気がきく人になる心理テスト (PHP文庫) |
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著者: 中谷 彰宏 定価: 価格:→¥ 1 | おさらいのような・・・。 ![]() ![]() ![]() 中谷さんの本を好きで読んでいる方なら全部の項目が<br>正解?しちゃいます。<br>心理問題風ってな感じです。<br>でも、やはり中谷マジックはすばらしい!<br>読んだあとには感化され実行しちゃいます。<br>「あの人は気がきくね」なんて言われたら最高ですね。 あなたの気配り度テスト! ![]() ![]() ![]() ![]() 中谷流気配り度テストです。この本を読んで、全部知っていることばかり・・・で、あなたは初級です。全部実践できています・・・で、中級です。これはこうした方がもっといいよ・・・で、上級です。著者は、ある状況での気配り例を示してくれていますが、そこからどれくらいアドバンスした気配りを創造出来るか、これがあなたの本当の気配り度なのです。奥の深い本です。でも楽しめます。 |
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知識人の生態 (PHP新書) |
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著者: 西部 邁 定価: 価格:→¥ 1 | 哲学だが、面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 中身は、メディア論でなく、哲学的傾向が強い。<br>つまり、今、知識人といえば、批判の対象になりがちだが、その知識人でなく、真正の知識人の歴史や有り方をさぐった本である。<br>丁度、最近、調べていたゲーデルの不完全性定理がでていた。<br>ポパーの反証やカントの不可知も、改めて出ていたが。こうい<br>ったネガティブコンファームは、やはり、最近の流れか。<p> 恥ずかしながら、ニーチェが「かぶれ」となるわけが、この<br>本で始めてわかったような気がした。こんな理性の破壊者は、いかんね。<br> 「真正のインテレクチュアルが、存在することを、女性はしばしば知っていた」<br>というオルテガの言葉を引用しているのが、興味深い。<br>女性は日常という苦痛に拘束されがちで、その物事の本質を見<br>抜かねばやってられない。よって、という推測がでているが、<br>ふむ、そうなのか。<br>くわばらくわばら。 |
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日本陸軍20大決戦 (PHP文庫 た 46-12) |
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著者: 太平洋戦争研究会 定価: 価格:→¥ 200 | |
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良妻賢母 (PHP新書) |
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著者: 池内 ひろ美 定価: 価格:→¥ 1 | 著者だからこそ書けた秀作! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は、東京家族ラボ(だったか)で、膨大な数の夫婦間の相談にのっているそうだ。 おそらく、相談内容の多くは、夫婦間のトラブルや離婚問題などだと思われる。 「反面教師」という言葉があるように、たくさんの失敗事例やトラブルを見ていないと、その防止策は絶対わからない。 畑村洋太郎氏の「失敗学」もそのような見地から建設的な方向を探ったもので、本書と共通した視点から書かれている。 多数の失敗事例やトラブルを知ることなく、世の中のいい面ばかり見てきた人間には絶対に書けない内容が豊富に紹介されており、間違いなく秀作と言える! 家庭円満をもたらせる鍵 ![]() ![]() ![]() 「良妻賢母」と、コンピューターで打つとすぐに変換されますが、そういった方がいるのかな?と思う今日この頃です。最近は価値観が多様化し、妻や母のポジションだけでなく、会社や社会で様々なポジションを持っている人が増えてきました。大きく分けて、家庭内と外とでも言うのでしょうか、どちらでも立派に活躍している方が多くなったような気がします。 著者は夫婦・家族問題コンサルタントで家庭内に何らかの問題を抱えた方を対象に活動されているようですので、どのようにしたら家庭内が平和になるかという内容で書かれていました。仕事柄なのかやや偏った考えが散見されたように感じました。旧時代的な夫婦像・家庭観(夫や子供のために自らを律し抑制する献身的女性、大人しく貞淑な可憐で未熟な女性といった考え方)は崩れ……とコメントはありますが、夫婦・親子円満のカギを女性の努力に求めるところはやや旧時代的ではないでしょうか。女性だけでなく男性にも努力が必要で、そのバランスが問題になるのではないでしょうか。専業主婦の方には良いかもしれませんが、家庭外で仕事を抱え活躍する女性には重荷になるかもしれませんね。 偏りは見られますが、男性としてこの本に書かれている女性像はまさしく理想であるように感じます。こういった女性に出会いたいなと思う今日この頃です。良妻賢母な女性に家庭をまかせると円満になるように思いますが、男性が家庭内を円満にするカギはないものなのでしょうか?そこが知りたかったです。そのため、星3つにしました。 常に心にとめておきたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良妻賢母と聞くと時代遅れのようなイメージがあるかもしれません。 この本はより良いパートナーシップのために、 現代の良妻賢母(素敵な妻であり母)としての具体的な条件と その事例がいくつか書かれれます。 ちょっとしたこころがけで、みんなが幸せになれる。 この本に書かれている幸せになるためのヒントを常に心にとめておきたいと思いました。 目のつくところにこの本を置いて、あ、忘れてた!いけない、いけない。 家族の幸せのために、そしてそれはイコール自分の幸せのために 素敵な妻であり母でありたい人にオススメです。 そして、女性だけでなく男性が読まれてもおもしろいのではないでしょうか。 お互いに相手に求めるだけでなく、自分が変わる事の大切さがかかれています。 ささっと読めて、とても良い気持ちになれる本です。 |
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日本有事―憲法(マックKEMPOH)を棄て、核武装せよ! (PHP Paperbacks) |
