集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために (ブルーバックス) |
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著者: 竹内 外史 定価: 価格:→¥ 812 | 何かのまちがい? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書、p.75 に掲載されている「カントールの対角線論法」証明のための表に、おかしな箇所がある。 いま、中学生と一緒に読んでいて、私も変だと思い、その中学生も指摘している。たんなる数学アマチュアと中学生の勘違いかも知れないが、新しく購入される方、購入済みの方に、一応、情報としてお伝えしておく。当方の思い違いなら幸い。下記トピック欄にでもご指摘いただければ嬉しい。 やはり名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 名著だと思います。平易な言葉で難しい概念を さらりと位置づけて示すという意味で類書をよせ つけないものがあると思います。 良書ですね ![]() ![]() ![]() ![]() 専門書にもたくさん引用され参考図書にされている。ブルーバックスで出すにはもったいない程の充実した内容。前半は初学者もついていけるぐらいとても判りやすい。後半に進むにつれてレベルを上げていくので、難易度も多少高くてよい。そこらの単なる一般向け図書とは違い、子ども騙しでない、集合論の土台概念をしっかり教えてくれる。 |
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集合・位相入門 |
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著者: 松坂 和夫 定価: 価格:→¥ 1,500 | 現代数学の基礎の習得におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 数学の各分野で現れる基礎的な諸概念を横断的に解説しています。 前半は集合論についてであり、集合と写像、集合の濃度、選択公理とその同値な命題について、詳しく説明されています。理解に困難がともないそうな箇所ほど詳しく説明されているのが特徴です。後半は位相空間論についてであり、各話題について十分な解説がなされています。数学の他の分野を学ぶにあたって集合論と位相空間論について本書に述べられている程度のことが理解なされているならばよいといえるでしょう。 本書の予備知識について著者は高等学校修了程度としていますが、後半の位相空間論を理解するには学部前期課程の数学について学んだ経験がないと困難でしょう。 初学者は別の本を読みましょう ![]() ![]() この本は、工学部の大学院生でも難しいでしょう。 数学専攻の人や、一度集合論と一般位相を学んだ人には向いているかもしれないが、工学関係の学生には同じような集合や位相の概念は、高橋渉氏の本や、その他のもっと丁寧で基本的事項を押さえている本をお薦めします。立ち読みしてみて、自分にあった本を探すと、案外、あるものです。 初めて集合論や位相を勉強するときは他の本を。ただし、他のレビューのいうように、「いい本」であることを否定するものではありません。 丁寧な入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 丁寧な入門書 第1に、叙述が丁寧である。 1 新しく出てきた概念は定義し、 2 具体例を挙げる(代数や解析の例も含まれる)。 3 表現の仕方が複数ある場合は紹介する。そうしてから定理と証明に入る。 第2に、順序に従って読めば理解できるよう工夫してある(写像→濃度→順序→位相)。 問題は各節ごとに3分の1頁から2頁程度、解答は簡潔なものが21頁程度ある。 索引付。 1968年に第1刷、2005年には第47刷。 |
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集合への30講 (数学30講シリーズ) |
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著者: 志賀 浩二 定価: 価格:→¥ 2,799 | 基数と序数の彼方に連続体仮説。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 濃度の概念と整列集合の概念を確実に得ることができます。とかく集合論はパラドックスばかり注目されがちですが、カントルが生涯かけて悩んだ道への入り口まで至極真っ当に導いてくれます。20数年前、はじめに接したのが松坂和夫「集合・位相入門」でした、集合の異様な光景に没頭しました。でも、なぜ整列集合のような人工的なものを考えるのか不思議でした。この本はそれに答え、連続体仮説それに選択公理への正しい認識を与えてくれます。連続体仮説を「可算集合の冪集合の濃度が、可算濃度の次に大きい濃度である」とよく言い表しますが、正しい問題設定ではなかったことがよく分かります。整列集合の概念をもってしてはじめて意味が明らかになります。類書では焦点が当てられがちな、一般受けする「対角線論法」「三進集合」「自己言及(対角線論法の拡大版)」は意外にあっさりとかかれてます。当然ながら公理論的集合論には触れられてません。 濃度や順序数を知っていれば簡単に読むことができます。でも目からうろこの連続でした。 実際、無限とは何だろうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズはどれも定評ありますが、中でも私はこの巻が好きです。