吉田茂とその時代 (PHP文庫) |
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著者: 岡崎 久彦 定価: 価格:→ | 歴史観を考えさせられます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的に吉田茂という人が好きなので、題名だけでこの本を手に取りましたが、著者の吉田茂 に対する評価はあまり高いものではありませんでした。 ドラマ水戸黄門のような予定調和というか、上記の理由で吉田茂を賛美する内容を期待していた私の勝手な思いは裏切られましたが、そんなのは関係なく読了です。 この本を読んだ後、現在でも戦後を引きずってるのが実感でき、空恐ろしくなるやら、情けないやらで、歴史観を考えさせられました。 コレは「とても・とても・とても面白い」本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 岡崎さんの本はどれも丁寧に書かれてあります。特にこの「…とその時代シリーズ」はご本人も言われているとおり「その道のプロの方々と意見をつき合わせて…このヘンが妥当な線だろう…という詰め方をした。」で、一言一句が極めて慎重に・正確に書かれてある。寸分狂いが無い、正に「巧みの技」です。ホントに感心します。もっと正確に言うと「客観的・冷静に・正確に…」それはつまり「偏見を極力排した…」書き方なんですね。それには本当に感心しました。「こういう書き方も有るんだなぁ…」と。事実を本当に大局的に、敷衍して、何と言おうか…何時何所の世界の人が読んでも「なるほどな…」と思える書き方なんです。えこひいきが無いんです。かと言ってどっち付かずと言うわけでもない。キチンと事実を書いている。高い視点から書かれてあります。そこには本当に感心するし、だからとてもとても面白いん本なんです。 (普通,事実一つ書くにしても,どうしても書く人の主観や思い込み,偏見が紛れ込むものですが、それを岡崎さんは極力排し、所謂「偏見や思い込みを極力排した」書き方をなさっている。事実かどうか定かでない場合も「こういう事実があるから確かであろう…」とか、また怪しい事実に対しては「こうこうしかじかの理由でこの程度疑わしい…」といった、極めて裏の取れた、事実を正確に・丁寧に書こうとする姿勢が滲み出ている。だから安心して読めるし、だからか、それが大変に面白いのである。) ビジネス交渉術としても参考になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外資系傘下になった旧民族系企業のお偉いさんにお薦めです。占領下において日本の誇れる歴史と伝統を守った幣原喜重郎さんや吉田茂さんのような交渉術を見習って、ビジネスにおいても日本の良き伝統を守りつつ外資系親会社と共に改革を遂行してください。 |
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部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ (PHPビジネス選書) |
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著者: 榎本 英剛 定価: 価格:→¥ 1 | 部下以外にも使える! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 命令型から質問型へのタイトルにひかれ、購入しました。部下を伸ばすためだけでなく、子供の教育にも応用できる内容でした。コーチングの基本を判りやすく伝えてくれる、逸本です。 前半は概念的なこと、後半は基本だけど実践的。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんとなくは理解していることを、 見事なまで体系化して論理的に表現していると思った。 さすが、アメリカまで勉強しにいっているだけはある。 ・自ら考える力を養わせなければならない。 ・答えはどこにあるか?答えは本人の中にある。 つまり、部下、生徒などである。 部下ができた時、もう一度読んでみようと思った。 たいていは塾講師をしていた時に、実際にやっていたことを、 理論的に解説しているだけに過ぎないと感じた。 信頼すること、任せることの大切さを理論的に書いている。 注意や質問の仕方などの大切さが事例を含めて書いているので、 実践でも応用できることがいくつかある。 部下の管理を整理したい。 部下のモチベーションアップを図りたい。 部下に自分で動いて判断できるようにさせたい。 部下のマネジメントに時間を取られたくない。 などに該当する人には一読を勧めたい。 マネジメントの考え方ががらりと変わるだろう。 ちょっとは役に立ちましたが ![]() ![]() コーチングの概念(情報化社会の中では上司が絶対の命令型では通用しない)はわかってよかったのですが、質問型マネジメントの部分が大して参考にならなかったです。 |
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関ヶ原合戦・あの人の「その後」 (PHP文庫 に 12-51) |
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著者: 日本博学倶楽部 定価: 価格:→¥ 94 | 時代遅れ ![]() ![]() 一昔前の学説や教科書ならばよかったのでしょうが、妙に断定している割には 近年の説が考慮されていない。たとえば秀吉死後石田三成は家康の家に逃げ込 んだのではなく自分の屋敷にこもったというのが最近の学説の主流である。 一般向けの本でもただ本を出せばいいのではなく、きちんと検証してほしいものである。 人生いろいろ ![]() ![]() ![]() ![]() 関ヶ原に関わった多くの歴史上の人物のその後を紹介した本。 歴史のことをあんまり詳しくない私も楽しく読めた。 知らない人物も多かったが、専門書ではないため広く浅く読めるのでオススメかも。 関ヶ原の戦い、家康の思いに翻弄されていく人々は武将だちだけでなく、そのまわりの人々もそうだったのですね。 |
