横浜・鎌倉歩く地図帳 ’08~’09 (Jガイドマガジン) |
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著者: なし 定価: ¥ 600 | |
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タビリエ 鎌倉 (タビリエ (9)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 115 | 見ているだけで楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 持ち運べる大きさ、丸めても痛まないカバー、全ページカラー、切取できる地図付き。 宿、料理、祭事、おみやげ、名物、名所などほぼ全てをカバーしているわりには薄くて持ち運びやすい。 掲載されている写真もとても美しく、どのページも行ってみたくなる様な魅力あるできになっている。本書を眺めているだけでも結構楽しめた。 2回目以降のガイド ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 鶴岡八幡宮や鎌倉大仏など、関東近辺の人は誰しも鎌倉には行っている筈。 でも、もっとテーマを絞り込んで行くには何か資料が必要となる。 そんな時には、この本。 地図も使い易く、値段も手頃だった。 |
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地図で歩く鎌倉湘南―行きたいトコにすぐ行けるかんたん地図 (JTBのMOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 248 | |
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鎌倉、めぐりあいたい風景 (集英社be文庫 さC 69) |
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著者: 崎 南海子 定価: 価格:→¥ 575 | 第2弾は更に良い!これもって鎌倉散策 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何気なく入った書店で、自分の大好きな成就院の参道から由比ケ浜を望むショットが 表紙となった本を見つけ、手に取りました。それが3年ぐらい前に買った 「鎌倉、歩きたくなる小路」の第2弾でした。 第一弾があまりガイドブックに載っていない地元の人しか知らないところを 取り上げていて、普通のガイドぽく無いところが気に入っていました。 やはり今回もレアな情報が所々に入ってます。 前回は”小路”をコンセプトに追っていたようですが、今回は”風景”をコンセプトに 構成しているようです。その訳か写真がすこぶる良い。 更に文章はまるで「鎌倉に住んでいる友人が自分のお気に入りのコースを案内してくれる」 そんなイメージで書かれています。 読み進んで行く内に「鎌倉に散歩に行きたい」気分が沸いてきます。 ”○○ぶ”とかのガイドブックのように 食べ物屋やお土産屋しか載っていないデカイ本を持ち歩くより、 手のひらサイズのこの本を持って行った方が荷物にもなりません。 丁度、あいじさいの季節なのでこの本をバッグに入れて鎌倉散策をお勧めします。 写真の色が良いので気になっていたのですが、巻末にカメラマンさんの機材が 「愛用機材CONTAXカールツァイス オーバーコッヘン」とあり納得しました。 CONTAXファンにとってはツァイルで撮った鎌倉が楽しめる一冊でもあります。 |
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鎌倉、歩きたくなる小路 (集英社be文庫) |
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著者: 崎 南海子,中村 冬夫 定価: 価格:→¥ 298 | 路地を一本入って ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通のガイドブックでは絶対に出てこない鎌倉に出会えます。<br>この本に出会う前から、私は混雑が苦手なのでいつも「路地を一本入った」道を歩いてきました。ザワザワとした団体客が溢れる大通りでは絶対に分からない季節の花、風の音、古びた石塔にこそ鎌倉らしさは宿っています。鎌倉初心者を卒業した方、あるいは卒業を目指す方にお勧め。 |
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すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 587 | 鎌倉を歩いてみたくなる、、『海街diary』シリーズを読み返してみたくなる、一粒で二度おいしい鎌倉ガイド本です ![]() ![]() ![]() ![]() 吉田秋生(よしだ あきみ)の『海街diary』シリーズ。鎌倉を舞台に、四姉妹が織りなす日常を綴ってとても味わい深い漫画。その中のあのシーン、このシーンの背景と重ね合わせて、鎌倉の街を散策、紹介していくガイド本。鎌倉の四季折々の風景、風物を撮ったカラー写真の数々とともに、『海街diary』の話を振り返ることのできる趣向がよかったです。 なかでも70頁、『海街diary』シリーズの第1巻「蝉時雨のやむ頃」のカバー絵と、その背景のもとになった写真を上下に並べて掲載したところに、「わおっ!」 なんか、ちっと感動しちゃいました。 第3章【海街をさらに楽しむ】の中、「海街古民家探訪」とか「関西人から見た鎌倉 将志のびっくり番付!!」といったコラムも面白かったにゃ。 監修者・吉田秋生&「海街オクトパス」の取材・編集スタッフの、鎌倉への愛が詰まった一冊。鎌倉のあちらこちらを歩いてみたくなりましたー。 海街キャラと古都・鎌倉を歩こう♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なかなか楽しい本が出ました。 吉田秋生さん監修の鎌倉ガイドブックです。 風光明媚な鎌倉の名所や景色の写真、名所への案内、おすすめグルメ&ショップの紹介など情報が満載です。 鎌倉には行った事ない地方在住の私。観光スポットといえば鶴岡八幡宮と湘南海岸しか思い浮かばないのですが 他にもたくさんの由緒ある寺院や美しい場所があるのですね。大昔、幕府があった所なのですから当然ですね。 しかし、この本の真の目的と楽しみは『海街diary』&『ラヴァーズ・キス』キャラの生活の場や足跡を辿る事。 「海街MAP」を見れば、すず達の住まいや名所がどの辺にあるかが分かります。 また作中に登場した佐助稲荷や極楽寺駅などが、美しい写真と可愛いイラスト、漫画のシーンを添えて紹介されています。 