香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足! |
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著者: 池上 千恵(いけがみ ちえ) 定価: 価格:→¥ 850 | 高くて美味いは当たり前!安くて美味いを待っていました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高額を支払って美味しいのはあたりまえで、それがどれだけ美味しいかを訴えられても「あっそ!」としか思わないのですが、地元の人が生活の中で当たり前に食べているものが「美味しい」と訴えかけられると、「いますぐ行きたい!!!」ってなりませんか? 香港へ行くことが年に何度かの贅沢で、それ以外は慎ましく暮らしている私なので、生活に近い感覚にとても引かれます。生活観の滲む、いつでもそこにある普通の香港の食を、きれいな写真と勢いのある文章で紹介しているこの本は、あまりに魅力的でページをめくるたびによだれで汚してしまいそうになりました。あれもこれも食べてみたいものばかり! 冒頭に著者の言葉として「2冊目のガイドブックとして…」とありましたが、ある程度の香港の動き方がわかっている人ならば、この1冊を持って行くだけで充分楽しめると思います。 まってました!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() blogを読ませていただいて、書籍化するとのことを聞いておりました。 待っていた本です。 そろそろ、普通の香港のガイドブックに飽きてきた方、とっても参考になりますよ。 それに・・・blogをコピーせずに一冊もっていけるのもとっても嬉しい限りです。 素顔の、私の知らない香港が沢山かかれてあります。 この本をもって是非HKにGO!!したいです。香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足! 次の香港へ持っていきます♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オールカラーのおいしい写真で香港の安旨グルメが紹介されています。わたし自身香港へは30回くらい行っているリピーターなので、知っているお店もわりとありましたが、それでも手元に置きたい!と思うほど気に入りました。次回の旅行はここに載っているお店だけで食べてもいいかも、、とさえ思えるほど。著者の方のコメントも好感がもて、読んでいて楽しいです。さらにリピーターでも知らない情報を期待して、第二弾を待ってます♪ |
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100%香港製造 |
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著者: 原 智子 定価: 価格:→¥ 800 | 香港今昔、そして今! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ガイド本の情報はすぐに古くなってしまいますが、出たばかりのこの本はネタがすこぶる新鮮!というのが、まずよかった。そして、今まで詳しく知らなかった歴史的背景なども非常に興味深く、時間がたってから紐といても楽しめると思います。なにより、一般のガイド本では触り程度(すら載っていない場合もあり)の、香港の映画や明星、サブカル的世界に興味のある方にはホントに楽しめる一冊だと思います。 |
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D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方 D 9) |
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著者: 地球の歩き方編集室 定価: 価格:→¥ 1,224 | |
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蔡瀾の香港を丸ごと味わう―食在香港、食在蔡瀾 (アジアの新しい旅シリーズ) |
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著者: 蔡 瀾 定価: ¥ 1,680 | 香港のレストラン愛している人に! ![]() ![]() ![]() ![]() だれもレビューを書いてないようなので・・・。 この本は 第1章 蔡瀾の行きつけのレストラン・・・10軒紹介 第2章 蔡瀾の朝食・・・5軒紹介 第3章 蔡瀾の昼食・・・10軒紹介 第4章 蔡瀾の料理・・・6種 とコラムが5編の構成で、いつもながら蔡瀾さんならではの、常連でないと分からない裏話や料理の方法など、香港のレストランや中華料理が好きな人にはお薦めの本です。個人的には天香楼の「大根の漬物」の漬け方だけ読んでこれは是非購入しておこうと思った次第です。だってあの「大根の漬物」は絶品ですよ!また、第4章の蔡瀾の料理は余計だったかな。第4章を書くより他の店を紹介して欲しかったです。瀾さんのコメントもさることなら、蔡瀾が信頼し、食べたくなる料理の写真を撮ると絶賛する菊地和男カメラマンのひとことも短いながら説得力があります。そちらも併せて推薦します。香港で行くレストランが決まったらこの本を開いて自分で食べたい料理名をメモして持って行くと良いかも。値段も書いてあるから安心して間違いなく注文できます。または、香港に行った後に開いてみるのも楽しいかも。 |
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るるぶ香港・マカオ’09 (るるぶ情報版 A 4) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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香港で食べたい! |
