉と主君を変えながらの主要人物との絡みにも味気無く感じてしまう部分が多々ありました。 小説としての面白みはあまり感じられませんでしたが戦国時代の勉強にはなる一冊です。 前田慶次を知りたい人はこの一冊から… ![]() ![]() ![]() 前田慶次という武将は「花の慶次」を読んで知ったのがきっかけです。また大河にも脇役として出てくる場面もありましたね。多くの資料や参考書を調べていくうちに、この武将の戦場を疾駆するその強さには惹かれるものがあります。 しかし、この小説では前半は前田慶次の戦場での働きには見るものがあるのですが、何かダラダラと戦のことばかり書かれている気がしてしまい、少々期待を裏切られるような内容だったかなと思います。後半は直江山城守とのやり取り、長谷堂の合戦など中身の濃い限りなく史実に沿った内容が描かれていて面白かったです。 サプライズなのは、可児才蔵との一騎打ちで互角に戦っていたところです。ほんまかいなって思いました。 |
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