日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書) |
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著者: 武田 邦彦 定価: 価格:→¥ 535 | |
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PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル |
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著者: 西沢 直木 定価: 価格:→¥ 979 | まだ全て読破したわけじゃないけど ![]() ![]() ![]() 色々とPHPの参考書を買いあさりこれが一番読みやすかったかな。 とりあえず、この書籍に限らず言えることはPHPの参考書は誤字脱字が多いと言う欠点がどの書籍にも共通してあった。 せめて人に知識を与えるためのものであるならこの書籍に限らず全てのの書籍に対する希望として読者のことを考えて発売する前に誤字脱字を見直してこれ以上どこにも間違えがないと100%言える状態になってから発売すべきだと思う。 サンプルに間違えがあると初めてPHPに触れる人は見直して入力をし直しても実行できない場合もある。 そう言った人たちのためを考えなければ人に知識を与えると言う役目を果たせないと思う。 Win-XPでの MySQLの構築 いまだできず・・・トホホホ ![]() ![]() Windowsでの、MySQL(phpMyAdminは本に書いてある通り設定済)へのアクセスがエラー。ようこそ・・・とは出るもののエラー。ODBCかなと思い、設定しようとするも、コントロールパネルに「ODBCデータソースアドミニストレータ」なんてものは、見つからず・・・今だ構築できず。 SQLサイトを見るも、たくさん書いてあって判らない。CGI等、結構本をかったが、この環境構築ができないと、意味がない。shelterさんのレビュアーを参考に「石井達夫」さんの本を買い、構築ができたら、この本もいきてくるかも・・・これから勉強する・少しは知ってるよ・・位の人は、まず、構築ができる本を探した方がいい。ちなみに、CGIは、構築するのに2冊必要でした。また、これから本を書く人は、どのレベルに合わすか・・ですが、初心者及びそれに近い人に読んでもらいたいなら、この出だしの環境設定は、詳しく書くなり、CDに入れるなり、してほしいものです。ただでさえ、横文字でイライラするのに、構築できなければ、あとは意味なし。カスタマーさんのレビュアーの通り、XPでの環境構築は、ややこやしい。あと、この関係の本は、2002年に書かれたものが多く、改刷等がされているかも確認したほうがいいし、アマゾンさんにも、これらのデータが判るようにしてもらえると、うれしい。特にFlash等、ソフトが日々新しくなるものは絶対に新しい本を買ったほうがいい。スクリプトが違う。さっまたアマゾンさんで、本買おう。これ1冊で・・なんて本ないかなぁ〜 ほんとの初心者でも相談が出来るサイトとか、通信教育なんてものができるといいですね。田舎に住んでると、セミナーなんて出席できないしね。チクショウ〜〜〜〜 俺は負けないぞ〜 おかげさまで動的なサイトが作れるようになりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <p>豊富なサンプルをあれこれいじりながら、いつの間にやらカンタンなものなら作れるようになっていました。<p>体系的にまとめたものもいいですが、豊富なサンプルから必要なものをチョイスしていじくって学ぶやり方も捨てたもんじゃありません。<br>たとえていうなら、説明書を読まずにはじめるテレビゲームみたいなもの。<br>いじっているうちにいつの間にやら覚えて応用もきくようになると。<br>そんな感じ。<p>ただ、補足用に体系的にまとめられた本がもう一冊くらい欲しい気がしました。<p>重いので、持ち運びには向きません。職場でコソッと見ることも出来ません。 |
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包みかた、結びかた便利張 (PHPビジュアル実用BOOKS) |
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著者: こものちほ 定価: ¥ 1,260 | |
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古今東西「奇想建築」ミステリー (PHP文庫 せ 1-7) |
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著者: 世界博学倶楽部 定価: 価格:→¥ 550 | |
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哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555) |
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著者: 木田 元 定価: 価格:→¥ 766 | 先ず、80歳の哲学者の人生の歩みを参考にしよう!と思いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は、大学進学のとき、小学校から決めていた物理学者になるために、物理学科以外は考えもしませんでしたが、長ずるにつれ、西洋哲学書を読むことが多くなり、哲学科も良いなと迷いましたが、哲学は人間として生きていく過程で全ての人が独自の哲学を持つのだから、哲学科に入って哲学者の著書を読むのなら意味はないと思い、物理の道に進みましたが、西洋哲学者の著書は翻訳もので信用できませんでしたが、30歳までには多くの哲人の翻訳書、たまには独逸語の原書も辞書を片手に読んだものでした。理学博士は取得していましたが、20代の後半から自分の専門と関連の深い東洋神秘思想に魅かれ、先ずは原始仏教、それからヒンデュー教を学ぼうとにインド、スリランカ等に赴きました。