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著者: 橋場 紀子 定価: ¥ 1,575 | 読んで楽しい見て楽しい役に立つかは・・・ ![]() ![]() ![]() 本屋さんで手に取り、写真も文章もお店の感じがわかりやすく 香港の食事に関する雑学的な記事もあり、楽しく読めると思います。 ただ、実際に旅行に行った際、掲載の「錦川楼」というお店に行ったら なんと、つい先日の7月26日に閉店とお店の前に張り紙が! そりゃあ本の編集自体はもっと前にしているのでしょうけれど、 本の発売は今年の8月20日ですから、お店に取材した際に 多少なりとも分からなかったのかなと・・・。 行って大ショック&無駄足で切なかったです。 |
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香港マカオベストガイド 2009年版 (SEIBIDO MOOK BEST GUIDE 6) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | 助かりました! ![]() ![]() ![]() ![]() この本のおかげで、ハンドメイド旅行がずいぶん助けられました。 ネットだけでは心細かったのですが、現地で結構役に立ちました。ありがとう。 |
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滞在旅行香港―ちょっと暮らす |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 700 | |
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啓徳懐想 香港国際空港物語 |
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著者: 関根 寛 定価: 価格:→¥ 1,250 | 興奮しているのは自分ばかり ![]() ![]() ひと言で言うと、自己陶酔の本です。 私も過去に啓徳空港周辺に写真を撮りにいったので、著者の空港 への思い入れは分かるのですが、あまりにも愛が溢れすぎていて、 著者以外の人はうんざりしてしまうような部分があるように思い ます。 特に章の扉で、他の都市や空港を取り上げ、その反対の事例とし て毎回「しかし、啓徳はちがう」と書くのはなんだか不愉快です。 あたかも啓徳空港のみが特別で、それ以外の都市なり空港があまり 価値があるものではないような書き方は、もうちょっと何とかなら なかったのでしょうか。 本の値段も高いし、他の方も書かれているように類書との差別化も 図られているとは言いがたいと思います。書店で手にとり、パラ パラと見る感じではよかったので購入したのですが、丁寧に読むと 前記のような点が気になりました。 著者の感性を不愉快に思わない人にはお勧めですので、まずは書店 でいちど手にとってから購入することをお勧めします。 類書からもう一歩抜き出て欲しかった ![]() ![]() ![]() 香港カーブを飛行中の機内から見える風景と地上の位置をマッピングしたページ(閘口3)や飛行機の機種名に因んで命名された空港周辺の道路を紹介したページ(閘口2-5)は楽しいし、ターミナルビル内部の写真が多数掲載されているのもうれしい(あ〜、懐かしいオレンジ色のチェックイン・カウンター!)。 しかし、著者自身もエピローグで触れているように、空港周辺で撮影された飛行機の写真の多くは、残念ながらあまりレベルの高いものとは言い難い。 また、類書でも必ずページが割かれている、啓徳空港に乗り入れていた航空会社を紹介するページ(閘口2-3)などは、本当に必要だったのだろうか?この手の写真よりも、啓徳ならではの「翼に洗濯物を引っ掛けるようにして」着陸する飛行機の写真を、より多く掲載した方がよかったのでは?そういった視点からだと、啓徳空港をテーマにした個人のウェブサイトの方が見応えのあるものがあるくらい。 啓徳機場を知っている人が昔を懐かしむことはできるが、啓徳機場を知らない人にその魅力を伝えられる内容には至っていない。 さらに、印刷の質、サイズ、ページ数なども考えると、1,785円(税込)という価格は割高に感じられる。 過去に発行された「啓徳モノ」から、もう一歩抜き出て欲しかった。 啓徳機場と香港への愛があふれている ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10年前の夏、香港啓徳機場が閉港しました。空港への最終進入コースで右45度(本書ではより正確に47度!と記載)にカーブする、いわゆる香港カーブ。そして空港敷地と金網1枚で接していた、九龍城の街の上空を超低空で次々通る着陸機。 驚異の市街地空港への深い愛情と知識と記録が一杯に詰まった本だ。 飛行機が好きな人にも充分堪能できるディープな内容。 香港好きにも過日の想い出が甦る。 最終日ドキュメント、閉港後の再訪、啓徳機場の歴史、香港カーブの詳細、そしてあの日までの“驚異”を伝える豊富な写真。 僕はまたあの啓徳機場を再訪した気がしてきた。 |
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歩く香港・マカオ [歩くシリーズ] |
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著者: メディアポルタ 定価: ¥ 950 | |
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