お母さんの目からウロコが落ちる本 親が子どもにできること、できないこと (PHP文庫) |
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著者: 頼藤 和寛 定価: 価格:→¥ 100 | 期待、しちゃうんですよね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 思いがけず4人の子持ちになり、改めて気付くことって沢山あるんです。 この本には私が4人産まなければ気付かなかった事、そう言う事が一杯書いてあります。 子供に親ができることは、「教育」することでも、「伸ばす」ことでもなく、ただただ、その子の能力と素質をみとめてあげ、受け止めてあげること。おまえはそれでいいんだ、と教えてあげる事、なんじゃないかな〜、と。。。 教える、ことに一生懸命で、認める、受けとめることを忘れている私達、いいえ、教える事が教育だと思っている私達、そんな親に先生は、超現実的に、生物的に子供とはなにか、というのを教えてくれます。是非!一読を。目からうろこ、間違いなし、です。 |
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決定版!「外国人労働者」の採用と活用―受け入れ実務から研修のポイントまで (PHPビジネス選書) |
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著者: 布施 直春 定価: 価格:→¥ 972 | |
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仕事力がダントツに伸びる7つの冴えた方法 |
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著者: ダニー コックス,ジョン フーバー 定価: 価格:→¥ 1 | |
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「やりたいこと」がわからない人たちへ (PHP文庫) |
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著者: 鷲田 小彌太 定価: 価格:→¥ 1 | 読む価値がほとんど無い ![]() 一言で言うと、内容と構成が散漫で且つ語り口が傲慢。 まず私が不快に思ったのは、細かく章を区切って書かれているので、 話題があちこちに飛びやすいということ。 目次だけを見ると話が繋がっているような印象を受けますが、 実際にはわずかな著者の言いたいことを、わかりにくい例えで 回りくどく説明しているために、意味がダイレクトに伝わりにくい。 次に不快だったのは、著者は1942年生まれ。2008年の現在だと 66歳ぐらいです。そのためか例えが親父臭い。高度成長期あたりの 経験が色濃いのでしょうけど、バブル崩壊以降の現代の若者に 対する理解と現状について知らなさ過ぎという印象を受けます。 最後に、傲慢な語り口が不快。 現在に至るまでずっと大学教授しかやってないのでしょうか、 本当の意味で就職や職探しについて理解しているとは思えない。 大学教授は常に先生扱いされているので、説教臭い言いで押し付け たとしても、逆に個性があるということで評価されやすい。 それを勘違いしたような傲慢な語り口は不快そのもの。 P86付近に、精神科通院の学生が悩みがわからないと相談に来る という部分があるのですが、この本の趣旨とは違うだろうし 精神科に通院する人に対する理解が感じられない語り口には 傲慢としか言いようが無い。 やりたいことは今やっていることを一生懸命にやる ![]() ![]() ![]() 本書のような説明のされ方だと反発したくなる感じがするなあ。上から押さえつけられている感じがするからな。 本書の結論は、やりたいことは今やっていることを一生懸命にやることによって見つかるものだ。やりたいことをするには、つらいことや我慢しないといけないことに耐えることではじめて可能となる。どんなものにも一生懸命に取り組むこと。つまらないことでも正面からぶつかっていくと、ガッツが身につくことだ。 上記のことは良くわかるが、どういう風にやりたいことを探すかではないか。実は答えになっていないのではないか。ただいえることは、悩むだけで悶々としているよりは、何らかの行動を起こしたほうがやりたいことを見つける近道ではないだろうか。 自分の行動や意思でやると見せながら、必ず「でも」などで条件をつける人は、意欲に欠けた人が多い。こういう人は、他者の助力を当てにし、それを当然のようにみなす人だ。私はこういう人になってはいけないし、そういう人がパートナーなのは困るなあと思った。本書で一番共感したのはこの部分である。 文体が不快 ![]() 久しぶりにひどい本を読まされた。 まず、すべてのPHP文庫がそうではないとは思うが、本の校正を きちんとやっているんだろうかと疑問に思う。 (箇所は少ないが)誤字脱字があるし、なにより文体が美しくなく、下品だった。 (人生本なので文体などどうでもいいという意見もあるかもしれないが、 読んでいて不快になってくる) とりわけイージーなのがあることを描写して、手短に「〜である。」とコメントする文体。 語彙も若者向けにしてはオヤジ言葉が多く、もう少し若者文化を勉強したほうが よいのでは?と人ごとながら思ってしまった。 内容であるが、著者は「今やっていることがやりたいことだ(〜になる)」という主張を繰り返ししている。 確かに何事も続けることは大切なことだと思うが、「何を続けていくのか」という のが肝心なところであり、「これをやりたい、やり続ける」と決めてしまわないと、 そして、これを「今やっていること」と結び付けないことには、著者の言う「今やっていること」 も続けていくことは難しいのではないかと思う。そしてその「決めてしまう」ことが出来ても、 それを初心のままにやり続けていくことは、本当に難しい。 ただ、「今やっていることを手を抜かずに全力でやる」という考えには全面的に 同意出来た。しかし、このことと「今やっていることを続けていく」こととは別問題だと思う。 |
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長宗我部三代記 (PHP文庫 は 18-10 大きな字) |
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著者: 羽生 道英 定価: 価格:→¥ 839 | 伝記物としては秀逸、小説としては平凡 ![]() ![]() ![]() 戦国時代の土佐に覇を唱えた長宗我部家の三代の生き様を描いた作品です。 没落した家を復興させた国親、四国を席巻した元親、関ヶ原で破れて家を潰した盛親と、それぞれの半生を丁寧に拾い上げています。 長宗我部フリークの私としては喜び勇んで読んだのですが、正直なところ期待はずれでした。 欄干から飛び降りた国親、姫若子と呼ばれた元親、奸臣に踊らされた盛親などの有名なエピソードはきっちりと描かれているのですが、逆にそういったありきたりの話が中心となっていることで小説としての魅力がほとんどなくなってしまっています。 戦国ものは数少ない資料から作者が腕をふるって作品に調味料を加えて作り上げていくもののはずが、通説に縛られすぎていて面白みに欠けてしまっているように思います。 伝記物とみれば非常によくできた作品で、長宗我部って誰?という層には入門編として最適ですが、ある程度の知識を持った層からするとあくびが出ること請け合いです。 まあ詳しい ![]() ![]() ![]() 長宗我部3代にわたってよくかかれていた。小説というより史実をたくさんとりあげたように みえる。他の本ではあいまいな盛親にたいしてとくにうまく書けていたとおもう。 司馬遼太郎の夏草の賦にみられる元親と比べると、本書では秀吉に屈した後、忠勤にはげみ秀吉にすべてを託しているようにかかれている。 司馬の本では、対比し最後まで秀吉にいやいやしたがっている元親像があり よみくらべてみると、史実ではそこまでわからないがゆえに たのしませてもらった。 また初代国親の受難のときについてもよくえがかれている。 |
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右脳で行動できる人が成功する (PHP文庫) |
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著者: 中谷 彰宏 定価: 価格:→¥ 24 | 読む価値なし ![]() 右脳に関する説明もないのに、軽薄な言葉だけ。金をドブに捨てた気分。 右脳思考習慣化の指南書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日常生活で右脳が活発になるような習慣を数多く提案しています.<br>スピーチの仕方,買い物の仕方,ものを教わるときの心がまえ,<br>語学の勉強の仕方,日常会話での注意点,ギャグの方向性<br>などアドバイスは多岐にわたります.<br>すぐにでも生活の中に取り入れていきたい思えるものが多く<br>得した気分になりました. |
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いつでも、逆に考えるとうまくいく。 (PHP文庫 か 21-12) |
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著者: 川北 義則 定価: 価格:→¥ 90 | |
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決定版 買う気にさせる営業心理学―すぐできる!NLP理論によるセールステクニックの極意 (PHPビジネス選書) |
