マーケティングの教科書 (PHP文庫) |
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著者: 重田 修治 定価: 価格:→¥ 1 | ビギナーズガイド ![]() ![]() ![]() ややこしい用語で語られがちなマーケティングを ビギナーの方にもわかりやすく噛み砕いた 入門書としてはかなりの内容に仕上がっている。 文庫本で持ち運びも便利なので、 通勤時間などのちょっとした時間で、 手軽にマーケティングの知識を身につけたり あるいはおさらいしたい人におすすめです。 「マーケティング」とは何だろう? ![]() ![]() ![]() ![]() 「マーケティング」をどれだけの人が解説出来るだろう。本書は専門用語を解り易く解説しており、初心者にも氷解し易いです。どんな分野においても利用価値が高い一冊です。 |
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「幸せ脳」をつくる50の習慣 (PHP文庫) |
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著者: 久恒 辰博 定価: 価格:→¥ 178 | 当たり前のことばかり、でもとっても大切 ![]() ![]() ![]() ここに書かれている50の習慣はごくごく当たり前のことばかり。 しかし、巷にあふれる「幸せになる方法」情報の渦のなか、こういったシンプルなことが一番大切なのだという事を気づかせてくれた。 しっかり栄養バランスよく食べて、脳にも体にも運動と刺激、そして休息 心も体もいたわるけど甘やかし過ぎない。 すべてすぐにでも実行できる一寸した習慣ばかり。 最近ストレスがたまって精神不安定になりそうだけど、こういった無理しない方法で幸せを感じたい。 ただ一番幸せになる方法は素敵な恋をすることだとは思うけど・・・ 前向きになれます ![]() ![]() ![]() ![]() 嫌な奴がいて、人を傷つける言葉を平気で言う奴です。何度もそいつの言葉が頭に浮かんできて不眠になりました。高校時代から今も嫌われてます。なんとか気分転換したくてメンタルの本を探していてこれの本に出会いました。気休めではなく医学的見地から言ってるので信用できました。霊的(今流行のスピリ……)なものは基本的にウサン臭いと思ってるので…大人になっても脳は成長する、トラウマも消せるとしてなんか元気、やる気でました。 |
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頭がよくなる数学パズル (PHP文庫) |
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著者: 逢沢 明 定価: 価格:→¥ 82 | 発想力と集中力 ![]() ![]() ![]() ![]() 数学が結構好きなので、こういう本は結構購入しているとおもいます。本書は100問あって、その問いごとに難易度が示されています。100問解いたら1000点になるので、自分の実力がどれくらいあるのかを試してみるということでも良いとおもいます。やはり、中学校入試ぐらいの問題が知識がそんなに要らないので、一番楽しめるように思います。高校入試だと覚えることが多くなりますからね。 本書を解くには、発想力と集中力があればいい。長く考え続けられますか?パズルを解く発想力はありますか?その問題に粘り強く考え続けられるかどうかがカギだと思う。本書は、それにしても計算力がいるものが多いかなという傾向があるかな。 息子が出来たら是非解かせてみたい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 対象推定年齢: 中学生以上(問題自体は小学生でも解けるが、問題文の漢字を読めない可能性も) <p>単純な問題から複雑な問題まで100問(1000点満点)用意されている。それぞれの問題には難易度ごとに点数(キャラクタ)が設定されている(うさぎは5点、ひつじは8点、キツネは10点、ライオンは12点、龍は15点)。 <p>自分の数学力や発想力を磨くトレーニングに使うのも良し、友達同士でクイズを出し合うのに使うのも良し。さまざまな使い道になるだろう。 <p>難点は問題文の次のページに答えが書いてあるのだが、たまに透けて見えてしまうこと。これは紙の問題だが…。 |
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25歳からの「女性外来」 (PHP文庫) |
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著者: 対馬 ルリ子 定価: 価格:→¥ 48 | |
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思いをカタチに変えよ!―だれもが人生の主人公で生きるために |
