コンプリートDTMガイド・ブック |
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著者: 藤本 健 定価: 価格:→¥ 1,162 | DTMの定義 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分で楽器が演奏できない場合、一人で音楽をやるにはDTMしか手段はないと思います。 そこで私もDTMをはじめました…いや、はじめたつもりになっていただけでした。 というのも、まわりに詳しい人もいないため、基本中の基本であるオーディオインターフェースの存在さえ知らない状態だったからです。 限界を感じた私は、この本を手に取り、いかに自分が無知だったか痛感させられました。 同系統の本がないため、本書が他に比べてどう優れている、というものではありません。 しかし、初心者にとって必要な内容は完全に網羅されています。 決して安くはない機材やジャンルに特化した書籍も、読後に効率よく調べ、揃えてゆくことができるでしょう。 DTMer必須の書、いうならば、この本を読むことを「DTM」の定義に含めてもいいくらいです。 もう、読まないと何も始まりません!☆6つ!! …ですが、あまりに誤字・脱字が多く、初心者の私にとっては助詞ひとつの間違いでよくわからなくなることもありました。 よって、☆-1で計5つとしました。 とにかくオススメです!! 最良の入門本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は最高です。自分はDTMって何の略?パソコンで音楽作るには何が必要なの?MIDIって何?というところからスタートしました。楽器店に行って、何を買うべきかたずねてもいまいちよくわからない状態でした。しかしこの本を読むことにより殆ど全て解決しました。用語や、仕組みや、ソフトの詳細な情報など全て一から書かれており、説明も非常に丁寧です。偏った意見ではなく、非常に中立的な立場から音楽ソフトの説明もされているので、利益優先の楽器店より非常に信頼できます。本書では、ベーシックなことを中心に書かれていますが、何故DTMが現在のような仕組みになったのか、という根本的な部分や歴史にまで触れていますので、初心者だけでなく、中級者の方でも役に立つと思います。お勧めです。 DTM復帰に大きな助けになりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その昔、ミュージ郎などを用いてDTMをやっていたものの、環境の変化から、しばらく触っていませんでした。久々にはじめようと思ったら、どうも浦島太郎のようで、すっかり分からなくなっていたところ、この本を知り購入しました。<p>まあ、これを読めば何でも分かるというほど、突っ込んだ解説はないものの、DTMの復帰には大いなる助けになりました。従来とどう違うのか、オーディオがどう絡んでいるか、その設定法はなど、非常によく分かります。<p>はじめてのユーザー、またDTM復帰組には非常にいい本だと思います。 |
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DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き) |
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著者: 篠田 元一 定価: 価格:→¥ 2,200 | DTMの入門としてもすごくいい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いろいろな楽器の特性までしっかり解説してあって、データの概要がよくわかる。数字を打ち込むもよし、初心者がフレーズを覚えるもよし。すごく手間のかかったいい本だと思いました。 |
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DTM MAGAZINE 2008年 07月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows マイクボックス |
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製作: インターネット 定価: 価格:→¥ 15,377 | 作曲の敷居の高さを却って痛感 ![]() ![]() ![]() 当然のことですが、作曲をするには音楽の知識がある程度必要です。 ソフトはそれを前提にしているので、ソフトの使い勝手のよさと、それ以前にある作曲のための音楽の勉強というハードルを混在して考えない方が良いかと(そういう人は居ないかもしれませんが、私は、ちょっとソフトが音楽知識の部分を手助けしてくれると勘違いしてました)。 マイクで鼻歌作曲機能は、他の方も書いておられますが、本当に役に立ちません。一応音符にはしてくれますが、作品として出すには、さらなる編集が必要となります。 音楽の基本的知識があれば、それなりに使えるソフトだとは思います。 いいですよ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 使い勝手もいいですし 音色も豊富です ただマウス入力はちょい操作感が良くないかもです あとマイクで入力するのは期待しないほうがいいです 難し過ぎです 着メロとして携帯で使用出来るのもグーですよ |
