日米関係史 (有斐閣ブックス 103) |
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著者: 五百旗頭 真 定価: ¥ 2,520 | 明白な運命ではなかった日米関係史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカが太平洋地域に進出してから福田首相とブッシュ大統領の関係までに渉る、日米関係についての通史。全11章、戦前期、戦後期のまとめもつき、章ごとに関連コラム、巻末には参考文献集、年表、索引がついている。 確かに章ごとの叙述にばらつきがあり、妙に美文調で事実と意見の区別が明瞭でないものもあるが、これだけのスパン、これだけのヴォリュームで日米関係史が纏められた意義は大きいので、読み手が書き手の意見を割り引いて読んでいけばいいのではないかと思う。 読み進めていくと、様々な事柄に気づかされる。例えば、そもそも日本に開国を迫るか中国に権益を獲得するかでアメリカ側に逡巡があったこと、そんな二者択一は現在にいたるまで日米関係に一つの傾向を与えているということだ。それは、日米関係には常に中国という外生変数が関わっていることで、日本がアメリカのことを考えるときには中国の存在が関わり、中国のことを考えるときには常にアメリカが関係してくることになる。 また、日本の外交が「刺激ー反応」型で、アメリカの外交は状況自体を作り出す型であることが、日露戦争後の日米関係の基本形で、それは現在にまで敷衍されているということも見えてくる。日本は完全に従属した国家であったことはなく、占領下でも様々な抵抗を行っているのだが、アメリカのように状況を作りだし、コントロールする手腕は日露戦争以後一度も実行したことがない。原敬や鳩山一郎など、何度か試みた宰相はいたが、成し遂げることは出来なかったのは事実だ。 読み終えると、アメリカはアメリカで自国の国益と理念を貫き通そうとしているだけで、良くも悪くもないことが了解される。好き嫌いはあるにしても、アメリカは自国民を中心の利益と価値を追求しているに過ぎない。翻って日本は、アメリカと関わることで以前積み重ねてきた価値体系や自己イメージ、周辺諸国との関わり方といった無意識を大幅に狂わせてしまったように見えてならない。だからといってアメリカを憎んでみたり嫌ってみても生産的ではないだろう。そんな意味で、近代日本はどんな道をたどってきたのかを振り返ることは、未来に向けた前向きな作業になるし、この著作はそれを助けてくれるのは間違いない。 若手研究者中心の日米関係通史だが ![]() ![]() ![]() 本書の執筆人を見ると、准教授や非常勤講師など、比較的若手研究者が多く関わっていることがわかる。中には、五百旗頭真や中西寛、田中明彦などの大物の名前も連なってはいる。しかし、過去のこういった通史本と比べると、若手が多数執筆しているという点では異色といえるかもしれない。 このような事情もあるせいか、章によってレベルの差が歴然としている。第6章の日米開戦から終戦までの部分の記述に関しては素人並のレベルだし(担当者の1人は軍事史専門)、第11章はジャーナリズム的な解説にとどまっている。また、全体として、話題が飛び飛びになっている傾向があり、いささか不親切な文章構成となっている。 そのような欠点もあるが、とりわけ戦前の部分に関しては、日米関係の協調路線を前面に押し出し、両国の関係は極めて良好であったとの視点は大変興味深い。日本人研究者の多くはアメリカ嫌いのため、このような通史本もやたらと日米関係の悪い部分を取り上げがちだが、そのような偏った見方を多少なりとも修正するためには、本書は有益なのではないだろうか。 |
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人間の関係 |
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著者: 五木 寛之 定価: 価格:→¥ 63 | 当たり前のことを認識する事が大切! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本には、何も特別な事が書かれているわけではない。歳を重ねていけば、自ずと分かってくる事。五木寛之が読者に何かを与えてくれるわけではない。「人間の関係」という言葉の意味するところは広大だ。読者がこの本を触媒にして考えたらいい。この本から何かを得ようとしない事です!レビューアーにとっては「心の通う個性ある、独立した仲間との人間の関係」 こそ必須だと思う。その関係を形成するのが現代社会では特に困難である。若き時からの自己形成なくしてはそれは叶わない。本書をお読みになって、考える本です。しかし、人間を見なくては、関係は形成されず著者の「関係」を見よ!は不可能。これが小説家のテクニックです。これが読者の心惹き付ける。普通の当たり前の事が書かれし本ですが、その後、自己努力必要です。この著者の言葉に共鳴するも良いが、それは古から分かりしことを著者なりに述べたに過ぎないが、流石作家だ。良き言葉溢れている。著書の根底に仏教観流れしこと分かる。レビューアーの原始仏教観とは異なるが気にはならない。是非お読みになり、自分自身の感性に共鳴なされば良いですね。 