美人セラピー 身も心も「キレイ」になる変身のヒント (PHP文庫) |
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著者: 岩井 結美子 定価: 価格:→¥ 70 | 自分がまるごとキレイになれる美のバイブル本発見♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ”美人は生まれつき美人で、何もしなくても美人。だから私は美人になれっこない”とずーっと思い込んできました。でもこの本を読んだら、あなたも思い通りの美人になれるのよ!と応援されているみたいですごく勇気が湧いてきました(*^_^*)心理的なことだけでなく、なりたい印象に近づくためのスキンケアやメイク方法などもとっても具体的に書かれていて、単庫本なのにすごく内容が濃くてお得な一冊でした☆ 美人セラピー ![]() ![]() ![]() ![]() 心と顔はつながっていると痛感! 思い込みが美しくなる事を邪魔していたなんて!!! 私は私らしくて良いのだと納得出来る一冊でした。 気楽に読み終える事が出来た。 |
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吉田茂とその時代 (PHP文庫) |
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著者: 岡崎 久彦 定価: 価格:→ | 歴史観を考えさせられます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的に吉田茂という人が好きなので、題名だけでこの本を手に取りましたが、著者の吉田茂 に対する評価はあまり高いものではありませんでした。 ドラマ水戸黄門のような予定調和というか、上記の理由で吉田茂を賛美する内容を期待していた私の勝手な思いは裏切られましたが、そんなのは関係なく読了です。 この本を読んだ後、現在でも戦後を引きずってるのが実感でき、空恐ろしくなるやら、情けないやらで、歴史観を考えさせられました。 コレは「とても・とても・とても面白い」本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 岡崎さんの本はどれも丁寧に書かれてあります。特にこの「…とその時代シリーズ」はご本人も言われているとおり「その道のプロの方々と意見をつき合わせて…このヘンが妥当な線だろう…という詰め方をした。」で、一言一句が極めて慎重に・正確に書かれてある。寸分狂いが無い、正に「巧みの技」です。ホントに感心します。もっと正確に言うと「客観的・冷静に・正確に…」それはつまり「偏見を極力排した…」書き方なんですね。それには本当に感心しました。「こういう書き方も有るんだなぁ…」と。事実を本当に大局的に、敷衍して、何と言おうか…何時何所の世界の人が読んでも「なるほどな…」と思える書き方なんです。えこひいきが無いんです。かと言ってどっち付かずと言うわけでもない。キチンと事実を書いている。高い視点から書かれてあります。そこには本当に感心するし、だからとてもとても面白いん本なんです。 (普通,事実一つ書くにしても,どうしても書く人の主観や思い込み,偏見が紛れ込むものですが、それを岡崎さんは極力排し、所謂「偏見や思い込みを極力排した」書き方をなさっている。事実かどうか定かでない場合も「こういう事実があるから確かであろう…」とか、また怪しい事実に対しては「こうこうしかじかの理由でこの程度疑わしい…」といった、極めて裏の取れた、事実を正確に・丁寧に書こうとする姿勢が滲み出ている。だから安心して読めるし、だからか、それが大変に面白いのである。) ビジネス交渉術としても参考になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外資系傘下になった旧民族系企業のお偉いさんにお薦めです。占領下において日本の誇れる歴史と伝統を守った幣原喜重郎さんや吉田茂さんのような交渉術を見習って、ビジネスにおいても日本の良き伝統を守りつつ外資系親会社と共に改革を遂行してください。 |
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サーバサイドAjax入門 Java/PHP/ASP.NET連携でAjaxプログラミングを極める! |
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著者: 山田 祥寛 定価: 価格:→¥ 1,499 | 脱入門者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Ajax対応の主要なライブラリを紹介した書籍です。 私自身は普段PHPを使っていますが、Java、ASP.NETについての情報も掲載されており、こんなこともできるんだと参考になりました。特にAtlas Frameworkは使いでがありそうです。サンプルは、Google Map APIやYahoo UIライブラリ、AmazonなどのWeb APIを使った例が紹介されています。 サーバサイドAjaxということで、Ajaxを基本から解説するというよりも、サーバサイドのライブラリでいかに実践的に開発するかという書籍です。ある程度、Ajaxの基本的なしくみを理解した人のための2冊目の書籍としてお勧めです。 |
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お江戸の地名の意外な由来 (PHP文庫) |
