ひぐらしのなく頃にコミックアンソロジー 解顕し編 (IDコミックス DNAメディアコミックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 作家の好き嫌いは分かれますが, ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的にはくろのさうるすさんの「オークションin雛見沢」が一番のお気に入りです。 部活メンバー出品のガラクタを必死にバイヤーに売り込む圭一。 「口先の魔術師」圭一の華麗なセールストークが光ります(最後はいつも通り惨めな結果に・・・)。 イラストではRicaonさんとストライク平助さんのデザインが可愛らしくていいです。 ちなみに、ひぐらしのアンソロでは萌え系電波キャラのレナよりもざっくばらんな魅音のほうが魅力的だと思いました。 |
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テイルズオブファンタジアコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 熱烈ファンには微妙かもしれません。 ![]() ![]() 正直、キャラの口調が作家さんごとに違うのが気になりました。<br>普段「さん」付けのキャラが呼び捨てされていたりと・・・<br>もともとの口調やらいろいろな設定を大事にしている私にとって<br>これは気に入らない点でした。<p>あとキャラの壊れっぷりが個人的に許せないところもあったりで・・・<p>熱烈なファンには「・・うぅん;」な作品かもしれません。 読むテイルズ ![]() ![]() ![]() ナムコの名作RPGテイルズオブファンタジアのコミックアンソロジーです。ゲームがとても面白いので買ってみました。中には笑える物ありと結構満足してます。 |
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猫のさとり―深訳DNA世界の般若心経 (SUN-MAGAZINE MOOK) |
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著者: 岩崎 るりは,古瀬 惠一 定価: 価格:→¥ 1 | 意外な組み合わせの妙 ![]() ![]() ![]() 猫の写真と般若心経の組み合わせは意外いける! この組み合わせを、文章を担当している岩崎るりはは「大切なものを嗅ぎ分け、浄らかな心で接する猫は”生きた般若心経”として。。。」と記している。 成る程とも思えるし、それが動物の本能とも言えるだろうし。。。 猫の目をじっと見つめていると、確かに犬より物事を悟っているようには思える。 単独行動を好む、孤高な生き方の猫と仏法。読み終わって、というより見終って、納得した次第。 収められた猫の写真は、可愛さの追求というのではなく、悟りという点から選んだもので、いわゆる一般的な猫好きの好む写真とはちょっと異なるかもしれない。装丁も値段の割りにシッカリしている。 楽しい般若心経の入門書として ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 猫で般若心経を解説するなんて、とっても新鮮!いままで学術系の本ばかり読んできたけど、読めば読むほどわからなくなってました。可愛い猫写真に、だまされた気分で(?)購読してみたら、おもいっきり般若心経が身近になって、嬉しくなりました。ちゃんと、参考文献や、原典とも照合されたうえで、著者のオリジナルの解説がされています。猫本としても可愛いかもしれないけど、私はどちらかというと「般若心経がよくわからないけど興味はある、いちど、ちゃんと理解してみたい」という方が読めば、もっと満足という本になると思います。 ちょっと見にくい ![]() ![]() ![]() 『猫は哲学者』と言うのはよく耳にするフレーズですが、般若心経とセットになっていると説得力が増してつい買ってしまいました。第一印象は「えっ?」って感じです。とにかく堅い。内容ではなく本が堅い。1ページが絵本のように厚く、強力な接着剤で製本されているのか本が180度開きません。力を入れてひらけーと押したのですが、負けてしまいました。内容云々より「見にくいじゃないか!」が第一印象になってしまうのが残念。 写真は東京の下町を散策する猫がテーマなんでしょうか、魅力的といえる猫が余りいません。がっかり。般若心経の一説と写真のコンセプトを合わせているのでしょうが、インパクトが薄く入りこめません。反対に筆者の思い入れのほうが強く写真とは上手くリンクしていない気がします。ちゃんと事前に打ち合わせしたのかしら、本当にこれでよかったのかしらと思ってしまいます。 写真だけ見るとよくある日常の一こまを切り取った猫の写真集といった感じ。もう少し哲学的な猫を出して欲しかったです。文章に関して言えば、書き込み過ぎているように思います。読む人にもっと自分で考えさせるようなゆとりが欲しいです。写真のページを見ただけでは全く意味が分からず、エッセイを読むと重い、それでバランスをとっているといえばいえないことも無いのですが、とにかく一体感が無い。食べたものの消化に掛かる時間がばらばらなので胃がもたれていると言うかそんな印象でした。一番納得できたのが書き出しの般若心経とは余り関係の無いページというのもなんだかなぁ、、。期待に胸を膨らませてページを繰るたびテンションが下がっていった本でした。 |
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ばいきんをやっつけろ! (ぼくらDNAたんけんたい) |
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著者: フラン・ボルクウィル 定価: 価格:→¥ 799 | |
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DNAでたどるオサムシの系統と進化 |
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著者: 大沢 省三,井村 有希,蘇 智慧 定価: ¥ 10,290 | DNAが紡ぐオサムシの夢 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オサムシの系統をDNA分析を通して辿った科学書。従来の形態からの系統分類・種分類に刺激的な一石を投じる画期的な著作。オオオサムシ属の系統の成り立ちに種間雑種が多く関与しているとの解析、ホソクビナガオサムシの仲間にクギヌキオオズオサムシが分類される事、マイマイカブリの亜種分化の成立過程を祖先種侵入後1,500万年前頃の多島化による孤立に跡付けている事(さらにエゾマイマイが本州北端のキタカブリ起源と考えられるとの指摘)などいちいち挙げたらきりがないほどの新知見に溢れている。また、文章の端々に、形態分類に対する低評価、プロの昆虫学者に対するアマチュアの力の強調、種・亜種分類の議論に対する軽視など、従来の形態分類中心にオサムシ学に関わってきた昆虫学者にとって、挑戦的とも受け取れる発言が伺われ、外野席からは窺い知れないオサムシ研究の世界での複雑な人間模様を予感させて、その人間臭い世界にますます興味をそそられた(H17.11.5)。 |
