子供を伸ばす一言、ダメにする一言 (PHP文庫) |
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著者: 浜尾 実 定価: 価格:→¥ 1 | 心の育児 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元・東宮侍従 浜尾実さんの温かくも厳しい育児書です。<p>浜尾さんご自身も仰っておられる通り、<br>この中には常識的なことしか書いてありません。<p>しかし、その“常識”を教えられずに育ってしまった大人たちが、<br>今、子育てをしている現代においては、非常に勉強になる、<br>貴重な本だと思います。<p>読み終えたあと“こんな風に育てられたかったな”と、<p>淋しいような、空しいような、なんともいえない気持ちになりました。<p>多かれ少なかれ、育児本というのは、<br>子ども時代のトラウマが浮き彫りになってしまう、<br>ちょっと怖いものでもありますね。<p>その分、我が子にはこんな思いはさせたくない。<br>出来る限りきちんと育て上げたい。<br>という思いも、ますます強くなりました。 |
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PHP×WebサービスAPIコネクションズ |
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著者: 秋元 裕樹 定価: 価格:→¥ 1,816 | 概要を知るには良いものの、基本部分がちょっと分かりづらい ![]() ![]() 様々なWebサービスの概要が書いてあるので、「こんなサービスがあるのか」という発見もあり参考になりました。 ただ、「どのようにパラメータを受け渡して、どのような値が帰ってくるのか」という基本部分が分かりづらく、この部分は本書ではなくホームページで探してしまいました。 また、PHPの基礎的な関数だけで取り出せるデータもあるのに、クラス、ライブラリ、オブジェクトを多用しているなど、PHP初級者やパッケージを利用せず一からプログラムを構築する人には分かりづらい内容です(プログラムを解析すれば分かるという話もありますが)。 評価とは関係ありませんが、PHP5を基本とした内容なので、いまだにPHP4を利用している私などには(ホスティングサーバーなので、自由にバージョンを上げられません…)、ちょっと使えないところもありました。 マッシュアップ本では一番好き ![]() ![]() ![]() ![]() 発売当初に購入して、いろいろと使わせていただいてます。 最近になってマッシュアップを題材にしたPHP関連の書籍が出てきていますが 、その中では一番とっつきやすく参考にしやすいです。 PHP初心者にはわかりずらい部分もありますが、ソースはAPI導入の始めからサイトとして成り立つまで書かれているので実用的だと思います。 マッシュアップサイトを作る参考に!! ![]() ![]() ![]() ![]() 単純に秋元さんのファンだったので、買いました。 S3やA9 OpenSearchなど知らなかったAPIなどもあり、参考になりました。 Webサービス系でいい本がなくて困ってたので重宝しています。 マッシュアップサイトを作る上でのアイデアも掲載されているので マッシュアップサイトを作ろうと考えている人にオススメですね。 第2段も期待してます(でるのかな?)。 |
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花の宇宙―Michio’s Northern Dreams〈6〉 (PHP文庫) |
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著者: 星野 道夫 定価: 価格:→¥ 133 | 自然への愛があふれてる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を友達からプレゼンとされました。わたしは、どちらかというと言葉に感動するタイプなので、他の人がいいという写真を見てもピンとこないことが多いのですが、『花の宇宙』を見たとき、ほんとうに、写真から自然への愛が伝わってきました。写真からメッセージを感じたのは初めてです。どのページからも作家の自然への愛が伝わってくるんです。写真のページの間にぽつり、ぽつりと語られる言葉も光っているのですが、写真から直接出ている作家の「思い」のほうが遥かに強いです。初めて人にプレゼントしたいと思った写真集です。 |
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思考力が伸びる「算数の良問」ベスト72題―「勉強のコツ」シリーズ (PHP文庫) |