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著者: 中江 克己 定価: 価格:→¥ 1 | |
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銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方 (PHP文庫) |
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著者: ますいさくら 定価: 価格:→¥ 1 | タイトルと内容は合致しているが、少し浅い内容 ![]() ![]() タイトルの通り、銀座のママとして働く著者が、今まで接してきた 男性から得られた、「できる男」と「できない男」の見分け方と なるポイントを示した本。 構成としては、中谷彰宏氏の本と同様で、各項目について、 章だてしてあり、最後にはそのまとめが書かれている。 しかし、内容としては薄く、文章からも惹きつけられるほどの魅力は 感じない。 あくまで、銀座の一ママの意見を聞けるチャンスと思って 読むのがよいだろう。 今となってはギャグですかね ![]() ![]() ![]() かつて銀座で飲むことは男のステイタスだった時期があったんだなぁ…そもそも21世紀の「できる男」は仕事が忙しくてそんなに飲む暇はないし、「銀座」で窮屈な接待されて喜ぶ年代の方々はもう引退してるのでは? ここに登場する「できる男たち」は、何だか高度経済成長からバブル期までの「いい男」って感じがしますね。ある意味わざとらしいし、プロの女性からみると「素敵」なんだろうか?現代ではもうちょっとカジュアルな紳士が主流だと思うけど。 2001年発行のベストセラーの文庫版 ![]() ![]() ![]() 本書は、2001年12月に発行されたものの文庫版です。銀座のママである筆者が、「できる男」とはどのような人なのかということをつづっています。 本書は、「できる男」になるためのハウツー本ではなく、「できる男」はどのような共通点を持っているのかということを、外見、遊び方、会話、お金の使い方、性格から見ていっています。 庶民が普段接することができない、社長や一流企業の社員がどのような人であるのか、どのようなお金の使い方、外見、遊び方をしているのかを知ることができます。 外見、遊び方、会話などの章を読むと、自己を「できる男」とプレゼンする方法がわかり、性格について述べている章をみると、「できる男」になるにはどのような性格、人との接し方が必要かがわかります。 個人的に気に入ったフレーズは、「夢を語ることは誰にでもできます。でも、夢を現実にするための努力をしている人は少数です。」というものです。 このように、本書は「できる男」を数多く見てきた、銀座のママが「できる男」に共通した74の法則を書いています。 |
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第二次世界大戦の「将軍」がよくわかる本 (PHP文庫 れ 2-3) |
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著者: 株式会社レッカ社 定価: 価格:→¥ 109 | |
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危機管理のノウハウ PART3 (3) (PHP文庫 サ 1-3) |
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著者: 佐々 淳行 定価: 価格:→¥ 1 | |
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言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 (PHP新書) |
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著者: 加藤 諦三 定価: 価格:→¥ 348 | 知らない人は、知って欲しい(私は氏の本を数十冊購入した者です) ![]() 私は加藤諦三の本を数十冊購入した者です。 初めて、氏の言葉を見た人なら引き付けられる人が多いと思う。現に私もその一人だったからよく分かる。 氏の言っている事は自らの実体験から得た思いを書いたものが多いです。 おそらく、言っている事は的を得たものだと私も思う。 が、本を買えば分かると思うが、彼は事実しか述べていないです。 初めは「分かってくれる人がいたんだ」と、私もすがるような気持ちで氏の本を沢山買いました。 だが、もうほとんど、事実を述べているだけの本だった。 「じゃあどうすればいいのか」という肝心の点が、全くと言っていいほど書かれていなかった。 それでいて、氏の本は題名を変え、同じような内容でかなり出版されており、そこそこ売れており、印税も沢山入っているはずだ。 私は、彼を好きになれない。 こういう弱い人々の気持ちを踏みにじっている気がしてならない。分かると思うが、さも人を引き付けるような題名の本ばかりである。それでいて、読めば分かるが、改善の方法などは全くと言っていいほど書かれていない。 知らない人は知って欲しい。 まずまず ![]() ![]() ![]() ![]() 本屋でこの本を目にして、正に言いたいことが言えない私にぴったりの本だと思い即購入しました。 