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Singer Song Writer 8.0 for Windows |
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製作: インターネット 定価: 価格:→¥ 21,262 | 必要十分条件。 ![]() ![]() ![]() ![]() バウンスの行程がやや複雑(に思える)なことを除けば、全般的にかなり満足できるソフトだと思います。特に、画面の見やすさがいい。そして、SSWだけの特権ではありませんが、VSTiを次々と投下できるのは、やはり、楽しいですね。まあ、わたくしのパソコンは、性能ゆえか、あの有名な『SYNTH1』がフリーズしまくりますが・・・。 重宝しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はジャズピアノを習っているのですが、速度を遅くしたり、部分間を繰り返して聞きながら、一緒に演奏してマスターしています。また、妻は合唱のパート練習に重宝しています。 SSW8.0は前の7.0と比べて、大きな違いはパソコンにマイクをつないで、CD制作ができることでしょう。もちろん、リバーブ、エコー等の処理も可能です。それと、今回、EDIROL VSC3.2をインストールしたのですが、外部音源が無くても音が出てきたことには感激しました。私はSD90を持っているのですが、こうした高額(10万以上)な購入は必要なくなりますネ。 最初の設定ですが、素人でも十分可能だと思います。必要なのはMIDI INとMIDI OOT 、音源コントローラー、オーディオポートの設定ですが、この音源の場合は○○、VSCの場合は○○と「スタートアップ」 の冊子に書いてあります。難しくありませんよ。 SSWのソフトはコピー、ペーストも簡単ですし、小節の挿入、削除 の他、移調も簡単です。ギターのストローク入力があったり、チョーキング、ハマリングオン等もあり、楽譜があればCDと全く同じに作れます。音色も実際の楽器と比べ、9割9分まで同じに聞こえます。作曲のセンスがあれば、SSW8.0はお買い得だと思います。 サポート充実! ![]() ![]() ![]() ![]() <良い点><br>・マニュアルが親切です。<br> 初心者向けの、まず、曲を作ってみよう的な入門用マニュアルが付いてくるところは、国産シーケンサー・ソフトならでは。一通りの操作方法がつかめます。<br> <br>・サポートが充実しているように思います。<br> 以前、オーディオ・ドライバーの設定に関する質問を19時過ぎにメールで出したら、当日の21時半頃に回答があったのはびっくり。(残業お疲れ様です。)<br> また、ホームページのQ&Aやユーザー掲示板は結構参考になります。DTM/DAW関係は各種の規格や方式が乱立して、慣れないと(なれても)途方にくれことがあるので、サポートが重要なポイントだと思います。<p>・スコア・エディターの機能が充実。<br> 楽譜で音符を入力したい方にお薦めです。比較的安価な割りに力が入っています。移調楽器への対応や、各種記号を記入できてそれが演奏に反映されるのがうれしいところ。<p><良くない点?><br>・起動に時間がかかる<br> VSTi音源などのプラグインを沢山インストールすると、起動時にかなり待たされます。<p>・業界標準ではないこと<br> 各種ソフト音源(特に海外製のVSTiやソフト・サンプラー等々)やオーディオ・ドライバー類は、業界標準のCUBASEやSONARなどで動作確認しているようで、各社のホームページを見ても、Singer Song Writerでしっかり動作するかどうかが購入前に確認しづらいこと。<p>・VSTiプラグインの同時使用が8つに制限されている<br> まぁ、安いソフトですし、あまり沢山のVSTを同時に使うとパソコンの能力を超えそうなので、8つでもいいかなと思いつつも、せめて16にして欲しいと思う時があります。 |
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ミュージック・クリエーター4 CW-MC4 |
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製作: ローランド 定価: 価格:→¥ 5,556 | まあまあ かな ![]() ![]() ![]() ![]() 自分で画面のボタンの位置を変えたり消したり増やしたりできるところが気に入た。かなり個人的なカスタマイズが可能です。 ただしボタンの位置を変更しないと使いずらい 音源はかなり値段不相応でいいものが入っている。さらにVSTIだったかにネイティブ対応していてソフト音源がかなり使える。ただたしか48Hzまでしか対応しないのは痛い。 エフェクト関連ソフトが使い方がよくわからないし見た目が悪いのが気になった。(まあ増やせるが、、、。 結構安定していると思われる。フリーのソフトではできないことがいろいろできるし、ソナーは高いと思っている初心者ならお勧めかな。 説明書は付属します。ある程度は親切に感じた。また専用のサイトもある。←結構いい感じ 癖がないがなんかそれもそれでいやな感じはある。DTMソフトは全般的に使うのに難しいものが多いがそこそこであるかんじ。 とにかく安いのはたしか。 お金が無くても ![]() ![]() ![]() ![]() 私は今までInternet社製のSSWLiteを使っていましたが、 他のソフトも試してみようと購入しました。 