成功する女、しない女の習慣 (PHP文庫) |
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著者: 佳川 奈未 定価: 価格:→¥ 1 | 微妙 ![]() タイトルに惹かれて読んだのですが正直タイトルに沿った内容ではないような感じがしました。 独りよがり的で感銘を受けることがありませんでした。(スイマセン) 宗教的な感じもするので好き嫌いがわかれる内容かも知れません。 元気になれて、成功できる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もくじの全てが、成功するために 大切な要素となっています。 このもくじに書いてあることを 一生懸命やっていけば、必ず運がよくなると思います。 著者自身がどんどん成功しているので すごいなと思います。 内容として、印象に残っているのは、 ・交渉上手は、相手をやりこめるのではなく、 喜ばせている ・右にならえ、ではなく、上にならえ 自分のエネルギーベクトルを上に向けているから 飛躍が早い ・思い・言葉・行動がいつも一致していると 願いがかなう というもの。 私もこれらのことを実践して ハッピーな毎日を迎えたいと思います。 |
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PHPプログラミング入門―PHPによるWebアプリケーション開発 |
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著者: レオン アトキンソン 定価: 価格:→¥ 49 | 理解しにくい ![]() はじめてこの本を読んでPHPに取り組むと,まずどこから手をつければよいか分かりません。分厚いだけの本であり,冗長性のある文で読むのも面倒である。しかも視覚的に読みにくい。<br>根拠のない事が書いてたり,説明が不足しています。もっと論理的に記述するべき。<br>まず簡単な本などで学んでからやったほうがよいです。<br>しかし,だいたいの使い方を知った後で見てみると,この本は単なコマンドリファレンスにしか見えません。もっと実際にやったときの写真や例なども載せるべき。<br>レオンさんは有名な著者らしいだけに残念。<br>もし私にレオンさんくらい知識を持っていたら,これ以上説明すると分かり易すぎて,それでいて薄い本を作れるはずです。理解力に優れている方にお勧めします。<br>出品しておきますので,頭の回転が優れる方は購入すると良いでしょう。<br>初心者や,私みたいに理解度の無い方は,山田 祥寛著「改訂新版 基礎PHP」をお勧めします。 一度目を通しておくべき入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 改訂もなく初版から数年が経過し、記述している PHP は PHP3 と内容が時代遅れの感を否めない。また、PHP4 の入門書も数年前とは異なり、かなり充実してきており、一読を勧めるにも、値段が高いのがネック。<p>しかし、これから PHP を始めたいと考えている人に一読を勧める理由は下記の理由のため。<p>・(若干説明が足りない部分も散見されるが)記述はシンプルで好感を持てる<br>・説明にはサンプルコードがあり、(実際に自分でサンプルコードを書いて)実行結果を確認できる<br>・入門書には珍しく関数のリファレンスがある(現行バージョンではりようできないものもあるが…)<p>・入門書には珍しくプログラミング設計の前段階である仕様書作成の方針が記載されている<br>・記述は PHP3 の内容だが、PHP5 でも通じるデザインとデータ処理、データ部分の分離について記載されている<p>など、入門書らしからぬ豊富な内容が収められている。<br>PHP でこういうプログラムを作りたいという明確な目的意識があれば、本書とインターネットから無料でダウンロードできる PHP のマニュアルがあれば、不足部分を十分に補える。<br>なんとなくプログラムを使ってみたい人は、掲示板の作成を丁寧に扱っている入門書と本書があれば、きちんと勉強すれば初級者から中級者になるまで十分に役立つ。 PHPでプログラミングを学ぶ人が初めて買うべき本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PHPが初めて学ぶプログラミング言語だという人にお勧めです。<br>自分もその1人で、日本語で販売されているPHPの書籍は殆ど持っています。<p>特筆すべきはプログラミングの基本(条件分枝等)と関数リファレンスのバランスでしょう。<br>入門と名の付く多くの書籍はどちらかに偏りがちです。 |
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スッキリ朝とゆったり夜 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | ゆるーく、励ましてくれる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とってもかわいい本。 独身で一人暮らしの女性が対象かもしれませんが、仕事と家事に追われている主婦の私にも ふわっとした優しい気持ちを与えてくれました。 朝おきるのを楽しみにするためのヒント、通勤時間で自分を磨くいろいろな方法、また夜は、早く帰りたい部屋にするコツ、おふろできれいになる、夜の音なし簡単掃除術など 本当に盛りだくさんの情報が すべてかわいいイラストで説明されています。 そして「夜さびしくなったら」という項目では 家に帰ってきた女の子が一人ドアを開けているところのイラスト。 なぜかジーンときちゃいました。 実用本なのに、素敵な絵と優しく短い文章で 本全体がまるで詩集のように感じます。 毎日読むわけではないのですが ベッドの横に置いてあります。 寝る前に時々見て、あ、こんなこともいいかな、と 疲れた私にゆるーいヒントを与えてくれます。 大好きな本です。 朝方はいいよ ![]() ![]() ![]() 女性向けに朝方はいいよ・おすすめだよと勧めている本 イラストがカラーで軽く読める でも、データの裏付けがないから、説得力には欠ける 簡単料理はとても使えてgood 夜型を直そうかなと、思ったときに軽く読める本 絵本気分で ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとした料理や健康・美容、生活する上で役にたつ24時間のTIPS。 太りにくい夜食の取り方、夜の掃除術・洗濯術、 忘れかけていたこと、知らなかったことが総合的につまっています。 (暮らしの手帖〜エプロンメモ現代版という感じ) イラストがたっぷりあって気楽に、 ごろん、と眠る前に広げて読むのが心地よくなる一冊。 |