香田家と『ラヴァーズ・キス』の鷺沢君の家が割とご近所だったとか、意外な事実が分かったりして楽しいです♪ 香田姉妹が大好きなお菓子“かまくらカスター”を売ってるお店もちゃんと紹介されてますよ。いつか是非食べてみたい。 紹介されている所を回るには長逗留しないと無理でしょうが、この1冊で鎌倉の魅力を充分堪能できました。 いつかこの本を片手に鎌倉を訪れたいです。 極楽寺駅、佐助稲荷神社、鎌倉高校前、江ノ電・・・・あぁ海街気分 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今結構注目の鎌倉ストーリー「海街diary」の番外(?)鎌倉ガイドブックです! コミックの新刊と同時発売とのことでしたが、こちらが先に手に入りました。 「海街diary」の各場面、そして「海街」とキャラクターの相関でリンクし合ってる「ラヴァーズ・キス」の中の場面なども織り交ぜながら、印象に残る場所、名所旧跡、食が紹介されています。 写真がほぼカラーで、その場所が描かれてるマンガの中のコマを並べて載せているので、この一冊で「海街&ラヴァーズのあの場所巡り」なんてご勝手旅に使えますね。 いや、余程地元を詳しく知っていて、時間的余裕もないと、そこまでは無理かな・・? でも、海街&ラヴァーズの、ここは行って見てみたいっていう、自分好みのポイントは絞れるかもしれません。 閑話休題的に間に挟まれてる『海街猫写真館』も、眼と口の辺りの筋肉が緩みますね〜 猫目当ての鎌倉旅だって良いかも・・と、思えてきます。 『海街古民家探訪』での香田家のような、木造の味のある家を探し歩く旅・・なんてのも良いんじゃないか。 普通の旅行ガイドブックでも紹介されてるような所もありますが、 海街及びラヴァーズのあの場面の場所!と、気分に浸るならこのガイドブックかもしれません。 一頁に鎌金の「スーパーつみたてくん」ポスターが唐突に出てきたり、遊び心もありますな。 あ〜・・鎌倉&湘南、早く行きたいなぁ |
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るるぶ鎌倉 ’08~’09 (るるぶ情報版 関東 14) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 550 | |
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鎌倉―湘南・葉山 (ことりっぷ (12)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 300 | とってもオススメ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 季節毎に相模湾の旬な魚を掲載するなど、実用的な配慮が素晴らしいです。 スクラップブックちっくな鎌倉湘南ガイド ![]() ![]() ![]() ![]() 行きたい行きたいと思いつつ、実行に移せないんで、関連のガイドブックなどを見ては夢想にふけるだけ・・・という鎌倉・湘南であります。 本来の使用目的間違えちゃってますが、この「ことりっぷシリーズ」は中身がとても可愛らしい造りになってて、夢想本にしちゃっても全然OKみたいな感じです。 何ていうか、女性向けですね。 ただ、本来の意味での実用性はどうなのかというと・・・それはまだわかりません。 |
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湘南スタイル的100の鎌倉―食べる、買う、歩く、知る…鎌倉のことがもっとわかる100のとっておき!! (エイムック 1308 別冊湘南スタイルmagazine) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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御朱印でめぐる鎌倉の古寺 (地球の歩き方GEM STONE) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,294 | 明るくポップな鎌倉ガイド ![]() ![]() ![]() ![]() 本書全体から受ける印象は明るくポップな鎌倉・寺巡りという趣で、どちらかというと若い人向けの鎌倉ガイドブックになっているように思います。まずは写真のヴィジュアルで語らせようという作りになっていますし、書かれている文章もすっきりしていて読みやすいです。ご住職の言葉の紹介もよいアクセントになっていると思います。 また、宗派等の寺の属性を分かりやすく明記していることも好感。なぜか鎌倉関係のガイドブックにはこの情報が欠けたものが多いんです。宗派の違いで建物や仏像、庭のあり方が変わったりもしますので、寺旅ガイドには欠かせない情報だと思います。本書なら安心です。 しかし、残念な点も挙げるとすれば、鎌倉三十三観音を御朱印を頂きながら参拝しようという本書のコンセプト上、観音巡りから外れるお寺が紹介から漏れてしまっているということでしょうか。鎌倉の代表的な寺院はほぼおさえてはいるのですが、覚園寺等の素晴らしいお寺が他にもあることを考えると、番外編でも設けてくれていればなぁと思いもしました。 とはいえ、総じて素晴らしい出来で、今まで私が買った数冊の鎌倉ガイドブックの中では、もっともお気に入りの一冊となっています。おすすめです。 楽しい時間 ![]() ![]() ![]() ![]() 鎌倉には年に1〜2度くらい、のんびり歩くために訪れていました。 それがなんとなく仏像に興味を持ち、さらに御朱印という存在が急浮上しました。 ぼんやりとは知っていたのですが、あまり意識した事はなかったのです。 そんなときに出会ったのがこの本です。 他のガイドブックよりも寺院のたたずまいや雰囲気が想像できる文章と写真でした。 御朱印を集める事に関して知らなければいけない事、知りたかった事がすべてこの本の中にありました。 かゆいところに手が届き、なにより明るく楽しい本です。 既出のものにない、あたらしいアプローチのガイドブックですね。 この本を知る前と後では鎌倉という存在がまるで違います。 家では頁をめくりながら、次のコースに想いを巡らし、現地では入山前に再読。 鎌倉詣でに目的が出来ました。 御朱印でめぐる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年12月から御朱印に目覚め、円覚寺から周り始めています。 残念ながらその時にはこの本の存在を知りませんでした。 寺院の紹介の文章も分かり易く、写真もとても綺麗です。 ただの『御朱印収集』の薦めではなく、 心得、マナー、歴史など大切なことも教えてくれています。 知りたかったことがすべてモーラされている一冊です。 さっそく次回の道順を考え始めています。 |
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