乗りかえした為か操作は難しく、パラメータをいじくるのも苦労しました。 というのも、1トラックずつの編集はかゆいところまで手が届くのですが、 複数トラックを一度に編集するのが少々複雑だったからです。 まるっきりDTM初心者ならば、投げ出すかもしれないくらいでしたね。 しかし、価格以上に非常に良い音源を同梱しているので(SSWとの比) 慣れれば、上級者クラスとはいきませんが中級者ぐらいの完成度は見込めます。 何らかの形で体験できれば体験版を使用してみることをおススメします。 使い易い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() DTMは始めてだったんですが、すごく直感的で使いやすくすんなり入っていけました。 ピアノロールや譜面での入力などもすごく簡単で、 初心者の人には最適だと思います! |
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FAD リフトDTM (コエンザイムQ10クリーム) 100g |
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製作: FAD(エフエーディー) 定価: ¥ 16,800 | |
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充電式耳掛け型集音器 ミミラク |
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製作: DTM JAPAN 定価: ¥ 9,240 | |
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【送料無料】 FAD リフトDTM (コエンザイムQ10クリーム) 100g |
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製作: ローヤルコーポレーション 定価: | |
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CASIO DTMキーボード GZ-5 |
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製作: カシオ 定価: 価格:→¥ 5,250 | 格安でMIDIで遊びたい方にオススメです ![]() ![]() ![]() ![]() 格安でMIDIの作曲をしたい方にオススメです。 ・「CASIO DTMキーボード GZ-5」<amazonで購入 ・「UM-1EX USB MIDIインターフェース」<amazonで購入 ・MIDI音楽編集ソフト「Domino」<フリーソフト これで準備OKです。 プロだとこれでは満足できないのかも知れないのかも知れませんが 私は初心者なので、これで満足です。 この製品にイヤフォンが接続できれば満点なのですが・・・。 今でも愛用しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通の演奏用ミニキーボードとしても同時に4音出たりと十分です。 (SA-1の頃は和音は2音以上は出せませんでした) MIDIキーボードとしてもベロシティ以外は大抵そろっています。 何より気軽に出せて鳴らせてすぐしまえるのがいいです。 電池の保ちもいいですね。スピーカー付きなのも強い。 まだ売ってたんだ・・・ ![]() ![]() ![]() この機種を買ったのはもう12年くらい前の話。 とっくにディスコンになっていたと思っていたのに現行機種だったとは・・・ DTMの打ち込み用に購入した本製品は、メロディーやコードのリアルタイム入力には向かないものの、 ステップ入力の補助には十分な機能を持っている。 おもしろいのは音の強弱(ヴェロシティ)をスライドスイッチでコントロールするところ。 (もちろんアナログな無段階ではなくデジタルな切り替えスイッチだが) この割り切り方がカシオらしい。 とにかく小型軽量で機動力重視の本機はそういった特性を踏まえて活用出来る人向け。 ただ、子どものおもちゃとしても意外といける。 今我が家の三歳の娘が時々思い出したように鍵盤を叩いている。 親子二代で使えるとは思わなかった。 |
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ミュージック・クリエーター4 CW-MC4 |
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製作: ローランド 定価: 価格:→¥ 5,556 | まあまあ かな ![]() ![]() ![]() ![]() 自分で画面のボタンの位置を変えたり消したり増やしたりできるところが気に入た。かなり個人的なカスタマイズが可能です。 ただしボタンの位置を変更しないと使いずらい 音源はかなり値段不相応でいいものが入っている。さらにVSTIだったかにネイティブ対応していてソフト音源がかなり使える。ただたしか48Hzまでしか対応しないのは痛い。 エフェクト関連ソフトが使い方がよくわからないし見た目が悪いのが気になった。(まあ増やせるが、、、。 結構安定していると思われる。フリーのソフトではできないことがいろいろできるし、ソナーは高いと思っている初心者ならお勧めかな。 説明書は付属します。