高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21) |
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著者: 浜 六郎 定価: 価格:→¥ 197 | こういう本が一番危険だ ![]() 医薬品にもの申すNPO法人をたちあげて活動している浜六郎氏の著作。高血圧の原因にはちょっとしたストレスや緊張による一過性のものもあり、あわてて薬を飲むのはやめるべきという意見や、そもそも降圧薬を飲んだ方がいいというデータはあやしく、むしろ飲まない方がいいこともあるとしている。統計的な記述はやや読みづらいが誰でも数時間で読破可能。 結論から言うとトンデモ本。一般的な読者は、本著者が善意のある良心的な医師のように見えてしまうかもしれないが、きわめて恣意的なデータの選択と解釈をおこなっており、意図的な歪曲であることを著者自身が理解しているフシさえ見られる。たとえば、慢性的な高血圧の原因が『動脈硬化によって血管の弾力が不可逆的に失われること』が最も重要であるはずなのに触れていないのは、これを第一にしてしまうと著者の持論の説得力が薄れるためと思われる。 本書で紹介されているHanssonの論文は、『高血圧を治療した患者としていない患者の比較』ではなく『普通に治療した患者とさらに厳密に治療した患者の比較』である。このデータで驚くべきことはわずかな目標値の違いだけでも将来発生する確率が有意に変化する疾患があることであって、治療しないくてもいいという意味とは全く異なる。一方で、NIPPON研究という大失敗に終わった臨床研究を持論の根拠としているが、まるで何も言えないような母集団を解析している。たとえば、本研究ではほとんど患者が登録されなかった上、途中でやめてしまった患者が40%という尋常でない多さであり、その患者がなぜ試験をやめてしまったかが全く解析されていないため、この研究は何も結論してはいけないはずである。治療しない群の患者で試験から離脱した人の多くが死亡しているかもしれないのである。フィンランドの臨床試験の解釈も背景因子をよく見ると、『非介入群』の患者も最終的には『積極治療群』に近い割合で薬を飲んでいるが、この点は無視されている! 極めつけは統計学的な信頼度を示すP値が0.3のデータ(これは全く信頼できないという意味)を『70%の確率で信頼できる』と解釈させる表現をしているが、同じことを著者と逆に表現するならば『30%の確率で誤診する医者を信頼できますか?(できるわけないでしょ)』となることに注意すべきである。多数の確証バイアスに加え、相関と因果関係を同義に扱っている。 総論として、600円の本がもし100万部売れれば、著者は6000万円手にする一方で読者の出費は600円しかない。一般常識とまったく逆の持論をタイトルにすると、読者の目を惹いて話題になる。このトリックで(善人を装いつつ)大儲けするシステムが心ない論客によって築かれている点を理解すべきで、とくに読者の健康をテーマにこれをするのは相当問題と思うし、出版社はきちんと吟味してから出版すべきだ。本書を高く評価しているレビューを見ると事態は深刻だ。当然星1つの書で中古品で十分。 副作用は怖い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 降圧剤を服用していて疑問を持っている方、必読の一冊です。 この本を買ったころ血圧がらみでちょうど体調が悪いときでした。降圧剤を飲み始めて1年以上になりますが最近頭重感や手足の冷えが強くなったり他にもいろんな症状を感じるようになりました。それでこの本を読んでいたらちょうど投与されていたカルシウム拮抗剤のことが載っていて副作用のことを知り愕然としました。なぜならばその少し前に担当医の先生に相談していたのですが問題ないから1日1回で思わしくなければ2回服用したらとのことで所要量の倍量飲んだら翌日には体調がおかしくなって約10日仕事を休む羽目になってしまいました。他の作用機序の降圧剤についても聞いたのですが適応でないとのこと。これが裏目に出てしまった。それでやむなく自己責任の下中止してしまいました。そしたら頭はスッキリしてくるし冷えもあまり感じなくなりました。血圧のリバウンドもあまりなく多少不安はありますが今はやめて正解でした。というよりはやむなくそうしたというのが実情ですか。しかし、それでは血圧が安定しないので食事や運動や生活習慣について更に見直すことにしました。著者が飲む必要はないとするぎりぎりの線なので今後もこのままなんとか過ごすことができたらと思っています。本書の内容については賛否両論ありますが服用量を減らしたりやめることはリスクを伴いますのでよく医師と相談されることをおすすめします。その上で自分で判断して下さい。 とにかく薬でこれだけ強い副作用を実感したのは初めてだったのでその恐ろしさも身にしみました。なかなかマイナス面は表に出にくいですがこれを教えてくれた浜先生に感謝したい。 血圧は少々下がってもガンになりやすくなったんではどちらがいいんだかわからないですからね。また、副作用を薬が原因でなく自分の免疫力の低下とか老化現象と思い違いしないことも必要です。メリット、デメリットを比較してどちらを選択するかです。 その後: 服用(カルシウム拮抗剤)を中止してしばらくは漢方薬を服用しながら様子を見て安定していたのですが、親の介護でパニクったり、仕事でたった一人の従業員に10日ほど休まれて疲れでついにキブアップ。仕事も休業するはめになってしまった。他の診療所で別の降圧剤を処方してもらいましたが体調不良もあって最大血圧が200をこえてしまった。