神武東征の謎―「出雲神話」の裏に隠された真相 (PHP文庫) |
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著者: 関 裕二 定価: 価格:→¥ 162 | 「祟り」に目をつけたところがよい ![]() ![]() ![]() ![]() 関裕二さんは古代出雲を読み解くキーワードとして祟りを意識していると思う。どうして、人は「祟り」を恐れるのか?それは、後ろめたさの裏返しなのではないか。 記紀神話を読んでいると、一人の人の功績が何人かの神の功績に分断されていたり、時代が前後していたり、同じことを登場人物を変えて表現していたりするのでとてもわかりにくい。しかし、その背後に潜む作者やその時代背景を考えてみると、真実のできごとはこういうものだったのではないかという推論が成り立ってくる。 大和(奈良)に進出したのは出雲の勢力だったのではないか、そしてその新しい出雲が山陰の古い出雲を征服したために長い間出雲は祟ると無意識に、もしくは明確に意識して中央政府は恐れていたのではないか。それが8世紀に造られた記紀神話に現れているのではないか。 関裕二さんの意見は突飛なものかもしれないが読んでいると次第にその世界に引き込まれてしまう。それはとても魅力的なのである。 古代史は謎めいている ![]() ![]() ![]() 古代史は謎めいている。なかでも出雲の国譲りは不可思議である。神武東征の謎、天孫降臨の真実からその出雲神話の裏に隠された真相(カラクリ)に迫ろうとするのが本書である。 根本から歴史はおさらいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一人でも多くの若者に読んでほしい一冊。<br>活字離れしている世代が多いのは哀しいですね。 |
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大いなる旅路―Michio’s Northern Dreams〈5〉 (PHP文庫) |
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著者: 星野 道夫 定価: 価格:→¥ 332 | |
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生きていくことの意味―トランスパーソナル心理学・9つのヒント (PHP新書) |
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著者: 諸富 祥彦 定価: 価格:→¥ 87 | 過去をどう受け止めるか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 幼少のころの出来事にまだ夢でうなされることがある私。 人生の幸・不幸を決めるのは、その人の人生に起きた出来事そのものではなく 人生でおきるさまざまな出来事をその人がどう受け止めるかにかかってくる。 生きる意味を求めるのではなく、人生からの問いに答える。 どんな人のどんな人生にも意味がある。 大切なのは、過去の原因探しをすることではなく、 その出来事をただ見つめて、味わう。 そして、その隠れた意味が浮上してくるようにする。 この方法を試してからは、夢にうなされることが少なくなりました。 トランスパーソナル初級 ![]() ![]() ![]() ![]() いわゆる入門編なので、できるなら直接ミンデル、ウィルバー、フランクルの著書にふれてほしいですね。この本だけでは上記の人物の凄味はあまり伝わってきませんので。 力を尽くして狭き門より入れ ![]() ある学問の世界にこれから入ろうと思ったときに、こういったものを最初に読んでしまうと、致命的な影響を受けると思います。<br>これを読む前に先ずウィルバーを読み、その美しさに触れることを強く奨めます。 |
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「祇園」うちあけ話―お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと (PHP文庫) |
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著者: 三宅 小まめ,森田 繁子 定価: 価格:→¥ 1 | とても素敵な内容です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は京舞が好きで公演を見に行った時には知り合いにお茶屋バーに連れて行ってもらったりもします。私のような表しか見れない立場の者には芸舞妓さんの華やかな姿しか目に入りませんが、その背面が良く書かれていると思いました。京の花街というと舞妓の○○という本を始め裏側が強調されたりもしますが、それが事実として見てもこういった素晴らしい芸妓さん達が花街を引っ張ってこられたんだろうなぁと感じました。時代が変わった現代、今の若い芸舞妓さん達も今の花街で頑張ってくださいねという気持ちになりました。 疲れて元気が無かったのですが、大変に励まされました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜 90歳の現役の舞妓さんと、20年後輩で引退された方のお話です。全編京言葉で、まるで目の前にいらして伺っている様に自然な感じでした。尚、対談ではありません。<br> 今とは全く時代が違おうとも、環境がいかに違おうとも、何かに一生懸命に生きた人とはかくも魅力的なのだと思わされました。きれい事や建前ばかりを列べた成功者が書いたありきたりの自〜〜己啓発の本からは、決して得られる事のない暖かさが読後、心に残ります。それは恐らく、両著者が特殊な才能を有する訳でもなく、莫大な財産や地位を有する訳でもなく、(かなり乱暴な言い方ですが)フツーな目線で読者に語りかけているからではないでしょうか。そして、よくありがちなお客さんの話に終止するのではなく、あくまでご自身の体験が中心であるこ〜〜とも大変好感が持てました。表紙の写真も素敵で、更にこんなにお安くて申し訳ない位です。とってもとってもオススメです。〜 |
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図説 NPO法人の作り方 最新版―設立からの会計・税務までこれ一冊でOK! (PHPビジネス選書) |
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著者: 鶴田 彦夫 定価: 価格:→¥ 316 | わからなかった ![]() ![]() 図解となっているが、活字が多すぎ。 気がえらくなった。 会計、税の部分はわからない。 結局最後まで読みませんでした。 会計に関しては、 改めて「完全マスター 基礎からわかるNPO会計―実務担当者必携! 」 を買いました。 私には、こちらの方が理解できました。 |