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著者: 村田 斎 定価: 価格:→¥ 1 | |
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30歳からの10倍差がつく勉強法―「現代型頭のよさ」を目指せ |
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著者: 和田 秀樹 定価: 価格:→¥ 1 | まとめ本 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の本は結構読んでいるが本書はなんというかまとめ本みたいでありがたかった。 全体的にキャッチフレーズが印象的で目次でヒントが得られる、中谷彰宏氏のような仕上がり。 勉強法について、著者には学生自分からお世話になっているので感謝しています。 攻撃的に30代を過ごせるように。 ![]() ![]() ![]() ![]() 30歳になる2年前に読みました。これから先の30代をどう生きればよいか?それは20代を振り返ったときの時間経過の早さに驚愕していた時期です。何も考えていないとどんどん年をとってしまいます。攻撃的に30代を過ごせるように、そのための生活、仕事術など広い範囲で書かれていますし極端な無茶が無いのですぐ実行できます。 目次を読んで短時間でヒントを得るには良い ![]() ![]() 目新しいことや鋭いことは書かれていないし、まとまりも良いとは思わない。でも、時間の制約や今までの経験を考慮した勉強法のヒントや基礎知識が一通り述べられているので、ざっと流して読むには悪くない。著者の他著を読んでいる人は読む必要なし(内容がかぶっているので)。 自分の成功/失敗体験を分析すること、戦略を持って勉強すること、アウトプットの訓練をすること、見込みのありそうなことやること、すぐにやる・しっかり寝るなどの時間の使い方など、目次だけ読めば内容が分かります。そのため、目次部分限定では素晴らしい本です。 |
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生きがいのマネジメント―癒しあい、活かしあう生き方へ (PHP文庫) |
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著者: 飯田 史彦 定価: 価格:→¥ 34 | 生きがいとマネジメント ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、案内役である著者に従って行う自分探しの旅を行うものです。著者の案内に、時に共感し、時には疑問を感じ、時には反発しながら、読者であるあなたは、どんどん自分自身の本質を発見していくことでしょう。 「マネジメント」とあり、また経営学者である著者に、企業・役所・病院などでの経営のヒントになるようなことを期待される向きもあるでしょう。しかし、それだけでなく、個人の人生を生きるヒントもこの本にはあります。 個人的には、第五章の「人間関係の本質」における愛についての論述が説得的かつ具体的でわかりやすかったです。その他、この本には価値ある人生を生きる、具体的な視点・示唆・方策がたくさん書かれています。人生に行き詰まりを感じておられる方は一読されてみてはいかがでしょうか。 それぞれのトピックスは面白いが、つながりが難解で理解困難 ![]() ![]() ![]() 生きがい論と価値観論を手始めに、シャインの5つの基本的仮定にのっとって 博識ぶりを展開する形式です。 著者の著作をそれほど読んだことはないですが、本書が一番 学術的な記述で、かつ、難解ではないでしょうか。 その難解な中でも、一神教を信じる民族と対比させて、神仏偏在を信じる? 日本人の思想枠組みと責任感の考察は興味深く、おもしろかったです。 また、終章に、イギリス人のワークライフ・バランスに対する考え方 (仕事は仕事で金を稼ぐ手段という割り切り)の寂しさと反論は、安易な英国 のスローライフ礼賛に日ごろ違和感を覚えていたので、この辺は納得。 しかし、総じて、各トピックスは、それなりに興味深いのですが、 各章の抽象度やクライテリアがばらばらに見え、全体を通しての論旨、メッセージ が希薄に思え、理解するには、一回くらいではわかりません。 普段の合理主義的唯物論の生活をしちている脳には、素直には受け入れがたい のかもしれませんが、しかし、多様な価値観も受け入れたほうが楽しいと 思えば、このシリーズをじっくりと読む値打ちはあるような気がします。 長々と書いてる割に、中味は薄っぺらい ![]() 要点にすれば、 ○部下にあなたが必要と思わせることで、賃金などの待遇改善しなくとも自ら進んで働くようになる ○あるがままの自分を受け入れる(「あなたを必要とする人がいる」と存在感を煽る) ○何事があっても楽観的で前向きに捉える ○嫌な相手や嫌な仕事であっても受け入れることで、トレーニングのように受け止められ、自分自身の気持ちが楽になる。 