運がつかめる人つかめない人―ツキを呼び込む心理法則78 (PHP文庫) |
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著者: 樺 旦純 定価: 価格:→¥ 1 | |
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実録 沖田総司と新選組 PHP文庫 (PHP文庫) |
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著者: 今川 徳三 定価: 価格:→¥ 108 | |
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仕事の「困った!」を解決する本―時間管理から対人関係まで (PHPビジネス選書) |
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著者: 行本 明説 定価: 価格:→¥ 120 | おもしろい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事に追われ、ただただ毎日が過ぎていた昨今。<br>たいして困っていないが、やる気がわからなくなっていたのでこの本を購入してみたのだが驚いた!<br>すぐに読み終わったが、そこからが始まりだと気がついたのである<p>なぜなら、よくある「マンガでわかるシリーズ」ではないのに映像で記憶に残っているのである、その上「そういえばやる気ってなんだっけ?」と疑問に思えば、やる気についてのページが検索できてしまうのである!!<br>これはもう 「辞書」!<br>ビジネスバイブル! 今までのビジネス書を越えたね。 |
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聖書と「甘え」 (PHP新書) |
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著者: 土居 健郎 定価: 価格:→¥ 1 | 様々なエッセイの寄せ集め ![]() ![]() 「甘え」の研究で知られている著者の本なので期待して読み始めたが、甘えについての新たな知見が得られるわけでもなく、聖書についての理解が深まるわけでもなく、残念ながら余り得るところがなかった。著者がまえがきで述べているように、様々なエッセイのただの「寄せ集め」といった感じは拭えない。 本書の第一部の要旨としては、 「イエスは万物の主である神を特別な意味で自分の父と呼ぶ。父の他に子を知る者はなく、子の他に父を知る者はなく、両者の関係は密接だが、子であるイエスに従う者はこの関係に参加し、心に安らぎを得ることができる。この安らぎは人間的知恵とは関係がない。なぜならそれは神を父として、その父に全き信頼を寄せることだからである。このように見てくると、イエスの約束した安らぎの中に『甘え』的情緒の入ってくることが十分に納得できると思う」(43頁) が挙げられると思う。 また、第五部では、ホイヴェルス神父の 「おそらくは、人間の知恵だけでは、悪や不幸など、またその痛みの解決はできないと思います。こうした知識による悪の解決は、希望でなく、かえって“あきらめ”を招くことが多いのです。ですから神ご自身も、人間としてこの世の中に降り、議論や疑問によって悪を解明しようとはなさらずに、かえって、苦しみと死と復活をもって理屈なしに、具体的な心でわれらのためにこの問題を解決なさったのであります。こうして、私たちは神の真摯な態度を見て、“もう疑問を抱くことをやめて神の愛にあずかること、その幸福にあずかる”ことにいたしました」(192頁) 「神のいらっしゃるということは、むしろ気持の問題です。もし人間が神がないほうがよいと思うなら、一生懸命ないようにしたいのです。また、あるほうがよいと思ったなら、楽に発見することができます」(192−193頁) という言葉が印象に残った。 |
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たった3分で見ちがえる人になる―テンションがあがって愛される50のヒント (PHP文庫) |
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著者: 中谷 彰宏 定価: 価格:→¥ 1 | |
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マイナスイオンの秘密―心を癒し健康をつくる (PHP文庫) |
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著者: 菅原 明子 定価: 価格:→ | なるほど本の内容と一致する ![]() 2008年1月にNHKの経営委員をやりながら菅原研究所が7年間で約1億5000万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。重加算税を含めた追徴税額は約5000万円。どうやって公共放送の経営委員になったかを暴露した本の出版のほうが社会的には意味がある。 よくもここまで嘘を並び立てることができる物ぞ ![]() 抱腹絶倒のシュードサイエンスフィクション。<br>繰り返し繰り返し、部屋の掃除をしろ換気をしろ、<br>野菜を摂れジャンクフードを食うな、と書いてある。<br>すべては"マイナスイオン"のおかげだそうな。<br>笑いを求める理系におすすめ。ただし失笑または嘲笑しかできませんが。 なかなか良い ![]() ![]() ![]() ![]() 完全とは言い切れませんが、かなり突っ込んでると思います。<br>目に見えない物なので理解しがたいものかもしれまん。<br>なかなか科学的事例が少ない物とは思いますが、事例を<br>出していき科学的な面からもスポットを当てて貰えれば<br>もっと良いと思いました |
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「自分プロデュース」術―どうしても、すぐ変わりたい人へ (PHP文庫) |