ある程度は親切に感じた。また専用のサイトもある。←結構いい感じ 癖がないがなんかそれもそれでいやな感じはある。DTMソフトは全般的に使うのに難しいものが多いがそこそこであるかんじ。 とにかく安いのはたしか。 お金が無くても ![]() ![]() ![]() ![]() 私は今までInternet社製のSSWLiteを使っていましたが、 他のソフトも試してみようと購入しました。 乗りかえした為か操作は難しく、パラメータをいじくるのも苦労しました。 というのも、1トラックずつの編集はかゆいところまで手が届くのですが、 複数トラックを一度に編集するのが少々複雑だったからです。 まるっきりDTM初心者ならば、投げ出すかもしれないくらいでしたね。 しかし、価格以上に非常に良い音源を同梱しているので(SSWとの比) 慣れれば、上級者クラスとはいきませんが中級者ぐらいの完成度は見込めます。 何らかの形で体験できれば体験版を使用してみることをおススメします。 使い易い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() DTMは始めてだったんですが、すごく直感的で使いやすくすんなり入っていけました。 ピアノロールや譜面での入力などもすごく簡単で、 初心者の人には最適だと思います! |
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SONY ACID MUSIC STUDIO 7 |
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製作: ソニー 定価: 価格:→¥ 11,036 | VISTA対応してない? ![]() ![]() DTMソフトで数少ないVISTA正式対応とのことで購入しましたが、ACID使用中にかなりの頻度でACIDが強制終了します。使用しているPCがSONYのVAIO(VGN-AR72DB)なので相性問題はもちろん無しだと思いますが・・・VAIOのページでおすすめソフトになってるくらいだし ・ユーザー設定で使用するMIDIデバイスにMicrosoftGSwavetableSynthを選択すると エラー表示(デバイスが存在しませんの表示)されて使用不可 →VISTAって上記のソフトシンセ付いてないはずですけど・・・ XPは付いてますが・・(誤解ないようにインストール時になんらかの考慮すべきでは?) ・メニューのユーザ設定を選択するとまれに強制終了 →謎。ユーザー設定させたくない? ・曲を製作してレンダリングをすると100%の頻度で強制終了 →データ自体は保存されているのがせめてもの救いだが、レンダリングのたびにでるのは 致命的。快適とは程遠い。 上記のことだけでもかなりクセのあるソフトですが、普通に動いてる間は非常にコストパフォーマンスは良いと思います。簡単に曲が作れるというキャッチコピーは本当です。 MIDI機能が強化! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上位版のACID Proと比べても遜色ないMIDI機能搭載、マルチトラックレコーディングにも対応してDAWとしての使い勝手が向上しました。 DAWソフトは標準で5万前後、エントリー版でも2万前後するので初心者には敷居が高いですが、本ソフトはコストパフォーマンスも良いので入門ソフトとしてもベストだと思います。 VSTに対応しているので音源やエフェクトを拡張することもできますし、オーディオインターフェイスがあればボーカルや生演奏の入った本格的な曲作りも可能です。 DTM超・初心者の人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() DTMに興味は有るけど、難しそうだし音符も読めないし楽器も...... な〜んて言う人にピッタリのDTMソフトです。私も殆どというか全然 DTMなどというものの知識はゼロだったので不安一杯でした。 以前3万円程のDTMソフト(初心者向け)なんてコピーに釣られ買いましたが 二日目であえなく挫折...........今回も不安でしたが 今回は買って正解でした。 まさにパズル感覚で素材(ギターやピアノなど等....)を貼り付けていくだけで それなりにBGMが作れます。勿論キーボードやギターでの録音もできるので 多少でも楽器を弾いたことの有る人なら請った作品を作る事も出来ます。 適当に音を貼り付けて仕上がった曲でもアラ不思議!それっぽく出来ちゃいます。 DTM超・初心者でも簡単に使えるソフトだと思います。 ACID MUSIC STUDIO 7オススメします。 |
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KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) |