Sept-masque de couleur 闇の中から光を知る人生観 ![]() ![]() ![]() ![]() 五木さんの本は深いなぁ〜、いつもしみじみと読ませていただいています。 人間のタイプを二つに分けるとしよう。 光と影、明と暗。 筆者は間違えなく後者。 闇の中から人生を見て光を知る。 明るい光の中にいて、闇を知るタイプとは根本が違うのでしょうね・・・。 筆者と同じタイプの人ならば、この本を読む中で“光”を見つけられると思う!! 「生きることは苦である」:仏教 「人は泣きながら生まれてくる」:リア王 しかし本の題にある様に、人間関係に着目すると“光”が見えてくることを著者は教えてくれた☆☆ 本の中にあった興味深い言葉として、 「お布施は行として考えると自分のためにする行為。すべての行は自分に返ってくる。 だから、人から感謝を期待するのは間違えである。」 見返りを求めない生き方が筆者の言う“信頼”ということでした。 “覚悟を決めて何かを誰かを信頼する”そうしない限り不信の荒野を生きるしかない・・・。 信頼する覚悟を決めれば“光”にたどり着くのでしょう☆☆ そして、“慈悲”という言葉。 怪我をしたときに「痛くないよ」と励ます父。「痛かったわね」と寄り添う母。 慈父と悲母の二つの愛がある。 バブルを過ぎた今は、頑張れより母の愛が必要だと。 慈悲も“光”を射す一つのものだと知った☆ 鬱の言葉の意味。 鬱には“うっそうと茂る”というエネルギッシュな意味もあるという。 エネルギーがあるのに出口を抑えられているのが鬱病。 自分や社会に対する生命力が鬱。 鬱もまた“光”の裏返しなのかしら?と私は感じられた!! こうしてまた一つずつ、闇の中から光を見つけ私達は生きていくのかな?と感じた。 光と影、明と暗、両方あるから酸いも甘いも感じられる醍醐味。 人生経験が豊富な著者だからこそ、説得力をもって語られていた。 深い味わいのある本でした。読み終わった後はすっきりしました☆☆ 重みが違いすぎる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 流れるような文章で分かりやすくスラスラ読めますが、文中の一言一言に非常に重みがあります。 #5パーセントを信じて生きる #「憂える」ことの大切さ #「愁」こそ人生の真実 #慈のこころ、悲のこころ #感謝を求めない などなど自分が行っている日常の臨床にも通じる所があると思うし、この著者が書くからこそ説得力があると思う。 |
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「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書) |
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著者: 冷泉 彰彦 定価: 価格:→¥ 56 | 山本七平先生が泣くのではないか ![]() ![]() 村上龍が主催しているJMMのコラム寄稿者でもある筆者の本として期待して読んだ。いや読もうとした。 JMMでの文書は多少冗長的であるとは言え、日本ではうかがい知れない視点からのコラムとして読み応えある、という理解であったが本著についてはその冗長さが読み難く、いや、読めなくしていると言える。 言語学的な視点であるかと思えばどちらかというとルポルタージュ的味付けで、しかも、山本七平の「空気の研究」を下敷きにしているので余計に「エー」という感じを受ける。 とっかかりの視点は面白いのに残念だ。 現代日本におけるコミュニケーションのあり方に納得 ![]() ![]() ![]() 人と人との間に生まれる見えない「空気」。日本独特のこの「空気」というものがなぜ生まれるのか、これが現代の日本人のリレーシップやコミュニケーションにどう影響し、されているのかを解説した本。 特に最近よく「KY」などという言葉が使われるけれど、日本人ほど空気という見えないものを人との関係であったりコミュニケーションをとることにおいて重要視している人種はないだろう。この空気の傾向がどう変化し、歪んでしまっているのか、現代のコミュニケーションについての課題に、色々な局面から分析しているのがとても興味深い。 軽い読み物としては面白いが。 ![]() ![]() ![]() 場の「空気」という概念を用いて日本人のコミュニケーションを論じる手法は、著者自身も認めるとおり、山本七平「空気の研究」から直接の着想を得たもの。オリジナリティは、日本語における「ため口」の多用に「空気の欠如=窒息」の原因を求める部分だが、その解決法として「です・ます」調の奨励というのは、若干安易かつ実現困難ではないか。 |
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スクエアな関係〜ぼくらの恋愛心理学3〜 |