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著者: 渡邉 美樹,テラウチ マサト 定価: 価格:→¥ 220 | 素敵♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 力がわいてくる本です。 癒されますし。 渡邊美樹さんの本は全ていいです。 力が出ない時に読むと頑張ろうという気にさせてくれます。 一日をがんばって生きようと思わせてくれる本です。 写真も植物、生物、景色ととても癒されます。 目が覚めた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書でお話くださる渡邉氏の理念・行動力は本物なのでしょう。ものすごいパワーを感じますし、一経営者というより、世界の救い主という呼ぶべき生き方でがなかろうか?<br> 自分の哲学がしっかりしていて、世のために貢献していこうという行動力がカンボジアに小学校を作ることになり、農場も作ることになったのであろう。<br> 清々しい上にウソ・偽りのない生き方に感動しました。<br> 一人でも多くの方にこの感動を伝えたい気持ちで一杯です。 一生ものの本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 渡邊美樹さんの本は全て本棚にあります。やる気のない時に読むと頑張ろうという気にさせてくれます。一日一日を大切に生きようと思わせてくれる本です。写真も植物、生物、景色ととても癒されます。 |
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男の作法 (PHP文庫) |
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著者: 板坂 元 定価: 価格:→¥ 1 | 万人受けではしないが,関心があればお勧め ![]() ![]() ![]() 日本はかなり平等な社会ですが,それでも些細な立ち居振る舞いや対応によって作法の有無が見抜かれ,それ相応の扱いを受けることになります。まして,厳然とした階級差がある諸外国では言うまでもありません。そうした最低限の作法の上に,より洗練された作法があります。それを身に付ける際には,すでに立派な作法を体得している大人から指南を受け,学ぶことが必要です。例えば,池波正太郎の『男の作法』も男にとってのより高等な作法に当たるでしょう。<p> 本書は英国のエリート階級のマナーを手本として,日本人でも国際人を目指す人間を対象に書かれていると感じる部分が多々あります。その意味で海外の人と交際のない方や自分はエリートではないと考える方はバタ臭く,嫌味な本という感想を持たれるかもしれません。しかし,人間が社会で円滑に生きていく上で作法は極めて重要です。その意味で本書には随所に参考となる作法や指摘が出てきます。<p> 例えば,「小さな切手とか電話とかい対するマナーをみると,人の倫理観が素直に読みとれることが少なくない(P. 65)」,「道を歩いていて,後ろから急ぎ足で来る人に気づいたら,「ソーリー」と言って道を空ける(中略)ところが,日本の若い人は,そのマナーを知らないせいか,横一列になって道を塞いで歩く習慣がある。それも,狭い日本の歩道だから,交通妨害の度も甚だしい(P. 200)」といった指摘は身につまされます。また,「英語のマジョリティーという言葉は,たとえ一人でも一%でも多く票を取ったら,その方がマジョリティーと見なすが,日本の多数というのは,おそらく六〇か七〇%くらいはないと多数という感じがしないものらしい(P. 81)」や「ネクタイの柄は三色以下(中略)インターナショナルなルールなのだ(P. 139)」等は本書で初めて知りました。関心がある方や外国に用事がある方にお勧めです。 へぼな日本人批判 ![]() 内容に感心できない。じじいの戯言に聞こえるきわめて主観的内容。パロディとして読むには最適かもしれません。けっこう期待して購入しただけに残念でした。 分かりやすく読みやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海外での研究生活が長く、専門は日本文学という板坂先生だからこそ書けた内容かもしれません。各章が短めに設定されていますので、軽く読めるようになっています。軽く読めると言っても内容はしっかりしたものですから心配は要りません。大人の男ならば是非一読しておくことをおすすめします。 |
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世界一周!大陸横断鉄道の旅 (PHP新書) |
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著者: 桜井 寛 定価: 価格:→¥ 15 | 稚拙な文章・鉄道マニアには良いのか? ![]() 鉄道そのもの自体にさほど興味のない者にとっては つまらなく感じるであろう。 起こった出来事、風景、筆者の採る行動、どれをとっても稚拙であって 中学生の夏休み日記のような印象を受ける。 表層的なものばかりを強調し、自分で思考することを知らないようである。 しかも、自分で旅慣れていると宣言しながら、 本当に旅なれている者から見たら信じられない行動をとる。 時刻表を見ながらニヤニヤできるような方は、また違う印象を受けるであろうが 純粋な紀行文を期待していた私にとっては時間の無駄であった。 せっかくこれだけの時間と労力を割くなら、もう少しいい文章を書いて欲しいものだ。 もったいない。 世界一周!大陸横断鉄道の旅 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海外への旅行記といえば、バスや自転車、また歩き通すといった本が多くを占めています。 しかしながら、大陸横断といった鉄道をメインテーマとした旅行記にはなかなか出会えないものです。 そういった意味で、旅好きな方には、貴重な体験を味わえる一冊であると思います。 チケット入手困難と言われる夢のような大陸横断鉄道に乗車して、ゆったりと車窓から見える壮大なパノラマ、車内での旅行く人との出会いがうまく表現されています。 