英国スタイルのシンプルマナー講座―ステキになるのは、こんなに簡単 (PHP文庫) |
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著者: 佐藤 よし子 定価: 価格:→¥ 1 | マナー本なのに楽しかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どうしても気になることがあり購入。マナー本だから難しいかな、と思ったけど、楽しく読めました。いくつか可笑しいエピソードも登場し、笑いを誘います。グラスについた口紅はどうすべきか、ずーっと気になっていましたが、読んでスッキリしました。また人付き合いの指針も書かれており、とっても参考になりました。著者の優しさが伝わってくる素敵な一冊でした。 この内容でこのお値段!女を磨いてください ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マナー。この知性を露呈するもの・・。<br>この本では著者が実際に経験したり、または目の当たりにしてきたマナーの失敗例が項目ごとに生々しく紹介されています。<p>内容は身だしなみやしぐさ、話し方、生活のあり方、異文化コミュニケーションまで本当に多岐に渡ります。基本的なこと(決まりごと)はもちろんですが、よりよい人とのコミュニケーションのあり方に重点が置かれた生活書でもあります。<p>説得力のある文章・内容量共に読みやすくするすると読めてしまう反面、私には学ぶ事がものすごく多くてちょっとやそっとじゃ読了感は得られません。それくらい充実した内容です。<p>「恥をかかないためのマナー」ではなく、「相手のためのマナー」だと著者は言います。とはいえマナーを身にまとった人から!自分がどう見られているのか、ぜひ一度この本を読んで確かめてみてください!この価格なら安い!きっと恥ずかしくなるので!どんなマダムにも反省する点が見つかるはず・・。<p> Point:テーブルマナーが充実しているのでいざというとき非常に助かります^^; |
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だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書) |
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著者: 岡田 英弘 定価: 価格:→¥ 295 | この著者にしては出来が悪く、やっつけ仕事の気味がある。 ![]() ![]() ![]() あとがきにもあるように、「だれが中国をつくったか」といえば それは司馬遷以来の歴史家たちなのであって、彼らの手で 「正統」という儒教的観念に基づく歴史叙述法が規定されて以来、 中国人の歴史意識はそこから出られなくなってしまい、 現実を糊塗して理念を先行させる歪んだ傾向を生み出した、 というのが本書の主張である。 上に述べた内容は、著者の他の著作でも繰り返されているし、 5章までは、歴代の正史に現実を捻じ曲げた虚構がいかに多く含まれているか、 という同じパターンの告発ばかりが続くので、やや、単調に感じられた。 また、本書の主張自体には必ずしも直接関係がないような 個々の歴史家についての伝記的事実が、妙に詳しく語られている部分も多く、 単に紙数を埋めるためでは? という気がしないでもなかった。 最後の章に登場する、清の乾隆帝時代の『欽定外藩蒙古回部王公表伝』が、 満洲語に堪能な漢人官僚の手で書かれたものであり、 このたぐいまれな歴史書が、満洲語の文書を基礎としているために、 例外的に筋が通った歴史的記述をなしえた、という事実は興味深いが、 ここでも編纂者である祁韻士の伝記的事実ばかりが淡々と綴られ、 『欽定〜』の中身がこれまでの歴史書とは具体的にどう違うのか、 という点についてはほとんど触れられておらず、物足りなさを感じた。 異民族王朝である清朝のもとで初めて、「中華思想」から相対的に自由な歴史叙述が 可能になったという主張は頷けるが、どうせなら近代以降の変遷にも触れて欲しかった。 著者の論法で行くなら、14世紀に『神皇正統記』が書かれているから、 日本人は現代にいたるまで皇国史観から解き放たれていない、 と主張することもまた、可能になってしまうような気がする。 中国の伝統的歴史観 ![]() ![]() ![]() ![]() 日中間で歴史認識が政治問題化するのは、中国共産党が政権の正当性を強く主張したいがための理由によるだけでなく、中国の伝統的歴史観がその根底にあると言うことが、本書から見えてくる。 そして、いまだ多くの中国人が、コミュニティごとに異なる話し言葉を漢字だけで書き表しているため、政府の宣伝を鸚鵡返しに繰り返すのみで自分でものを考えようとせず、文学革命以来、古い文体が絶え果ててしまって、二十世紀のはじめまでしか歴史をさかのぼれなくなったこともあり、自国の歴史に関する知識が非常に低いそうである。 本書を読むと、日中間の歴史問題の解決は不可能だと言うことがよくわかる。 わかりやすくそして平易に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 歴史書の解説新書バージョンです。 氏の著作は難しいので、それを万人にも受けるような構成をしているんですね。 題名のとおり、中国とはそんなものなんですね。 負けてるけど勝ったふりしてる。 |
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ウラ読み「古代史の謎」77 (PHP文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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風の仲間 (PHP文庫 か 57-1) (PHP文庫 か 57-1) |
