SKY LINK (ミリオンコミックス HertZシリーズ) |
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著者: 山田シロ 定価: ¥ 680 | |
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.hack//Link (2) (角川コミックス・エース 167-4) |
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著者: 喜久屋 めがね 定価: 価格:→¥ 1 | |
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.hack//Link コンプリートガイド (ファミ通の攻略本) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 643 | |
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PINKS LINKS (MUJIN COMICS) |
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著者: アシオミ マサト 定価: 価格:→¥ 1 | あした輝く星。 ![]() ![]() ![]() ★3の上。 著者の処女短編集。 カラー4頁含む、平均30頁の短編7編。 以上タイトルおよび恒例一行作品コメント割愛御免。 全作品純愛系。 オチャメに想いを馳せる成分多め。 トキメキを詰め込む作風。 ミドルティーンから完熟女性まで。 最強エロ度を誇るMUJIN作家の中にあってエロ度は珍しく★3の下クラス。 巻末作品は思いっきりヘタレですのでご用心。 作品レベルは★2の中から★4の中まで。 瞳に力がある魅力的な女の子たちの表情を描き分けられるようになってきたのが素晴らしい限り。 最新作では男性陣も成長。 エロと漫画の両面からきっちり作品に取り組む姿勢が花マル。導入部の流れは魅せてくれますが、エロシーンに移行するさいの女の子のアプローチの仕方がかな〜りユルユルで、そこまでに蓄積されたドキドキ感がいったん途切れてしまい、オチのよさを活かしきれないのが甚だ残念。 全作品着エロながら、とりあえず服着せてえっちさせてみましたというレベル。 ステキなキスシーンをはじめとしてカットの割り方やアングルはどんどん良くなってきてます。 二人の熱い想いが伝わるレベルの絵を描いてるにもかかわらず、チャック外すだけのえっちに終始する男性陣が虚しすぎ。 個人的な意見を言わせてもらえるなら、コスより『肌と肌がぶつかり合う純愛』で勝負した方が絶対に作風として似合うと思います。 情緒派ゆえに断面図は不要。 ネームでのえっちの実況中継も不要。エロは作画で魅せてセリフでは想いを伝えてください。 挿入と射精の瞬間に二人の想いを込めてください。 このまま普通に努力するだけで2冊目は最低でも★4の中に届くはずですが、『愛とは何か?』を今一度考え直し、多くの名作漫画を読み、自己のスタイルを追求すれば、あっという間に人気者になるだけの資質を秘めた、努力の達人。 次回作が超たのしみ。 |
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.hack//Link (1) (角川コミックス・エース 167-3) |
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著者: 喜久屋 めがね 定価: 価格:→¥ 1 | これから楽しみ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまで様々なメディアで展開してきた.hackの最終章が、PSP版発売に先駆け漫画化ということで、1巻発売後すぐに買いました。 初めてLinkの情報を見たのはゲーム雑誌で、G.U.の3年後と時系列的にも続編を思わせる記述があった上で、各作品の主役キャラの記憶がそれぞれの登場作品の初期に戻っていることや、キャラ全員の服装(一部のキャラは持っている重要な武器の外観も)が今までと違っていたことに驚きましたが、記憶が過去の状態に戻っていることや服装が違ったのは今回で理由が明かされたので安心しました。 各作品のキャラが総出演できているのは、真面目に考えると作品ごとの時系列やプレイヤーの状況などを考えるとちょっと難しいかなとも思いましたが、何か設定上の理由があってのことでしょう。 これまでの作品で明かされなかった謎も漫画版もしくはゲーム版で明かされるそうで、ゲーム版では漫画版とは設定は共通しているものの展開が変わるとか。 今回で新たな謎も出てきて、とりあえず今は漫画版を、これまでメディア展開していく.hackを追い続けてきたファンの一人としてこれからどうなっていくか期待して見ていきたいと思います。 「最後」?の.hack ![]() ![]() ![]() ![]() 休刊となった講談社のコミックボンボンと同じく小学校高学年をターゲットにしていると思われるケロケロエース誌上で、長期休載なども挟みながら連載されている「.hack」です。 上記の関係で.hackの入り口を特に意識してあるつくりかな?と感じました。 .hackシリーズでは聞き慣れない単語も出てきていて、新しさや新たな謎など含まれており、お話はまだまだ序章といった巻になってます。 良い意味でも悪い意味でも実に少年漫画らしいストーリーで、過去の.hackのメディア群とは随分毛色の違う作品になっています。故に好みは.hackのファンによって大きく分かれるかも知れません。 この巻ではまだ見られませんが、トキオのひたむきに強くなりたいと願うシーンにキャラクターの魅力をとても感じます。彼はシリーズメイン主人公のカイトやハセヲを凌いで、一番頑張り一番成長するキャラなのだそうです(ソースは電撃マ王 2009年 03月号 [雑誌])。 主人公として動き出すのは2巻以降だと思いますから「トキオの物語」に興味があるなら、1巻では切って頂きたくはないですね。 ちなみにちょっとした小ネタですが、この本の作画担当の喜久屋めがね氏は.hack//Link(仮称)でのゲームキャラクターデザインは殆どされていません。キャラデザはCC2から上がってきたもので、喜久屋氏は立場的に「公式イラストレーター」といった役回りです。勘違いされている方を多々お見受けしますが、キャラ絵を描いている=キャラデザとは限らないのです。 新しい.hackってことで ![]() ![]() ![]() ![]() それなりに.hackファンなんで、書店でこの作品を見かけてすぐ買いました。 今までの.hackシリーズのキャラが出て来て、ストーリーもこれからイロイロ分かってくる事も多そうだし、個人的には楽しめました。 時間軸的に、カイトとか司とかは例の如くNPCなんだろうなあ。 ハセヲポンチョだったし。 今作品の主人公トキオがデジモンの主人公っぽかったのに懐かしさを感じました 笑 後、アメちゃん言ってたけど、フリューゲルって大阪の人なのかな。どうでも良いですね。はい。 評価の話に移りますが 中には、これじゃ今までの.hackシリーズキャラクターの成長過程とかその他もろもろが台なしだとか言っている方が居ましたが… 正直G.U.も似たような展開だったと思います。(アニメとゲームの繋がりのおかしさとか美化し過ぎだとか…) G.U.好きだけどね! 要するに私が言いたい事は、.G.Uの内容が許せる領域なら、Linkも視点を変えて、パラレルワールドみたいなものだと思って見ればそれなりに楽しめるよって事です。 一先ず 続きが出たら買おうと思います。 |