素朴集合論の入門書で、Cohenによる連続体仮説の解決(と言ってよいのか?)のあたりまで、ゆったりとした筆致で解説されています。シェルピンスキの『連続体仮説』に端的に現れているように、無限という対象がいかに理解し難い実相を見せるか、志賀先生独特の名文で語られます。連続体仮説を受け入れると、どのように理解したらよいのかさえわからない、謎めいた命題が次々に現れてくるのです。この本の最後はカントルの簡単な評伝で終わっています(なお、志賀先生の素晴らしいところは、カントルの集合論に対するクロネッカーの批判を、数学史の文脈で正当に位置づけているところです)。感動的な数学書です。 数学の奥深さに感動しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数学とはこんなにも奥が深く感動するものなのか、と考え込んでしまいました。のめりこむと「あぶない」と思うぐらい、ある種の宗教観を思い起こさせます。でも、本当にいい本です。<p>もともとこの本を手にしたのは、金融工学を学んでいて測度論やルベーグ積分の壁にぶち当たったからです。σ-加法族、濃度、零集合、加算無限、ほとんどいたるところで、等々。これは集合論にさかのぼるしかない、と思ってこの本を読みました。結果として金融工学(数理ファイナンス)に大変役立っただけでなく、数学の奥深さや考え方に大いに参考になっています。今、著者が同じな「位相への30講」を読んでいます。これも優れものですね。<br>この「集合への30講」は、私にはかけがえのない大切な本になりました。 |
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G1 集合開発支援パッケージ |
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製作: NECソフトウェア 定価: 価格:→¥ 114,380 | |
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ウルトラマン「壁紙」作品集/ヒーロー&怪獣大集合 ~ウルトラQからウルトラマンコスモスまで~ |
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製作: シンフォレスト 定価: 価格:→ | ジュワッ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初代ウルトラマンやセブン、タロウはもちろんのこと、懐かしのウルトラQからウルトラマンコスモスまでカバーしてあって好印象。<br>壁紙を選んだときに聞こえる“ジュワッ!”という初代の声がたまりません!<p>必殺技などのデータが見れるスクリーンセーバーも参考になります。 ねぇ・・・ ![]() ![]() ![]() 写真はどれも格好いいものばかりです。チョイスした人のセンスは素晴らしいと思いますよ。<br> 画面全体に大きく表示されるウルトラ戦士たちの雄姿には、唸ってしまいました。<br> 特にタロウ!こうやって表示されて、改めてよく見ると、スラッとしていて、ホントカッコよくって、思わず見入ってしまいます。<p> その他、ガイアの変身シーン(おなじみの腕を前に突き出して、巨大化している最中のアレ。背景が緑色ってことは元は合成素材か!?)、初代マンとティガの握手etc、コレ!っていうシーンを抜き出しています。<p> ・・・が、いろいろ不満もあります(笑)。G、パワード、ゼアス、ネオスなど、1枚も収録されていない作品があること(パワードは、ストーリーとかはともかくとして、怪獣もウルトラマンもカッコいいんだから、ビシッ!と格好いい奴を一枚載せて欲しかったなぁ)、コスモスはエクリプス2枚、コロナ1枚で、ルナモードが写ったものが一枚もなかったこと(僕は確かにエクリプス大好きだけど、ルナが無いのはヒドイぜよ!)、そして、値段(爆)!<br> 普段は壁紙集なんて買ったりしないんで、こういう商品の相場がちょっとわからないんですが、正直、この値段は高いんじゃないかと思います。<p> まぁ、各サイズ対応ということで、同じ写真を別のサイズで収録しているそうですし、スクリーンセーバーもついているので、あまり贅沢言っちゃいけないかもしれませんが、この値段なら前述の各作品も網羅して欲しかった・・・。それをやってくれていたら星4つ、いや5つでもいいです! |
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Digital Collection Choice! ほのぼのイラスト・キャラクター編 |
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製作: イングカワモト 定価: 価格:→¥ 19,567 | |
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アライドテレシス AT-13C4(集合型MCスイッチ・モジュール) 39711 |
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製作: アライドテレシス 定価: 価格:→¥ 93,050 | |
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日本電気 内蔵DAT集合型 N8151-39 |
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製作: NEC 定価: 価格:→¥ 362,678 | |
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アライドテレシス AT-13C2(集合型MCスイッチ・モジュール) 39587 |