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Michio's Northern Dreams (3) 最後の楽園 PHP文庫 (ほ9-3) |
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著者: 星野 道夫 定価: 価格:→¥ 258 | |
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上品な人、下品な人 (PHP新書) |
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著者: 山崎 武也 定価: 価格:→¥ 1 | 下品? ![]() ![]() ![]() ![]() 悪意からではない下品の例が多く載っていて、自分の行動を見直す参考になりました。 上品になるための方法などはほとんど載っていませんでしたので、それを求めている人にはお勧めできません。また、私と違って社会常識を十分備えた人ならば単に下品を並べただけの内容と思えるかもしれません。 人それぞれの仕事の上手い進め方があるのだから一概に「下品」とは言えないのでは?と思う部分もちらほらあったように思います。 あえて読む必要あるのかなぁ ![]() ![]() 筆者の価値観によって選択された品のない人羅列されてます。 ただ、それだけです。。。 あんまり読む気をしなかった。 なんで手元にあるんだろ。。。 作者自身が下品です。 ![]() とにかく下品な人の羅列で、作者自身が下品な人になっています。 わざと反目教師を演じていたならよかったのですけど、最後までただの愚痴を垂れ流す心の狭い人で終わってしまってとても残念です。 気品学に触れて上品になりたい読者を、下品な気持ちにさせてしまってどうするのでしょう。 これなら、同じPHP研究所から出ているベストセラー『女性の品格』の方がよほど気品に溢れていますし、読んだ後も気持ち良いです。 申し訳ありませんが、「上品な人、下品な人」は、とても人におすすめできる気品学本ではありませんでした。 |
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戦国の忍び 司馬遼太郎・傑作短篇選 (PHP文庫) |
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著者: 司馬 遼太郎 定価: 価格:→¥ 1 | |
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日本語の磨きかた (PHP新書) |
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著者: 林 望 定価: 価格:→¥ 1 | 言葉の多様性 ![]() ![]() ![]() ![]() ここ数年、自分の日本語に自信がなくなっている。テレビで使われている日本語や友人の話し言葉が正しいのか間違っているのか混乱していた。 リンボウ先生は言葉の進化を否定せず、教鞭をとっていた女子高の生徒の男言葉や若者の造語も暖かい目で見ている。しかし下品な表現や身の丈にあっていない言葉遣いには手厳しい。 この本の中で大きくうなずいてしまったのは、本当に頭のいい人は難しい事をやさしい言葉でも説明できるというというもので、小難しい表現で自分を誇示する人はたいした事のないという考えである。本当に私もそう思う。 又、英語教育よりまず日本語教育、古典や現代文の勉強にたいする提言など、至極最も非常に共感するところがあり、日常の中で堅苦しく考えずに、日本語の能力を高めていけたらと思っている、そして自分の個性や環境にあわせ、美しい日本語能力を養っていけたらと感じる。 巻末の旧宮家の方との対談で、宮家や皇室の方がつかっている言葉について触れていたのも非常におもしろかった。やはり環境や家、時代によって言葉は変わってくるのだと実感した。 林望先生の言葉に関するエッセイ ![]() ![]() ![]() ことばに関する林望先生のエッセイ.<br>「小学校から古文を教えよ」<br>「ウタダ嬢の日本語の「きたなさ,品のなさ」にうんざり」<br>「「させていただく」の下品さ」<br>など過激な主張があって興味深い.<br>内容は,林望先生がどうやって今の言語感覚を身につけたかを中心に書かれていて,<br>読者には「日本語の磨きかた」がわからない.<p>先生がお手本としている文章は,映画監督で,<br>エッセイストの○○氏だと知り,意外だった.<br>今度○○氏のエッセイを読んでみよう. 反省しました ![]() ![]() ![]() 美しい日本語とは一体どういうものだろう?<br>最近の若い人の言葉遣いは汚い、などと言われる度に出来るだけきちんとした言葉遣いをしようと思いながらも気が付くと乱れている。<br>本当に美しい言葉で物事を伝える人は、人間性、物腰までもエレガントに映る気がします。<br>言葉は生き物、時代によって大きく変わるもの。<p>そう思いつつもこの本を読んでみると、ずいぶんと反省させられてしまいます。<br>日本語が現代までどのように変わってきたかという内容も興味深かったです。ふだん正しいと思ってる言葉もどうやらおかしいものがたくさんある。<br>気軽に読めるけれどガツンときます。<br>自分の普段使っている言葉を時々意識してみるのもよいかもしれません。<p>ただ少し物足りなさを感じたので評価は少なくしました。 |
