阪神タイガースファン名言珍言集 |
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著者: 猛虎魂会 定価: 価格:→¥ 900 | ぼこぼこに負けた日に読みたい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 阪神ファンのブログをサーフィンしていると、 あちこちでこの本のことが紹介されていました。 「"うわ〜、わかる、わかる〜"という具合に 虎ファンのことが書いてある本」とか 「試合に負けた時に癒しになるかも」とか、 大事な一戦、まさかの逆点負けを喫した日に 「こんな夜こそ、読みたくなる本」など、多くの ブログに書いてあったので、買ってみると… まさに、まさに、そのとおりです。 今日、東京ドームの巨人戦に挑み、惨め〜な想いで 帰って来た後、折れそうになるトホホな心を、 この本でなぐさめられました。 なので、ぜひ、おすすめします。 みなさんが書かれているように トラキチ的お笑いセンス、ユーモア度も満点! 7章 阪神川柳より。 「雨降れば 今日は負けへんと ほっとする」 「勝たぬなら 勝つまで待とう タイガース」 阪神ファンのユニークな人生語録 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生まれてから死ぬ直前まで、いや亡くなったあとでも 家族や友達にその影響を残す阪神ファンの、阪神とともに生きる 人生悲喜こもごものことばがつづられている。 低迷時代からこのごろの強いタイガースを、生活とともに、家庭で、 普通にお茶の間で見つめてきたトラキチたちの、微妙〜な複雑〜な キモチを面白〜く伝えているから、「そうそう、わかるわかる、 ほんまやで、まさにそのとおり〜!」と思いながら読めて、かなり痛快。 開幕時に甲子園で巨人に勝つと、 「うぉぉ。今年はひょっとしてひょっとしたらひょっとするかも」。 「せやろ。おれもそんな気がちょっとだけするねん。 ひょっとしてひょっとしたら…」「まさかなあ」「なあ」。 こういうちょっとした阪神ファンの日常会話の心理をついている。 甲子園球場が聖地といわれる理由について、 「聖地研究の第一人者でトラキチ」という学者の植島啓司さんによる 「聖地のチカラ」と題した寄稿があった。「そうか、やっぱり! 甲子園は他の球場とはちがうと思ってた」とポンとひざをたたく話だ。 「あのころ」を知っている阪神ファンなら、だれもが共感できる話が満載の一冊である。 ふろくまで楽しめる、球場に持っていきたい本!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本文のファンの迷言珍言集や川柳も面白かったのですが、 ふろくその1の、「阪神ファン度判定テスト」というのがユーモア満点で 楽しかった! ふろくその2の「応援スタイルスタディシート」は、 イラストいっぱいで面白いし、最後に六甲おろしの歌詞カードが オシャレに入っています。このまま甲子園に持っていけるおすすめ本です! |
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「阪神ファン式」人生の法則―感動が成功を生む |
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著者: 國定 浩一 定価: ¥ 1,365 | 不況を生き抜くためのバイブルや! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 野球関連の本は好きでよく読んでいますが、 こんなに生きる勇気が湧き、明日への活力を もらった本は無い!! ・人生は九回裏ツーアウトから! ・景気を変えるなら行動型・阪神ファンを見習え! ・人生は感動があるから楽しい! ・タイガースのような存在がみんなの心にあれば、景気は良くなる! など、阪神ファンはもちろん、暗い日本で生きる術を探している人は 必携! |
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2008 阪神タイガース優勝や!応援BOOK |
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著者: なし 定価: ¥ 714 | |
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日めくり阪神タイガース 2009年カレンダー |
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著者: なし 定価: ¥ 2,100 | |
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虎バン 阪神タイガースはなぜ強いのか |
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著者: 「虎バン」書籍制作委員会 (編集) 定価: 価格:→¥ 850 | |
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覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21 A 87) |