ある人の紹介で名僧で且つ大学教授である、現在唯一の我が師と出会い、個人的に原始仏教を学ぶ機会を得ました。師からサンスクリットを習い、随分と時間はかかりましたが、日本に帰ったりしながら、ついに経典をサンスクリットで読めるようになり、声を出して読経をする事の重要な意味等あらゆることを授けていただきました。数年後、日本の自宅に電話があり英語で良いから論文を書きなさいと言われ、それが哲学博士の論文となりました。それから30年以上経ちましたが師は80代ですが、お元気で去年は東京に御出でになり、説教を受けました。さて話がずいぶんと脱線しました。61になり、矢張り独学の西洋哲学の自分なりの理解が如何なのか気になるのです。そこで61の手習いの初めとして著者の本を読ませていただき、単なるお勉強から研究者と成る者の多い中、著者の多くの人生経験を体験しながらハイデッガー「存在と時間」(若き大学生の折翻訳書を何べんも読みましたが理解不可能でした)を原著で読もうとする根気強さ、遊びの精神、あらゆる事への好奇心。あぁ本物だと思い、著者の「反哲学史」、「哲学と反哲学」を購入し、我が頭にある西洋哲学の考えを入れ替える切っ掛けにするために“木田元”氏から始めます。勿論、自然科学全てへの好奇心も女性への好奇心もまだ失せてはいません。この著者の著書は本当に分かり易く著されています。これは本当の理解を体験した事の証しです。この本だけでなく、著者の本は素晴らしいと思います。 Sept-masque de couleur 大哲学者、そのあくまでもまっすぐで透明な視点 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度も何度も読み返してしまいました。 哲学書は簡単なものであれば気分転換になりますし、やはり名著といわれるものには圧倒的な説得力があり、小さな文庫本からものすごくたくさんのことを教わり、考えや感情の整理ができます。 この本は哲学の専門書ではありませんが、余りに素晴らしい。長い人生をひたすらに生きてこられた木田教授から我々への満身のメッセージでありましょう。 満州からの引き上げに始まり、闇屋、勉強の仕方から、キャリア、そしてもちろん先生のご専門にいたるまでの葛藤とご努力が、克明に一つ一つ果てしなく丁寧に描写されています。 大学のころ、形而上学、存在論、その小説(ドフトエスキーなど)などpractice への適用など、何度苦労して勉強してもよくわからなかったこと、そして哲学だけでなく、人生において迷うことの苦悩を実体験を通して(何かしようとしてできなく、襲ってくる不安に対してミステリーを読んだりとにかく他の事をして心の空間をなくして対処しようとすることなど、自分にも誰にもあり、(それを逃避というのかもしれませんが)、そしてそれが克服できるのだということを、木田先生がすらすらと紐解いてくださることのなんと気持ちの良いことでしょう。 木田先生の語り口は、何だか...のように思われます。と、優しく言われるなかでも、はっきりと信念に裏打ちされています。 それは、もちろん人生をかけて日本の哲学界を構築された人でこそ言われることであり、そして、80歳にして、全くその視点に透明さを失われずに、まっすぐと現実と理論を直視される。 感嘆するばかりですが、どうやら久しぶりに絶対に手放せない本に思わず出会ったようです。 80歳の哲学者の、ざっくばらんな物言いとやわらかな考え方が好ましい一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 「まわり道人生もいいじゃないか。若いうちは、なるべくまわり道をしなさいよ」「楽しいことをするのが遊ぶことなら、勉強したのも遊んでいたということになるのかな。哲学の本を読んできたのも、それが私にとって楽しかったから」と記す80歳の哲学者・木田 元(きだ げん)の、ざっくばらんな物言いとやわらかな考え方が好ましい一冊。 <哲学書を読んで過ごしてきた六十年の人生を、私はけっして後悔しておりません。>(本書 p.186)とも、著者はキッパリ、言っています。その潔い言辞、凛とした言辞も小気味よかったな。著者のように、広くて旺盛な好奇心を持ち、好きなことに打ち込み、かく語ることができる人生というのは素晴らしい。清々しい心持ちになりました。 <哲学そのものについてではなく、哲学などという妙なものに打ちこんできた人生について、つまり哲学を点景にした人生について話していただき、新書を一冊つくりたい、という提案を受けたのは四年近く前のことでした。(中略) 内容から言えば「人生と哲学」という本になるのでしょうが、あまりいい表題が思いつきませんでした。そのうち「哲学は人生の役に立つのか」という題が提案されました。いや、役に立つという返事を期待しているわけではない、役に立たないというなら、それでもいいのだ、と言うのです。>(【はじめに】より) |
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目からウロコの戦国時代―史料から読み解く武将たちの真相 (PHP文庫) |
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著者: 谷口 克広 定価: 価格:→¥ 156 | 資料に忠実な良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 歴史雑学書としては、初心者よりも、やや知識のある人のほうが楽しめるだろう。 今まで通説とされてきたことが、実は後世に間違って伝えられたという事例が数多く紹介されている。 「信長は、桶狭間の戦いで本当に奇襲を敢行したのか?」 「清須会議の出席者はたったの四人だった」 「秀吉自身は四国・九州攻めを戦ってはいない」 など、他書では得られない事柄が史実に基づいて書かれていて、まさに『目からウロコ』が落ちる思いである。 著者は良質な資料を参照するようこだわっているそうで、内容も信頼できる。 昨今流行りの「トンデモ歴史解釈本」とは一線を画す良書である。 歴史上の真偽、多くの学説が面白い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦国時代は面白いし、情報や書物やTVでかなりの知識も得ている。しかしその事件や人物は当然そうだと思っていても、実際は後世に作られた話でその内容が史実から離れて定着してしまったとか、どうも信用がならない。この書は信頼できる資料を基に、誤って伝えられていることに対し正しい説を紹介したり、知られていない興味深い史実を紹介することを目的としている。よって面白い戦国時代がより興味深いものにしてくれる価値ある書と感じた。例えば、竹中半兵衛の実像は?とか、戦場の武器としての刀は?とか、武田信玄は本当はやさ男だったとか、とても面白い。 より庶民的な視点で… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 華やかで野心のみなぎる戦国時代ですが、戦闘での戦い方や戦争での狩り出される兵士の気持ちも分かると人間の醜さが伝わります。 戦国ファンでしたが、実はこんなもんだよって言えるような豆知識を得ることができました。それでも、事実はどうなのか断定できないところがあったり推測だったり、文献を分析するのって大変なんですね。 |