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15×24 link five ロジカルなソウル/ソウルフルなロジック (集英社スーパーダッシュ文庫) |
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著者: 新城 カズマ 定価: 価格:→¥ 92 | 圧倒的な暴力 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いよいよ残すところあとわずかに至った『15×24』。 linkfiveの口絵は、女子5人が楽器を演奏する楽しげなシーンですが、それとは裏腹に物語はよりダークな方向へ走っていき、暴力のかけらが噴出してきます。 ある者は絶対的な武器を手に入れ、ある者は東京の奥底に眠る神話を垣間見、またある者は暴力に遭遇します。そして、殺人鬼・ファブリが本格的にその姿を表し、全面対決へと向かいます。 linkfiveではレイプによる心的外傷や不倫関係などライトノベルではあまり扱われていなかった内容が多く含まれています。もうそこまで行っちゃうとライトノベルじゃないのではないかと思いますが、特に過激なわけでもなし、『15×24』は最初から片足を一般文芸に突っ込んでいるようなものなので全然問題ありません。 そんな絶望的な状況の中で、登場人物達はそれぞれの希望を掴み「明日」=2006年の1月1日に向かっていきます。果たして本当に全員が未来に到着することができるのか? それの解決は完結編であるlinksixに持ち越されます。なので、同時発売のlinksixも買って、一気読みすることを本当にオススメします。 |
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15×24 link two 大人はわかっちゃくれない (集英社スーパーダッシュ文庫) |
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著者: 新城 カズマ 定価: 価格:→¥ 1 | linkoneよりも面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 星6つくらいあげたいほど面白いです。 linkoneは序盤ということで、劇的な展開にはあまりならなかったのですが、linktwoから本格的に話が動き出し始めます。 「自殺した人をボランティアで追う」というoneから、ヤクザの介入によって生命の危機を感じさせるスリルが加わったものとなっています。 冷酷なヤクザのファブリの暗躍、それに対抗する笹浦の活躍、そして自殺を助けようとする人物の登場など、一ページとも読み飛ばせない緊迫感と疾走感に満ち溢れています。 初期の舞城王太郎や伊坂幸太郎が好きなら、絶対に気に入っていただけると思います。 |
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15×24 link four Riders of the Mark City (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-4) |
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著者: 新城 カズマ 定価: 価格:→¥ 135 | 人間関係のピンボール ![]() ![]() ![]() ![]() 1〜3まで続いてきた激動の展開もようやく落ち着いてきて、いよいよ物語は折り返し地点に突入、ということで解決編に入り伏線の回収が始まります。 それと同時に今まで捉えることの出来なかった複雑な人間関係のネットワークが見え隠れしてきて、関係ないはずの登場人物の人生がまさに「リンク」しだす快感があります。 4巻は「人間同士の係わり合い」の巻だと思います。捜査のために、私利私欲のために、ネットワークを構築し、また破壊していく人々。捜索隊もまた例外ではなく、「徳永を捜す」という本来の目的を外れて――当人にその自覚がなくとも――巨大な犯罪や狂気といった都市の暗い深淵へと突入していきます。 といっても、まだ謎は全て解明された訳ではなく、新しい謎が次々と産まれていきます。それでなくとも、話は複雑になっているので、最大限に楽しみたいのならば再読を強くお勧めします。 惜しむらくは、(現時点では)かなり唐突な箇所が1つあったところと、3で登場した子供失踪事件と東京という都市の謎についての情報があまり出ていないところ。残る5,6巻で全てが繋がってくることを期待します。 |
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.hack//Link (3) (角川コミックス・エース 167-5) |
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著者: 喜久屋 めがね 定価: 価格:→¥ 1 | うーん… ![]() ![]() ![]() 一応好きな作品ですし、流れのように買ってますが。必ずしも面白いというわけでも…… 1,2巻は面白かったんですが、何故だか3巻マンネリ感というのか、何と表現すべきか分かりにくいですが、ちょい微妙でした。 |
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15×24 link three 裏切者! (集英社スーパーダッシュ文庫) |
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著者: 新城 カズマ 定価: 価格:→¥ 45 | 転換点 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() linktwoまでの話は全部前振りだったとしか思えない凄まじい展開。 なんと、冒頭から×××が死亡してしまいます! 2巻まで順に話を追っていた読者はとてもびっくりしてしまうと思いますが、その後も全く予想できないところへと入っていき、やがて話のスケールが壮大になっていきます。 特に、中盤に警部補から話の内容は明らかに15×24の中核の一つになっており、その前後の展開とあわせて全くライトノベルらしからぬとてつもない陰謀劇とスペクタクルが詰め込まれています。 頁数こそone,twoより少ないですが、内容は非常に濃密で、まともに書こうと思えばこれ1冊の内容で2冊は書けるのではないでしょうか。 注意点は、3巻から「途中参加」しないこと。ここから読み始めても全く意味がないので、oneから順に読むことを強く推奨します。 |
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