正義の喪失―反時代的考察 (PHP文庫) |
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著者: 長谷川 三千子 定価: 価格:→¥ 480 | 単純明快かつ痛快 ![]() ![]() ![]() ![]() かなり古いときに発表された論文だが、十数年経った今、それらの主張が色あせずに通用するというところがすごい。<br> 歴史的仮名遣いを使っていることもありなれないと少々苦労するかもしれないが、主張は筋が通っていてなるほど、と深くうなづかせずにはいられないものがある。<br> 特に、『物質的』利益と『精神的』利益の観点から考察した『正義の喪失』と生物的見地からフェミニズムを批判する『フェミニズムといふ病理』は非常に面白かった。<br> 女性でありながら、あえてフェミニズム批判を展開する長谷川女史の言葉には強い説得力があるように思えた。 やや独断的なところがあると思います。 ![]() ![]() 「社会」や「家族」がどのようにあるべきか?という問いに対して、”このようにあるべき”という絶対的な答えは、本来ないと思います。それは答える人の立場によって、あるいは視点によって変わるものだと思います。<p>筆者自身は「客観的」分析だとおっしゃると思いますが、筆者自身の意見を正当化したようなところも見られます。<p>読者自身が、”この本も、一つの意見、一つの見方”ということを しっかり自覚して読む必要があると思いました。 おすすめです!!!! ![]() ![]() ![]() ![]() 今読んでも全然古さを感じさせないのがすごいっ!!<br>全部良かったんですが、特に「フェミニズムといふ病理」がおすすめです。男女雇用平等法と聞けば無条件に良いものだと思いがちですが、実は、そうではない。逆に危険なものなんですって!!!<br>兎に角,読んで良かったと思える一冊である事は間違いないです。 |
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「直感力」の研究 (PHP文庫) |
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著者: 船井 幸雄 定価: 価格:→¥ 93 | |
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医者が患者をだますとき (PHP文庫 (ろ1-1)) (PHP文庫 (ろ1-1)) |
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著者: ロバート・メンデルソン 定価: 価格:→¥ 482 | |
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マルチ人間糸川英夫の驚異の時間活用術―なぜこれほど差がつくのか? (1981年) (PHP business library) |
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著者: 糸川 英夫 定価: 価格:→¥ 1 | |
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感動の経営ちょっといい話―松下幸之助エピソード集 (PHP文庫) |
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著者: PHP総合研究所 定価: 価格:→¥ 341 | |
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経理部の仕事―もっともわかりやすい (PHPビジネス選書) |
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著者: 栗山 俊弘 定価: 価格:→¥ 329 | 経理担当者が本当に知りたいことがわかりやすく書いてある! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 経理の仕事は、毎年同じ作業の繰り返しなので、本来の目的を忘れてしまっている経理社員も多いと思います。<p>この本では、経理の仕事の本質的なことを、わかりやすくQ&A方式で、ズバッと定義してくれています。聞かれても、スグには答えられない「なぜ、するのか?」「本来どのようにすべきなのか?」ということを短い言葉で、専門用語を使わずに言い切ってくれています。<p>また、時系列に、月を追って何をするのかが書かれているので、とても見やすく、手元においておくのに便利な本です。<br>わかりにくいところは、図や表で説明されているので、これを使って、他の人にも説明してあげることができます。特に23ページの会社の取引をB/SとP/Lとを連結させて説明してある図は、スゴク工夫されていて、とてもよかったです。<p>簿記や経営分析の本だけでなく、こういった実務に使える1冊をマスターしておくと、会社における経理の役割が理解できて、デキル経理マンになれると思います。 |
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少年通訳アメリカへいく―幕末の遣米使節団に通訳として参加した立石斧次郎 (PHPこころのノンフィクション) |
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著者: 松永 義弘,鴇田 幹 定価: 価格:→ | |
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20世紀とは何だったのか―現代文明論〈下〉「西欧近代」の帰結 (PHP新書) |