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著者: おち まさと 定価: 価格:→¥ 1 | 自らを顧みるときの視点を増やせます ![]() ![]() ![]() 著者おちまさとが自らの魅力を様々な方向から紹介するものです。 多方面からの紹介なので、自らを顧みるときの視点を増やすのに 良いでしょう。 ちょうど仕事の振り返り中で、以下のものが強く印象に残りました。 ・「背骨」力:ゆるぎないコンセプトがある、仕事に共通性がある →振り返ると、これまでの仕事に共通性を見出せるものですね。 ・「危機感」力:好きだが最後の仕事かもしれないと思う →ここまでの気持ちを込められなかった仕事もあり反省。 今後、「ギャップを持つ」こと、つまり、「意外な面で弱点を持ち、 笑いのネタにしてかわいがってもらう」ことが欲しいと思います。 とはいえ、自分では「意外な面」を思い付かない(だから意外?) ので、どうしたものでしょうか。 まあまあ ![]() ![]() ![]() 著者がプロデュースしたという 「時間の教科書」が面白かったので、 こちらも読んでみました。 結論からいうと、「前出感」と「小手先感」が ぬぐえません。 「すぐ」変わるためには、マクロな視点より ミクロな視点の方が必要なのかも知れませんが、 だとしても、少々ミクロ過ぎる印象があり、 読後感があまり・・・。 著者は巻末で「この本を読み終えたら、あなたの 顔が変わっているはず」 「変わっていなければもう一度読め」とありましたが、 私はたぶん何度読んでも顔は変わらないと思います。 得るものがまったくない、といえば嘘ですが、 それほどためになるものはなく、 軽い読み物として読む程度ならオススメですが、 これを読んで真剣に「自分を変えたい」と 思っている方にはあまりオススメしません。 自分を変えたいのなら、もっといい本は たくさんあると思うので。 若者に、上昇志向のある方に! ![]() ![]() ![]() ![]() あるメルマガで紹介されていた、 「成功した結果だけを欲しがるんじゃなくて、 その途中の苦労も乗り越える気持ちがなくちゃね。」 という言葉をみて、おちさんってどんな人なんだろうと思っていました。 で、今回購入してみたわけですが、 自分的には1章が一番良かったです。 自分のプロデューサーは自分、企画は記憶の複合、ミクロを撃ってマスを制す、 「やっている感」と「やらされている感」などなど・・・ 確かに、あらゆる自己啓発系の本を読んでいる方は多少物足りなさを 感じるところもあるかもしれません。 しかし、1章だけでも読む価値はあると思います。 |
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ぎろろんやまと10ぴきのかえる (PHPのえほん 5) |
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著者: 間所 ひさこ 定価: 価格:→¥ 565 | |
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お嬢様ルール入門―正統派マナーから気になるライフスタイルまで (PHP文庫) |
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著者: 菅原 万美 定価: 価格:→¥ 1 | はしたない ![]() 全てが、みょうちくりんな憧れと勘違いから書かれている自慢話のオンパレード。 こういうのを読んで勘違い女性を増やすのが目的なんだろうか? いい加減、エセセレブ時代が去って欲しいものだ。 煙草吸っちゃいけません。 ![]() この本のルール59に「マダムはタバコがお好き」という項目があります。<br>そして、この著者も喫煙者であると書いています。<br>さらには、「私が存じ上げている上流階級のマダムのほとんどの方は、喫煙者でいらっしゃいます。」とも。<br>自分が喫煙者であることを正当化するためにここまで言うか???<p>これだけで、もうお嬢様は無理ですよね。<br>著者は、<br>「いつもピンクのカルティエのライターと、イギリス・ロンドン製のソプラーニのピンクのタバコが入ったシャネルのポーチを忍ばせております」<br>だって。<p>減滅しました。 国際人というより無国籍人なお嬢様? ![]() 知識として面白いものもあるにはあるのですが(特に歴史上の人物と色の関係)、その知識にしても中途半端というか・・・ろくに調べもせずに自分の考えが正しいという思い込みだけで書いてしまったのだなというところがいくつか見受けられます。(メートルドテルをただのウェイター扱いにしてしまっている点や、紅茶のクオリティーシーズンの誤り)<br>また、特に必要とも思われない場面で、日本語で適切に表現できる単語をあえてフランス語や他のヨーロッパ言語で表現し、カッコ書きで日本語を添えている点は、ヨーロッパ社会への憧れのために自分が日本人であることを見失っているように感じられました。<p>この本を読んでルールを身につけるというよりは、筆者の上流志向、ヨーロッパ社会の憧れに共感できる人が 筆者に憧れのまなざしを向けるための本という気がします。 |
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すし・寿司・SUSHI (PHP新書) |
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著者: 森枝 卓士 定価: 価格:→¥ 294 | スシという妙ちくりんな食い物 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 甘い酢で味付けした米飯の塊の上に、生の魚肉片が載っている。日本人たるアイデンティティを頭から振り捨ててマジマジとスシを観察するならば、これほど妙ちくりんな食物は空前絶後。だいたい何でわざわざ、米飯を甘い酢で調味しなきゃなんないんだ!?<p> この変てこりんさ加減を、古代アジア圏の保存食としてのナレズシから日本伝来、インスタント化、そして大衆化と高級化の二極分化という道程を経て今日に至ってるんだと、理路整然と交通整理して解き明かす。おすすめです。 世界で愛されtるSUSHIとjは? ![]() ![]() ![]() ![]() 食べ物とは保守的なもので、人は新しい食べ物はなかなか受け付けない。<br>関西人は納豆を食べないし、関東人の食べるうどんのスープは真っ黒である。<br>日本ですらそうなのに、今すし(SUSHI)が世界中で食べられている。<br>はて?外国人は、生の魚は食べないんじゃないの?という疑問に答えるのが、<br>本書である。<p> 寿司の生い立ちから、寿司の定義、握りの成立過程と、まずは国内の寿司<br>から始まって、やがては世界に広まっていく様子が描かれている。<br> 食べ物は身近な話題だけに、食べ物を切り口とした文化論の本はえてして<br>面白いものが多いが、本書もその例外に漏れず、知的好奇心を満足させる楽し<br>い本としてお勧めである。 |
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