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製作: アイン 定価: 価格:→¥ 4,849 | …なんか足りない。 ![]() ![]() ![]() シリーズ物らしいですが他のはやってません。 はっきり言って声優さん買いです。レビューも高評価だったんで少し前の作品ですが今頃購入いたしました。 すごく普通の日常的な設定なんでリアルっちゃあリアルなんだけど、 なぜ、ノンケの男が同居しただけでアアも簡単に?と思わずにはいられないご都合主義&急展開なシナリオでした〜。 お互いにどうしてそこまでの好意を持つようになったのか…的な所をもう少し突っ込んで欲しかったなあ‥。仮にも題名に恋愛心理学とか付いてるんだからさ。即ヤル!後から好きかどうか考える‥みたいな展開大杉だろ。 視点変更システムは、あっても無くてもいいです!だって陰険メガネ以外は大体考えてることに意外性ないし,めんどくさいって方が強かった。 所々で萌えられるシーンもあるけど(まあほとんどセックスシーンっすけど)何にせよシナリオに覇気がないから勿体無いって感じでしょうか。 キレイなスチルだし声優さんのエロ声なんか相当なんですけど…退屈。 完成度が高いとおもいました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくらの〜は初めてでしたがかなり面白かったです 声優さんもそこそこ有名な方がいて満足できました システムはスキップも早くかなり快適でした 絵はとても綺麗でした 文章はクドクドした所もなくスッキリと読めました 一人一人の話に偏りがあまりなく攻と受では話の内容が違うのでかなりのボリュームがあります Hもかなり濃厚でそれ目当てで買っても楽しめると思います スロットとかの興味のない話題がありますが素人のキャラが聞き返してくれるので分かりやすかったです 心理描写も細かくて読ませる文章でした かなり楽しめました 買って損はなかったと思う作品でした 次作がでたら買うと思います すっきりすんなり大満足 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくらの恋愛心理学の3作目です。 今回は対象メンバーが4人ということで、始めるまでは ものたりないかな、なんて思っていたんですが、そんなことなかったです。 総リバで、それぞれのパターンでシナリオがあるのでなかなか楽しめます。 シナリオ自体は、あっさりと感じる人もいるかもしれないですが、私的にはちょうど よかったです。カフェリンドバーグのときは中盤だらだらと中だるみしているように 感じられたので。 おなじみの視点選択ですが、今回は他の人の視点をみなくても、ENDにたどり着けます。 ただ、特定のシーンでは、視点変更しないと埋まらないCGなどがあります。 今回の視点変更は、画面左上に顔のアイコンが表示されるので、それをクリックして おかないと、他者の視点がみれず、次のシーンに行ってしまいます。 既読スキップは、主視点、副視点に関係なく、一度読んだシナリオすべてをスキップして しまうので、注意が必要です。 設定などで、視点選択アイコンがでたときにはスキップを止めるか否かの選択ができると もっとよかったなぁ、と思いました。 すべてのENDをみるとボーナスシナリオが追加されます。 これがまたほのぼのでよかったです。 最後に残念なのが、カフェのマスター、塁さんの存在。 カフェリンドバーグのように、最後にどーんとかかわってくるのかと思いきや・・・・。 もったいないです。 |
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ドS姉とボクの放尿関係 |
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製作: EROTICA PEACH 定価: 価格:→¥ 1,480 | |
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step 〜二人の関係は一歩ずつ〜 |
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製作: AMEDEO 定価: 価格:→¥ 3,680 | 純愛 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵も綺麗だし、声も良いし、システムも良いし、ストーリーが二昔前の少女漫画のような夢見る乙女的ツボ満載で?、私はとても良かったです。 可愛いです。純愛ですし、安心して出来るので、psのラブストーリでは満足出来ない、でもダークなのは苦手だと言う方には良いのではないでしょうか。 18禁だけど純愛です ![]() ![]() ![]() 18禁なのですが、「二人が真剣に愛し合った末に…」といった雰囲気が前面に強く押し出されており、徹底した純愛路線の印象です。 非常に甘いシナリオで二昔前の少女マンガ並みのベタさがあり、そういった純情可憐な甘い世界に耐えられない方は厳しいかと思います。 主人公は本当〜にいい子。突き抜けていい子です。 攻略相手は…性格付けが中途半端な感じがしました。 冷たい部分、厳しい部分があまり見えず、「クールで天才肌のメガネ」だけどクールというよりユーモラスなキャラになっていたり、「ちょっかい出してくる同級生」も格好いいというよりひたすら可愛いキャラになっていたり…。 どこかピントがずれた感じがしましたね。 彼らは彼らで良いのですが、もう少し強さや厳しさを感じるキャラが欲しかったです。 また、アキバ系ルートは明らかに電車男のパロディとしか思えず、シナリオのデキ以前にその事実で興ざめしました。 大筋がどこかで見た有名なシナリオ通り(そのままじゃないけれど、明らかに狙ってる)…というのはどうでしょうか…。 