MySQL & PHP Webデータベース入門 |
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著者: 田中 ナルミ 定価: 価格:→¥ 700 | 初学者用の網羅性は◎ ただ表現に難あり ![]() ![]() ![]() ![]() SQL(+PHP)を初めて学ぶには丁度いい内容です。流れも自然です。 ただ、誤植が目立ちます。重複した表現や、混乱を招きやすい表現もあり、文や表の洗練度に欠けます。 この問題点を脳内補正できる初学者さんには、オススメできる1冊だと思います。 PHPとMySQL(DB)の概要を知るには良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Perlを知っていた私がPHPとDBを勉強するのに買った本がこの本でした。 詳しくPHPとMySQLについて説明してある本ではありませんが、 この一冊を読めば他の言語を習得している人であればPHPは十分解るようになりますし、 後はネットで自分で調べられる力がついてると思います。 この本だけで理解するのは不可能です ![]() ![]() ほかにも書かれていますが、コードのミスは致命的ですし、例題になっている住所録も、話しをすすめていく上でどこまで作り込めばいいのかがわからなかったです。<br>インストールにしても、この本だけでインストールは出来ませんでした。<br>全体的な感想としては、「足りないなぁ」といったところでしょうか? |
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ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHP文庫 え 16-1) |
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著者: HRインスティテュート 定価: ¥ 600 | 絶対おすすめ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は文庫です。 価格は税込み600円となります。 そして、内容の方は、その価格の数倍ものクオリティだと思います。 まず、ロジカルシンキングとは、「分かりやすさ」である。と、本書では断言されています。私も、仕事の中でその事を第一に考えこれまで実践してきました。それを本書により、ロジカルシンキングのゴールとして一致されたた事が、これまでの活動が間違っていなかった事の証として、すごく嬉しかったです。 分かりやすく伝える為の仕組みとして、本書で紹介されているノウハウが活用できます。 それは、3つの思考法と3つのツールです。 この本は、2000年ごろに出版されたものですので、最近発行された類書で、既に取り立たされているものも当然あります。もしかしたら、そういった書籍を既にお読みの方は、本書は必要ないかもしれません。 しかし、私は、ロジカルシンキングという分野の本に始めて触れ、たくさんの事を学べました。 そして、紹介されているノウハウについて、非常に具体的な形でその実践法が示されています。実際に、ビズネスの場での活用に大いに役立つことと思います。 単純労働では無い方なら、ほとんどのビジネスマンにとって、仕事の上で役立つ考え方が習得できるお勧めの1冊です。 【内容紹介】 ・ゼロベース思考で自由に ・フレームワーク思考で全体を抑える ・オプション思考で選択肢を ・ロジックツリー など |
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戦国10大合戦の謎―「桶狭間」から「関ケ原」まで、通説に消された真実 (PHP文庫) |
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著者: 小和田 哲男 定価: 価格:→¥ 48 | 通説は真実か? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 誰もが知っている事から細かい事まで、様々な通説を検証している。 通説とは異なる説を唱えているとはいえ、押し付けのような形ではなく読みやすい。 著者の説だけではなく、近年言われている多様な説を取り扱っているので 歴史に対して新たな見方ができるのではないだろうか。 わりかし満足です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 若干、一つ一つの内容が薄いような気がしますが、ざっと内容を把握したい人にはおすすめの本だと思います。 興味深い事実の宝庫 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦国時代で語られることの多くが、独り歩きした話である。<br>本書はそんな戦国時代の実相を、<br>あまり知られていない史実や、<br>歴史の意外なエピソードから読み解いていく。<br>戦争の始まりは戦争の終わりであるという言葉もある。<br>事前の準備や駆け引きがいかに重要かを説く。 |
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みんなの「知恵袋」 |
