サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66) |
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著者: 斎藤 広達 定価: 価格:→¥ 448 | 耳慣れない言葉ではありますが・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 「サンクコスト」、「S−TiBA」。私にとって耳慣れない言葉が出てきましたが、「過去の失敗やミスにこだわらず、未来に目を向けてアクションを起こすこと」の重要性を説いている本だと思うと、スッキリ読めました。 非常に分りやすい時間の捉え方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元来、1つの事に注力し続けてしまう性格なのですが、これはそんな私に とって良い時間の区切り方を教えてくれた本です。 仕事を行う上で、仮説と検証を行う場面はよくありますが、得てして途中 から仮説の立証に躍起になり、そもそもの目的から脱線し続け、時間切れ てしまう事もあると思います。それは得てして「もうすぐ分るだろう」と いう甘い期待を捨てられないから。 サンクコストは、だめなら駄目でさっさと見切りをつけましょう、という こざっぱりした考え方でした。言われてみればその通りだと思います。 見切りをつけた後はSTiBAサイクルで仕事を回す。 上手く身に付けば効率的に仕事が出来るようになると思います。 残された時間にフォーカスする ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とても役立つ発想が理解しやすくまとまっている本です。 単に理論を押し付けるわけでなく、例え話や実例も豊富で コツやヒントそしてサンクコスト時間術を実践するための 小技まで流れよく紹介されています。 ポイントが繰り返されているので、読み終わった時には 実践していもいないのサンクコスト時間術を マスターしたような錯覚に襲われます。 過ぎ去った時間を悔やんでいる間も「今」は過ぎていくので 残された時間にフォーカスすることによって結果を出していく この当たり前のことが案外おざなりにされていたのかもしれません。 「残り時間があるということは、制限時間があるということ。」 この言葉がとても印象に残りました。 |
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Delphi for PHPではじめるPHPビジュアルWeb開発 |
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著者: エンバカデロ・テクノロジーズ 定価: 価格:→¥ 2,100 | |
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はじめてのPHPプログラミング 基本編―5.3対応 (TECHNICAL MASTER 54) |
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著者: 下岡 秀幸,中村 悟 定価: ¥ 2,310 | |
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価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57) |
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著者: 天野 敦之 定価: ¥ 840 | ビジネスの根本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では損益計算書、貸借対照表といった会計の中で重要な表の見方などを教えてくれ、また後半ではビジネスを行う際の心構え的なことまで書いている。なかなか新書の紙面だけでは不十分ではなかったろうかと想像しております。もう少し長くビジネス書としてまとめられるとよいのではないでしょうか。 決算書では分からない利益の源 ![]() ![]() ![]() ![]() (1)会計の基本的な仕組み (2)ビジネスの成功哲学 このふたつが学べる「ひとつぶで2度おいしい本です。」 ふたつのエッセンスにさくっと触れたい方には最適です。 内容はとても良いのですが、このふたつの結び付きがいまひとつしっくりこなかったので、 タイトルにちょっと疑問あり。ということで★4つ。 ■印象に残ったこと 「本源的価値が、生み出した利益なのか、搾取した利益なのかは決算書ではわからない。」 会計学にとどまらず、ビジネスの成功のために必要な考え方が示されています! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業のビジネスマンを15年、企業経営者を7年、コンサルタントを2年やってきた私ですが、どの時代であっても、この本を読んで、なるほどど感じるだろうなと思います。 何故なら「会計」と言うタイトルでも、本質は、ビジネスの成功のために必要な考え方を「会計」の仕組みを通じて説いているからです。 前半は、会計学の基礎であるPL/BSの見方を非常にわかりやすく説明していますが、テクニカルな数字の把握以上に「企業の価値がどう表現されているか?」と言う視点が明快なので、数字の苦手な人も、眠くなりません(笑)。 後半は、「お客様を幸せにし、世の中をより良くすること」と言う価値を生み出す企業活動と、そこで働く人間にとって大切なことを説いています。 「会計」というタイトルのついた本の最終章が「ビジネスの成功のために大切な考え方は『愛』」だと言いきる、志の高い本として、ビジネスマンにも経営者にも、読んで欲しい本です。 |
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「世界の古代文明」がよくわかる本 巨大神殿の謎からファラオの呪いまで (PHP文庫 し 38-1) |
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著者: 島崎 晋 定価: 価格:→¥ 128 | |
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ガンダムMS(モビルスーツ)列伝 (PHP文庫 れ 2-4) |
