エイズとの闘い 世界を変えた人々の声 (岩波ブックレット (No.654)) |
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著者: 林 達雄 定価: 価格:→¥ 265 | エイズ治療薬と特許をめぐる入門書としておすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 2枚のこどもの写真からこの本ははじまる。<br>ひとりはブラジルの、ひとりはアフリカの子どもである。<br>同じエイズという病気にありながらひとりは生に希望をもち、ひとりはホスピスで静かに死を待っている。<p>日本の一企業でコストの制約を受けながら医療に関わっているもののひとりとして、特許は当然守られてほしいと願う。<br>この本はそんな私に非難や攻撃ではなく、淡々とした事実として「開発コスト」や「権利」という当然のことを上回る現実を語っている。<p>特許、知財の影の部分に光をあてた一冊。知財に興味のある方にもおすすめの1冊。 |
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安部英医師「薬害エイズ」事件の真実 |
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著者: 武藤 春光,弘中 惇一郎 定価: ¥ 2,100 | |
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ぼくもあなたとおなじ人間です。―エイズと闘った小さな活動家、ンコシ少年の生涯 |
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著者: ジム ウーテン 定価: 価格:→¥ 300 | エイズの人と共に生きる方法 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 南アフリカ政府のエイズ対策が示した問題点は大きい。どうやってHIVに対応していくべきなのか、考えさせられる。私は、命を賭して人々に勇気を与えたンコシ少年が、そう言った社会的な意義の他に、示してしてくれた事がもう一つあると思う。それは、「エイズの人と共に生きる方法」だ。ケアハウスでは彼らは普通に暮らし、ンコシ少年の嘔吐も下痢も普通に処理されていく。エイズウイルスは大変に弱毒で、普通に暮らすだけでは感染しない事が、日常生活の様子を通して描かれている。勇気を与えてくれる本。 日本でも今後身近に起こりうる問題として ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 時折、本文同様に優れた“訳者あとがき”に出くわす時があるが、本書もまさしくそれであった。 遠く貧しく遅れた南アフリカでの悲劇と考えていた読者に、冷水を浴びせるがごとく〈欧米で広く用いられている薬が、日本では南ア同様許されていないが故に、良好な予後が期待できない病状の人が少なからず存在し、その状況が近い将来にわたっても払拭されるとも考えにくい〉と書く。 HIV/エイズ報道は、1985年の日本初のエイズ患者認定の頃に比べれば、非常に落ち着いているのだが、反面患者数自体は、(今もひどいと多くの日本人に思われているでろう)タイなどのアジアで、コンドームの使用が広く呼びかけられ減少傾向にあるにもかかわらず、日本では増加傾向にあり、政府が本腰を入れて危機宣言を発信しないため、社会問題として未だ大きく取り上げられることない現状と併せて考えるに、本書を単に「エイズ患者は存在しない」と宣言し続ける大統領やアパルトヘイトのクウキ・貧困・世間のHIVに対する無知とそれに基づく差別などの悪条件の下で、勇敢に闘った白人女性と主人公の12歳で死んでしまった黒人少年の話として読むべきではない。 この世界で最も陰湿でひどい差別が蔓延する日本において、カミングアウトした患者や家族の支援体制はできているのか? 残念ながら政府のそれは、他の社会福祉と同じく貧困であるし、ボランティアも満足とは言い難い状況にある。 ブラジルであれば今も元気でいるかもしれないのに、ンコシ少年は12歳で死ななくてはならなかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ンコシ少年は、2001年に12歳で亡くなった。その翌年の2002年、ブラジルに行った林達雄が、同じ年頃の母子感染でHIV陽性者となった少女の写真を持ち帰った。治療を必要とするエイズ患者に無償で治療を実施しているブラジルでは生きて元気に学校へ通いプールで遊ぶこともできる(岩波ブックレット『エイズとの闘い』参照)。ンコシ少年も、とある篤志家から資金提供を受けて抗レトロウイルス薬治療を受け始めたものの間に合わなかった。 彼の育ての親ゲイル・ママ、無償でできる限りの治療を行った医師団、HIV陽性者家族のためのシェルター「ンコシの天国」のために寄付した多くの人々の善意は大きく、感動的だ。しかし、ンコシ少年が普通に学校へ通うことを求めた時、HIV陽性者の就学拒否を差別として禁じる法律が必要となった。 人びとの善意が集まって実現できることの大きさも、議会が法律を作り国が国家予算で事業を実施することの重要さも、行間から感じることのできる本だ。 原著が執筆された2004年以降、南アでも公的医療施設でエイズ治療が開始された。また、以前はエイズ・ホスピスだった病院が、特に子どもたちを優先的に治療するプログラムも開始している。 ンコシ少年が国際エイズ会議でスピーチをしたことから始まった南アでのエイズ治療実現へのあゆみを紹介してくれれば5つ星だった。 |