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著者: 金本 知憲 定価: 価格:→¥ 550 | 気持ちが熱くなる1冊です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 連続フルイニング出場の世界記録保持者金本選手の人柄がにじみ出ている。当時の雰囲気もあっただろうが、大けがをしても監督、コーチに言わない。年間の試合の中で1試合だけ見に来てくれたお客様のためにもフル出場を常に心がけている根性。気持ちが熱くなる1冊です。 金本選手の感謝の心と日々野球道の追求。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 金本選手の広島カープ時代から今現在の阪神タイガース時代までの野球道が綴られています。まず最初に私は強い人間ではありません。という謙虚な一文から始まります。これは正直アニキ、鉄人と世間に言われ豪快なイメージのある金本選手の言葉なのか?と驚きました。しかし、各章の折れない心の何があっても休まない事、努力する心の満足したら終わり、強靱な肉体の選手寿命、チームプレーの自分が果たすべき役割、感謝の心のファンを喜ばせることが結果や評価につながる、リーダーシップのチームが苦しい時にどうふるまうか?など真摯に奢りの言葉なく泥臭くチーム、ファン、日本球界の為、心と体を日々鍛え野球道を貫く金本選手の本音が書かれており、本当に素晴らしい作品になっています。是非皆様も一読して下さい。人生の指針の一つになると思いますよ。 プロとしての考え方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 金本選手が分かりやすい言葉で 自分の弱さも含めて全て表現してくれています。 サラリーマンでも上司に恵まれなかったり、 エリートでなくたたき上げだったり、 同期に差をつけられたり、 色々と共通する部分があると思います。 不世出の選手ですが、 その考え方は私たち凡人でも 使える、 そして、働く勇気をもらえる本です。 |
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あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21 A 77) |
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著者: 野村 克也 定価: 価格:→¥ 61 | 野球ファンなら絶対に楽しめます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 阪神はなぜ弱体化していたのか?という事が歴史や監督起用を含めて紹介されており、阪神 ファンならずとも楽しい本です。 4番とエースは作れない、だからカネを出して引っ張ってくるしかないという持論も、そう なのか〜!と納得していまいます。それだけ野村監督の野球人としての言葉には説得力もあり 魅力もあります。 久万オーナーは「あなたほどの人なら4番とエースを作れるでしょう」とカネを出さなかった 後年、星野監督が優勝に結び付けますが、やはり野村監督の下地があったからこそと思う。 (本書で本人はそれを否定?していますが) コレを読むと野球の見方が変るかもしれません。面白いですよ。 あゝ 日本球界? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の野村監督は,プロ野球の監督に収めておくには勿体ないほどの自論の持ち主だと思う。いろいろあって不人気の面もあるが,その幅広い知識と深い洞察力は,少なくとも日本球界においては無二のものであり,もっと能力を発揮してもらいたい。 良き伝統を築き,それを継承していくことと,真にチーム強化を考える上層部(オーナー)の存在。これらが,本書の鍵ではないかと思った。さらに,野村監督がよく言う人間教育。野球の技術的なことを言える関係者は多いが,人間教育にまで言及できる人は多くないだろう。これは,伝統の構築に繋がることと思われる。 タイトルには特定のチーム名が入っているが,これはプロ野球界が人気に胡坐をかいてきたことの比喩として使われたものではないだろうか。野村監督が言いたかったことは,結局はプロ野球界全体に当てはまることだろう。 野村監督の球界への愛情と危惧が伝わる。野村監督だから書けた一冊である。 日本プロ野球が五輪で惨敗した現状において,球界関係者も,ファンも,一度考えておきたいテーマが含まれている本だと思う。 ダメ組織が作られる様 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 阪神のことを書けば新聞は売れる ↓ 阪神の選手を批判すると記者は出入り禁止となる ↓ 選手を擁護し、数年でいなくなる監督を批判する ↓ 監督が選手を育てる暇が無い ↓ 選手はちやほやされ、勘違いする 阪神は、こうしたスパイラルに入っているそうです。 岡田監督はサインを出さずに選手任せらしいが、天然なのかメジャー流なのか・・・ など、野村監督の立場ならではの考察が面白いです。 年老いてもなお、反省と試行錯誤を繰り返す野村監督の凄さが分かります。 野村監督就任以来、阪神びいきの私としては、早く阪神にカムバックしてくれないかと思うのですが、きっと実現しないでしょう・・・ 気性が荒い関西気質には、頭脳戦は似合わないのかもしれません。 |
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阪神タイガースの正体 (ちくま文庫 い 64-1) |
