鉛筆デッサンを始める人へ―絵画の基本 (新カルチャーシリーズ) |
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著者: 永山 裕子 定価: ¥ 1,890 | 鉛筆デッサンの最高の指導書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デッサンは、絵を書く場合の基礎であるが、白と黒だけで表現する鉛筆によるデッサンそのものが、一つの芸術である。 色彩で誤魔化すことが出来ないので、非常に難しいが、それだけに奥深い。 著者は、東京芸大大学院の故彼末教授に学んでおり、デッサンの技術は、確かなものがある。 本書は、難しい鉛筆デッサンの書き方を、手順を踏んで優しく解説してあり、鉛筆デッサンを志す者には、全くの初心者にも最高の指導書である。 鉛筆デッサンのモチーフは、殆んどの場合、静物と人物である。 風景の書き方を指導している鉛筆デッサンの解説書は、見たことがない。 残念ながら本書にもない。 遠景の樹木は、鉛筆デッサンではどのように表現するのだろうか? 著者の次作として風景画の鉛筆デッサンの指導書を期待したい。 デッサン七日間にとって代るかも? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 形のとり方、陰影のつけ方に詳しい。どこでどの鉛筆を使うべきかなども載っているのでわかりやすい。<br> 形のとり方、補助線の引き方の超基礎的な部分では「デッサン七日間」の方が詳しいが、それよりも高度なものと陰影のつけ方を探しているならこれ。<br> デッサン七日間は陰影の部分では説明不足な感があり、基礎的な部分を教えたら、後の詳しいやり方は読者に任せるという放り投げな感じで、しかも後半にいきなり難易度の高い形のものが出てくるので、本を前に固まってしまいましたが、こちらは文章で詳しく説明してくれるので、題材を前にして迷うということがないと思います。<br> ただ先述したとおり、最も基礎的な部分での形のとり方(補助線など)はデッサン7日間のほうが良いです。しかし作例を見れば説明がなくても十分なくらいわかりやすいです。<br> 初心者の方は「デッサン7日間」で形のとり方を学び、その後はこの本を使うのがいいと思います。<br> 人間(人形)の描き方も、少しですが載っていてしかもわかりやすいのでお得です。<br> 個人的にはこの本全体に(私には)感じられる荒い感じのデッサンも好みでした。 |
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鉛筆画スペシャル―美のコレクション (美のコレクション) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,396 | 単純な画材だけに、奥が深い。 ![]() ![]() ![]() ![]() この本に掲載されている作品は、誰でも手にとったことのある鉛筆で描かれているものばかり。それなのに、「鉛筆でここまでのことができるとは!」と嬉しい驚きを与えてくれる作品が次々と現れます。<br>過去の鉛筆画の本は画学生向けの素描の描き方に関する本ばかりでしたが、この本は、美術に「鉛筆画」というひとつのジャンルがあることを痛感させてくれます。<br>白黒の作品なのに、色合いを感じさせるもの。写真のように写実的なのに、写真よりも暖かくて表情を感じさせるもの。軽いスケッチなのに、他の画材では出せないような自由さを感じさせるもの。<p>内容も「静物」「風景」「人物」…など、具象から抽象的なものまでモチーフごとに紹介されており、作品の幅の広さはまるで美術館を歩いているかのような錯覚に陥るほど。見ごたえのある作品集です。 |
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スーパー鉛筆デッサン―わかりやすい基本の基本徹底ガイド |
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著者: 絵画技法研究会 定価: 価格:→¥ 980 | まったくのデッサン初心者で独学したい人には向かないかも ![]() ![]() ![]() ![]() 2,3枚でも誰かに習ってデッサンをした人であれば、かゆいところに手が届く本。 この本は例えるなら、予備校の先生が自分のそばにいて、自分がデッサンしているのを 見ながらちょこっと手直ししてくれたり、言葉で教えてくれたりするデッサンのコツを まとめた本です。予備校に通う人はそのコツを講義中にメモって、後で自習したり するわけですが、この本はその手間を省いてくれる感じ。 その他の特徴としては以下ですかね。 ・基本的なモチーフから応用的なモチーフまでを (トイレットペーパー、豆腐、ビン、カン、野菜、洋服、人etc) それぞれ、どうするとそれらしく描けるのか解説してくれていること。 ・デッサンにはおおまかに、カタチをとらえて描く方法と、調子をとらえて描く方法とが ありますが、この本は調子をとらえる描き方を中心に説明がされていること。 まったく初めてで誰にも教わらずにデッサンに取り組むとすれば、 どう描き始めて、どう仕上げるのか、デッサンの段取りが分からないことが 最初の難関だと思います。まず段取りをつかみたい場合は、 この本の前に「デッサン7日間」をお勧めします。 私には無理でした ![]() ![]() この本は影の書き方を重要視しています。 もちろん、輪郭やもの自体の書き方を説 明しているページもありますが、うまく 書けることを前提にしている感じで、私 には参考になる本ではありませんでした。 しかし、うまく書けるけどもどうも物足 りないという人にとったら非常に、役に 立つ本であることは確かです。 影の重要性はこの本を読み実感したほど です。 いいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 芸術の先生に薦められたので購入しました。分かりやすい。 買って越したことはないと思います。 |
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ミツビシ Uni鉛筆ダース・HB UHB |
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製作: 三菱鉛筆 定価: 価格:→¥ 898 | 定番三菱UNI鉛筆 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 有名で定番の三菱のUNI鉛筆です。 今まで数々の鉛筆を使ってきましたが、これが一番書きやすいです。 滑らかさ、濃さ、共に抜群です。 お子さんがいる方にもお勧めです。 この鉛筆が最も有名で使用率も一番なのではないでしょうか。 |
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ミツビシ 9800エンピツダース・B K9800B |
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製作: 三菱鉛筆 定価: 価格:→¥ 399 | |
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KOKUYO GY-GCD100 鉛筆キャップ<まなびすと>φ10×47mm 6色×各2本 計12本入り |
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製作: コクヨ 定価: 価格:→¥ 92 | 円筒形でなければ★五つ ![]() ![]() ![]() ![]() 鉛筆派なので、キャップは芯先保護(ペンケースの保護か?)の為にも必需品なのだが、この商品も何故かただの円筒形である。安くてオススメと言いたい所だが、転がってしまうので、一点減点である。 昨今、見かけなくなったので重宝しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() シャーペンよりも鉛筆派でしたが、いざ持ち歩く時に中々鉛筆キャップが見つからず苦労していました。 シンプルなのにカラフルで、用途に合わせて色分けしてもいいかも。 12本とたっぷり入っているので、鉛筆を沢山使う方にもオススメ。 但し、円筒形なのでころころ転がり落ちてしまう所が難点かな。 そんな訳での★4個です。 安いです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一般の子供向け商品は大抵の場合、キャラクターが使われていて高いものばかり。 このキャップだって同じです、100円で買うなら半分の5本がせいぜいです。 でもうちは子供が3人。買い揃えるのも数が必要です。キャラクターも廃れてしまえば子供も使いたくなくなるもので、 それなら何も無いシンプルなものの方が親としては助かります。 キャラクターが無くたって十分可愛らしいですし、使い勝手が違うわけではありません。 これで十分満足してます。 |
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