王妃マルグリット・ド・ヴァロア―フランス宮廷の悪の華 (PHP文庫) |
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著者: 桐生 操 定価: 価格:→¥ 1 | マルゴ王妃の生涯 ![]() ![]() ![]() 平易な表現で書かれたマルゴ王妃、ことマルグリート・ド・ヴァロワの一生に関する本です。単行本が文庫化されて、冒頭の写真図版は割愛されてしまったものの、主要登場人物や略系図などが掲げられているので、この時代のヨーロッパ史に疎い人々でも、気楽に読み進めて行くことが出来ます。<br>ただ惜しむらくは、典拠・出典の明示が欠けていることと、小説めいた余計な脚色が幾分小うるさく感じられるといった点が短所と云えるでしょう。 |
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鄭和(ていわ) (PHP文庫 た 57-3 大きな字) |
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著者: 太佐 順 定価: 価格:→¥ 474 | 中国のコロンブス! ![]() ![]() ![]() ![]() コロンブスの新大陸発見を遡ること六十余年。 明がモンゴル帝国の追い出しを果たした初代明皇帝・朱元璋の時代。その第四子・燕王(後の永楽帝)に信頼され、モンゴル官吏の子で先祖がアラビア人という鄭和の波乱に満ちつつも、中国大航海時代の魁けを果たした生涯の物語。 シルクロードの発展で異文化交流を果たした覇者たちは、次なる舞台に大海原を求めた! 大明国の威信をしめすため、西へ西へ進路を取った鄭和とその部下たちは、航海の魅力に取り憑かれ、いつしかまだ見ぬ、噂の「新大陸」を目指す事を思い描くようになる。 国の経済事情や各国の力関係に挟まれながら、鄭和は自らが病に冒されても、航海を続け、アフリカを超え、ついには未踏の地にたどり着く。帰路の航海のさなか、志半ばにして病に返らぬ人となってしまうが、その人格に心打たれる人が多く、とても慕われていたんだなぁ、と熱くなしました。読んでいて心地良さを覚えます。 こんな人がいたんだ。という新たな事実を知るだけでも読む価値はあります。字が大きくとても読みやすく、当時の関係各国の力関係などもわかり、歴史の授業よりも楽しく思えました。 今は政治的な理由から才能あふれる人が出てきづらい中国ですが、やはり5000年の歴史のそのパワーはすごいな、と改めて思いました。 |
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天海―徳川三代を支えた黒衣の宰相 (PHP文庫) |
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著者: 中村 晃 定価: 価格:→¥ 111 | 歴史小説です。 ![]() ![]() ![]() 個人的に歴史ものとくに室町以降が好きなので。<br> 徳川家康、秀忠、家光がそれぞれ3分の1づつ絡んできてます。<br> あと、後水尾天皇と後陽成上皇の皇室関係が少し。<p> 108歳まで生きたらしいが、生まれ年など確定していないようです。<br> 天台宗の東叡山寛永寺の開祖である。<br> 上野桜木の寛永寺には、開祖慈眼大師の木造がある。<p> またの名を天海大僧正です。<br> 他に南光坊という名もあります。<p> 政治の要諦とは、<br> 「禄多きものには権あたえず。権多きものには禄与えず」<p> 歴史小説として可もなく不可もないという感じです。<br> 現在連載中の「あずみ」などにでてくるので興味をもって読みました。<br> 天海という題名ですが、実質は徳川3代っていう感じでしたね。 |
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「いいこと」が起きる子どもの習慣 |
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著者: 親野 智可等 定価: ¥ 1,260 | 心がとても軽くなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 親野先生の著書やメルマガに出会って、とても救われました。 できない事には目をつぶることも大切、と教えてくださいます。 大人にだって、苦手なことはたくさんあるはずです。 それを棚に上げて子供を責めるだけでは、解決しません。 片付けが苦手なら、手伝ってあげればいいのです。 忘れ物が多いなら、忘れ物がなくなるような工夫を 一緒に考えていけばいいのです。 親野先生の本をすぐに手が届くところに置いて、 何度も読み返しています。 |
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EclipseではじめるPHP |
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著者: NRIラーニングネットワーク株式会社 定価: 価格:→¥ 458 | ちょっとひどいなぁ。 ![]() PHPの入門書としては、いくらか評価があるかもしれませんが、 PHPのIDEの本を期待すると、全く期待ハズレとなります。 なにしろ、IDEの本のハズなのに、デバッグに関することが、一切かかれてません。 ありえません。 もうすこし、Projectの説明や、各設定値の意味などを説明しないと、 たぶん、入門者は、つまづくと、何も進めなくなってしまうでしょう。 最悪です。 ![]() 最初にapacheの起動方法から記載されているんですが、 apache自体がエラーで起動しないため、話が進みません。 対処法も記載されていません。 こういう本がプログラムのやる気のきっかけを損なわせるんでしょうね。 高いだけにすごい損した気分です。 初心者向けには◎ ![]() ![]() ![]() ![]() 初心者にはかなりわかりやすいです。 サンプルもこの程度のものからなら入り易いと思います。 ただ、Eclipseの持ち味が出せてないというか、 このソフトはもっと色々なことができるはずです。 Eclipseと銘打っていますが、Eclipseに特化した本ではありません。 |