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Little Aid ーリトルエイドー |
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製作: 拓洋興業 定価: 価格:→¥ 1,980 | めちゃ笑えます!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 恋愛ゲームのはずが恋愛要素は薄く、お笑い要素強し!! 普通だったら恋愛要素が薄いのでつまらなく感じそうですが、 主人公の天然を筆頭にキャラ同士の「ボケ」「ツッコミ」が 絶妙で笑えます!!何度吹き出したことか・・・。 すべてにタイトルが付いていて、そのタイトルも笑えたりします。 主人公を自分の名前にしたりするとタイトルに自分の名前が 入っていたりして面白いです。 主人公の喋りがイラッときますが、ON・OFFが出来るので問題ありません。 OFFに出来なかったら辛かった・・・評価も下がっていたことでしょう・・・。 お気に入りキャラがPS2版でも攻略キャラにならないほどの完全脇役なのが残念ですね。 攻略キャラになって完全版がでないかな〜?と密かに願ったりしています。 久々に満足のいくゲームで楽しめました。 恋愛よりも、笑い寄り? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 関智一さん演じる弟のふみ狙いで購入しました。<br>残念ながら彼は攻略キャラではなかったのですが……ふみルートは存在しました。兄妹ズキさんにはイイと思います。<br>あと声優さんで有名なのは石田彰さんなどでしょうか。<p>ゲームのノリとしては恋愛よりもギャグ色の方が強いです。<br>ルートによっては始終笑いっぱなし、なんて事もあるかもしれません。<br>メインの攻略キャラ3人、隠し1人、その他にいくつかのストーリールートが存在します。<br>ストーリーには細かくタイトルが付いていて、一度見たタイトルは全て再生可能なので、いつでも見たいシーンが見直せます。<br>あと、意見が分かれると思われるのが主人公のボイス。<br>長沢さんが演じられているのですが、少し癖が強いかもしれません。<br>だめだ、と言う方はボイスのON/OFF機能が付いてるので、それで調節可能。<br>あとデフォルトの「西村 あかり」でプレイすると名前を呼んでもらえます。<p>個人的には恋愛要素は薄かった物の、笑えたので☆5つで。 どうなんでしょう… ![]() ![]() ![]() 石田さんが出演されているので、購入を検討中。<br>石田さんが眼鏡キャラを演じられるのは珍しいんじゃないかと。<br>関智一さん、杉田智和さんの出演も楽しみです。<br>キャラクターイラストも万人受けしそうな感じだなという印象を持ちました。<p>ですが、今買うかどうか迷っています。<br>なぜなら、こちらの会社はPS2等他機種への移植も早いからです。<br>拓洋興業さんから発売中の「怪盗アプリコット」がいい例です。<br>怪盗アプリコットの場合は、微妙に内容(攻略対象など)をずらしつつ、PC→DC→PS→PS2と発売。<br>DCではクラスメイトと兄を攻略対象に変更、PSでは新キャラを一人追加したが兄とクラスメイトは攻略対象ではなくなり、PS2は完全版として発売だったと思います。(間違っていたら申し訳ありません)<br>このソフトの場合もそうなる可能性があるのではないかと思うので、PS2版で出るのを待ってみようかなとか考えてしまいます。<br>このゲームの10年前と位置づけられている「CherryBlossom」も最近PS2へ移植されて発売されましたから。<br>PC版は値段がやや高めのように感じられます。<br>今までのゲームは、内容と価格が一致しているとは必ずしも言えないという感想を持っています。<br>今作でも、それが不安です。<p>これは個人的なことなのですが、主人公に声があるというのも微妙だったのです。<br>私の場合はいささか「主人公=自分」という感覚でプレイしたい傾向にあります。<br>その声が好きでなければ、感情移入もしにくくなるのではないかと思うので。<br>ですがこの点に関しては、ボイスのON/OFF機能があるようですので安心しました。<p>色々と書かせていただきましたが、今まで拓洋興業さんのソフトを「買って損した」と思ったことはないので、なんだかんだ言いつつ期待しています。 |