書いてるだけでバカバカしくなってくるのだが、時折便所に飾ってある汚い字の相田光男日めくりカレンダーを思い出した。 人に“我慢”を強いり、仕事をさせるのが好きな経営者が飾っているのだと解釈している次第だが、著者もそろそろ前著『生きがいの創造』とは異なり、少しは御用経済学者らしい姿を現してきたというところか。 イチイチ反論するほどの本ではないと思われるが、箇条書きになっている箇所があり手っ取り早いのでそこを挙げる。 カール=ロジャース氏の未来に向けて増えていくであろう(増えていくべき)人間像「未来人の特性」(P219)である。 読み流すと何と言うことはなさそうであるが、これを現代社会で実践しようとすると大変な苦労が伴う。 「開かれ」「真実」や「全体性」を「求め」「旧式の制度にしばられ」ず「思いやりを持」ち「変化のある行き方を喜んで受け入れ」「自然と融合」し「内なる権威に従」うならば、日本にだけ目を向けても、社会の深い闇の部分には手をつけずに上っ面だけをおためごかしになぞる捜査機関・マスコミ、労働力の安価な供給を促進する立法によるワーキングプア・過労(自)死、自然破壊の公共事業・原発、なんでも民営化や予算きり詰めによる地方・(障がいを持つ人・老人・公教育を受ける子どもたち・在日外国人・在日米軍周辺地域の人々等)社会的弱者の切捨て・・・これらにひと時の休まる瞬間も無いぐらいに怒りる狂わねばならず、見知らぬ他人は全て犯罪者との概念を持たされ、監視カメラにさえ抵抗の声を挙げ辛いにもかかわらず「親密さ」を求めることは不可能で、この格差社会で「物質的基準にこだわらない」生き方をどれだけの人ができるのであろうかと大変疑問である。 欝の人が自分を受け入れる気持ちになるには使えるのかも知れぬが、こう大勢の人を生き辛くさせているのは、著者と仲良し(オカルト友達とでも言えば良いか?)の船井幸雄たちや経団連ではないのか!? マッチポンプだなと冷笑して読んでいたが、読めば読むほど腹立たしくなってきた。 |
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「芸術力」の磨きかた |
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著者: 林 望 定価: 価格:→¥ 95 | 「志」と「努力」が必要 ![]() ![]() ![]() 日本人の多くが「別世界」のものと感じている芸術。しかし、本来は万人が楽しめる遊びである。いかに芸術を楽しむべきか、を論じる。 芸術における「感性」の胡散臭さを喝破し、しっかりした観察を行うことや考え抜くことの重要性を説いている点は、非常に納得できます。「芸術art」の「技術art」としての側面を、私たちはともすると忘れがちですが、しっかりとした基礎練習や上級者の徹底した模倣をベースに、表面的な現象だけでなく、その奥にある技巧や工夫を感じ取ることこそ芸術鑑賞や表現の本当の楽しみなのでしょう。 その意味でも、「自らも表現者になろう」という提言は有用です。自ら体験し、悩み苦しんでいる部分だからこそ、素晴らしい技術や表現に出会ったときの感動は大きいはずです。この点は非常に納得できました。 ただ、一方で、「ちょっと芸術的なものでもかじってみたいな」と思っている私を含めた大半の読者にとっては、著者の主張するような「芸術を人生の中心に据える」ことはとてつもなくハードルが高い気がします。 そこまでできる人は非常に限られている訳で「やっぱり芸術は敷居が高い」と思ってしまいます。その点、本書のねらいがよく分かりません。「生半可にやるな、覚悟してから来い」というのが本書がいいたいことなのでしょうか?芸術に対して読者をさらに後込みさせる結果にならなければよいですが。 全体として、芸術の見方について刺激を与えてくれる本ではあります。 ただ、具体的な上達の指針としては、同じPHP新書の『上達の法則』の方が役立つと思います。 読者と共に考えたかったのか、読者へレクチャーしたかったのか? ![]() ![]() ![]() 某メディアのレビューで目にして、通読させていただきました。 普段、生活の中で「芸術」とのかかわりを深く考察しない身にとっては、それを考えさせるキッカケとなる一冊だったように感じるのですが、 それは必ずしも「『芸術力』の磨き方」を”教えていただいた”という感覚ではなく、むしろ、 「林望さんってこうやってきたり、こう考えてきたのね・・・(という人となりの発見)。それでは、自分はどうしようか?」 という、”触媒”的な感覚だったように思います。 もし、著者が当初からこれを狙っていたのであれば(そのために、あえてご自身のエピソード等を前面に押し出されているのであれば)、 ・「芸術力」の磨き方 という、ハウトゥーを想定させるタイトルではなく、 ・「芸術力」を考える といったように、読者にも共に考えてもらいたい、という意図をこめたタイトルのほうが良かったように思います。 (各章の見出しについても、ハウトゥーを感じさせるものではなく、もう少し「共に考えよう」というタイトルのほうが良かったのではないかと・・・) しかしながら、「もしこういったことまで考えられながら、あえてハウトゥーっぽいタイトルをつけたとすれば、それはなぜなのだろうか・・・?」 ということまで考えると、もしかすると(あくまでも想定ですが)、 ・読者よりも目線の高いところにいらっしゃるご自身を意識されている(もしくは無意識のうちにそういう位置に自身を置かれている) ことの表れなのかもしれません。。。 とすれば、 芸術の敷居を低くしようという4・5章での試み(=1章での宣言)とは裏腹に、やはり(筆者の意識/無意識かかわらず)芸術の敷居の高さを維持する方向での本書に留まってしまっているのかもしれませんね。。。 いずれにしろ、「”芸術力”とは何ぞや?」ということを考えさせるキッカケになった一冊と感じました。。。 流されるか反抗するか ![]() ![]() 「芸術を理解するためには、実際にやってみないと分からない」 まぁ、たしかにそうなんですけど、だったら、 「この絵は綺麗だなぁ」「誰が書いたんだろう」「あぁこんな人なんだ」 「その人はどんな人生を歩んだのだろう」 と興味を持っても、実際自分も絵を書かないと全くのムダであると おっしゃっているんでしょうか。 有名な絵画や演奏家にしか興味を持たず、ものの価値を分かっていない (であろう)大衆はたしかに愚かしいかもしれません。しかし、芸術に 興味を持つきっかけにはなりうるであろうし、「有名なもの」の役割は 門戸を開くためにあるような気もするので、一概に批判するのもどうかと。 こんな考え方もあるのだと、視野が広がったことも事実ですが、一番納得が いかなかったのは、日々の仕事よりも芸術活動を優先すべきという意見。 おいおい・・・一般人は、労働して日々生きていくのに精一杯。それなのに 対価を得られない事に、そこまで命をかけてできないのが現実なのでは。 著者のおっしゃることを100%実行できる人間がはたしてどれくらいいるんでしょうか。 あまりに本末転倒な意見に、読み終わった後は 著者の言いなりになるものかと、「自分なりの芸術を楽しむ方法」を、 知らず知らずのうちに模索する事と思います。 そういった意味では己を知るきっかけになる本だと思います。 |
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やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) |
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著者: 加藤 諦三 定価: 価格:→¥ 63 | まずは自分のどこがやさしいか考えてから ![]() ![]() ![]() ![]() 人間関係の中でうまくやって行くことが趣味だ 人に何かやってあげるのが好きだ 可哀想な人を見ると何かやってあげたくなる 時々自分は何か人に利用されているような気がする 例えば上記のようなやさしい人って普通にいると思うのですが、 この本では、それが本人にとって憂鬱なことであれば、 自分のやさしいところを見つめ直してみることだ、という話です。 人や自分に対して、どこか厳しく考え直すことを促されている印象を受けます。 「あなたは」と言われ続けるのであまり憂鬱な時はおすすめできません。 字体のせいなのか後半までは自分が加害側なのかもしれないと、 項目によっては考えられてきたりしましたが、 7章の「やさしさを『強さ』に変える五つの方法」は落ち着いて読めます。 やさしい方へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昔から優しい人と言われていました。 いつも断れなかったんです。嫌でも嫌って言えなかった。 皆のこと大好きで、親切にしたくて、頑張って。頑張って。我慢して。 でもなんだか苦しくて…。 親切にしているのに感謝されなくて、でも助けてあげたくて。 ひとりになるとホッとして、でもさみしくて。 思い当たる方、ぜひ読んで見てください。 今まで読んだ本の中でイチオシです。 誰に親切にすればいいか、嫌われてもいい人の見分けかたが分かります。 優しい悩める方、必読です! いじめられる癖から抜け出るために ![]() ![]() ![]() ![]() この著者のものは数多く読んでいるが、この本は「感情的恐喝」に焦点をあてて、いじめられる人間の自己反省を勧めたものである。いじめられる立場が、半ばは自ら招いたものであること、そして、それを心理的な癖として自己認識して、脱出をはからねばならないことが説かれている。挙げられている例もわかりやすく、的確なものばかり。たしかに「やさしさ」ゆえに、ずるい人間のために自己犠牲を強いられるのは、あまりに悲惨だ。特に最終章の具体的な五つの提言は実践的なアドバイスになっている。 |