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夢をかなえる一番よい方法 (PHP文庫) |
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著者: リチャード ブロディ 定価: 価格:→¥ 1 | なんか好きです・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者はマイクロソフトで働いていた方で、MSWordの開発者です。なので心理学者でも自己啓発の専門家でもありませんが、内容は的を得ていると思います。この方自身成功して頂点まで上り詰めたとき、何かが違うと思われ、それがきっかけで「本当の幸せ」は何か追求し始めたそうです。成功というと経済的に成功する、お金持ちになると思いがちですが、本当に幸せになるためのさまざまな行動の根底にあるべきなのは「自分にとって何が大切なのか」であり、走り出す前にそれをを明らかにすること、という著者の意見に共感を覚えます。 そうですね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎日自分は変わっているのだから、「首尾一貫」のような、あるべき姿勢の維持は、別に誉められたことでも無いというような、ちょっと、切り口を変えた表現に、ハッとすることが多い本ですね。 人類全員、必読の書ですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本屋で、「増刷なし」と聞いていたので心配していたのですが、文庫になる、ということだったのですね。よかったよかった。 古今東西の人生訓を噛み砕いてわかりやすく提示した、というのが全体的な内容ですが、肝は「成功チェックリスト」と「ぐずぐず延ばしリスト」でしょう。特に後者は慢性的に「どうも気分が晴れない。気にかかってること多杉」と感じている人におすすめです。著者の言うように「酔いがさめた気分」でスッキリ。 あと、「力を持つには?」の項も何度も読みました。被害者意識は役に立たない。うん、その通りです。 |
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THE 21 (ざ・にじゅういち) 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 100 | |
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開運! パワースポット「神社」へ行こう (PHP文庫 そ 4-17) |
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著者: 造事務所 定価: ¥ 560 | 神前式に決めました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「結婚式のこと、ちゃんと考えておいて!」式場探しの中、彼女から「明確な回答」を迫られていました…そこで出逢ったこの一冊。改めて日本人には神前式がしっくり来ると実感しました。言祝ぎのパワーとなる「祝詞」、神様との関係を深める「玉串奉奠」、そして結婚式のクライマックス「三三九度のルール」など、厳粛なセレモニーの中に、「幸福になるための仕掛け」が数多くあることを知りました。もちろん挙式は神前式に決定です! 神社へGO! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎年初詣でお参りする神社ですが、行くと背筋がピーンと伸びます。 この本を読んで神社の奥深さを知ることができたように思います。 知っていたつもりでも本当の意味を知らないことが多々ありました。 日本の誇れるパワースポット「神社」、最高です!! 昨年、今年、結婚した友人は皆、神前式でした・・・。 私も含め、今の若い人は「結婚=チャペル」がほとんどですが、近年また神前式が増えてきているとか!? 日本人なら結婚式はやっぱり「神前式」かな、と思いました。 神社早分かり本です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何気に書店に立寄ったところ、見つけました。一条真也さんが監修のこの最新本。値段も手頃な文庫本でしたので、すぐさま購入して読んでみました。神社とはどんなところなのか?皆さんが疑問に思いそうなことに回答する形で編集されており大変分かりやすく、ためになりました。この本の後半には、各地にある代表的な神社がそれぞれマップと一緒に紹介されており、そこを読むだけでも各神社へ行ったみたいでおもしろかったです。2〜3時間くらいであっという間に読み終えてしまいました。「読書は苦手だけど、ちょっと神社なんかには興味があるなぁ」って思っている人、この本は本当に読みやすいので、是非購入して読んでみてください。ちなみに私は、この本を読みながら、「そういえば昔、小学生の頃、近所にある神社の境内で缶けりなどをして遊んでいたなぁ」なんてことを思い出し、懐かしい思いに浸りました・・・。 |
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聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎 (PHP文庫) |
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著者: 半藤 一利 定価: 価格:→¥ 141 | |
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マーケティングの心理学 (PHP文庫) |
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著者: 重田 修治 定価: 価格:→¥ 71 | 参考文献の明示を! ![]() 本書の前半の多くは「影響力の武器」からの引用である。 丸写しとまでは言わないが、ちょっと度が過ぎているのはないだろうか。 ちゃんと出典を明らかにすればまだ良いと思うのだが。 全体としては、この値段でよくまとまっていて読む価値があると思うので、 なおさら残念である。 入門書としてすぐ読めます ![]() ![]() ![]() ![]() セールスやマーケティングによく使われる心理学のテクニックが、分かりやすく書かれています。 ひとつひとつを深く詳しくまで書かれていないので、心理学をかじったことがない人にも簡単に読めるようになっています。 著者が薦めるように、この本を読んでから、 興味のある項目について深く勉強するというのが良いのではないでしょうか。 |
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