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著者: 佐伯 啓思 定価: 価格:→¥ 520 | 思想と並行する文明の軌跡の入門編 ![]() ![]() ![]() ![]() 軽い入門書てきな感じで読みましたが、人にわかりやすく伝える意味でこの本は良書だと感じました。 噛み砕いてどういった思想が社会を連動させているのかを理解する意味では佐伯氏の今までの研究によるものだと思います。佐伯氏は社会経済学、社会思想史、政治思想を主に取り扱っているのでしょうから、当然、言及もバックグラウンドも読むにも面白かったです。 別に、哲学者の言っていることを深く理解しなくとも、彼らが何を言いたいのかを佐伯氏のこの本でも割と簡単にすくうことができる、私自身の一般教養は十分だと感じました。 しかし、彼はどうしても 研究の果てなのか それともアメリカテロによるものなのか 非常に反米姿勢が強い。この本を読む上で別に理にかなっていないことを話しているわけではないが、あまりにも真に受けると少々偏った考えを持つ可能性もあるので注意 タイトルは一般教養書的だが、面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学の講義をまとめた20世紀思想史の入門書的な本なのですが、 ハイデッカー、ニーチェ、オルテガの思想を軸に、現代の人間が 今日直面している社会的課題をスパッと切り出す、非常に考えさ せられる、切れ味のある本でした。 読んでいて、自分がなんとなく日々漠然と考えている、仕事の価値や 生きがいをもつ難しさ、あるいは政治的な関心・無関心という個人的 な現象と、我々の社会が直面している本質的なニヒリズム、という 全体的な問題との関係を捉える視点を与えてくれました。 佐伯先生、実はかなり鋭い、という読後感です(失礼)。 思想史も学べます ![]() ![]() ![]() ![]() 上巻の区切りが良かったので、上下巻だとなかなか気付きませんでした。だって、「現代文明論〈上〉」の文字は小さいし、隅っこに書かれているし。 結論は、「現代文明の典型であるアメリカ文明に対して、もっと警戒すべきです」でした。途中の分析がとても勉強になったので文句は言いませんが。 |
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デジタルを哲学する―時代のテンポに翻弄される“私” (PHP新書) |
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著者: 黒崎 政男 定価: 価格:→¥ 55 | デジタル化の進行 ![]() ![]() ![]() ![]() デジタル化の進行が既存の社会に与える影響…。 デジタル化と言うのが、単にコンピュータ化というのではなくバイオやその他の科学技術の進展も含め、人間や地球環境に与える影響を丁寧に考察 されている。何冊か関連書籍の紹介もあり興味深い。 マンダリン改め、リュウエン ![]() ![]() ![]() 本書は黒崎氏が『Inter Communication』などで書き溜めてきたものをまとめた形になっていて、第一章は主にインターネットによってメディアの捉え方が変わったという一件あたりまえのようなことを、とても丁寧に分かりやすく書いている。あたりまえの様と書いたが、私はインターネットに対して、「ネットはどんなものなのか」という技術的な部分ではない位置付けを、持ち得ていなかったので、ひとつの視座を得られたと思い大変ありがたかった。第二章はテクノロジー全般に目を向け、工学的なものに対して哲学は何ができるかということを書いている。朝日新聞の書評にあるように、一見保守的というかテクノロジーの進化に不安を見せるが、恐らくカレは「色々便利になるけど哲学しろよ」(誰に対してというわけではなく)と言いはなっている。そして全体を通じてナウな対象を取り上げているので、色んな人にとって知的な刺激となるだろうと思えた。 私も翻弄されてますわ ![]() ![]() ![]() ![]() ??¬????????'?'??°???????Inter Communication???????????§?????????????????????????????'?????¨????????¢????????£?????????????¬¬????????????????????????????????????????????£???????????£??¢??????????-????????????£?????¨???????????¶?????????????????????????????"??¨??'?????¨???????????§??????????????????????????????????????????????????????????§???¨????????????????§?????????????????????????????????-??????????????????????????"???????????????????????¨???????????"????????¨?????§????????????????????'??'???????????-??????????????£????????§????????¨????????-??§??'??-???????????¨????????§????????????????????£???????¬¬????????????????????????????...¨??¬????????'??'??'?????¥???????????????????????-????"???????????????§???????????¨????????"??¨??'??????????????????????-¥?-°??????????????????????????????????????????????????¨???????????????????????????????????-???????????'?????????????????????????????¬???????????...?????????????????'????"??????-??????????????°????????-?????¨???????????'??§??????????????¨?¨????????????£??????????!??!!?????-????...¨??"??'??????????????????????±???'??-????????'??????????????§????????"???????????¨??£?????¥??????????????¨?????????????????¨???????????? |
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十八史略の人物学 (PHP文庫) |
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著者: 伊藤 肇 定価: | |
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