また、ゲーム中に著名な雑誌やアニメ等の名前が出てきますが、全て…何年前の感覚だよって感じの変換のされ方をしています。 「ガンダム」が「ダンガム」、「キャンキャン」が「キャムキャム」…数え上げたらキリがありません。 物語全体にこうした単語が散らばっているので、出てくるたびに苦笑する羽目に陥りました。 ちなみに、主人公の顔があまりにも可愛らしすぎて、Hシーンはまるでギャルゲーを見ているかのようでした。 キスやHの際のキャラの台詞中に変な擬音が入っていて、思わず失笑(涙)。 擬音をわざわざ台詞中に書き出さなくても…。 ひたすらに甘い世界を堪能したい方は良いと思います。 個人的には、恋人になってからHまでの間のベタ甘な日々が一番萌えましたw どのキャラで始めるか ![]() ![]() ![]() 「初めての初体験」が作品のテーマになっている学園ラブゲームでした。 キャラ絵は、「彼とカレの間で」の絵師さんで、とても綺麗です。 ゲームの雰囲気もゲームテーマのとおり初体験・初心者のオダオダした感じも見受けられました。 未遂で外で終わったり… 初めて乙女(18禁)をプレイするプレイヤーさんにはオススメできます。 しかし、何本か乙女(18禁)をプレイしたプレイヤーさんには、物足りない部分も多々あるかとありますが、どのキャラでプレイし始めて、どのキャラでプレイ終了するかで満足の度合いが違ってくると思います。 隣の席のキャラを攻略中は、あまりにものかわいい反応に笑いが止まりませんでした。 |
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身長と遺伝の関係にすら挑戦!!【GROWING SECOND SEASON】脳が成長ホルモン(HGH)をバンバン放出 |
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製作: rm 定価: | |
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Nikon BR-2A リング |
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製作: ニコン 定価: 価格:→¥ 1,551 | |
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Nikon BR-3 リング |
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製作: ニコン 定価: 価格:→¥ 1,540 | |
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充電 関係 : 充電ケーブル 携帯電話充電用ケーブル USB接続 PDCデジタル対応 HBC-DGTL1 rum-06-00245 |
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製作: Tryangle 定価: | |
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スクエアな関係〜ぼくらの恋愛心理学3〜 |
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製作: アイン 定価: 価格:→¥ 4,849 | …なんか足りない。 ![]() ![]() ![]() シリーズ物らしいですが他のはやってません。 はっきり言って声優さん買いです。レビューも高評価だったんで少し前の作品ですが今頃購入いたしました。 すごく普通の日常的な設定なんでリアルっちゃあリアルなんだけど、 なぜ、ノンケの男が同居しただけでアアも簡単に?と思わずにはいられないご都合主義&急展開なシナリオでした〜。 お互いにどうしてそこまでの好意を持つようになったのか…的な所をもう少し突っ込んで欲しかったなあ‥。仮にも題名に恋愛心理学とか付いてるんだからさ。即ヤル!後から好きかどうか考える‥みたいな展開大杉だろ。 視点変更システムは、あっても無くてもいいです!だって陰険メガネ以外は大体考えてることに意外性ないし,めんどくさいって方が強かった。 所々で萌えられるシーンもあるけど(まあほとんどセックスシーンっすけど)何にせよシナリオに覇気がないから勿体無いって感じでしょうか。 キレイなスチルだし声優さんのエロ声なんか相当なんですけど…退屈。 完成度が高いとおもいました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくらの〜は初めてでしたがかなり面白かったです 声優さんもそこそこ有名な方がいて満足できました システムはスキップも早くかなり快適でした 絵はとても綺麗でした 文章はクドクドした所もなくスッキリと読めました 一人一人の話に偏りがあまりなく攻と受では話の内容が違うのでかなりのボリュームがあります Hもかなり濃厚でそれ目当てで買っても楽しめると思います スロットとかの興味のない話題がありますが素人のキャラが聞き返してくれるので分かりやすかったです 心理描写も細かくて読ませる文章でした かなり楽しめました 買って損はなかったと思う作品でした 次作がでたら買うと思います すっきりすんなり大満足 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくらの恋愛心理学の3作目です。 