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著者: 川上 健一 定価: 価格:→¥ 539 | |
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商売繁盛・老舗のしきたり (PHP新書 525) |
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著者: 泉 秀樹 定価: 価格:→¥ 371 | |
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お母さんを元気にするとっておきの言葉―不安や迷いがなくなる50のメッセージ (Message from PHP) |
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著者: 海原 純子 定価: 価格:→¥ 194 | 子育てに勇気が湧いてきます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜夫婦二人だけのときは、おいしい物を食べに行ったり、旅行や映画など、やりたいことは何でもできました。<p> 「子供が生まれてから自由になる時間がなくって」<br> 「子供が言うことを聞いてくれなくて」<p>・・・ちょっと疲れたわ・・・そんなとき、是非この本を読んでください。<p>私は、妻が読み終わったあとに、この本を借りて読みました。<br>この〜〜本は、「こうしなさい」「こうしてはいけない」という押し付けがましい育児書ではありません。子育てに疲れたとき、悩んだときに、勇気をくれる言葉が溢れています。<br>確かに、私は24時間子供と一緒にいるわけではありません。でも、3時間おきに授乳したり、夜泣きが収まらずに1時間近く抱っこしたり、毎日仕事に行く前にオムツを洗濯したり、子育ての大変さ〜〜は身をもって体験していますし、お母さんがいかに大変かも理解しているつもりです。<p>子育てのマイナス面ばかりにとらわれず、子供と一緒に過ごす楽しい時間、子供のいる幸せな生活など、子育てをプラス面から見てみましょう。<br>そんなお母さんを、お父さんも応援し、陰ながら支えてくれることを祈っています。そして、子供と一緒に成長しましょう!〜 |
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特攻隊員たちへの鎮魂歌(レクイエム) (PHP文庫) |
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著者: 神坂 次郎 定価: 価格:→¥ 198 | コラヘキレナイ サビシサヤ・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普段 こういう本はあまりよみませんでした。 でも皆さんも一度読んだほうが良いと思います。 ただ事実をあまり感傷的にならず、丁寧に淡々と。 当時の状況が書いてあります。 「アア 戦士ヤアハレ 兵隊ノ死ヌルヤアハレ コラヘキレナイ サビシサヤ 国ノタメ 大君ノタメ 死ンデシマウヤ ソノ心ヤ 竹内浩三」(文書内抜粋) コラヘキレナイ サビシサヤ・・・・ この一言を読んだとき、何もいえませんでした。 その他にも ”日本が見えない”など 心を打つ詩を残してなくなった 竹内さん。 ストレートに心に響きます。 ”日本が見えない” なんて なんか〜今の日本人に 話しかけているようです。 その他にも、たくさんのエピソード・・・ いま 私たちの住んでいるこの日本。 どんな気持ちで、死んでいったのか。 ”華と散る”とは きれいな言葉ですが〜 家族や日本の幸せを守るために、多くの若者がわが身を投じました。 この決断をさせた軍部の中心にいた人々。 1例として〜 あるS中将に、敗戦の後「将軍自身による特攻出撃」の 決断を迫り「重爆1機、特攻爆装をすませてお待ちしております。 わたしも出撃のお供をします」と詰め寄ったところ、 S中将は「死ぬばかりが、責任を果たすことにはならない」 と唇をふるわせた とあります。 特攻という、これほどの重大な命令を行った人の言葉としては〜。^^; いろいろな見方をする人がいるでしょう。 でもそれはそれで良いと思います。 もう一度言います。 みなさん・・・一度は読んだ方が良い。 そんな本です。 |
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子どもに変化を起こす簡単な習慣―豊かで楽しいシンプル子育てのすすめ (PHP文庫) |
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著者: バーバラ コロローソ 定価: 価格:→¥ 1 | 観点を見直すいい機会でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカと日本とでは、価値感が違ったりもするかもしれませんが、子どもを大切に、真っ直ぐに育てたいという気持に国境はないことを考えさせられます。合う合わないを自分なりに自分のやり方を考え直すいい機会となりました。<br>とても印象的だったのは、「責任」に関することです。例えば、子ども同士がケンカして手を出した方が、いかに相手が自分を怒らせたかを言い訳していても、”誰にも人を怒らせることはできない。”というところでした。人をからかったり、挑発したり、けしかけたりすることはできても、怒る怒らないを決めるのは自分自身。それによって起こりうる結果も自分の責任という文章に、深くうなずいてしまいました。子どもに向けてのお話でしたが、子育て真っ最中の自分にピッタリ当てはまり、自分自身の姿勢を見つめなおせました。<br>また、子どもにも「責任」という大切なことを一緒に学べたらいいなと思いました。 