THE 21 (ざ・にじゅういち) 2008年 09月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 497 | |
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子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father (PHP文庫) |
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著者: D.L.ノルト 定価: 価格:→¥ 1 | |
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上司の教科書 (PHP文庫) |
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著者: 江口 克彦 定価: 価格:→¥ 1 | なるほどと思えることが満載。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 江口克彦さんは、かの松下幸之助さんの身近で長い間働かれていた人方。PHP研究所の代表でもいらっしゃいます。したがって、この本にもいたるところに松下翁の「松下イズム」とも言えるエッセンスが含まれているようにも思います。 第2章人間的成長を促すの章の中に書かれている「おまえはひよこ」と呼ばれないようにすべきであるには、そんな中で一番印象に残りました。 お・・・愚かな人になってはいけない ま・・・間抜けな人になってはいけない え・・・エゴの人になってはいけない は・・・恥ずかしい人になってはいけない ひ・・・卑怯な人になってはいけない よ・・・幼稚な人になってはいけない こ・・・滑稽な人になってはいけない また、あとがきにかえてに書かれていたエピソードは一見の価値あり。 ということで☆5つ。 |
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消された王権・物部氏の謎―オニの系譜から解く古代史 (PHP文庫) |
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著者: 関 裕二 定価: 価格:→¥ 82 | モノ・オニが判らなければ古代史の謎は解けない ![]() ![]() ![]() ![]() ヤマトの大王家であった物部氏は、8世紀に歴史の敗者として、オニのレッテルを貼られ、歴史の表舞台から葬られた。しかし、鬼と化した物部氏は、歴史の裏舞台で天皇家に接近し、連綿と生き延びていく。本書はオニの系譜から古代史を読み解こうとする意欲的作品である。 素人でも読みやすいです ![]() ![]() ![]() 島根県の物部神社の近くに在住したことがあって、タイトルに惹かれて手にした本です。<p>今まで歴史、古代史にはちょっとは興味あるけど、なんとなく敷居が高くて参考書程度しか読んだことがありませんでした。<br>ですが、この本は読みやすくて一気に読んでしまいました。<p>教科書で「お勉強」として学んだ事柄を違う視点で見ると、古事記や日本書紀の建国関連お話(国譲りなど)、大化の改新、奈良から平安における藤原氏の繁栄が、妙に納得できてしまいました。<p>サブタイトルで少しオカルティックな内容なのかしら? と心配もしたのですが、真面目な内容です。<p> この本をきっかけにもう少し歴史の本を読んでみたくなりました。 |
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十八史略(下) 激動に生きる 強さの活学 (PHP文庫) |
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著者: 安岡 正篤 定価: 価格:→¥ 151 | 人間学の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 十八史略は歴史小説として発売されている他の書籍は駆け足過ぎて面白みが少ないのですが、この本は、人間学に視点をあてた、碩学安岡氏の講演をもとに書かれたもので、東洋思想を人物表現の中に彷彿とさせる、氏らしい重みのある仕上がりとなっている。 |
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子どもの脳が危ない (PHP新書) |
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著者: 福島 章 定価: 価格:→¥ 1 | 軽い本 ![]() 脳や環境ホルモンを同列に論じ、10代の早期子作りを主張する謎の本。 そもそも少年犯罪は増加するどころか減少してきていることが既に明らかにされている。 だがこの本はそもそも出発点に於ける前提を取り違えている。 どう考えても前後すぐの混乱期における貧困による多数の殺人、強盗殺人は現在にはない。 仮にそれを認めるとしても脳の異常を教育で矯正できるとはこれいかに。 ほとんどカルト、オカルトの領域である。まあ新書であるし軽く書き上げたのであろうが。 ただこういう本の存在自体が日本の将来にとって危ないとはいえるだろう。 意欲作だと思いますが・・・・ ![]() ![]() ![]() 重大犯罪を犯した人間の脳には障害が見られる例が多いことの提言は、精神鑑定医として犯罪者とかかわってきた筆者らしいし、今後も検証を進めていって欲しいことだと思いました。 また、その脳の障害が犯人が胎児の時に母親が摂取したホルモン剤や産まれるときのトラブル、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)による影響を示唆しているのも興味深いことです。 そして、それらが重大犯罪のみならず、学級崩壊などを起こす生徒に見られる注意欠陥多動性障害(ADHD)を引き起こしているのでは?というところまで言及しているところも面白い。 心理的な問題として捕らえられがちな事象に対して、生物的な障害が原因では?という福島先生の説は面白いと思うのですが、ただ、論理的な展開が雑なような気がします。 まだ検証を積み上げるべき仮説のレベルの話を、学説のごとく扱って自説として展開している印象がどうしても拭えず、福島先生ファンとしてはちょっと残念でした。 特に、今後どうしたらよいか?といったことには概念的な話しかできていないため、解決の方向にとても向かうとは思えない話ばかり。確かに、事象の検証を積み上げる段階ではあるとは思いますが・・・・。 提示されている内容を考えると、すごく意欲的な著作だということは間違いありませんが、納得感の薄い印象の論理展開が残念でした。 福島先生 脳ネタはやめようよ ![]() 福島先生の若い頃の著作はとても、冷静な分析と客観的な判断力で良いと思う。しかし、流行にのって、脳ネタに足をつっこむのはどうかなあと思う。もし、福島先生がこの分野を本当に研究しているのであれば、だれかさんの前頭葉ネタみたいのが怪しいってことはすぐわかるだろうし、そもそも、脳のイメージング処理に個人差やテクニシャンのうでが大きく反映してしまって、少数(一例、一度)のデータから断定的なことはあまり言えないってことや、個別のデータの一部をひっぱってきて、どこが活動しているのから、こうなのだ、みたいなことを(とくに犯罪などの高度で社会的な行動に関しては)安易に論じることの危険性はよくわかっているはずですよね。犯罪者の脳ネタについては、もし福島先生がこの分野を本を書くほどよくご存じなら、当然ご存じのはずのA.Rainとかの研究が地道でしっかりしたものですので、本棚から取り出して、もう一度はじめからじっくりよんだらいかがでしょうか。もし、あればの話ですが・・・ |
