MAKEの達人―UNIX版MAKE/Microsoft版NMAKE/Borland版MAKE対応 |
|
|
著者: C.L. トンド,E. ヤント,A. ネイサンソン 定価: 価格:→¥ 1,216 | あまりお買い得でない ![]() ![]() 内容が非常に貧弱である。もう少し安ければ、この程度の内容でも悪くはないが、この価格ではとても、価格分の価値があるとはいえないでしょう。MAKEについての概念や基本的な使い方についてはきちんと書かれています。しかし、高度な使い方に関してはヘルプやマニュアルにも及ばない内容しかありません。automakeやautoconfなどについてもまったく言及していません。邦題には達人とありますが、達人というよりは、初心者向けのMAKE入門書といった程度の内容です。MAKEをまったく知らないまったくの初心者は買ってもいいかもしれませんが、現在、MAKEを使っている人は買う必要はないでしょう。 |
|
| |
詳解 シェルスクリプト |
|
|
著者: アーノルド ロビンス,ネルソン・H.F. ベーブ 定価: 価格:→¥ 2,700 | 「詳解」の名が泣く… ![]() ![]() 読み終わっての感想は「なんじゃこの中途半端さは」 全然「詳解」じゃない。割り込み処理とかも全然説明されていないし…これならUNIXシェルスクリプトコマンドブックの方が全然詳しいし、説明も不足なく揃っている。うー、どういうことだ… ふと、英語のタイトルを見て納得。「"Classic Shell Scripting"」。なるほど。2005年の本だけれど、説明していたのは「古典的な」シェルスクリプトの書き方だったのね。別に詳細なわけでもなんでもなく、「昔のスクリプトを読む羽目になったなら、こういう書き方をされている事が多いから覚えときな」的な本だったのか。 すっかり邦題に騙されたよっっ!! と言うわけで、星が2つです。内容としては3つは軽くあげてもよかったのだが、「邦題」が星を1つ減らすぐらい酷いので、2つとしました。 POSIX準拠 ![]() ![]() ![]() ![]() ブルース・ブリン氏の『入門UNIXシェルプログラミング』と本屋で見比べて、この本のほうがレイアウトが見やすいという、しょうもない理由で買ってしまいました。枯れた分野での近刊ですが、POSIX準拠でkshやbashとの異同が詳しく調べてある点と、セキュリティに配慮しているのが、新しさゆえのメリットでしょうかね。 5章までが1行野郎で、6章以降が複数行スクリプトという構成です。この本はシェルの言語としての面に絞っていて、対話型コマンドインタプリタとしてのシェルの操作方法は半ば前提されてますが、途中で説明の必要におうじてリダイレクトの詳しい方法とかが出てきます。このへんが螺旋的で学習しやすいと見るか、細切れで頭に入りにくいと見るかで、好みが分かれるかもしれません。 不得意分野 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シェルスクリプトは不得意です。 それでも、作業の自動化のために、他の方が作ったものを手直しして使うことはよくあります。 awkで作ったプログラムと、TRコマンドと、いくつかのコマンドを組み合わせて、ファイルから英単語の頻度分布をいつもつくっています。 シェルスクリプトを1から開発したこと(スクラッチからの開発)はありません。 いつも、ネットで検索するか、こういった本にあるものから、機能を削って使っています。 デバッグの仕方はときどきわからなくなりますので、本書でよく勉強しようと思っています。 |
|
| |
メイのないしょ make miracle1 (角川コミックス ドラゴンJr. 126-1) |
|
|
著者: 日下 皓 定価: 価格:→¥ 148 | ショタっ子好きなら見る価値大!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このコミックはショタっ子+魔女っ子(男の子としての自覚10%位)の全寮制女子高でのドタバタな日常の話です。 見どころはやっぱり女の子より女の子っぽいショタっ子のメイの警戒心の無さと同室の風紀委員長とのドタバタ・ドキドキなやり取りかな? *表紙のメイの後ろの子が風紀委員長(風華) 常にメイの警戒心の無さのせいで苦労してる過保護な人です・・・ 特にキワドイシーンで鼻血連発してます そして常に絡んでくるSでお姉さま的な生徒会長の行動にも注目!! 気になるメイのコスチュームは普段の女装?・・から魔女っ子・メイド服・裸!?まで一巻にして何でも揃ってます!! ショタっ子好きなら10冊は買いましょう!!! TS物が好きな人にはオススメ ![]() ![]() ![]() 魔法使いという設定ですけど、魔法の話は少ないです。 むしろ、男とバレた主人公が「ヒロイン」扱いされ、ドタバタとした日常を描いている作品。 今のところ、ストーリーはあまり進展していないので、今後の展開に期待。 読者にとって「女装」というのは好き嫌いがあると思いますが、好きな人にはそれなりに面白いのでは、と思います。 |