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著者: 株式会社レッカ社 定価: 価格:→¥ 267 | なかなかの内容の深さと網羅性。 ![]() ![]() ![]() ![]() それほどガンダムマニアではないけれど、 ざっくりと全体をつかみたいというのにもってこい。 全く初めての人が読むには少々難しいかもしれないが、 かなりモビルスーツの詳細と背景をつかむことはできる。 それにしてもガンダムはマジでストーリーと背景が強引だけれども、 秀逸だと思う。 |
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伝説の「武器・防具」がよくわかる本 (PHP文庫 (そ4-13)) |
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著者: 造事務所 定価: 価格:→¥ 180 | 低価格なのが立派 ![]() ![]() ![]() 本書では、他の方が書かれている通り、 RPGなどで目にする武器や防具について解説しています。 しかし、このシリーズの別の本と同じく、 このような内容に興味があればあるほど、 物足りなさを感じてしまうと思います。 取り上げている品目は、それなりに充実しています。 ただし、如何せん説明が簡潔に過ぎます。 価格と文庫ということを考えると、 これでも精一杯なのかもしれませんが、 少なくとも、このようなジャンルの別の本を 読んだことのある方には、お勧めできません。 とはいえ、この価格で、この内容は、本当に立派だと思います。 同様のジャンルの本を読んだことがなく、 軽く興味を持っているひとに、お勧めです。 そして、次は別の本を読んでみると、新しい発見があると思います。 有名どころの武器や防具をエピソード付きで紹介 ![]() ![]() ![]() ![]() エクスカリバー、妖刀村正、 如意金箍棒、イージスの盾。実在するものから創作のものまで、RPGに出てくるような伝説の武器や防具が、エピソード付きで紹介されたカタログ的な本です。一つ一つのエピソードもエッセンスを知るにはちょうどいいくらいで、途中のイラストもきれいです。 舞台はギリシャ・ローマ神話からケルト・北欧神話、日本神話にアイヌ伝承、はたまた三国志演義や封神演義、西遊記まで。知らないもの多くて楽しめました。神話入門としてもいいかもしれません。 アニメ、ゲーム、神話が好きな人はすぐ手に入れるべし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に興味深いテーマを扱っていて、おもしろい。 書棚に1冊あると退屈しないのが、このシリーズの本だ。 どこかで聞いたことがあるようなモノっばかりが登場するラインナップは、神話好きからゲーマーまで幅広い読者をカバーしている。 そしてなにより、パッと手にとって、サラっと読めるのがいい。 文章は簡潔でわかりやすく、イラストも美しい。要するに、読むだけでなく見て楽しい本だ。 この値段でこのクオリティなら、買ってソンはしないだろう。 |
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モチベーション・マネジメント (PHP文庫 お 60-1) |
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著者: 小笹 芳央 定価: ¥ 500 | |
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PHP カラット 2008年 09月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 460 | |
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[入門]チーム・ビルディング 1+1が2以上になる最強組織の作り方 (PHPビジネス新書) |
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著者: インタービジョンコンソーシアム 定価: 価格:→¥ 243 | 人と人の組み合わせに注目したアプローチが興味深いです ![]() ![]() ![]() 〇感想 FES理論を始めて知ったのですが、FESは"Five Factors and Stress"の 略らしく、最適組織編制のための個性分析と組織編成法と定義されていました。 米国の軍事機関と一緒に取り組んだ、最適組織作りのための理論だそうです。 本書の著者である会社のコンサルティングサービスメニューだそうです。 従来からある、チームビルディングに必要な要素を一般論として解説した上で、 FES理論を解説し、簡易分析をやらせた上で、詳細を解説するという流れに なっているので、読む分には分かりやすく、必要な部分の抜粋も可能です。 "理論"がベースですが、書かれている内容は難しくはなく読めば分かります。 要はチームビルディングにおいても、現状をしっかりと分析、評価した上で、 施策を実行する必要があるということを主張していると感じました。 本書は、チームの構成要素である"個人"と個々人の関係を重視しています。 そのため、個々の強み・弱み把握や人間関係、組み合わせも重視しています。 チームビルディングというと、ワークショップやファシリテーション等の 会議系の手法に寄ったものや、テクニックを重視している書籍が多い中では、 位置付けとして面白いと感じます。 〇概要 本書の構成は下記のようになっています。 1.「チーム」の定義を説明 2.一般的に定説となっているチームビルディングに関する要素を説明 ・6つのチーム運営ノウハウをケーススタディを交えながら解説 3.「人間力」の定義を説明 4.FES理論(※注)とその活用方法を説明 ・FES理論の簡易分析を行い、分析結果に基づく特性を解説 5.FES理論を活用した科学的なチームビルディング手法を説明 ・6つのノウハウをFES理論の分析結果を活用する視点で解説 〇コメント 理論をベースとしているので、理屈で物事を考えようとする 科学的なアプローチが好きな方には良いと思います。 |
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