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著者: 林 紀光 定価: 価格:→¥ 246 | 読みやすいと思います ![]() ![]() ![]() ![]() 具体的にスキルを身に着ける方法が書かれており<br>顧客をタイプ別に分類し、セールストークや攻略を変えていく方法や<br>相手の仕草や視線を見て、心理を読む方など色々参考になりました。<br>なかなかに実践的だと思います。<br>ただ、これらを身に着けるとなると大変かなとは思います。<br>NLPは初めてでしたが、比較的分かりやすかったと思います。 |
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シェリー酒―知られざるスペイン・ワイン (PHPエル新書) |
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著者: 中瀬 航也 定価: 価格:→ | 話の構成、文章の流れ、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() が、すばらしい。これが第一印象。シェリーの種類、製法はもちろんのこと、当時の文化や歴史的背景、地形などとの“カラミ”までもしっかり記述されているため、読み進むうちの有耶無耶だった知識が整理されていく感じがする。一般の愛飲家に対しての作品であるが内容は非常に濃厚。この道のプロを目指す方も一読の価値あり。また、我々愛飲家にとっては、実際にお店で飲んだシェリーに照らしあわせ読み進む楽しみがある。読んでみてまたシェリーが恋しくなった。<br>冒頭にもふれたが、文章を書く能力は簡単には身に付かない。著者の知識量、整理力はずば抜けていると思う。このようなすばらしい本を書き上げられる著者にエールを表したい。 物の価値について再考させられる一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「シェリー酒」というタイトルながら、冒頭で著者がその呼び方をいきなり否定するところ...。深そうだ。これが最初の印象。<p>読み進むうちに「何からできてるの?ワインの一種?」とだれもが思う疑問から「(仮性)産膜性酵母」(...。)までの難問を名探偵〜著者が次から次へと解明していくのが気持ちいい。知的好奇心。読み進むうちに著者の知りたい、伝えたいという気持ちを感じる。<p>ふと、自分のあるソフトウェア業界との比較をしたくなった。「シェリー」の歴史とは比較にならない若い業界だ。ソフトウェアを早く、安く、高品質に製造するのが生産側のゴールとされる。「シェリー」にも経験則に培われた製造・熟成プロセスがある。「シェリー」は早く作れるのだろうか?化学を駆使して一瞬で、安価で1800年代のものを...?そんな「シェリー」飲みたくない。<br>物の価値って複雑だ。本書の巻末に美しく並ぶボトルを眺めながら(もちろん飲みながらのほうがいいだろうけど)、再考してみるのもいいかもしれない。 |
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心が○くなる50のメッセージ―あなたが、あなたらしくあるために (Message from PHP) |
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著者: 菅野 泰蔵 定価: 価格:→¥ 1 | 身も心も疲れ果ててしまった人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙のイラストに惹かれて手に取った本です。<br>くた〜っとした犬のイラストが、なんだかツボにハマったようで。<br>私の心も、こんな風にゆったりしてみたい・・・そんな心情の現われだったのかも・・・。<p>最近、夜布団に入ると色々な悩みが頭に浮かんでしまって、<br>なかなか眠ることができなかったので、寝る前にこの本を少しずつ読んでみました。<br>読みすすんでいくと、心がラクになるというか、硬くなっていたものが柔らかくなるというか。<br>私は特にいちばんはじめのページにある言葉がお気に入りで、<br>“心の中にある一本の木”のお話を読んだとたん、涙が出てきました。<br>そっか、私は私のままでよかったんだな・・・と。<p>言葉だけでなく、本の配色やイラストが心を癒してくれます。<br>犬のイラストもいいですが、リンゴをかじるケムシちゃんのイラストも特にお気に入りです。 心がふんわりするような言葉と装丁です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世の中には沢山の「言葉の贈り物」的な本があります。この本もその類ですが、オレンジとブルーを使った装丁と、犬と猫と毛虫の挿し絵が言葉とあいまって、とても和ませてくれます。すんなり言葉が心に入ってくる、という感じですね。一番最後の言葉、とてもすばらしいと思いました。 |
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