すぐに中止し前の担当医と相談して,副作用は気になりますが結局再度一からスタートになりました。環境さえ許せば薬なしで対処できるかもしれませんが、わたしのようにストレスだらけの生活をやむなく送っているものにとってはやはり医師とよく相談することが重要です。浜先生の理論にうまく当てはまればそれはそれでよいとも思いますが。 西洋医学は対症療法の世界 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 西洋医学的に高血圧の原因は「遺伝」とか「塩分過剰摂取」といわれていますが本当にそうなのでしょうか? 「遺伝」というのは体質が遺伝するのであって高血圧そのものが遺伝するわけではないです。ハゲと一緒です。生まれてずっとハゲの人はいないでしょう。なりやすい体質が遺伝するのです。次に塩分ですが、確かに「塩化ナトリウム」は高血圧の原因の一つでしょうが医者はそれだけで「塩」を毒物扱いにして「減塩」を患者に強要しているのです。高血圧になるのは精製された塩(食塩)であって、ミネラルが豊富な自然海塩はむしろ血圧をさげます。塩には多量のナトリウムが入っています。ですが塩化ナトリウム純度が低い自然海塩にはナトリウムだけではなく有用な微量元素も含まれています。自然海塩は血液に非常に近いミネラルバランスがあり、血管を柔らかくしてくれます。 ナトリウムは塩だけでなく、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム・イノシン酸ナトリウム)や肉や魚などの動物性食品にも多く含まれています。逆に植物性食品にはナトリウムを排泄するカリウムが多く含まれています。塩を控える前に化学調味料・肉・魚などを控えるべきだと思う。 高血圧は食の欧米化に伴って増えた現代病の一つです。昔ながらの食事(玄米菜食)と自然海塩の食事に戻すことで高血圧とは無縁の生活が出来るでしょう。 医者も安易に薬を処方しすぎています。薬を出す前に正しい食事指導をするべきです。本当に患者のことを想っているのか、薬を出すにしても正確に副作用を示すべきです。利尿剤を服用して腎不全になって人工透析になる、降圧剤で横紋筋融解症という重篤な副作用があることを知っている患者さんはどれほどいてるでしょうか? 医者からみれば患者は単なる「金のなる木」にしか見えないんでしょうね。 |
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高血圧の常識はウソばかり (朝日新書 (086)) (朝日新書) |
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著者: 桑島 巌 定価: 価格:→¥ 334 | 高血圧治療のホント ![]() ![]() ![]() ![]() 高血圧患者は2000万人を超えるという。診察室では常に血圧が測られ、それが殆ど唯一の診察技であったりもするが血圧ほど身近な数値で、かつわかりにくい数値も無いだろう。全く健康な人でも血圧計のトリコになっている人は多い。この本を読めば血圧治療の歴史的(といってもほんの10〜20年ほど前までの常識)な変遷、それがいかに非科学的、権威主義的、最近では商業主義的であるかが物語風に語られ一気に読める。今からたった8年前に出された日本高血圧学会の2000年版治療ガイドラインは年齢別に降圧目標を変えるという「日本の常識は世界の非常識」の最たるものであったが著者はその論客であった。企業に都合のよいエイデンスばかりに振り回される昨今の風潮に一石を投じる書でもある。 最近の新書版の中では特に内容が充実している ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文句なしに良い本です。章ごとにポイントをきちんとまとめていただいており、著者がキチンと医学知識を伝えたい気持ちがよく伝わります。200ページ余りの本ですが、どこを切っても豊富な知識が満載です。 血管を道路、血圧を交通量に例えた話がとてもわかりやすい。交通量の多い道路は傷むのが早いそうです。高血圧の方はもちろん、そうでない方も読んでおいて損はないでしょう。 これを読むと、研究成果から薬品開発に至るまで、いかに最近の高血圧治療が進歩しているかがわかります。ただ裏を返すと、20年ほど前の医療常識がいかにいい加減であったかがわかります。 本書によると、著者の桑島先生は古い常識と戦った方だとか。今後の活躍をお祈りいたします。 ポイントがきっちりと示されている本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「血圧は血管に対する負担である」ことを基調に、特別な知識がなくても、高血圧の生理や付き合い方などが判りやすく書かれています。 私自身、高血圧の薬を服用して1年が過ぎました。薬を飲む前は毎日血圧を測定していましたが、月1回の午後の診察で安定した値でしたので、自宅で測定しなくなっていました。しかし本書を読んでから調べてみると、どうも朝の血圧は高いようです。こうった医者の前では低い血圧を示すのを「仮面低血圧」と呼び、たちが悪いといいます。 いずれにしても自分自身の身体は、自分自身でいたわらなくてはなりません。そのポイントがきっちりと示されている本です。 |