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PC教育シリーズ 性・エイズ教育 for Windows 4 |
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製作: 東大英数理教室 定価: ¥ 8,190 | |
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Tシャツプロ |
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製作: ディスク・エイド 定価: ¥ 7,140 | |
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バンドエイド キズパワーパッド フツウ |
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製作: BAND-AID(バンドエイド) 定価: | もうひとつ! ![]() ![]() ![]() ![]() 5日間まで貼りっぱなしOKということですが、組織液を含んだジェルが傷口の1.5倍くらいまで膨らんで、端から漏れて剥がしてしまうことが多くもって2日くらいという実感です。暑い時期などは、汗も多少ジェル化してしまうようです。うたっている程シャワーにも強くないので、貼りつづけた方が効果があるといっても何度か貼り換えねばならないと思います。漏れないくらい粘着力が強いか、最適なサイズを選べるくらいサイズにバリエーションがあって、もっと安くなってほしい。湿潤治療用のキズバンはこれしかないというのが残念です。治療法としてはかなり効果があるようなので、いろんな会社が作って欲しいです。 もっと知って欲しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 医療現場で働いていたので傷、特に褥瘡などには「清潔な湿潤状態」が良いと いう事は以前から知っていました。 が、市販の絆創膏には何故それが生かされていないのだろうと不思議に思ってもいました。 火傷をしてその時に使用したのですが傷が瘡蓋にくっついて一緒にはがれることもないし、 取り替える度に傷が治ってきているのが一目瞭然です。 お風呂などではがれる方もおられるようですが、私は皮膚のあまり動かさない部分の傷だった せいか、3日くらいはしっかりしていました。 少し値段が高いようですが、使用する価値はあると思います。 傷跡を残したくない部分などにオススメです。 確かに早くなおる! ![]() ![]() ![]() ![]() 傷は確かに、素早く治ります! しかしせっかく高価な絆創膏がお風呂に入るとすぐに はがれてきてしまいます あまりにももったいないので、上から普通の絆創膏を貼って固定しましたが やはり、普通の絆創膏よりもずっと治りが早いし 傷跡も残りにくいと思います 実際、かさぶたになる暇が無いので、はがすことがない⇒傷跡にならない ってことだと思いますが 子供など傷跡をいじりたがる子には早くなおっていいです サイズ展開がすくなすぎるので もっとたくさんサイズがあるといい ということと 水濡れに弱いという点で☆4個にします |
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AIDソープ 130g(顔ダニ対策) |
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製作: デモデクスメデイカルラボラトリーズ 定価: 価格:→¥ 2,360 | すばらしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 細かく赤いぶつぶつが顔中に出て皮膚科に行ったところ、いわゆる「顔ダニ」との診断。保湿液や栄養液のつけすぎ、疲労や抵抗力の低下らしいのですが、ショックと気色悪さで不安になりました。成人の90%の頭皮、顔、背中にいるらしく、余分な皮脂を食べるので全くいないのも困るそうです。要はバランスのとれた共存ができればいいんですよね。自分はAIDソープで治ったと言っても過言じゃありません。皮膚科の薬は痛くてきつくて3日しか使ってません。泡立ちもよくて洗いあがりもすべすべ、毛穴も目立たなくなりました。今は全身に使ってます。効果は個人差があると思いますが、自分は手放せません。 |
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AIDソープ 40g |
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製作: クローバーコーポレーション 定価: ¥ 525 | |
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【車載用】FIRST AIDマルチ充電シガーライターコンセントCVC-60 |