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?統(ほうとう) (PHP文庫 た 37-5 大きな字) |
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著者: 立石 優 定価: 価格:→¥ 314 | |
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戦国時代の大誤解 (PHP新書) |
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著者: 鈴木 眞哉 定価: 価格:→¥ 1 | もうちょっと品よく批判したいものだ ![]() ![]() 大河ドラマの脚色を事細かに指摘する本です。 やや攻撃的に憤慨しているのですが、どうしてここまで向きになっているのかというと、この著者の先生は在野の歴史研究家のようです。 道理で歴史学者や研究者を「ガクシャセンセイ」と揶揄したようなことを言ってみたり、何度も同じ人(たぶん仲間)の成果や執筆した本をさりげなく紹介したりしている。 出来のよい自費出版の本を読んだ感じです。 その素人感はうまく使えば長所になるのですが。 ベストアルバム ![]() ![]() 鈴木眞哉氏は「刀と首取り」など名著が多く今回も鈴木氏ならと期待して購入しました。 …が蓋を開けてみればがっかり。今までの鈴木氏の著書の焼き直しと他人の研究の引用ばかり。しかもそれが「詳しくは○○を…」の連続で尻切れトンボ。 初めて鈴木氏の著書に触れるのならいいかもしれないが、戦国通にはお薦めできない。 鈴木氏の履歴に傷をつけた一冊だと思うとファンとしては残念でならない。 常識に挑戦・新説の総覧には良いが、1冊に詰め込みすぎの感。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は戦国時代に関する常識に次々と新説をぶつける。目から何枚も鱗が剥がされるような快感を味わうか、常識を否定されて頭にくるか、人によって読後感が異なると思う。本書は非常に多くの事柄を扱っており、例えばこの1年のNHK歴史大河ドラマ「風林火山」の主人公・山本勘介は実在しなかった、あるいは実在しても大した存在ではなく、そもそもこの時代に軍師なるポストはなかった、それは越後側の宇佐美も同じ、そしてこの時代の合戦では騎馬兵団による白兵戦などなく、当時のポニーのような馬しかいない日本では甲冑をつけた騎馬武者が乗馬したまま刀・槍で突撃することはあり得ない、騎兵も下馬して戦ったといった具合である。そうすると、この1年見てきた「風林火山」は一体何だったのか、ということになる。あれは井上靖氏が「常識」に基づいて創作した叙事詩的作品がベースになっており、それはそれで楽しめばよいのではないか。ただし、常識を疑ってかかる必要性を本書は教えてくれる。それにしても1冊であまりに多くの事柄を扱っており、他者の説の援用に終わるなど個々の説の理由付けに不足の感があるのは否めない。上述の昔の日本の馬は小さかった、その馬上から鎧武者に刀で斬りかかることは無理、というように本書の中の説明だけで納得できる事項ももちろんある。著者は藤本氏との共著だが名著「信長は謀略で殺されたか」で緻密な論証を展開していた。本書で論証不足気味なのは頁数の都合だと考えたい。結論として、戦国時代に関する現在の研究水準はどのようなものか、総覧として本書を気楽に楽しめばいいと思う。なお、同じ著者の先行作「戦国15大合戦の真相」の方は合戦にフォーカスして合戦に関しては本書より詳しい本なので、併せて読むことを薦める。 |
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臨床ユング心理学入門 (PHP新書) |
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著者: 山中 康裕 定価: 価格:→¥ 299 | 初心者にも読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 虚無の中にも必ずどこかに光の萌芽を見つけることができるという姿勢、それが臨床ユング心理学の原点であるという。このように一見マイナスまたは無意味に見えるもの、ネガティブな事象の中に前向きな意味のあるもの、問題解決の糸口を見つけようとする。それがユング心理学を臨床へ応用する場合の真髄ということだろう。実際に効果が上がった実例がいくつか紹介されていて説得力がある。 ユング心理学の理論は簡単なものではないが、平易に読める文章で書かれていて初心者でも読みやすく配慮してある。 初学者でも読みやすかったです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の精神病院での臨床経験、心理療法(絵画療法)の試みとその結果について、心理療法の効果のほどが分かった。 フロイトとユングの考え方、治療の対象、視点の角度の差異が理解できたように思います。 自閉症や不登校児童に対する臨床経験も述べられており、関心が深まりました。 無意識に光を当てること ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本のテーマは無意識の自分に光を当てることである。 生きていく中で、表の意思がその人の行動を表している。 精神障害に陥る人は、意識と無意識の間でのギャップに苦しんでいる人達だということが分かる。 精神という目に見えぬ性質上、言葉に表すことも完全にはできない。 それを本書では、特に絵画療法の事例を上げて説明している。たとえ精神科医でも100%の 患者さんを救うことは出来ないが、無意識に気づくこと、導くことが回復の第一歩であるということが書かれている。 |
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