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片倉小十郎景綱―伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役 (PHP文庫 こ 40-6 大きな字) |
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著者: 近衛 龍春 定価: 価格:→¥ 432 | 良作 ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで小十郎だけを中心に取り上げた作品がなかったことを考えれば、それだけでも一読の価値はあるし、 この著者の作品は読みづらいことが多かったが、この作品は読みやすく、全体的にとっつきやすい印象。 ただ、最低限の地理や姻戚関係が頭に入っていないと、ごちゃごちゃしてわからなくなるかもしれない。 また、政宗が奥州の覇者となるまでのくだりは生き生きと描かれているように感じるが、それ以降は若干いそぎすぎた感がある。 全体としては読み易いのでお勧め。 歴史小説??ですか?? ![]() 資料を繋ぎ合わせただけで、小説には到底なってないし 勿論資料としても不十分。 何の定義に当てはまるのかがサッパリ解りません。 というか、この本の目的は何??? タイトルが「片倉小十郎景綱」なのに 視点がぶれ過ぎ。 軸が彼に定まってないから、フラフラフラフラ内容も右往左往。 内容が難しいと言うよりも、構成、文章共に読み難いです。 BASARA等で片倉小十郎氏が好きになった!という方にも お勧めできません。 これなら普通に「伊達政宗」関連の書籍読んだ方が よっぽど面白いです。 |
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「型」と日本人 (PHP新書) |
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著者: 武光 誠 定価: ¥ 735 | |
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付加価値論〈Part1〉何が日本人を世界一の金持ちにしたか (PHP文庫) |
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著者: 邱 永漢 定価: 価格:→¥ 1 | |
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着眼力―急所を見抜き、本質をつかむ (PHP文庫 イ 4-2) |
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著者: 伊吹 卓 定価: 価格:→¥ 1 | 小手先の発想では勝てない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なぜ売れる、なぜ売れない の著者です。 発想法の本は色々ありますが、全体を見渡して根本に迫った本は珍しいです。 学術書は難しく、小手先のハウツー本は浅い。 大事なことは何か? 今までの発想法の誤りに気づく本。 読む価値あり。 |
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なぜ彼女は愛されて仕事ができるのか 楽しみながら夢をかなえる方法 (PHP文庫) |
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著者: 南原 竜樹 定価: 価格:→¥ 77 | おすすめです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 男性からの視点ということもあり、興味深い、読みやすい本にまとまっていると思います。 共感できることが多くある一方で、こんな風に男性は働く女性を見ているんだ、という新しい発見もあります。 ハウツー本というよりは、仕事に対する視野を広げてくれ、なんだか励ましてもらえる一冊として、気軽に手にとって読まれることをお薦めします |
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なぜ彼女に「気品」を感じるのか―オードリーになれる50の小さな習慣 (PHP文庫) |
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著者: 中谷 彰宏 定価: 価格:→¥ 73 | 姿勢は大切。 ![]() ![]() ![]() ![]() オードリーが好きで、また本の内容に興味があったので購入しました。<br>中には写真はないですが、「気品のある女性」、そして幸せに生きていけるようになる・前むきになれる内容が書いてあります。もちろん中身だけでなく、見た目についてのことも書いてありますよ。<p>「背中」に関することと(参考になりました)、「いいことを話す」ということが特に気にいり、実践しています。今では「女性は背中や姿勢って大事だなぁ・・・」と思うようになりました。綺麗な背中と「気品」って確かに結びつく感じがします。オードリーについてのこともいくつかの項目にふれてあります。 |
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「50代の生き方」を本気で考える本―人生の大転換期を楽しく乗り切る49のヒント (PHP文庫) |
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著者: 国司 義彦 定価: 価格:→¥ 1 | |
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