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製作: AQインタラクティブ 定価: 価格:→¥ 4,420 | モバイル・シーケンサとしては・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 一番の期待はQYシリーズの代わりになるかという点でした。 やっぱり1小節のパターンを16個までしか登録できないというところが、作曲メモ帳として使う場合のネックになります。 しかも、パート毎のコピーが出来ない(パターン丸ごとのコピーしか出来ない)ため、どうしてもある程度1小節に収まる長さの曲想を盛り込んで1パターンを作り、そのパターンをたくさんコピーしてちょっとずつ変えてつなげ合わせる、という曲作りになってしまうのではないでしょうか。 というわけで、クラブ系のミニマルなテクノとか、そういう類の音楽を作りたい方にはこのステップ・シーケンサはなかなか実用的で役に立つと思います。 ただし、メロディアスなテクノポップをこれだけで作ろうと思うと、結構骨が折れます。頑張る前に心が折れちゃうかも知れません。 そういう意味では、やっぱりこれはQYシリーズの代りにはならないというのが、僕の結論です。 モバイル・シーケンサとしての機能に絞って、同じようなことをこのソフトに求めている方への感想として書きました。 だからといって、このソフトに魅力がないというわけではもちろんありません。 僕が子供だったころにこれがあれば、きっと毎日ずっといじってるだろうと、心から思います。 シンセサイザが好きな方には、文句無しにお勧めです。 だけどあえて星をひとつ落としたのは、QYシリーズの代わりにならなかったのが残念だったから。 次回作が長めの曲想を無理なく入れられるシーケンサとして発売されたら、僕は次もきっと買いますよ。DSi用にSDカードにも対応してくれたら最高ですね。 シーケンサーとして、買ってる人っているのかなあ? ![]() ![]() ![]() ![]() 一言で言って、ゲーム機とこのソフトで曲作りをするのには、制約が多すぎ、できてくる作品レベルにも限界があると思います。 昔の携帯電話の着メロ入力での作曲レベルでは満足できない人以上でMIDI規格のDTMソフトでは、レベル高すぎると思っている人が、適正対象ではないかと思います。 目的が、アナログシンセの音色創りにあるのか、演奏の作品作りにあるのかで、評価は、分かれると思いますが、私は後者で、元がステップ入力は面倒でリアルタイム入力中心で、これは、屋外に持ち出せるバッキングシ−ケンス機として使えないかと購入してみました。 第一段階の操作方法は、1日あれば、DTM知識の無いどんなに素人の方でも4小節の1パターン内をループさせ、カオスパッドでの感覚的入力でなんとなく楽しく操作できた気になれるとおもいます。 第二段階は、この別パターンを複数タイプ作成し、それをソングでマトリックス座標内で構成して1ソングとして1曲作品を作成させ、名前をつけて保存すること。おそらく、たいていの人は、説明書と試行錯誤で究極の作品を作り上げていくのだと思います。1パターンを共通お題にして各人の発展創作ソングをマルチプレイでセッションなんて使い方を、メーカーは、想定しているのではないでしょうか。 入力操作は、ニンテンドーDSのダブル・スクリーンのメリットを発揮し、前画面が上画面に残って確認できタッチパネル方式ですので 現状の楽器付属のディスプレーより画期的にわかりやすいと思います。(ただしアルファベット文字フォントは小さすぎ判別紛らわしい文字もありますが・・・) ステップ入力は鍵盤と拍数のノーテーションマトリックス座標 ゲートタイム5段階 ベロシティー12段階 パン5段階での 微調整が可能 デイスプレイ鍵盤での入力も可能です。 あとは、アナログシンセの操作をディスプレイ画面上に再現し 各ボリュームつまみやジャックコードをつないで音色変えたり、ディレイ フランジャー コーラスで エフェクト処理して 音創りしていくという感じです。 元音色は、ベース系Aバンクに8種 リード系Bバンクに8種 ドラム系Cバンクに8種で、PCM音源の豊富なプリセット音に慣れた私には、表現音色がグッと狭まった感じは否めませんいろいろいじっても画期的に変わる風でもなく、いじればいじっただけ、土つぼにはまる感じです。ニンテンドーDSのスピーカーだと音の変化がわかりにくいのでイヤホンの使用をおすすめします 第三段階は、既存曲を0から打ち込み再生させるようと思うのですが、あくまでも入力は、パターン(4小節)内だけで、多小節にわたるソング(一曲)にたいしてリアルタイム入力できないので、小節をまたぐようなフレーズの入力はできないとは言いませんが、きれいに聴こえるためには困難を極めます。つながり結果をソングまで行って確認するのは少々面倒。また、1トラック モノフォニックで使い切るため和音入れたければおのずとリズムトラックを減らしてキーホード3〜4トラックで構成させる必要があると思いますが、リズムトラックはスラーができず、元音を変えてもシンセ処理・エフェクト処理がデフォルトに戻りませんので、同じ音色にするだけで一苦労します。 と、ダメ出しばかり書いてしまいましたが、私の使用方法は、本来の目的とは少々違うためだとおもわれ、他者に聞かせるバッキングにはなりませんが、屋外等の自分の練習用のバッキングには充分で、持ち出しに全然気にならず、しかも安価ですので、楽器趣味の学生で、DS持ってる人は、ぜひ購入してみてください。ニンテンドーDSは、ゲーム以外に各分野へのツール化していますが、このソフトも、その意味で大きな一石を投じたものであると思います。 電車注意! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 千葉からの電車の中でいじっていたら、東京で降りる予定が横浜まで来てしまいました・・・ 仕事には間に合ってよかった! 熱中しすぎに注意が必要ですwww |
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