こころピカピカ大作戦 |
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著者: 岩上 喜実 定価: 価格:→¥ 449 | |
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家庭でできる断食養生術―やせる、きれいになる、病気が治る (PHPエル新書) |
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著者: 石原 結實 定価: 価格:→ | プチ断食のすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は多数の著作を持つ医師。漢方薬と食事療法による ユニークな治療法で著名な方。本書の内容は、ニンジンり んごジュース、そば、和食によるプチ断食のすすめといえ ようか。 プチ断食をきっかけとして、体内の老廃物を出していく と健康になる、という方向性は納得できた。さっそく実践 を始めてみたほど。読みやすさという意味でも、おすすめ できる一書。 安全な断食法 ![]() ![]() ![]() ![]() 実際に石原氏流の断食をして、アトピーの改善がありました。 また、少しうつ気味で精神的に落ち込みやすい所があったのですが 断食によって頭の中がクリアになるというか、爽快感がありました。 これは血液の浄化が精神面・肉体面ともに非常に重要なのだと感じます。 人参はビタミンを破壊すると書かれている方もいますが、 人参ジュースにレモンや酢などを入れることにより、それを 防止することができます。 水断食などの危険なやり方より何より、楽に続けられて、 ふらつきやめまいもありません。 飽食の時代、現代人の体にとってこのやり方はとても有効だと思います。 僕には合います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人それぞれかもしれませんが、私には断食で健康になるのは実感できています。時々断食をするのは、なれるまでいろいろきついですが、なれると、健康を実感できます。お医者さんの意見もいろいろなので、健康に不安のある方は、断食に肯定的なお医者さんに相談してからはじめるとよいと思います。もちろんお医者さんに「断食を止められている方」(糖尿病など)のかたには断食は勧めません。念のため。 |
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楽しい! おりがみ・きりがみ百科 |
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著者: PHP研究所 定価: ¥ 1,365 | |
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すごい人のすごい企画書 (PHPビジネス新書) |
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著者: 戸田 覚 定価: 価格:→¥ 650 | 新書の特徴を生かし切ったコンパクトさ ![]() ![]() ![]() ![]() 何よりもコンパクトなところがいい。 ……と書くと、「内容じゃなく、新書だからだろ」と突っ込まれそうだが、 文章がシンプルでコンパクトなのだ。余計なことをクドクド言わず、 ポイントをこれでもかと並べていく。 普通の本は1ページに1個ぐらいの見出しなのに、この本は2つも3つもある。 その見出しが「短く書け」「だが短いだけでは無意味」……と 見出しをさーーっと追いかけていくだけで企画書づくりのコツがつかめる。 見出しだけ読んでも、「ふむふむ」「なるほど」と思えるように書かれているのが この本の大きな特徴だろう。 企画書の見本とかはあまり掲載されてないから、 どちらかというと「文字」で基本を押さえるタイプの入門書だ。 お手頃価格で基本はザックリわかる。 ★1つ減らしたのは、無理してでもページを少し増やして、 「企画書見本」の実例を、目で見せて欲しかったからだが、 決定的なウィークポイントではない。 買ってソンはないと思う。 企画書や提案書の初心者にはお勧めかと思います。 ![]() ![]() ![]() 戸田覚氏の著作は、足で稼いだ直球の内容が多く非常に実践的でよく読ん でいます。他の読者の方でも気に入っている方も多いと思いますが、なぜか 傾向的にレビューが少ないです。 彼の著作を読む方は、非常に合理的な人間で、こういったレビューを書く時 間がもったいないからなのかなと思ってしまいます。 私は営業職なので、よく提案書をパワーポイントで作成します。その時に 注意しているのが、「お客様にとってメリットになること、知りたいことを 書こう」と思っていることです。 よくあるのが自己満足の世界で、お客様が読んだ時に読みやすいか、理解 できるかという視点が抜けている提案書が多いということです。 こちらの本を読むことによって、お客様にインパクトのある企画書を書く ポイントが学べると思います。文章だけでなく、図解を使った企画書が効果 的という部分は、参考になりました。また、企画書と見積もりは必ずセット で提出するという部分も、なるほどと思いました。 ただ、戸田氏の著作やそれ以外の関連書を多く読んでいる人にとっては、 新しい発見が少なかったので、辛口の評価をさせてもらいました。企画書や 提案書の初心者にはお勧めかと思います。 すぐにでも試してみたくなる内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者本人だけでなく、著者が話を聞いた様々な「すごい人」の企画書術を紹介する、という本。 それぞれのテクニックはそれほど「すごい」というものではないが、いちいち納得できるものばかりである。 逆にだからこそ、すぐにでも試してみようという気になる。 個人的には「企画書の提出方法」についてまで解説しているところが面白かった。 確かにこういった細かいこだわりが、勝負を決めることもあるだろう。 文章は言い切りが目立つが(著者の自信の表れ、ということだろうか)、エピソードが多く含まれていることもあり、非常に読みやすい。 |
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「うつ」になりやすい人 (PHP新書 550) |
