世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 (PHP文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 100 | ちょっとした補足説明 ![]() ![]() ![]() ![]() リヴァイアサンやベヒーモスなど、ゲームなどでもお馴染みの幻想的な生物が数多く紹介されています。 幅広く紹介されているので、「あ、こんな神獣やモンスターもいるんだ」と知ることが出来るので、「ファンタジーには興味あるんだけど、何から手を付けて良いか分からない・・・」といった方には非常にお薦めの入門書です。 ただ、項目によって説明の量や質に差があります。 細かく説明している項目とかなり簡素に説明されている項目があり、これは資料が少ない、或いは発祥が同じなのにまるで別物のように扱われている、等の伝わり方の差が原因なのかも知れません。 このギャップは非常に大きいので、購入する際にはその点を考慮されると良いと思います。 入り口としては最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を含めた「世界の神々シリーズ」(PHPよくわかる〜シリーズ?)は、どれも「浅く広く」な内容です。 1項目につき1〜3ページ程度で、一般的な情報+代表的なエピソード、ちょっとしたトリビアなどがさらっと書かれています。 ただほとんどの項目に丁寧で美しい挿絵が添えられているので、暇つぶしにパラパラ見るだけでも意外に楽しめますし、 流し読みした中から気になったものをピックアップして、もっと専門的な資料を探すための「とっかかり」としては、コストパフォーマンスを考えてもかなり良いと本だと思いました。 個人的には創作のネタにつまった時にかなりありがたく、シリーズから5冊ほどまとめ買いしてしまいましたw じっくり調べたい人には不向きですが、 少し興味がある人の入り口としては、シリーズ通してどれもおすすめです。 幻獣マニア必読 ![]() ![]() ![]() ![]() 僕は変わり者で実在しない幻獣好きです。この本は世界の幻獣が紹介されており僕には楽しめましたね。 ただ、よくわかる「世界の幻獣」事典に比べ紹介されている幻獣が少なめだと思います。 ポケットに入るくらいのサイズなんで携帯用にピッタリだと思いますよ。 |
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家康と正信―戦国最強の主君と補佐役 (PHP文庫) |
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著者: 童門 冬二 定価: 価格:→¥ 100 | |
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雪国動物記 (PHP文庫) |
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著者: 高橋 喜平 定価: 価格:→¥ 1 | 新潟の雪山 ![]() ![]() ![]() 1977年に日本出版センターから出た単行本の文庫化。 著者はもともとは雪崩の専門家で、新潟の山中で長年に渡って雪を研究してきた。それがふとしたきっかけから身近な動物たちを観察するようになったという。ノウサギについての何冊もの本がある。 本書ではノウサギのほか、セキレイ、ヤマネ、クマ、ヤマドリなどを取り上げている。断片的な文章が多く、不満が残るものもあるが、著者の動物たちに向ける温かい眼差しが心地よい。その眼差しは「科学者の目による観察」なのである。近付いてかわいがったりせず、距離をたもって、自然なままの動物の姿を見つめている。そこに愛情があらわれている。 高橋克彦氏の叔父でもあるという。 |
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常に時流に先んずべし トヨタ経営語録 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 173 | |
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黒澤明「生きる」言葉 (PHPハンドブック) |
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著者: 黒澤 和子 定価: 価格:→¥ 401 | 解説も秀逸! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 映画監督黒澤明の言葉を長女の黒澤和子さんが100個抜き出して、見開きで右頁に大きな字で黒澤監督の言葉、左頁に黒澤和子さんの解説と思い出が書いてあります。 黒澤監督の言葉には含蓄があり色々思わされることが多く、それだけでこの本を買って良かったと思います。 それに加え、この本は黒澤和子さんの解説も素晴らしいです。金言・名言の解説って余計なものだったりするものですが、黒澤和子さんの解説は楽しく、また深いものがあり、もっと読みたいと思います。一つの言葉に一頁という枠にとらわれずに二頁でも三頁でも書いてくれたら良かったのになあという感じです。 新書としてはちょっと高い価格かもしれませんが、十分価値があると思います。万人に大推薦です!!! |
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会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫) |
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著者: 堀 紘一 定価: 価格:→¥ 1 | 就職活動中の学生から経営者まで ![]() ![]() ![]() ![]() 学生から経営者の方まで幅広い層が読んでも面白いと感じられるものです。 今後は仮説思考ができ、チャレンジしていける人であれば一億円プレイヤーにだって なれるという著者の仮説があります。 じゃあ、そうなるためにはどんなことが必要なのかということを著者の起業での経験や 知人の具体例等をあげながら展開しており、非常にわかりやすく、納得感のある内容です。 無論、タイトルのとおり、その反対のダメな人の例も、多くは現在の日本的な人事の例 をもって語られています。 変化の激しいこれからの時代を生き抜いていくために必要なものを実際にBCGで2億円 プレイヤーであった著者からのメッセージとして読みやすいながらも、心にズシリと くる内容です。 読みやすく分かりやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 堀さんの本は初めて読みましたが、内容や表現に変なクセや難解な 表現等がなく、とてもわかりやすいイメージでした。 この本の素晴らしいところは、従来型日本企業の恥部や核心をズバ リ突いていることでしょうか。 BCGのような素晴らしい会社ではないのですが、私もコンサルテ ィングファーム出身です。創業当時はやはりボロボロの会社でした。 この本を読んでいて、当時のことを思い出して懐かしい気持ちにな りました。