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伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) |
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著者: 山田 ズーニー 定価: 価格:→¥ 106 | 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 文章の書き方の基本がわかりやすく簡潔に書かれているため、読みやすくてすぐに読み終えられる。 しかし、私はこの本に関しては文章の書き方以上に、人と人とのコミュニケーションについて学ぶことの方が大きかった。 ・相手の立場に立ってみて、文章から受ける印象を考えること。 ・文章に対する論拠の相手側からの反対意見を自分で出してみること。 ・自分の本心を偽らないこと。 等々である。 さらに、議事録などの具体的な文章の書き方は役立ちそうである。 書く事を通して見えてくるもの ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普段、自分が考えたり、感じたりすることを文章という形にすることで、自分自身を客観視 し、次の展開を考えられるようになる。こういうことをしていかないと、できると思いこんでいたり、たんに相手の責任にしたり、あるいは正当化しやすい条件がそろっていれば安易に便乗したりしていた自分がいたのではないかと思った。その場に適した、今、という時をつかむのに、文章表現をして、迫る可能性を感じた。著者の焦点でもって何か新しい分野の可能性も感じる。 機能する文章の書き方がよくわかる、それと著者の熱意 ![]() ![]() ![]() ![]() 小論文通信教育誌の元編集長の体験がぎっしりつまっていて、その熱い想いが伝わってくる。「目的を果たすために、きちんと機能する文章」の書き方に絞り込まれている。書き方のノウハウの前に、「考える方法がわかれば文章が書ける」という主張でそのノウハウが具体的に展開されている点が新鮮だった。結果を出すのに機能する文章の基本構成は「1.論点、2.論拠、3.意見」と明瞭そのもの。この基本構成で書くための7つの要件を体験を交えながら具体例で懇切丁寧に説明してくれる。わかりやすい。6種類の実践ケース解説にはなるほどと納得できる。上級編テクニックの言及もあって、読み得な印象を持った。目次を読めば著者の主張がほぼ伝わってくる。読めば、具体的に知りたくなるはず。 |
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ラーニングバイブル Flash MX ActionScript サーバサイドスクリプト編―ActionScript+PHP+MySQLの連携 |
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著者: 胡鵡 定価: 価格:→¥ 2,473 | 挫折しました。。。 ![]() ![]() この手の本を購入して挫折した方は多くいるでしょう。 なぜかこの本は前評価が高かったので私も購入したのですが、 結局わたしも挫折しました。 最終的にはショッピングカートシステムを作るための本ですね。 外枠にFLASHを使い中身をPHPにするという主流のパターンです。また読み返して、完成したら報告します。 連携本として・・・ ![]() ![]() ![]() 内容はそんなに分かりやすくなく、他の方が言われているような評価は私はできませんでした。連携本ですが、FLASH側とPHP側の説明が中途半端に終わっていたのが残念なところです。 簡潔明快な解説と素敵なサンプルデータ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近はFlashとサーバーサイドスクリプトを組み合わせたサイトが<br>多くなっています。またFlashもMX2004になり、よりこちらの方面での<br>機能が強化されています。<br>そしてActionScript+PHP+SQLを組み合わせたサイトつくりの<br>解説書でわかりやすいものがない中でこの本は秀逸!<br>ひとつひとつをサンプルデータをもとに基礎から解説してくれています。<br>ActionScriptの解説も丁寧なので、プログラム初心者のデザイナー寄り<br>の人にはもってこいかもしれません。<br>便利なFlashコンポーネントの使い方の解説もあり、納得の一冊です。 |
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