|
| |
間取りで決まる住みよい家 (HOME MAKE) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,120 | 参考になる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実際の間取りが参考になるのはもちろん、所々に出てくるワンポイントチェック(アドバイス)の部分が非常にためになる。<p>掲載された間取りは、大部分が建築家と建てた家であり、参考になる部分も多い。<br>一方、私のようにハウスメーカーで家を建てようと思っていると、自分のメーカーでは対応できない部分も多く、(ハウスメーカーでの選択枝の狭さに)がっかりする。<p>この手の本は初版が数年前のものが多いが、まだ新しいという点もお薦めである。 |
|
| |
GDBハンドブック |
|
|
著者: アーノルド ロビンス 定価: 価格:→¥ 1,037 | 単なるリファレンスとして使うもの ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() GDBは奥が深い。 セルフデバッグをするか、リモートデバッグをするか。 JTAGを使うかどうか。 特に、リモートの場合で、クロスコンパイルの場合は、アセンブラの理解も必要になる。 ps. オープンソースのソフトウェアの解説であれば、ソースコードの説明が欲しい。 また、GDBの試験プログラムのソースコードもつけて欲しい。 コマンドのリファレンスとして使うものなのだろうか。 開発慣れしてる人でGDB忘れた人.お勧めです ![]() ![]() ![]() そろそろ逃げずにまじめにgdbとかいじらんといかんか.<br>とか思って書店であさってたらこんな書籍が出てました.<br>基本的にはオライリーのうっすい系リファレンス的書籍です.<p>デバッガーってなにするもの? OSとアプリケーションってどうできてる? とかそういうことがわかってる以外に入門書的に買うのは辛いかも?<br>ただし「昔はUNIX/Linuxで開発とかやってたんだけどもう忘れちゃったよー」みたいな人にはちょうどいいんじゃないかと思います. |
|
| |
超低コストインターネット・ガジェット設計―USB・μIP・microSDプロトコールスタックの活用 |
|
|
著者: 武藤 佳恭 定価: ¥ 1,890 | 中級、上級者向きです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はAVRにはまるきっかけになりました。内容はすばらしいです。 「AVRマイコン活用ブック」を読んだあとにこの本を読むと良いです。 私はいきなりこの本を読んでAVRライタを作る所でつまずきました。 AVRaspというライタが本書で紹介されていますが、そのライタで使うAVRに書き込むことができません。 RS232Cのライタを別に自作しました。 最初のライタは市販品を買ったほうが楽です。AVRWiki参照。 AVRaspは使いやすいです。探せば基板の販売もされていました。 参考に私の試行錯誤をさらしておきます。 http://crazycircuit.blog36.fc2.com/ 手軽にAVRを活用する ![]() ![]() ![]() ![]() FATのSDを読ませる、NetやUSBに繋ぐなど、マイコンをある程度実用的に使おうとすると、専用ハードや複雑なライブラリ群を用意するのが一般的ですが、この本はAVRマイコンとオープンソースの組み合わせで種々の障壁を軽々と飛び越えています。しかも非常に安い機器構成で。この本のおかげで、ゲームパッド互換のUSB接続のタッチセンサーを作ることができました。 ただし、基本的な回路図、ライブラリの使い方、セットのまとめ方は書かれていますが、技術的な内容までは踏み込んでいません。このため自分の目的にあったカスタマイズをしたければ、専門的な書籍や各種仕様書を調べる事が必要です。