書かれていることはじつはオーソドックスなことばかり ですが、読むほどに深みや味わいが出て、含蓄あるよい本だと思い ました。 名著 - 日本のビジネス社会において、変わるもの、変わらないもの、そして人財 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく、抽象的になりがちな話を、堀さんの知人という体を とって、大企業の出世競争と、日本のサラリーマン社会、官僚体質、 年功序列体質など、生々しく描き出しています。 また、経済環境が時代とともに変化していくにつれて、 企業経営で変わっていくもの、変わらないものを見事に、冷徹に 見通し、会社にぶらさがらない、真の「人財」になるための心構え、 それから、経営者、ビジネスリーダーの神髄を、自社の経験を中心に メッセージアウトしています。 本書には、ビジネス社会、会社で生きていく、また経営していく ための、起業するための、大事な話。理念、思想、哲学の大事さ が力強く主張されています。 古くさい根性論にも読めなくもないですが、しかし、組織で仕事を して生きていく、ということの普遍的かつ不変的なこだわりが、 遠慮なく描かれている、名著です。 |
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人脈づくりの達人 坂本龍馬の研究―人をつなげ人を動かす極意とは (PHPビジネスライブラリー) |
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著者: 邦光 史郎 定価: 価格:→¥ 215 | |
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建築家と家をつくる!―「世界でたった一つ」の住まいを実現する71のヒント (PHPエル新書) |
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著者: 中島 早苗 定価: 価格:→¥ 1 | 建築家に依頼するということ ![]() ![]() ![]() 一戸建て住宅を購入、あるいは建築する人の多くが、住宅展示場に出かけて、大手ハウスメーカーに依頼するか、建売住宅を購入されています。結果、街には似たような住宅が並ぶことになります。<br>つい数十年前まで、家は大工さんに頼んで、土地や住む人に合わせて、設計され建築されていました。住む人の家族構成やライフスタイルが違うにも関わらず、同じような家で良いのでしょうか。ほとんどの人にとって、一生に一度の高価な買い物なのに、もっとこだわらなくて良いのでしょうか。<p>著者は、こうした現状に疑問を投げかけるだけでなく、具体的に建築家に依頼して、自分だけの家造りをするための方法を提示してくれます。<p>「ビフォア・アフター」などの番組の影響からか、建築家に依頼して家を建てる人が増えています。<br>著者は、建築家によるオリジナルな家造りを推奨すると同時に、デメリットとして手間がかかることも挙げています。ハウスメーカーや建売住宅を購入するのであれば、個性がなくなる代わりに、細かな打合せで時間を取られることはありません。<br>それでも、一生に一度の高価な買い物であることを考えると、手間を惜しまないことを著者は勧めます。<p>建築家の探し方、依頼の仕方、工務店の決め方、良い家の条件、心地よい家とは等々、建築家と家を造る際に考えなければならないことが幅広く説明されています。<br>巻末には、事例として建築家によって建てられた住宅も紹介されています。<br>さらに、家だけでなく、立地も大事だとして、土地の探し方にまで言及されています。<p>これから家を買おう、建てようと思っている方に必読の書でしょう。<br>ただ総花的に書かれていますので、実際に建築家に依頼して建てようと考えた場合には、本書だけでは不十分かもしれません。<br>終の棲家を造るのですから、本書を手がかりに、手間を惜しまず情報を仕入れ、満足のいく住宅を手に入れて下さい。 |
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結果が出る発想法 (PHP新書 503) (PHP新書 503) |
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著者: 逢沢 明 定価: 価格:→¥ 325 | 発想法の紹介本 ![]() ![]() ![]() 知の大競争時代、情報大航海時代なんていわれる昨今、アイデアを出せる人が重要になってくるのはその通り。しかしながら時代に即したアイデア発想法が提示されていると思いきや、従来型の発想法の分析でとどまっているように思えた。人工知能による発想支援ももはや使い古されたテーマであっていまさらなかんじである。文章をもう少し整理された形で提示してほしかった。全体的に散漫な印象である。 人格を磨きたいなら、自分で考える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 主としてカードを用いたこれまでの発想法の本とは違い、コンピュータをベースにしているところが面白く読めました。 本書ではコンピュータや現在の情報技術に馴染まない手法を否定し、ネットを利用した「アイデア革命」という発想支援ソフトに辿り着きます。残念ながらMacユーザーなのでWindows版を試用できませんでしたが、ものごとを考えるためのヒント・ネタ(著者は「フック」と呼んでいます)が表示されるというもので、使い勝手は良さそうです。特にネタ切れエッセイストには有り難いアプリケーションになるのではないでしょうか。 また「アイデアは認められないことに寛容であるべき」とか、「自分の人格を磨きたいなら、自分で考えるように」といった示唆に富んだ記述もあります。 蛇足:女性専用車両や裁判員制度のように、問題点に対して一つの対策のみを採用して○か×かをつける世の中の発想は貧困だなと考えています。前者は罰金を強化して減った飲酒運転が参考になるだろうし、後者については悪しき平等主義あるいは馬鹿に選挙権はいらないという風に考えている次第です。 発想法・・・その裏にあるもの ![]() ![]() ![]() 代表的な発想法の簡単な紹介、筆者が利用している「ハイパーマップ」等 を中心とした図を利用した発想方法の利用法、利用例、注意点などです。 そして、発想法の歴史、発想法と脳との関係、情報技術の発展と発想法の関係 など、「発想法自体の研究」をテーマとした内容でした。 発想法を身に付けるHow-To本ではなく、発想法その背後にある考え方について、 内容が濃い本でした。 難しい部分もありますが、天才の逸話、ご自身の体験など、読みやすい・興味深い 話もちりばめられており、最後まで楽しく読めました。 |
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「おまけ」の博物誌 (PHP新書) |
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著者: 北原 照久 定価: 価格:→¥ 69 | |
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