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ひぐらしのなく頃にコミックアンソロジー 祀帰し編 (IDコミックス DNAメディアコミックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 「祭」設定のネタもあり ![]() ![]() ![]() アンソロジーという特性上、描き手の愛情などに偏りが出てしまうのは仕方が無い部分もあると思います。 レナ好きな方には、ちょっと面白くないかもしれません。 (圭魅で、尚且つレナのキャラがちょっと違和感ある話がひとつあったのと、あまりレナの魅力を描かれた話が無いため) 絵柄があまり気に入るものが無くて残念でした。 それでも、ひぐらしの二次として、それなりに楽しめたので☆3つで。 (私が魅音・詩音を、好きだからかもしれません) がっくり ![]() アンソロジーは初めて買ってみましたが キャラの偏りが凄いですね。 魅音詩音ファンは買ってもいいかもしれませんが それ以外のキャラファンは微妙。 中でもレナが好きな人は絶対に買わない方がいいと思います。 |
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女装少年コレクション ゲーム編2009 |
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著者: ポストメディア編集部・編 定価: 価格:→¥ 1,147 | エロゲ系だとは… ![]() エロゲ系だとは思いませんでした。 可愛い女装少年が見たかったのに(ギルティギアのブリジットみたいな)エロ系ばかりで期待外れ。 正直処分に困ってます。 健全な可愛い女装少年が好きな方には不向きです。 |
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CLANNADコミックアンソロジー VOL.2 (IDコミックス DNAメディアコミックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 椋祭り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑のようなタイトルをつけたくなるほどに、質・量ともに椋が目立った巻でした。 特に胡せんりさんの作品(椋&朋也)とみさき樹里さんの作品(椋&杏)が貢献しています。 他では、ぱさん(現:ハラヤヒロさん)ときむるさんの作品が気に入っています。 自分としては大きなハズレがなかったこともあり、この巻はアンソロ全体の中でもかなり評価は高めです。 前の方が書いたように、芽衣もかなり目立っています。 そして、椋と芽衣が目立った分、智代・風子・ことみは揃って少なめです。 キャラバランスに難があるので、人によっては勧めにくいかも… 「芽衣好き」には星3つですが... ![]() ![]() 自分はクラナドアンソロジーコミックをほとんど全冊購入し、読んでいます。比較するとこの本に収録されている中には、「この絵はクラナドに合わない」と感じた作品が数点ありました。単なる自分の好みの問題かも知れませんが...<br> もうひとつ、汐絡みの話が今ひとつだったのがとても残念です。<br> 星2つですが、芽衣の話で良いものがありましたので芽衣好きには星3つ、それ以外の方にはちょっとオススメできません。 |
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ホンダの価値観―原点から守り続けるDNA (角川oneテーマ21) |
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著者: 田中 詔一 定価: 価格:→¥ 215 | 経営者の引き際 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 経営者の引き際が大事な点と、世襲ではだめだというのがホンダの経営の基本だ。 トヨタも、1台、1起業のはずだった。 初代が豊田織機。 2代目がトヨタ自動車。 3代目から、うまくいっていないらしい。 4代目まで、2代目が創った会社の社長になっていては、豊田の家訓もへったくれもない。 大不況のときに、挙母町に豊田の工場を誘致し、町の名前まで変えたのだから、 この不況で、次の新しいことができるのは、ホンダかトヨタか、それ以外の企業だろうか。 網羅的で分かりにくい ![]() ![]() サブタイトルの"原点から守り続けるDNA"に惹かれて購入したが、正直なところ伝わってくるものがなかった。ホンダの価値観として著者が一番伝えたかったものは何なのか、ピントが定まっていないような気がした。 第1章から3章までは共感できる部分もあったが、第4章「国境を越えた世界戦略」、第5章「海外駐在でのビジネス学」、第6章「会社人としての生き方」は、ホンダのDNAというよりは、ビジネス上の戦略や著者の経験に基づく主観的な考察要素が強く、タイトルからは少しずれているような気がした。 個人的には、ホンダの強さは"人間尊重"に代表されるように、人を機軸においた企業哲学とそれを愚直なまでに守ってきたことが、ホンダのDNAであると思っている。 その意味では、人に焦点を当ててホンダを見つめた「自分のために働け!」(高橋裕二 講談社)の方が個人的には共感できた。 ホンダの価値観 ![]() ![]() ![]() ![]() ホンダの歴代経営者の言動を振り返って ホンダがもつ独特な社風をよくあらわしている。 他の企業にはないホンダ独自の経営者像。そこから 日本的経営とは何か、その上でのホンダとは何か? が見えてくるようなそんな気がする一冊です |
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジー BLANC (IDコミックス DNAメディアコミックス) |
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著者: アンソロジー 定価: 価格:→¥ 1 | |
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