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製作: (株)グルマンディーズ 定価: | |
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バーコードタッチスキャナ100スキャン USBキーボードI/F AID−301ウェルコムデザインAID-3010U9760013008516 |
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製作: ウェルコムデザイン(株) 定価: | |
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FIRST AID車載用コード巻き取り式コンパクト充電器(CDMA・WIN用ホワイト)CVC-100WH |
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製作: (株)グルマンディーズ 定価: | |
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Little Aid |
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製作: 拓洋興業 定価: 価格:→¥ 4,100 | 全体的に見てもまあまあ。可もなく不可もなくって感じです。 ![]() ![]() ![]() はじめに、ほかの皆様がおっしゃられているように、 このゲームに過剰なる糖度を期待してはいけません。 なにしろ、ほかの乙女ゲーと違い割とあっさりしていますので。 話の内容はまあまあ。特に悪くもなかったけど、よくもなかったです。 割とわかりやすい話でしたので、スムーズに進めると思います。 個別ルートに入ってからは、人それぞれな進み方。先ほども書いたように、乙女ゲーにしては あっさりとしていますので青少年たちの恋物語だと思っていただければ。 絵は、とてもきれい。男の子たちがすごく繊細に描かれていてとてもよかったです。 主人公に関しては、あくまで個人的な意見ですが、かなりの不思議ちゃんで変わった子。 私はそうゆうキャラはだめなほうなので、主人公はあまり好きになれないです。主人公は あわない人にとってはとことんあわないキャラだと思います。 しかし、攻略人数の多さと、サブキャラの個性はすごい。やって損はないと思います。 この続編にあたるパニックパレットが出ておりますが、できればこちらを先にやられたほうが いいかも。別にあちらを先にやられても、ゲームに何の支障もありませんが、この二作品を 両方やると、楽しさが倍増と思います。 ギャグや楽しい雰囲気が好きな人に…! ![]() ![]() ![]() ![]() 他の方も言っていますがギャグ要素が強いので、人を選ぶと思います。私はこの雰囲気やテンポが好きなので、とても楽しめました。 ただ本当に恋愛要素は低めですので、低年齢か逆に高年齢で学生時代の雰囲気を楽しみたい!などの方にお勧め。恋愛する気満々の方は買うべきではないかな、と思います。個人的にはプレイしてみて欲しいんですが… キャラ別ルートに入るのは選択肢が主のようですが、選択肢が「これで合ってるだろう!」と思っていたのに失敗することが結構ありました。TRUEルートかそうじゃないかの境目が分かりにくいです(勿論分かりやすい所もありましたが)。 でも、システム面は良いです。一度通ったルートはほぼ全ておまけで鑑賞できるので、そこだけを見たいときには非常に便利。快適です。 キャラの攻略は、サブキャラであるふみ、??(一応名前は伏せます)、と沢登、攻略対象でない内沼、乃凪が好きです。 後ろの二人は攻略キャラでないのが残念ですが、次作の「パニックパレット」でENDがあるのでぜひプレイしてみてください。 そちらの方は糖度がかなり高めですし、声優陣も今作同様豪華(演技が素晴らしく上手い!)です! しかしながら相変わらず前半はギャク要素が多いので最初から恋愛したい方にはお勧めできません。 ただ、元気になれるゲームってなかなかないと思いますので、ぜひリトルエイドもパニックパレットも薦めたいです(TAKUYO様の回し者ではございませんよ(笑))。 おもしろい・・・・けど...... ![]() ![]() ![]() まず、ゲームのクオリティですが、 シナリオ→★★★☆☆ CG→★★★★★ 声→★★★★☆ 操作性→★★★★☆ と言った感じでしょうか。 初心者にはすごくやりやすいゲームだと思います。 ただ、ゲームをやりこんでいる人には簡単すぎてお勧めはできません。 CGは綺麗で絵はいいんですが、どうも使い回しが激しく多く、私はつまらなかったです。 ですが、主人公や攻略キャラ、サブキャラのキャラクター性はすごく良かったです。 声優さんの演技もそれなりで、面白かったです。 話の無いようですが、最初はギャグ満載ですが、それぞれの攻略ルートに入るととたんにシリアスになります。甘い話は基本的に無いので、そういうのが駄目というかたはプレイしない方がいいかもしれません。 あと、エンディングも甘甘というわけではありません。 とくに弟のふみEND。あれはもうノーコメントでした。 一番甘甘だったのは多分くしげENDなんじゃないかと私は思います。 まぁ、このゲームは思いっきり笑いたい方なんかに推奨します。 |