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著者: 加藤 諦三 定価: 価格:→¥ 380 | 抵抗ある表現もあるかもしれないけど、最後まで読めば納得! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を立ち読みしてたところ、目次を読んで「自分のことや!」と 思い衝動的に買った。 正直、前半部分で「うつをナメんな!」と感じ侮辱された気分に なった。うつになるような人は執着性格でメランコリー親和型と 言い、要は諦められない・選ぶことが出来ない・おもしろくないなど、 非定型の表現ばかりで、「じゃあどうしたらいいの」と感じると思う。 しかし、最後まで読んでみると、「どう直せばよいか」は次作で 発表するとのこと。この本で言いたいことは「どこで生き方を 間違ったのか」がテーマにある。 その中でも特に心に響いた表現が、 『意志を失うと経験がなくなる』 『一生懸命に頑張るのは、たいてい嫌いなことである』 『いつも人の機嫌ばかりとる生き方は、心の底に憎しみを持っている』 『どうしたら他人の期待に背かないかということだけを必死に 考えているうちに、うつ病になっていた』 『権威主義者の親に育てられることのもっとも恐ろしい点は、 意志を奪われてしまうこと』 ぜひ、うつ病の家族がいる方やうつ病に理解が苦しむ方に読んでもらいたい。 |
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PHPテクニックブック |
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著者: ミューテック 定価: ¥ 2,730 | |
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[四訂版]今日は何の日 (PHPハンドブック) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,155 | アイディアによる記念日制定など ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は何の日?は毎朝のラジオなどで軽く知らされているかと思う。本書は366日の一日毎に5〜10項目その日に関する事柄を列記している。ありふれた行事・記念日を並べても印象に残らず、かえって語呂合わせの方がナンセンス・こじつけの面白味がある。 有名人の誕生日が毎日二人ずつ挙げられているので、嬉しくなる。逝去の日は縁起が悪いからか、本書では避けているのも一つの配慮か。更に「五訂版」が続くはずだが、時代の動きをいちはやく察知して「何の日」の面白そうなのを加えていってほしい。 |
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45ポイントでわかる図解 経営分析 (PHP文庫) |
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著者: 石島 洋一 定価: 価格:→¥ 78 | |
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PHPとPostgreSQLでつくる会社の業務システム |
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著者: 山下 関哉 定価: 価格:→¥ 441 | がっかり ![]() PHPとDBの連携の書籍は本書以外にも数多く読んできたが、<br>本書は他の書籍と比べて全てにおいて内容が狭く、浅い。<br>こうすることで、このような利点がある、という説明はあったり<br>なかったりで、業務レベルでの説明は皆無だった。<br>また、説明のないコードを急に記載してあったり、誤りも見られ、<p>非常に読み辛かった。あえて本書の良い点を挙げるとするならば、<br>分り易い図をふんだんに使用しているところだろうか。<br>結論を言うと、PHPとPGDBでこんなことができるよ、程度の内容だ。 |
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「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 44 | 幅広く、浅かったり深かったり ![]() ![]() ![]() ![]() 海外から日本まで、天使や悪魔として伝えられている伝説上の生命(?)を幅広く紹介されています。 有名な天使や悪魔の項目ではイラストが付いていますが、ちょっとマイナーなものには付いていなかったりするので、その点はご注意下さい。 また、天使や悪魔というのは地域によって伝わり方が異なっている場合があります。 この点は本の中でも述べられており、場合によっては詳しい説明が書けない場合もあるようで、その辺の項目はバッサリとカットされていたりします。 なので、扱う幅は広いんですが、項目によって内容が浅かったり深かったりするので、手引き書のような感覚で楽しめる本だと思います。 目的次第 ![]() ![]() こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。 ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。 どちらかというと「目次」的な本。 イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。 イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。 INDEX、入門書としては悪くないが ![]() ![]() ![]() INDEXや入門書としては悪くはないけれど、 「これならアトラスのゲームの攻略本買った方がまだ詳しかったかも。」 という内容です。 イラストにしても、下手ではないが、想像力を描きたてるようなものではないし、資料文献からの引用でもない。 一番問題なのは、著述者の妄想なのか、歴史的に言われていることなのか、の判別が難しいこと。まぁ何を書き連ねても所詮はフィクションだから、といえなくはないが。 宗教や歴史などに対する考察が浅く、攻略本ですら、 「XXXの土着信仰の神がキリスト教により貶められたと考えられる」 と由来に対する記述が書かれているが、本書はそういう見方が浅薄。 西方、東方というアバウトな「括り」をつけるのは仕方がないが、このような神話、宗教関連のフィクションを語るなら、背景は「キリスト教」「仏教」「ゾロアスター教」といった狭義宗教から取るのではなく、文明、文化、地域性、などの民族学的背景に触れないと薄くなる。 バール、バエル、ベルゼブル、ベルゼブブの類似性や相違を取り上げているところはカイだが、これを語るならやはり背景を語らないと無理。 「マタイ〜から」というのではなく、その「マタイ〜」がどういう思想思考集団によって作られたものなのかまでいっておかないと。 例えば名前の類似性を語るのには、やはり日本語表記では限界があると思うが、カタカナで押し切っているあたりがなんだかなぁ。 いろいろ言ったところで、答えなどないのだから、せめて歴史的資料からの図版くらい載せてほしいものだ。 ソロモンの○柱の悪魔を語るなら、せめて紋章だけでも書けば?。 参考文献も、二番煎じ、三番煎じの文献が多く書かれていて、遡って資料を調べて出版しているのではなく、入手できる「日本語」資料の寄せ集め的な感じ。 |
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