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日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本 (PHP文庫 に 12-55) (PHP文庫 に 12-55) |
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著者: 日本博学倶楽部 定価: ¥ 650 | 読みやすく、わかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 古事記をメインに古代史を考査していく、 登場人物の説明もあり、さらには日本書紀との違いなども書かれている。 文章も、読みやすいし写真やイラストなどの資料も掲載されているので、 わかりやすくて、古代史の入門書にはいいかもしれない。 ハンディな神話・古代入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() 古事記、日本書紀、いわゆる「記紀」の記述をもとに、天地の始まりから日本の創生までを、神々や歴史上の人物のエピソードを交え解説する。文庫本書き下ろしであるが、内容も網羅的で詳しく、勉強になると共に、自分の神話の世界の知識のあやふやさを痛感する。ハンディな神話・古代入門書。 |
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人生で大切なこと |
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著者: 松下 幸之助,PHP総合研究所 定価: 価格:→¥ 700 | |
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PHP ほんとうの時代 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 480 | |
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元素周期 萌えて覚える化学の基本 |
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著者: スタジオハードデラックス 定価: ¥ 1,995 | これなら積読だけでなくて、中を見る回数も増えるよね? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見開き1ページに収めるタイプのノウハウ伝授本は最近増えていますが、この本もそのスタイルですね。理系でない人にも、化学(一部物理)を親しめるような構成になってます。 化学便覧や物性事典などふつうは開かないし、きっと手にしたこともないはず。 その点、(「萌えて覚える・・・」という部分はちょっと置いといて)気に入った元素モデル娘のイラストから、元素に興味をもってもらうということはとっかかりとしてはいいでしょう。 それから、どんな辞書や書物にも間違いはあると、何冊も本を書き翻訳を手がけている先生がいってました。この本にもチョコチョコと間違いはありますから、間違い探しの勉強をするのはおもしろいと思います。 明らかな間違い p.69(亜鉛)トタンは、鉄と亜鉛の合金、ではなく「鉄に亜鉛をメッキしたもの」 p.109(スズ)ブリキは鉄とスズの合金、ではなく「鉄にスズをメッキしたもの」 電子構造はふつう電子軌道の式だけだが、この本ではあくまでイメージではあるが、電子構造図が載っているから、元素の中にどのくらい電子が詰まっているのかが具体的でわかりやすい。 目が回るくらい点々を数えたら(ノーベル賞受賞者のように?)新しい発見ができるかも。 なお、イラストはあくまで元素の特徴や利用例の特徴を「擬人化」したものであってフランケン同様、人間ではないということは頭の隅にいれておくのがいいですね。しかも2次元は2次元ですから(笑) それと、他のかたのレビューで 「●臭素(p.79) ブロマイドの由来、臭化銀は写真フィルムではなく印画紙の感光材料。」と書かれている方がいますが、印画紙には臭化銀は塗りません。 作用機序(メカニズム)について詳しく知りたいかたは、こちらをどうぞ↓ http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q23.html もう化学式、亀の子構造バンバンでてますから、萌えること請け合いです。 誰も書かないウリ ![]() ![]() ![]() 実は萌えキャラを描いているイラストレータは元素ごとに違うんだが、 巻末にイラストレータの名前と公式サイトのURLが掲載されているので、 お気に入りのイラストレータを見つける楽しみ方もあるかも。 こんなのもありだな ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろい本だとは思う 興味の無い人でも知る機会にはなるだろう ただ、日本人にはもっと知るべきことが多そうなんだけどね・・・・ 現在、国会で議論されてる売国法案とか嘘環境問題とか報道くせに報道しないマスコミとか その手のネタを萌えて教えたらいいなと思った! |
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