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著者: 井上 章一 定価: 価格:→¥ 517 | 優雅で感傷的な阪神タイガース ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は決して淡く儚い妄想によって暗黒時代を凌ぎ切ったトラキチの独白の類ではないし、 球団史を彩る数多のスターたちをめぐるエピソード集でもない。 「どうして、阪神幻想が関西のメディアで、それだけ肥大したのだろう」。そうした筆者の 問題意識に従って、広範な資料をもとに、極めて緻密かつシリアスに阪神なる球団の歴史が 繙かれていく。 現在なおも続くアマチュア信仰の鬼子として産み落とされた戦前のプロ野球。2リーグ制 導入に際しての阪神による裏切り、読売への追従。1962年、優勝を決めた甲子園に鳴り響く 閑古鳥。阪神名物お家騒動とメディアの因縁。佳曲「六甲おろし」の来た道。村山実曰く、 「スーパー・ヒーロー巨人への助演者」としての阪神はいつしか笑いの種となり、そして 1985年の優勝へ―― 本書は2001年に出版されたテキストを文庫化したもの。ここ数年の潮流を組み入れようと すれば、かなりニュアンスの変わったものとなろうことは想像に難くない。 最終章こそかなりタイガースに偏ったものとなってはいるが、そこに至るまでの記述は 戦前からの日本プロ野球史を詳らかに明かした書として秀逸。 阪神ファンのみならず、野球史に関心を寄せる人々に薦められる一冊。 かなり詳しい阪神タイガースの歴史本 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の特徴は、新聞や書籍などからの引用がたいへん多いことである。筆者の勝手な想像や根拠のない事柄などはほとんど書かれておらず、非常に信頼性の高い内容であると感じた。特に、2リーグ分裂時に、阪神はパ・リーグに所属するはずだったが、間際になって「寝返った」ことについては、とても詳細に書かれている。 阪神タイガースの歴史を知るための良書である。 |
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元・阪神 (廣済堂文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 304 | 呪われた人気チーム真相が元選手によって語られる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 阪神は最後まで縦縞のユニフォームを着て、華々しく引退した選手は殆ど いません。縦縞を愛し活躍した選手も最後は寂しく去って行きました。そ んな元阪神選手のインタビュー集です。 阪神がなぜこんな呪われたチームなのか。けが人ばかりドラフトで指名す る、ありえないスカウト・システムをとるフロント編成部のメチャクチャ 加減が明らかになりました。野村、星野の2代による編成部改革がダメ虎 脱出につながったこともわかりました。 新庄を正座させてクビになったことで評判の悪い藤田平ですが、マスコミ とフロントにハメられた真相を語っていて、惜しい人材だと感じました。 一番おもしろかったのはマイク仲田で、なぜMLBにも通用しそうな剛球 投手が生まれたか。ロッテへのFAの経緯や、娘のために阪神にテスト入団 を目指した話など波乱万丈、涙ものでした。 今まで知らなかった・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んで、今まで知らなかった事、誤解していたことがあまりにも多かった。 特に、昔からの阪神ファンの人で、藤田平、松永浩美の事をこころよく、思っている人は、ほとんどいないと思う。(現に自分もこの本を読むまでは大嫌いだった・・・。) しかし、この本を読んで、彼らほど真剣に阪神の事を考えて、低迷期にある阪神をどう立て直していこうと考えた人はいなかったんだと思った。 現に一般の人は、新聞、テレビ等マスコミでしか情報を得ることが出来ない。そのマスコミがデタラメの情報を流したら、そういうものとして一般の人は、受け止めてしまうだろう。そして、そのデタラメの情報に人生を変えられてしまった、藤田氏、松永氏は気の毒でならない。弱いときからの阪神ファンの人には是非読んでもらいたいと思う。 阪神ファン必読! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 野球関係の書籍ではイチロー、松井、ON時代や阪神85年優勝時などの陽の部分にスポットをあてた書籍が多い中、スキャンダラスな内容ではなく、チームの大低迷時代にスポットをあてて書かれている非常に珍しいドキュメントです。 阪神ファンからは敵対視されていた松永選手、鳴かず飛ばずで終わってしまった萩原選手、1年だけ輝いた仲田選手などが詳細に取材されています。最近の強い阪神のにわかファンではなく低迷期にも阪神を愛し続けた根っからの阪神ファンにはとても楽しめる内容だと思いました。 |
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阪神タイガース観戦ガイド 2008 (2008) |
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著者: 甲子園プロ野球愛好会 定価: ¥ 1,050 | 今年のデータ+過去ログ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年も手堅い補強を行った虎!その新人を含めた最新の虎戦士達の情報と、歴代の名選手のデータを網羅。「2008」と名を撃つが、永久保存版の虎バイブルだ。 |
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