武器と防具 (西洋編) (Truth in fantasy (20)) |
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著者: 市川 定春 定価: 価格:→¥ 650 | 武器と防具 (西洋編) (Truth in fantasy (20)) ![]() ![]() ![]() こういう資料的な本は、その人の使い道によって評価が変わってしまうと思います。 個人的には漫画を描くときの資料として購入したので、はっきり言ってイマイチでした。 リアルタッチの絵はいいと思いますが、中身のイラストがちょっと少ない気がします。 内容が昔のものなんだから、文章よりイラストを増やして充実させてほしいです。 男の浪漫ですかねぇ ![]() ![]() ![]() ![]() 男の人って武器が好きですよね。 特にドラゴンクエストやファイナルファンタジーをプレイして育った世代は、 武器に憧れを持って育った人が殆どだと思います。 そんな人にお勧めなのが本書です。 ファンタジーではお馴染みのロングソード,ショートソードの名前は知っていても、 違いは長さという事はわかりますが、 ロングとショートの境の長さは知らない人が殆どだと思いますが、 そんな問いにも答えてくれます。 また、長さはロングと同じでも形状による違いによる分類や、 武器の用途・戦術についても言及されており、 大変濃い内容となっております。 また、それぞれの武器や防具のイラスト多々掲載されており、 見ているだけでも楽しめる内容だと思います。 内容は満足 ![]() ![]() ![]() ![]() 古代から中世の終わりまでを中心に、西洋の様々な武器や武具をイラストと 分かりやすい解説で紹介しており、それほど詳細ではないものの、非常に参 考になる本である。長剣、短剣、長柄武器・・・という様にカテゴリー分け されて紹介されているところも分かりやすくてよい。紹介されているものの 数もかなり多く、内容はかなり満足できる。 しかし、誤字脱字や記述のミス、また、文法の間違っているようなところが ところどころに見られ、多少読みづらいところがある。それがなければ星5 つなのだが・・・。 |
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萌え萌え防具事典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,574 | 雑学プラスアルファ ![]() ![]() ![]() ![]() ヨロイ編(22種)大鎧・スケールアーマー・チェインメイル等。 カブト編(10種)グレイトヘルム・ロブスターテイルポット・面具・サーリット等。 タテ編(13種)アダーガ・カイトシールド・アスピス・団牌・シパル・タージェ等。 特殊編(8種)ガスマスク・忍装束・防弾チョッキ・剣道具・対爆スーツ等。 ここまでの124頁がカラーページでイラスト付きです。 それぞれのパートごとに部位の名称の説明があり、個々には「時代・素材・場所・重量・装備階級」が記され、あと防御力が★マークで5段階評価されています。 あとの「コラム編」がモノクロですが26ページを使い、防具の歴史(西洋編・中国編・日本編)や、素材、紋章、家紋などが紹介され、実在の人物もからめて読めるコラムになっています。ゲームや伝説などに登場する架空の防具については少しだけ書かれています。 基本的に歴史に忠実で、基本知識をコンパクトに詰め込んだという感じです。読むのにオタク知識が必要な引用などはほぼありません。(少しだけあります。『紙だって鎧になります。偉い人にはそれがわからんのです』くらい)これはどこのゲームに出てきたとかどこのアニメで誰が装着していたとか、そういう事典ではありません。かといって専門書かと言えばそこまでは詳しくありません。 でも、教科書や辞書などではわからない知識が読みやすくまとまっているのは確かですので、戦記ものや歴史本などを読むときにこれがあると参考になって楽しいと思います。 個人的には最後のほうにある「あなたの運勢を防具にあてはめて占っちゃう」「萌え萌え防具占い」がツボでした。「あなたの星座のラッキーWeapon」もチェックできます。 |
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伝説の「武器・防具」がよくわかる本 (PHP文庫 (そ4-13)) |
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著者: 造事務所 定価: 価格:→¥ 187 | 低価格なのが立派 ![]() ![]() ![]() 本書では、他の方が書かれている通り、 RPGなどで目にする武器や防具について解説しています。 しかし、このシリーズの別の本と同じく、 このような内容に興味があればあるほど、 物足りなさを感じてしまうと思います。 取り上げている品目は、それなりに充実しています。 ただし、如何せん説明が簡潔に過ぎます。 価格と文庫ということを考えると、 これでも精一杯なのかもしれませんが、 少なくとも、このようなジャンルの別の本を 読んだことのある方には、お勧めできません。 とはいえ、この価格で、この内容は、本当に立派だと思います。 同様のジャンルの本を読んだことがなく、 軽く興味を持っているひとに、お勧めです。 そして、次は別の本を読んでみると、新しい発見があると思います。 有名どころの武器や防具をエピソード付きで紹介 ![]() ![]() ![]() ![]() エクスカリバー、妖刀村正、 如意金箍棒、イージスの盾。実在するものから創作のものまで、RPGに出てくるような伝説の武器や防具が、エピソード付きで紹介されたカタログ的な本です。一つ一つのエピソードもエッセンスを知るにはちょうどいいくらいで、途中のイラストもきれいです。 舞台はギリシャ・ローマ神話からケルト・北欧神話、日本神話にアイヌ伝承、はたまた三国志演義や封神演義、西遊記まで。知らないもの多くて楽しめました。神話入門としてもいいかもしれません。 アニメ、ゲーム、神話が好きな人はすぐ手に入れるべし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に興味深いテーマを扱っていて、おもしろい。 書棚に1冊あると退屈しないのが、このシリーズの本だ。 どこかで聞いたことがあるようなモノっばかりが登場するラインナップは、神話好きからゲーマーまで幅広い読者をカバーしている。 そしてなにより、パッと手にとって、サラっと読めるのがいい。 文章は簡潔でわかりやすく、イラストも美しい。要するに、読むだけでなく見て楽しい本だ。 この値段でこのクオリティなら、買ってソンはしないだろう。 |
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