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製作: アライドテレシス 定価: 価格:→¥ 42,890 | |
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家庭教師ヒットマンREBORN!DS マフィア大集合ボンゴレフェスティバル 特典 ボンゴレフェスティバル!場外乱闘DVD付き |
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製作: タカラトミー 定価: 価格:→¥ 4,031 | |
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SIMPLE DSシリーズ Vol.29 THE スポーツ大集合 ~野球・テニス・バレーボール・フットサル・ゴルフ~ |
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製作: D3PUBLISHER 定価: 価格:→¥ 1,960 | シンプルなスポーツミニゲームが沢山♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ホームラン競争や、サッカーのPK戦など、ひとりでも大勢でも簡単に楽しめますよ。 種類が豊富なので、脳活性化にも一役買います。 同じ事をずっとプレイしているより、単純でも色んなゲームをしている方が、 脳には良い影響があるらしいです。 お気軽に、簡単に遊べるので年齢を問わず楽しめるでしょう。 |
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スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合 |
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製作: セガ 定価: 価格:→¥ 1,380 | 反応・・・・ ![]() ![]() 悪い! 他のゲームではここまで気になったことなかったけど 繊細な手先が要求されるミニゲームでセンサーのせいでおじゃんになるのは腹が立つ笑 これはこのゲームが悪いんじゃないかもしれないけど一応評価は辛口に・・・ Wiiリモコンを使い尽くすゲームです ![]() ![]() ![]() ![]() メインゲームはリモコンを傾けて操作すると聞いていたので横持ちかなと(勝手に)思っていましたが、片手の基本的な持ち方でした。 奥に斜め45?(?)傾けた状態がニュートラルポジションになり、奥や手前に傾けたり左右にひねったりしてボールを転がします。 直感的で、従来のようにコントロールスティックぐりぐりしてるだけよりは楽しいですが、結構手首に負担がかかります。(多分本当は私がやっているほど傾けなくてもいいんでしょうが、どのくらいが最大の傾きなのか分からずいつも過剰に傾けてしまい、でしばらくやっていると手首をひねるたび手首から変な音がするようになってきます) GCのときとずいぶんゲームの趣旨というか、醍醐味が変わってしまっていて、 少し残念に感じる面もあります。 パーティゲームは50種類。すごい数です。しかもいくつかはWiiウェアとして500円や1000円で売っててもいいぐらいよくできています。 ほとんど(全て?)のゲームはヌンチャクのスティックや十字キーに頼らず、傾き・加速度センサーやポインタ機能を使います。さすがWiiと同時発売タイトルって感じです。 私のお気に入りは「はたあげ」。凝った操作のものもありますが、こういうシンプルなのが一番面白かったりします。友達や家族でやっても盛り上がりそう。 簡単な説明も表示されるし、サクサクいろんなゲームを遊べます。2人以上のときは何回戦やるかを設定して勝利回数で争えます。 残念なのはポインタを使うゲームで操作しにくいのが多数あったこと。例えば「デンジャラスロード」ではWiiリモコンが指している方向は表示されますが、実際にどの辺を指しているのか分からず、気がついたら画面外を指していて操作不能に陥ることが多々あります。他にもあり、スピードを問うゲームでポインタを使うのはちょっと無理がある気がしました。 メインゲームは面白い。 ![]() ![]() 彼女と気軽に遊べるミニゲーム集を探しており マリオパーティ、ボンバーマンランドと悩んだあげくこれを購入しました。 メインゲームはおまけ程度のつもりだったのですが、こちらがなかなか面白い。 コツを掴むまでは簡単なステージでも苦労しますし、どんどんステージの難易度も高くなっていきます。 でも無茶苦茶な難易度ではなくて頑張る気にさせてくれる丁度良い加減です。 失敗しても何度も何度も挑戦したくなります。 肝心のミニゲーム集・・・正直言って最悪でした。 操作方法がわかりにくいゲームが多く、慣れるまでにイライラしてしまいお話になりません。 (中には単純で楽しめるものもありますが、数少ないです。) 大量にあるミニゲームなのだから、各ゲームがシンプルかつ直感操作ですぐに楽しめるのが最低条件だと思うのです。 これではパーティゲームとして失格です。 また、リモコンのセンサーの感度が良くないようです。 私は問題ありませんでしたが、彼女がうまく画面にポインターを合わせられないこと多々。 (他のゲームではそういうことはあまりありません。) 普段ゲームをしない方と遊ぶ場合は注意が必要です。 遊ぶ以前の段階でイライラさせられてしまいますからね。 メインゲーム☆4 ミニゲーム☆1 総合☆2です。 |
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