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著者: Yahoo!JAPAN 定価: 価格:→¥ 1 | うーん ![]() 質問や回答はインターネットできる人なら誰でも無料で見ることが出来るから、本ならではの特典があるんだろうと期待して開いてみたら・・・・ 本当にただ知恵袋の質問・回答を本にしただけでした。ガックリ・・・・ 質問のチョイスも、とにかく無難なものを選んでいるのでつまらないです。 当然アスキーアートを使った質問や回答は一切のってません。 本にする意味がわかりません。 いまいち ![]() ・他の雑学本と比較して値段の割にボリュームが少なくて割高感がある ・ID表示が削られているので自分の投稿が載っていてもあまり嬉しくない (ほとんどの人がID非公開で参加していたベータ版の頃の内容なので "ID非公開"の表示が並んでいてもスペースの無駄だからということでしょうか) ・当たり障りのない内容ばかり集めていて面白くない ・熱いギロンの知恵袋 こんなんじゃないでしょう。本当の知恵袋はもっと凄いバトルがたくさんあったはずです。 ・爆笑&納得アンケート 爆笑どころかニヤリともできませんでした。 お腹が痛くなるくらい笑った質問はすぐに削除されるんですよね。 アンケート。ベータ版の時の知恵袋ってアンケート禁止だったはずなのに・・・ 知恵袋の宣伝のためにこの本を作ったのだと思いますが、 知恵袋をやったことのない人にこの本を渡して果たして興味を持ってくれるでしょうか? 思い切って荒らしの投稿を載せるとか大胆なことをやってほしかったです。残念です。 |
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日本の盛衰―近代百年から知価社会を展望する (PHP新書) |
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著者: 堺屋 太一 定価: 価格:→¥ 1 | で、どうするの? ![]() ![]() ![]() 明治以降の日本を総括。90年までに日本は最適工業化社会を作り上げた。しかし欧米では、サッチャー&レーガン政権のもと知価革命が進行していた。90年以降日本の停滞が明らかになり、今だにそこからの脱出のきざしはない。堺屋は官僚主義から脱却し、個人個人が考え行動する社会 あるいは個人個人が知価の創出をめざす社会への変革をとく。<p>これまでの日本経済をサマリー的におさえるにはいい本ではある。しかし、決して具体的・建設的な処方箋が書かれている本ではない。堺屋氏は、やはり官僚出身の評論家との感想をもった。 洞察力に脱帽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも堺屋さんの洞察力には脱帽させられます。日本の歴史や世界の歴史にも精通している堺屋さんならではの切り口で江戸時代からバブル期までの日本の成長の軌跡と現在の日本の状況、そしてこれから日本が目指す方向を示唆しています。是非一読してみてください。 |
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お父さんはなぜ運動会で転ぶのか? (PHP新書) |
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著者: 辻 秀一 定価: 価格:→¥ 260 | これ、軽い感じの題名より、もっと人生を見る目を養えます ![]() ![]() ![]() ![]() 軽そうな感じを受けるタイトルとはうらはらに、 本書、当たり本です。 若いころ運動していて、そのイメージで後年子供の 運動会で走って転ぶお父さんの原因。前半は、そういった 現代人の運動不足解消指南、それと、食事で守る3つのルールを わかりやすく解いています。 すばらしいのは後半。イチローや松井ほか超一流選手のメンタル タフネスとイメージトレーニング、さらに、人間の限界を超えて、 その人の生き方に変化と、革新を与える、セルフイメージの変革を 具体例を交えて丁寧に、丁寧に説いてくれています。 本書から受ける、世界で活躍する超一流のプロ選手たち。 彼らのストイックでセルフコントロールへの執着、メンタル タフネスを垣間見るとき、自分の甘えた毎日、たるんだ身体、ゆるい 精神を反省し、自らへの革新と変革に気づくこと、間違いありません。 新書とはあなどれない、 意外な佳作で、身体、メンタル、セルフコントロールを身に着けたい 方にお奨めです。 特に中高年で、運動不足の方へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 40歳が見え始めた男性です。 学生時代はラグビー、就職してからはアルペンスキー、そして最近はフルコン空手にハマっており、 日頃は時間がないなりに「ながらトレーニング」を行っています。 運動習慣が少ない人向けの本では、日常できる筋トレについての解説がほとんどだと思います。 しかし本書ではそれは約1/3ほど。内容の多くはメンタル面です。 今までは「メンタル面は普段の厳しいトレーニングと共に鍛えられていくものだ」と思いこんでいましたが、 メンタル面だって日頃の「ながらトレ」で十分強化できるものだと知りました。 本書内のことだけをやるだけでも、非体育会系のお父さんも運動会で活躍出来るのではないでしょうか。 (ちなみにメンタル面の解説は、下手なビジネスコーチングの本より分かり易いと思います) |
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深き心の底より (PHP文庫) |