恥ずかしがり屋になった原因や恥ずかしがり屋の心情など、共感できる箇所が多くありましたが、本書の中に出て来るアンケート結果は真実なのか些か疑問が残りました。 また、対人関係への恐怖の原因の多くが家庭環境にあるというのも疑問です。 確かに家庭環境は子供の成長に多大な影響を与えるとは思いますが、自分の原因はそれとは少し違うと感じたので…。 自分自身を含めた恥ずかしがり屋の思考・心理構造を理解するにはいい本だと思います。 共感 ![]() ![]() ![]() 自分も恥ずかしがりなので、本を読んでて「俺もそうだ」と思う部分が多々ありました。 今の生活を考えると、行動や考え方は、十分分析されているように思います。 ただ、原因はほんとにそうだろうか、そんなに深いことなんだろうかと考えさせられる部分があります。 言いたいことを言えるようにするには、どうすればいいのかもっと分析してほしい一冊。 |
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人生の悲劇は「よい子」に始まる―見せかけの性格が抱える問題 (PHP文庫) |
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著者: 加藤 諦三 定価: 価格:→¥ 17 | 本を書く目的は? ![]() ![]() ![]() よく書けた本である。描写はリアルで、生々しく、誠実である。 実のお父さんのことを、このように描くのには勇気がいるだろう。 その上で申しあげたい。著者は、読者をご自分のカウンセラーにしてしまっては いないだろうか。 何を言いたいのか。この本からは、未だ生乾きの怨念がうっすらと感じられる。 意識してはいないだろうが、読者に対して「聞いてくれよ!俺なんかこんな目にあってさ」 と訴えたい気持ちが伝わる。 それではまだ青い。 よい子はそれだけでなかなか大変だが、それでもこんな着地点がある、というように 書いてくださると、本当によい本になるのではないだろうか。 「よい子」がもたらす悲劇を徹底的に思い知らせる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「よい子」であることは何故問題があるのか。私はこの本を読んで、その問題が只ならぬ物であることを思い知らされてしまった。<br> 多発する少年犯罪、年間10万人を超えるとも言われる不登校、そして年間3万人を超える自殺などが、「よい子」であったことで起こったのではないかと論破されていたからである。<p> この本が出た当時はまだ、これらの問題は余り深刻な問題ではなかった。しかし現在の世の中を考えた場合、「よい子」であることは、逆に恐ろしいことを秘めていると思う。<br> 本当にこれは、「よい子」であることが実は危険であることを思い知らさせてしまう本である。 |
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中国人の宗教・道教とは何か (PHP新書) |
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著者: 松本 浩一 定価: 価格:→¥ 545 | 入門書とはかくあるべしという見本のような逸品 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、従来必ずしもその全体像が明らかではなかった道教について、仙人観、呪術儀礼と道教の歴史を中心に概説したものです。 非常にわかりやすい日本語で書かれ、また図版や著者自身が現地調査した際の成果も随所に盛り込まれてい、理解を助けてくれます。新書という頁数に極めて制限のある形式で、ここまでしっかりと纏めて一つの宗教を論じた著者の力量には驚かされます。もちろん、論じられなかった部分、不十分な部分は、専門家の目からすればあるかも知れませんが、全体として極めて完成度が高く、道教を知りたいと思われる方に広くお勧めできるものです。 巻末には更に学びたい人のための参考文献案内も付されています。その中で、著者は窪徳忠氏の書籍を筆頭に勧めておられますが、私としてはむしろ本書をまず読むことをお勧めします。本当に、完成度の高いものだと思います。 知られざる道教を説き明かす ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おぼろげなイメージしか持っていない「道教」なるものを、凡俗なる私にも分かり易く説いてくれている。 「俗」は「谷」の「人」、「仙」は「山」の「人」である。「谷の人」は、広い視野を失って、日々の仕事に振り回されている人。「山の人」は、世間のしがらみを超越して、何ものにもとらわれることがない。仙人になることを目指して山に庵を構え、あるいは「道観」という施設で修業を励む人が「道士」と呼ばれる人たちである。その道士は人に祟りをなす妖怪や悪鬼を退け鎮める、その教えが「道教」と呼ばれる漢民族の民俗宗教である。日本で言えば「神道」にあたる。 本書は、道教の源流から成立、興隆、変容に至る歴史を概説するとともに、呪術儀礼を中心にきめ細かく詳述している。著者の誠実さは他書の「文献案内」を巻末に記して推薦していることである。窪徳忠「道教百話」は読み易いエピソードで構成され、明快に基礎的知識が得られると言う。 |
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