日本の実状に合わない? ![]() ![]() 一理ある、その通りだ、と思う指摘も多いのですが、全体的に例が日本の実状に合わない、こうすれば良いという提案が日本人の感覚に合わない、という気がしました。この種の本は、そんな、ここに書いてある通りにはできないわ、と思う点がある程度あっても普通でしょうが、この本は特にそう思う点が多いような気がしました。アメリカでのしつけの考え方に興味がある方、日本の他の本では不満だ、という方には良いかもしれません。 うれしかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まるで自分が子供の頃にかえって、一から教育されててる気分でした。<p>親の言葉ややり方しだいで、こういう風になっていくんだよ、という具体的な例が一つ一つに示されていて、とてもわかりやすかったです。親は子供を思いどおりにしようとしてはいけない、子供に自立った心をもたせなければならない、というのはいろんな事で重々承知していましたが、いろんなパターンがあるなら、正直言って、具体的に事が起こったときに、どうやっていくかということがわからなかったのですが、どのパターンにもあてはまる方法なので、この本で、とても自信がついたし、安心できました。大人の立場としての、自分自身にあてはめて内面を見てみるいい機会になりました。子育てで、先が見えず、すごく不安になっていた時だったので、救われました。 |
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魔界都市・京都の謎―封印された闇の歴史を暴く (PHP文庫) |
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著者: 火坂 雅志 定価: 価格:→¥ 1 | 京都の闇 ![]() ![]() ![]() 1996年に青春出版社から出た『魔界京都』の改題・文庫化。 著者は時代小説家として知られる人物だが、日本の魔界・奇怪スポットへの紀行文も何冊か著している。 本書では、桓武天皇の京都遷都に隠された意図、最澄や坂上田村麻呂に与えられた秘密指令、祇園祭の真実、信長が比叡山を焼き討ちした理由などが書かれている。と書くと、いかにもアレな内容だが、実際には京都近辺の怪奇スポットをめぐる、ありがちな一冊となっている。 取り上げられるのは、大将軍神社、一条戻り橋、京都御所の鬼門、貴船神社など。 文章に面白みがなく、もうひとつ。 小説家としては優れているが、こういう仕事には向かない人だと思う。 これから京都に行くのは、少しビビリそう…。 ![]() ![]() ![]() 京都は何度おとずれても、奥の深い、魅力的な町である。<br>「風水説」によって京都の町づくりが行われたことは知っていたが、遷都を決めた桓武天皇が、一族内部の血みどろの戦いの鎮魂に、心砕いたことは本書で知った。<p>著者は本書で「その意味で、京都の町は超霊場都市である」というが、実際に普通におとずれると、そんな空気をおくびにも出さないしたたかさを感じる町ではある。<br>この本を読んだら、有名な観光の寺だといって安易に頭を下げたりしたら、とんでもない霊気を背負い込むのではないかと、少しビビッタリもした。<p>京都のお寺さんや神社、そしてお地蔵様の由縁にも、詳しくならないといけないことを教えてくれた本である。 |
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新選組剣客伝 (PHP文庫) |
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著者: 山村 竜也 定価: 価格:→¥ 100 | 興味をもちました ![]() ![]() ![]() ![]() もともと新選組に興味はありませんでしたし、新選組が一体何なのかさえ知りませんでしたが、たまたま手にしたこの本で新選組で活躍した男たちの生き様を読み、新選組に興味を持ちました。もともとこの手のコンパクトな人物伝・伝記は気軽に読めて面白いので好きなほうですので、特に興味を持ったのかもしれませんが、新選組入門にはいい本だと思いますので、まだ新選組について知らない人や新選組に少しでも興味を持った人は読んでみてはいかがでしょうか。 新選組入門本。まずはこの本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新選組入門本のようなものですね。<br>新選組ファンになる上で、まず知っておきたい人物がやはり試衛館の面々。この本はそんな彼らがどんな人物でどのように生きたかを一人ひとりエピソードを交えて紹介したもので、とても読みやすいので新選組ファンになったばかりの人にはもちろん、別にファンじゃないよ、という人にもおすすめですよ!僕は新撰組に興味が出始めたころに書店で偶然この本を手にできてラッキーでした。読んだ後は必ず、もっと彼らのことを、新選組のことを知りたくなると思います。<br>・・・と言うことで、入門本としては星5つ!! 新選組入門本。まずはこの本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新選組入門本のようなものですね。<br>新選組ファンになる上で、まず知っておきたい人物がやはり試衛館の面々。この本はそんな彼らがどんな人物でどのように生きたかを一人ひとりエピソードを交えて紹介したもので、とても読みやすいので新選組ファンになったばかりの人にはもちろん、別にファンじゃないよ、という人にもおすすめですよ!僕は新撰組に興味が出始めたころに書店で偶然この本を手にできてラッキーでした。読んだ後は必ず、もっと彼らのことを、新選組のことを知りたくなると思います。<br>・・・と言うことで、入門本としては星5つ!! |
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