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小さな会社の社長学 どうすれば儲かる会社にできるのか PHP文庫 (PHP文庫) |
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著者: 小林 正博 定価: 価格:→¥ 1 | |
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大切な人が、心の病気にかかったら みんなが笑顔を取り戻すための対処法 PHPエル新書 (PHPエル新書) |
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著者: レベッカ・ウーリス 定価: 価格:→¥ 49 | 具体的な対処法 ![]() ![]() ![]() ![]() 精神科疾患、中でも統合失調症をわずらっている人に相対するときに、参考になる。<br>この病気を、どう理解し、どう対処したらよいのか、正確な知識は周囲の人間を助けてくれるだろう。<br>日本との文化差はあるにしても、とても具体的な対処法を挙げており、充分に活用可能である。<p>家庭、職場、学校など、この病気と出会うことはまれではない。<br>特に家族にとっては、病気との長い付き合いに疲弊してしまうことも多い。<br>その苦労を知っている人が書いているだけに、家族の方にはぜひとも読んでもらいたい。<p>心理教育のテキストとしても適切で有益な材料を提供してくれる。 |
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企業遺伝子―「最強の経営」をいかに実現するか (PHP新書) |
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著者: 野口 吉昭 定価: 価格:→¥ 1 | ちょっと抽象的すぎました ![]() ![]() ![]() ミッションやビジョン、それを遺伝子レベルまで徹底した経営を訴えている本です。<br>良い遺伝子が、受け継がれている例としてトヨタ、ホンダなど、悪い遺伝子の例として雪印などを、とりあえげ、説明してあります。<br>遺伝子を育てるには、それを継承していくには、という方向で話が進みます。<p>いろいろな概念が出てきて、内容が抽象的すぎて、ついて行きづらい本でした。例なども、どっかで聞いたり、読んだりした話が多かったです。<p>ビジョンとか経営理念の働き、重要性、それを共有すること等に興味がある方は、興味深く読めると思います。 コンセプトが凝縮された一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業には独自の風土や文化が存在し、それらは近年「遺伝子」や「DNA」と呼ばれている。<br>本書はその企業の根幹を担う「企業遺伝子」を分かりやすく一冊にまとめ、解説したものであり、<br>著者の熱い思いと共に遺伝子の持つ意味や重要性に触れることができる。<p>読みやすく、読み物としても、ちょっとした勉強にも活用できる一冊であり、おすすめできると思う。 企業経営の本質を探れる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の著者は以前にも「遺伝子経営」という書籍で<br>「企業遺伝子」の重要性を説いており、おそらく<br>最近「企業遺伝子」という言葉が定着してきている<br>のもきっかけは著者の「遺伝子」シリーズ。<br>その第2弾になる本書は、さらに著者の現場での<br>コンサルティング活動でブラッシュアップされており、<br>「企業遺伝子」の本質をたどれる秀逸な本である。<p>経営というものは何かということに、大きなヒントが<br>あり、非常に参考になった。 |
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聞かれても答えられないモノの名前 (PHP文庫) |
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著者: 日本博学倶楽部 定価: 価格:→¥ 58 | ちょっと知る楽しみを覚える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも見慣れたモノの名前…知らなくても生きていける。しかし、聞かれたとき、どう答えるか。本書では、それをQ&Aで紹介してくれており、その名前がついた意外なウラ話や歴史も書かれていて、楽しくなる。 「カスタネット」と思いきや、幼稚園や小学校で使っていた懐かしの楽器…実は「ミハルス」が正式名称。千葉みはるさんという人が開発したので、その名を取っている。 「ガムテープ」の俗称のある梱包などによく使うテープ…実は「クラフト粘着テープ」が正式名称。ガムテープは別にきちんと存在し、水に濡らして使う。 ドアを開けたままにしておく小さな金具…「煽り止め」と言って、風に煽られないようにするという意味。中世日本では「猿繋ぎ」と呼んでいたとか。 錠剤やカプセルの薬の包装…「PTPシート」という名前がある。中身の保護、取り出しやすい。すっかりおなじみで、お世話になっている。 お葬式のときに張られるしましまの幕…「鯨幕」には二つの説がある。一つはクジラの皮が黒く、皮下脂肪が白いので。もう一つは背中が黒く、腹が白いので。 両端が細くなった高級そうな丸箸…千利休に由来して「利休箸」。吉野杉を自ら削り茶懐石に出したと言われる。「一方は精進物、もう一方は生臭物」と使い分けたりするが、本来は「一方は自分が使い、もう一方は食べ物をもたらしてくれる神様が使う」ためのものである。 知って得するわけでもないが、ちょっと知る楽しみを覚える。 |
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図解 流通のしくみ 価格破壊の謎から、eコマース・オンデマンドの利点まで PHP文庫 (PHP文庫) |
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著者: 大石 芳裕,造事務所 定価: 価格:→¥ 1 | 分かりやすい ![]() ![]() ![]() どれも図解で説明してあり、分かりやすい。 |
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