今回は対象メンバーが4人ということで、始めるまでは ものたりないかな、なんて思っていたんですが、そんなことなかったです。 総リバで、それぞれのパターンでシナリオがあるのでなかなか楽しめます。 シナリオ自体は、あっさりと感じる人もいるかもしれないですが、私的にはちょうど よかったです。カフェリンドバーグのときは中盤だらだらと中だるみしているように 感じられたので。 おなじみの視点選択ですが、今回は他の人の視点をみなくても、ENDにたどり着けます。 ただ、特定のシーンでは、視点変更しないと埋まらないCGなどがあります。 今回の視点変更は、画面左上に顔のアイコンが表示されるので、それをクリックして おかないと、他者の視点がみれず、次のシーンに行ってしまいます。 既読スキップは、主視点、副視点に関係なく、一度読んだシナリオすべてをスキップして しまうので、注意が必要です。 設定などで、視点選択アイコンがでたときにはスキップを止めるか否かの選択ができると もっとよかったなぁ、と思いました。 すべてのENDをみるとボーナスシナリオが追加されます。 これがまたほのぼのでよかったです。 最後に残念なのが、カフェのマスター、塁さんの存在。 カフェリンドバーグのように、最後にどーんとかかわってくるのかと思いきや・・・・。 もったいないです。 |
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step 〜二人の関係は一歩ずつ〜 |
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製作: AMEDEO 定価: 価格:→¥ 3,680 | 純愛 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵も綺麗だし、声も良いし、システムも良いし、ストーリーが二昔前の少女漫画のような夢見る乙女的ツボ満載で?、私はとても良かったです。 可愛いです。純愛ですし、安心して出来るので、psのラブストーリでは満足出来ない、でもダークなのは苦手だと言う方には良いのではないでしょうか。 18禁だけど純愛です ![]() ![]() ![]() 18禁なのですが、「二人が真剣に愛し合った末に…」といった雰囲気が前面に強く押し出されており、徹底した純愛路線の印象です。 非常に甘いシナリオで二昔前の少女マンガ並みのベタさがあり、そういった純情可憐な甘い世界に耐えられない方は厳しいかと思います。 主人公は本当〜にいい子。突き抜けていい子です。 攻略相手は…性格付けが中途半端な感じがしました。 冷たい部分、厳しい部分があまり見えず、「クールで天才肌のメガネ」だけどクールというよりユーモラスなキャラになっていたり、「ちょっかい出してくる同級生」も格好いいというよりひたすら可愛いキャラになっていたり…。 どこかピントがずれた感じがしましたね。 彼らは彼らで良いのですが、もう少し強さや厳しさを感じるキャラが欲しかったです。 また、アキバ系ルートは明らかに電車男のパロディとしか思えず、シナリオのデキ以前にその事実で興ざめしました。 大筋がどこかで見た有名なシナリオ通り(そのままじゃないけれど、明らかに狙ってる)…というのはどうでしょうか…。 また、ゲーム中に著名な雑誌やアニメ等の名前が出てきますが、全て…何年前の感覚だよって感じの変換のされ方をしています。 「ガンダム」が「ダンガム」、「キャンキャン」が「キャムキャム」…数え上げたらキリがありません。 物語全体にこうした単語が散らばっているので、出てくるたびに苦笑する羽目に陥りました。 ちなみに、主人公の顔があまりにも可愛らしすぎて、Hシーンはまるでギャルゲーを見ているかのようでした。 キスやHの際のキャラの台詞中に変な擬音が入っていて、思わず失笑(涙)。 擬音をわざわざ台詞中に書き出さなくても…。 ひたすらに甘い世界を堪能したい方は良いと思います。 個人的には、恋人になってからHまでの間のベタ甘な日々が一番萌えましたw どのキャラで始めるか ![]() ![]() ![]() 「初めての初体験」が作品のテーマになっている学園ラブゲームでした。 キャラ絵は、「彼とカレの間で」の絵師さんで、とても綺麗です。 ゲームの雰囲気もゲームテーマのとおり初体験・初心者のオダオダした感じも見受けられました。 未遂で外で終わったり… 初めて乙女(18禁)をプレイするプレイヤーさんにはオススメできます。 しかし、何本か乙女(18禁)をプレイしたプレイヤーさんには、物足りない部分も多々あるかとありますが、どのキャラでプレイし始めて、どのキャラでプレイ終了するかで満足の度合いが違ってくると思います。 隣の席のキャラを攻略中は、あまりにものかわいい反応に笑いが止まりませんでした。 |
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スイートレガシー ~ ボクと彼女の甘~い関係 ~ |
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製作: フロントウィング 定価: 価格:→¥ 2,900 | |
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