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Little Aid ーリトルエイドー |
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製作: 拓洋興業 定価: 価格:→¥ 1,980 | めちゃ笑えます!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 恋愛ゲームのはずが恋愛要素は薄く、お笑い要素強し!! 普通だったら恋愛要素が薄いのでつまらなく感じそうですが、 主人公の天然を筆頭にキャラ同士の「ボケ」「ツッコミ」が 絶妙で笑えます!!何度吹き出したことか・・・。 すべてにタイトルが付いていて、そのタイトルも笑えたりします。 主人公を自分の名前にしたりするとタイトルに自分の名前が 入っていたりして面白いです。 主人公の喋りがイラッときますが、ON・OFFが出来るので問題ありません。 OFFに出来なかったら辛かった・・・評価も下がっていたことでしょう・・・。 お気に入りキャラがPS2版でも攻略キャラにならないほどの完全脇役なのが残念ですね。 攻略キャラになって完全版がでないかな〜?と密かに願ったりしています。 久々に満足のいくゲームで楽しめました。 恋愛よりも、笑い寄り? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 関智一さん演じる弟のふみ狙いで購入しました。<br>残念ながら彼は攻略キャラではなかったのですが……ふみルートは存在しました。兄妹ズキさんにはイイと思います。<br>あと声優さんで有名なのは石田彰さんなどでしょうか。<p>ゲームのノリとしては恋愛よりもギャグ色の方が強いです。<br>ルートによっては始終笑いっぱなし、なんて事もあるかもしれません。<br>メインの攻略キャラ3人、隠し1人、その他にいくつかのストーリールートが存在します。<br>ストーリーには細かくタイトルが付いていて、一度見たタイトルは全て再生可能なので、いつでも見たいシーンが見直せます。<br>あと、意見が分かれると思われるのが主人公のボイス。<br>長沢さんが演じられているのですが、少し癖が強いかもしれません。<br>だめだ、と言う方はボイスのON/OFF機能が付いてるので、それで調節可能。<br>あとデフォルトの「西村 あかり」でプレイすると名前を呼んでもらえます。<p>個人的には恋愛要素は薄かった物の、笑えたので☆5つで。 どうなんでしょう… ![]() ![]() ![]() 石田さんが出演されているので、購入を検討中。<br>石田さんが眼鏡キャラを演じられるのは珍しいんじゃないかと。<br>関智一さん、杉田智和さんの出演も楽しみです。<br>キャラクターイラストも万人受けしそうな感じだなという印象を持ちました。<p>ですが、今買うかどうか迷っています。<br>なぜなら、こちらの会社はPS2等他機種への移植も早いからです。<br>拓洋興業さんから発売中の「怪盗アプリコット」がいい例です。<br>怪盗アプリコットの場合は、微妙に内容(攻略対象など)をずらしつつ、PC→DC→PS→PS2と発売。<br>DCではクラスメイトと兄を攻略対象に変更、PSでは新キャラを一人追加したが兄とクラスメイトは攻略対象ではなくなり、PS2は完全版として発売だったと思います。(間違っていたら申し訳ありません)<br>このソフトの場合もそうなる可能性があるのではないかと思うので、PS2版で出るのを待ってみようかなとか考えてしまいます。<br>このゲームの10年前と位置づけられている「CherryBlossom」も最近PS2へ移植されて発売されましたから。<br>PC版は値段がやや高めのように感じられます。<br>今までのゲームは、内容と価格が一致しているとは必ずしも言えないという感想を持っています。<br>今作でも、それが不安です。<p>これは個人的なことなのですが、主人公に声があるというのも微妙だったのです。<br>私の場合はいささか「主人公=自分」という感覚でプレイしたい傾向にあります。<br>その声が好きでなければ、感情移入もしにくくなるのではないかと思うので。<br>ですがこの点に関しては、ボイスのON/OFF機能があるようですので安心しました。<p>色々と書かせていただきましたが、今まで拓洋興業さんのソフトを「買って損した」と思ったことはないので、なんだかんだ言いつつ期待しています。 |
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