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高血圧を下げる知恵とコツ (主婦の友ベストBOOKS―目で見る健康ブックス) (主婦の友ベストBOOKS―目で見る健康ブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 388 | ポイントを絞って書かれている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 薬以外で高血圧を下げるにはどのような方法があるのかがわかりやすく書いてあります。血圧についての基礎知識、朝昼夜の生活術、食べ物、飲み物、ツボ、体操、漢方薬と一通りの知識は得られます。イラストやカラー写真も入っていて読みやすくなっています。内容はやや少なめですが実際これだけでも実行できれば高血圧の改善に役立つでしょう。 |
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アミールS ハンディタブ 30粒 |
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製作: アミール 定価: 価格:→¥ 1,836 | 期待してなかったんですが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドリンクは続かないと思っていたので、タブレットを見つけて「ダメもと」で飲み始めて3箱終了しました。今日、病院で血圧を測っていただきましたが 不思議なほど下がっています。 2箱目くらいから効果が出始めたのかなと感じています。余り、期待していなかっただけにびっくりです!確かに少し甘いと思います。 高血圧に効果あったよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() なかなか下がらなかった血圧下がった。もう2箱終了。毎日、朝に通勤途中に歩いても、なかなか下がらなかったのに。味は美味しくはないが、まずくもない。以前、瓶タイプ飲用してましたがなかなか続けられず。途中で断念しましたが錠剤は続けやすい。長嶋茂男さんのCMで見たのがきっかけで瓶をしってましたが。今は錠剤がいいですよ。特定保険用食品っていうのも安心です。お薦めします。 添加物と味が今ひとつ ![]() ![]() ![]() 手軽に摂取できるのはグッド。ただ中長期にわたり取り続けるとなると、甘すぎる味と添加物が気になります。 |
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(お徳用ボックス) サントリー 胡麻麦茶 350ml×24本 |
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製作: サントリー 定価: 価格:→¥ 3,876 | 夫には効いてます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 味は・・・まろやかで香ばしい麦茶です。 この一週間は飲まずにいましたら、160/100と高値になり、 飲みはじめて数日経つといつの間にか、130/85などという数値になりました。 もちろん、これは薬ではありませんので 誰にでもそういう数値が出るというものではありませんし 飲めば必ず落ち着くというものではないので過剰な期待はいけません。 食生活の見直し、日常生活の見直しをしながらの飲用ならば 健康に気を遣っているという気持ちの張り合いが続くんでは無いでしょうか。 塩辛いもの、油ものは控えるなどの見直しをして、の飲用で 上のような数値になっています。 気分的なものもあるとは思いますが… ![]() ![]() ![]() 味はちょっと濃い目の癖がある麦茶かな。 結構高めの血圧が続いているので、気休め程度にでもなればと飲み続けています。 そう言う気分的なものもあるとは思いますが、1ヶ月くらい続けていれば最初の頃に比べても血圧は下がり気味になってました。 飲むのを止めて半月で高血圧に戻っているので、効果はある物と思います。 ですが、これだけで血圧が下がるだなんて甘い考えは持たないほうがよろしいですよ? 当然の事ながら、食生活の改善や運動を続けた上で、血圧を抑える努力をしないとね。 継続は力なりとは、よく言ったものでございます。 |
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ギャバ20タブレット |
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製作: ロッテ 定価: 価格:→¥ 1,179 | まだ実感としては ![]() ![]() ![]() ![]() 血圧が高いため朝一回の降圧剤を服用していますが午前中は割りと調子よく仕事もこなせるのですがとくに寝起きのころの早朝が思わしくありません。今の薬自体は良いものなのでほかの方法をさがしていたところこの商品を見つけました。以前よりGABAをとるために発芽玄米を白米に混ぜて食べていましたがこの商品だとタブレットなのでいつでもどこでも摂取できるところが一番のメリットです。摂りだしてからまだあまり経っていないので体感的なものは今のところあまり感じませんがひどく調子が悪いことも少ないので気づかない程度に効果が出て来ているのかも知れません。現在午後にこれを摂り夜はアミールのやはりタブレットを寝る前ころに摂って様子をみています。ほんとうはストレスもなくゆったりとした生活をすればよいのでしょうがそんなわけにもいきません。しばらく継続してみたいと思っています。軽症でまだ薬のお世話になっていないような方は一度試してみたらどうでしょうか。 |
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