さらなる深堀りは、読者への宿題ということでしょうね。 大変分かりやすいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オープンソースプロトコールスタックの使用方法を理解出来ます。 プロトコル・スタックの事、低価格マイコンの使用方法(簡単に)、など理解出来ます。 事細かく説明されているのではなく、ポイント・ポイントが書かれていますので、 分からない事は、別の書籍等を利用して読み進めると割り切れば、大変読みやすい 内容だと思いました。 Gainer(ゲイナー)やArduino(アーデュイーノ)など興味があったり AVRマイコンを利用した、機器をUSBや、イーサネットに接続して制御を行って見たい! 人には、必読です!! |
|
| |
英語語法Make it!―図解でわかる語法アイテム付 |
|
|
著者: 大矢 復,半沢 隆禎 定価: 価格:→¥ 605 | あやふやな点がクリアになる、しかも忘れない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 英検、TOEIC、大学入試、このうちのどれをターゲットにしていても役に立つのが本書です。「Make it!」シリーズの中でも、ピカイチです。<p>例えば「自動詞」「他動詞」をただ羅列しているのではなく、見開き毎に意味の似通った語がまとめられています。受験生にとっては「その語を理解しながら覚えられる」つまり、その語を十分に自分の知識の一部に出来るメリットがあります。<br>今まで「やみくもに暗記しまくっていた」受験生は、「なぜこれにforがつくのか、なぜ to do や doing に分かれるのか」ということがハッキリわかって「モヤモヤが晴れてくる」でしょう。<br>(そんなこと、とうの昔に解っている人には、必要ないです)<p>言わずと知れた大西泰斗氏のネイティブの感覚を身につけるアプローチ方法と類似点があるように思われます。<p>目次は用途ごとに見やすく、索引も非常に引きやすいです。<p>その上、巻末に「図解でわかる語法アイテム」という50ページほどついているのですが、主要動詞について、「次に原形, doing, to do, to be, asなど、どれがくるか」ということが一覧表にまとめられていたり、よく似ていて間違えやすい動詞や副詞、「加算不可算」などで分類される名詞などが明瞭に書かれています。<p>ただし、本書一冊で全てが網羅されているわけではありません。副詞などのことを言えば、TOEICの空所補充問題で問われる副詞には対応しきれていません。<p>欲を言えば、「文字をもう少し小さくして、一頁あたりの情報量を増やした方がありがたい」です。今のままでも十分携帯できる小ささですが、もう少し小さければ、もっといいです。 |
|
| |
英会話Make it!―基本表現編 |
|
|
著者: 山口 俊治,ティモシィー ミントン 定価: 価格:→¥ 388 | お助けアイテム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 痒いところに手が届く、お助け本です。この小さな本の中に英会話関連の本はこのほかに一切必要ないくらいの内容が詰まっています。 |
|
| |
+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER |
|
|
著者: GainerBook Labo,くるくる研究室 定価: 価格:→¥ 2,880 | 部分的にとても役に立つ内容。 ![]() ![]() ![]() Gainerにセンサーを接続してフィジカルコンピューティングをする。 言葉にすれば簡単だけど、今まで電子回路なんて触ったことすらないなんていう場合、具体的にどのように、どこに何を繋いでどのようにすれば思った様にセンサーを使えるのかなんてまったく解らない。 心当たりのある方には最適な一冊です。 たとえばGainerではなくArduinoを使っている人でも同じような事を感じたら読んで損は無いでしょう。 ただ、深く掘り下げるという本ではありません。 GainerのI/Oボードという特性を考慮すればこれくらいが適切かなとも思える内容。 |
|
| |
How to make your own home―ここち良い住まいをつくる (エクスナレッジムック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 350 | |
|
| |