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著者: 兵頭 二十八 定価: 価格:→¥ 482 | 「市民」「武士」の国家となるために ![]() ![]() ![]() ![]() 一朝事あらば、日本を守るのは日本人だけ。 守るためには、死んでも守るという精神と武力、この2つが必要です。 しかし、兵頭氏は、今の日本人は自由を理解する「市民」でも「武士」でもなく、怯懦な「町人」になりさがっていると、慷慨しています。 日本が、自由を守る健全な国家に生まれ変わるにはどうすればよいか。 ○全然自由主義ではない「日本国憲法」を廃棄する(「改正」ではない)。 ○核武装する。 これが必要であると説きます。 そのほか、 ○最も警戒すべきは、「シナ」(中国)である。 ○現在、与野党にはシナのエージェントが多く存在する。彼らを当選させてはいけない。 ということも訴えます。 過激ですが、方向性は間違っていないと思います。ただ、昭和天皇が御裁可された日本国憲法を「無効」だったとするのは、心情的にも法理的にも、臣民にはできません。ということで、星は4つ。 今の日本の置かれている立場を知りたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本では世界にみられない不思議が幾つかあります。そのひとつが「戦争」を論じるから戦争に巻き込まれるという不思議な論理です。日本には「恒久平和」を明文化した素晴らしい憲法があるんだから、戦争なんて起こる筈がないじゃないかと声高に論じる知識人が当たり前の顔をしている国。夢想家達が闊歩していた時代から、日本の安全保障を真正面から論じ、日本の核武装を具体的な論理で構築していた唯一の軍事評論家が、この『日本有事』の著者である兵頭二十八だ。そんな著者が2006年の日本の安全保障のあり方を論じているのが、この新作である。無定見で不明瞭な軍事論議に不満な、そこの貴方。快刀乱麻の冴えた兵頭軍学の心髄に触れてみよう。 |
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元気が湧きでる本―悩む人ほど成長する (PHP文庫) |
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著者: 斎藤 茂太 定価: 価格:→¥ 1 | |
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伊達宗城(むねなり) PHP文庫 (PHP文庫) |
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著者: 神川 武利 定価: 価格:→¥ 329 | 宇和島人必読 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 宇和島に生まれた人なら是非読んでもらいたい一冊です。 旧宇和島藩領の宇和・八幡浜・御荘の人も是非是非w 意外に知られていない彼の業績 ![]() ![]() ![]() ![]() 彼が「幕末四賢候」の一人であることは知っていましたが、これほどまでに開明的であったということは驚きでした。<br> 本書を読むと、彼のすばらしい業績に感嘆せずにはいられないと思います。 |
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ドイツ流 快適キッチン学 (PHP文庫) |
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著者: 沖 幸子 定価: 価格:→¥ 436 | 中の写真がかわいい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 沖さんの本は写真が満載で好きなのですが、 今回の本は文庫本とは思えないほどたくさんかわいい写真が載っています。 何気ない生活が楽しくなりそうな雑貨の数々に、しあわせな気持ちになれます。 レシピももちろんですが、写真を眺めているだけでも楽しいです。 レシピのほうは、少しだけ試してみましたが美味しいです。ドイツ料理は家庭料理だと、本当に美味しいんですよね。 いつもと違うレシピで料理が作りたいなと思っている方にもおすすめの一冊です。 |
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PHPスーパーリファレンス |
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著者: アイティーブースト 定価: 価格:→¥ 901 | 引きづらい ![]() ![]() ![]() 関数は網羅されていますし、付属のCDロムには掲載されていない関数も入っています。ボリュームとしては十分ですし、多くの情報を一冊にコンパクトにまとめてくれたのは有り難いです。 しかし、実際使う段階になると、引きづらいです。巻末の正引き索引を引けばいいのですが、これはアルファベット順です。 それよりも、関数のジャンル毎の最初のページに、関数名と機能概要とページの一覧表が欲しいです。ページの端にある見出しも、ジャンル毎に段差を付ける(分かりますか?)べきだと思います。 惜しいです・・・。 仕事に役立ちました。 ![]() ![]() ![]() ![]() このリファレンスは仕事に役立ちました。<p>PHPでは何が出来るか問うことが簡潔にまとめられていたと思います。<p>細かい、配列の制御や、オブジェクト指向関係の関数など、何度も索引をめくりましたが、ストレスはなかったです。インターネットで、PHPのリファレンスを調べる時間を考えたら、直ぐに手にとって調べられるので、3600円以上の価値がありました。 関数の掲載順 ![]() ![]() ![]() ![]() 関数はジャンル毎に掲載されていますが、各ジャンル中での並び順がどういう基準で並んでいるのかわからず、関数名が分かっていても索引を引いてから調べなければならないのが難点です。<br>サンプルは豊富で、分かりやすい文面になっていると思います。ApacheやPHP、MySQLのインストールに関する記事なども役に立ちました。 |
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マンガで読む星座物語 (PHP文庫) |
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著者: 藤井 龍二 定価: 価格:→¥ 240 | |
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