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好きな彼に言ってはいけない50のことば―“恋”を育てる会話のマナー (PHP文庫) |
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著者: 八坂 裕子 定価: 価格:→¥ 119 | あまり納得できなかった ![]() ![]() タイトルの通り、50個の言葉がズラリと並んでいますが、 要するに「紋切り型の口調はやめて、あなたらしい自然な表現を心掛けましょう」 ということだと思います。 主旨はよく理解できるのですが、かなりクセの強い文体で、 不可思議な比喩と「上から目線」な言い切り型がちょっと鼻につきました…… もくじをパラパラ見て、「ドキッ」と引っかかるものがあったら、 読んでみるのもいいかもしれませんが、 それほど目新しいことが書いてあるわけじゃないです。 私が「ドキッ」としたのは、 「かわいいッ」「へえ、そうなんだ」「もちろん!」でしたが、 著者の主張には、あまり納得できなかったです。。。 使うシチュエーションがまったく違ったので…… 目新しさはなかった ![]() 私にとって特に目新しいものはありませんでした。この本に書かれている50のことばを自分の彼に言った事はないです。いくら好きな男性、それも恋人に対してでも、マナーは大事で、馴れ合いすぎてもいけないし、不愉快にさせる言葉を言うもんじゃないと思います。まだ人生経験の少ない若い子が読むならいいのかもしれませんが、大人が読んでも「当たり前じゃん、何を今さら?」と感じるんじゃないでしょうか? ひとりよがりかな? ![]() ちょと独断の勢いが激しいと思いますが。<br>というより今までたいていこの手の本は、著者の文調や持論、それこそ独断、と呼ばれるところに惚れて選んできました。今回の教訓として、そのやり方に間違いはなかった、と。やっぱりどんな本にも合う・合わないはあります。自己啓発系のものは特に、著者を選んで読むべきですね。 |
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Perl→PHPらくらく移行ガイド |
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著者: 浅岡 省一 定価: 価格:→¥ 2,037 | 内容は良いが使い勝手が悪い ![]() ![]() ![]() ![]() 会社から会社のホームページの手直しを命じられたところ、単なるHTMLだけではなくCGIが含まれていたこともあり、どうにか自分だけでできないものかと本書を購入。プログラミング初心者にもわかりやすく書かれており、長年プログラムを配布しているという著者だけのことはあり、実戦に即た内容に仕上がっており満足度は高い。ただし、見出しがわかりにくく、リファレンスもあまり充実していないので、後から見直す際の使い勝手が悪いのが非常に残念。 |
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斎藤道三―信長が畏れた戦国の梟雄 (PHP文庫) |
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著者: 高橋 和島 定価: 価格:→¥ 1 | 斎藤道三 ![]() ![]() ![]() 戦国時代幕開けの代表武将と言っても良いほどの小説である。華々しい戦があるわけでもないが、油商人から守護代へのし上がる生き様は他に例が少ないだけにおもしろい。「国取物語」ほどの迫力には欠けるがそれなりに評価できる作品である。通産158作品目の感想。 斎藤道三の入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() 広く世に知られている道三像を描きます。道三の人生の割にページ数は少ないので満足する内容ではないかもしれませんが、若き日の道三の姿に感銘を受けるものに仕上がってはいます。 |
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PHPフリーソフト&スクリプト集1000―無料でスグに使える! |
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著者: 三浦 一則 定価: 価格:→¥ 1,999 | 使ってみたいスクリプトがたくさんありました ![]() ![]() ![]() ![]() ともかく掲載している数がすごいです。 試したものは少ないのですが、説明を読んでいるだけで、こんなフリーソフトやスクリプトがあるんだな・・・と感心しました。 よく探して調べていると思います。 星を1つ減らしたのは実際には試しきれないので、どれだけ本当に使えるものがあるか分からなかっただけです。 PHPを勉強心が刺激されました。 アイデア探しに最適です ![]() ![]() ![]() ![]() 膨大ともいえる数のサンプルスクリプトとそれらを簡単に説明するカタログをパッケージにした一冊です。この本の目的でもありますが、これら優秀なサンプルスクリプトをそのまま利用するだけでなく、スクリプトを改良したり組み合わせたり、または一部の機能を利用して別のスクリプトを作り上げたりと、いろいろな用途に使えます。<p>ただ眺めているだけでも十分に勉強になりますし、世の中にはいろいろなアイデアが転がっているんだなぁ、と世界の広さを感じさせてくれる本でした。 カタログにはいいのかもしれないけど・・・ ![]() ![]() ![]() フリーで使えるPHPのスクリプトを調べたくて本書を購入しました。<br>自分の探したいジャンルをざっと眺めてインストールして試してみたりしてます。<br>あくまでも手をかけずに使えるスクリプトを探していたので、日本語対応の有無はあったほうがよかったかも。結構日本語がダメなものがあります。<br>私としては用途に合った"使える"スクリプトを探したかったので、数がそろっているというよりも、目的に合わせてお勧めのスクリプトを紹介してくれている本を購入したほうが良かったかもと思ってます。<p>ただ、非常に多数のスクリプトが掲載されているので、いろいろ試してみると勉強になります。自分でこれだけ集めるのは結構面倒だと思います。 |
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