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著者: 小川 洋子 定価: 価格:→¥ 105 | 昔の生真面目な女学生風エッセー ![]() ![]() ![]() 「物語の役割」を興味深かく読み期待が大きかったので、昔の生真面目な女学生という印象を拭えない文章にちょっとがっかりした。デビューからの10年間の初期エッセーと銘打ってあるからそれはそれで仕方ないのかも知れないが。 生まれたときから宗教的な環境の中に否応なく組み込まれていて、それが作者の精神にも体にも深く影響を与えているのだと思われる。人生の中で出合った諸々に真摯に対応して生きてこられたのだと思い、祈りながら小説を書くのだという言葉に考えさせられた。 小川さんを知る ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小川さんの講演録『物語の役割』に感銘を受け、このエッセイ集を買ってみた。デビューから10年の間に発表された初期エッセイ集。『物語の役割』につながるエピソードも多々あった。 ご自身のことを中心とした、気取りや衒いの感じられない淡々とした趣の文章。小川さんが「エッセイの名手」などと呼ばれることはおそらくないだろうけれど(ご本人もそのようなことは望んでいらっしゃらないであろう)、その分、小川さんのお人柄がじかに伝わってくる気がして好ましく感じた。 時に残酷でかつ美しい物語を紡ぎ出す小川さんは、控えめで、繊細だけれどどこかほほえましいとぼけたところももち合わせたかたらしい。敏感さと図太さ(大胆さ)の両方が備わっているようにお見受けした。ご主人と息子さんと犬に愛情を注ぐひとりの主婦でもいらっしゃる。様々な面が、直接的・間接的に作品に反映されていることがうかがえ興味深かった。医大の秘書室に勤務されていたことやアンネ・フランクに特別な思いをおもちであることなどは存じ上げていたが、村上春樹作品(翻訳作品も含め)に親しんでいらっしゃることなどは初めて知ったように思う。旅や仕事で訪れた海外での思い出を綴ったものも印象深かった。 失礼な言い方だが・・・小川さんの素顔を知ることはなんだか楽しい。ほっとする。 |
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貿易実務がわかる本―輸出入契約の実際から代金決済のしくみまで (PHPビジネス選書) |
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著者: 宮下 忠雄 定価: 価格:→¥ 177 | 句読点多すぎだろ? ![]() とにかく句読点が多すぎて、文章が非常に、読みずらいのではないだろうか。中身検索によって、数ページではあるが、本文が読めるようなので、どれだけ余分な句読点が打たれているか、読者自身の目で、確認されたい。実務本のくせにキザな表現、まわりくどい言い回しが多いのも、読む気をなくさせる原因に、なっていると、言わざるを得ないこの現状は、真に嘆かわしいことと、言わざるを得ない。 筆者は貿易実務書のバイブルを書いた方 ![]() ![]() ![]() ![]() 確か旧住友銀行かどこかのご出身で今は貿易に関しては誰もが認める<br>顧問的存在。この方の書いた実務書は永らくONLY ONEの実務のバイブル<br>だったもの。PHP研究所の求めに応じシリーズの一冊を担当されたようだが<br>まさに実務家ならではの内容。<br>ただ例のバイブルを先に知っている読者としてはやや物足りない気も。<br>それ程件の実務書が素晴らしいということなのだろうが。 |
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夢を実現する技術 (PHP新書 496) |
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著者: 藤沢 晃治 定価: 価格:→¥ 11 | 夢を持てない人、もやもやしている人におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 著者が夢を実現するためにやってきたことを著者の体験を通して語りかけてくれています。大上段に振りかぶった書きぶりはされておらず等身大の表現をされているところは好感が持てます。 「夢実現の道のりが楽しくないものは藤沢流の夢ではありません」ときっぱり言い切り、著者の夢の定義を示しています。そうして、夢の描き方やアイデアをたくさんを示してくれます。 私も今が楽しくなければ、なのごとも続かないし、成果も上がらないと思います。多くの実績をもつ著者が成功哲学を淡々と述べていますが、楽しみながら仕事をする・勉強をするという姿勢が根本にあるのは確かで、参考になります。行間から粘り強さを感じます。 夢をうまく描けない人・夢を持たずにただただ仕事をしている人・もやもやした気持ちの人には、刺激になる内容があり、読む価値はあると思います。 |
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陸奥宗光〈下巻〉 (PHP文庫) |
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著者: 岡崎 久彦 定価: 価格:→¥ 250 | |
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