それに、列車の発着時間、遅れをきちんとメモっているところ、列車のボディーやレイアウトを描写しているところ、車内設備や快適度などの環境、食事状況、サービス面といったところ、普通だったら気がつかないところを詳述しているところで、作者が本当に鉄道が大好きであることがよくわかります。 そういったことで、鉄道ファンにとっては、必見の読み物でしょう。 鉄道ファンでない方でも、旅好きな方であれば、ユニークな書物になるでしょう。 作者が写真家であるので、もう少し写真が掲載されていれば、旅の様子を更にわかりやすく共有し実感できたと思いますが、読みやすい文章表現で書かれており、読書による鉄道の旅を気軽に楽しめるのではないかと思います。 鉄道の旅に出たくなりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中国/ロシア/カナダ/オーストラリア/アメリカの大陸横断鉄道への乗車体験について書かれています。 それぞれの旅が豪華で贅沢で自分も時間さえあればやってみたいと思いました。 内容では、旅の前半部分は詳細に記録されているが、後半に近づくにつれ記述が少なくなっています。 その点が少し残念であるが、全体的には大満足の内容です。 旅行好きにはたまらない一冊になるでしょう。 |
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苦手な「作文」がミルミルうまくなる本―「勉強のコツ」シリーズ (PHP文庫) |
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著者: 師尾 喜代子 定価: 価格:→¥ 100 | 具体性に欠け、中途半端な内容 ![]() ![]() 教育法則化運動の向山氏が編集した本なのだから、きっと作文が「ミルミルうまくなる」方法が具体的に書かれていて、目から鱗が落ちる思いができるだろう、と期待した。<br>確かに、子どもを作文に向かわせるための様々な題材、教材は提示されているが、他で見たことのない目新しいものは2割以下。そして、たとえば自分以外の誰かになりきって書く「なりきり作文」は、子どもにとっても楽しい作文の訓練になりそうだと思うが、その訓練をどのように実施するかについては、具体的指示がほとんどない(指示の与え方とかテーマの出し方とか)。<br>そもそも各項目に大体4ページずつしか割かれておらず、しかもタイトルを目立たせるための枠囲いやイラストなどの装飾がページの多くの部分を占め、本文はちょっとだけ。<br>この本で提示されたアイデアをヒントに自分で色々と工夫ができる人には参考になるだろう。しかしこの本を読んでその通りに実行して作文力をつけようとする者にとっては、具体性に欠ける中途半端な内容だ。期待はずれだった。 自分らしい作文を書くために! ![]() ![]() ![]() ![]() 書き出しの工夫から視点の移動、文章をいきいきとさせる記述の仕方など、作文指導の名人が、そのノウハウを解説。作文・感想文から国語答案の書き方を解説した「児童編」と連絡帳や中学受験書類の書き方を紹介した「保護者編」の2部構成。なので1冊で子供さんも、お父さん・お母さんのためになる本だと思います。自分らしい表現方法のコツがわかりやすく書かれています。 |
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戦争で読む「ローマ帝国史」 建国から滅亡に至る63の戦い (PHP文庫) |
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著者: 柘植 久慶 定価: 価格:→¥ 87 | 塩野さんのを持っているならついでに ![]() ![]() ![]() 塩野さんの「ローマ人の物語」と比較すんじゃなく、 軍事部分についての副読書として良いです。 少なくても書店の参考書コーナーに置かれてる「よくわかるローマ史」といった本よりは よっぽどマシと思います。 こんなんを売るか〜? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は歴史好きであることを他の著書等でも語っているが、この本の大学生の卒業論文のような読後感はなんというかこの著者独特のもので、なかなか味わい深いと思えるようにさえなってきた。塩野七海先生の「ローマ人の物語」シリーズの偉大さを改めて感じることができた。これはこれで非常に著者らしい本だ☆ |
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なぜ彼女は愛されて仕事ができるのか 楽しみながら夢をかなえる方法 (PHP文庫) |
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著者: 南原 竜樹 定価: 価格:→¥ 77 | おすすめです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 男性からの視点ということもあり、興味深い、読みやすい本にまとまっていると思います。 共感できることが多くある一方で、こんな風に男性は働く女性を見ているんだ、という新しい発見もあります。 ハウツー本というよりは、仕事に対する視野を広げてくれ、なんだか励ましてもらえる一冊として、気軽に手にとって読まれることをお薦めします |
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