量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫) |
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著者: 柳実 冬貴 定価: 価格:→¥ 1 | 終点が見えない ![]() ![]() ![]() ![]() まるで映画を見ているようなしっかりした情景描写でソツ無くまとまっている作品です。 ただ登場キャラが将来への布石なのか、取り扱いがもったいないキャラが多々居ました。 物語中の伏線はしっかり解説し、次巻への期待感もバランス良く残してはいるものの、煮え切らない点は、ヒロイン以外のポジションがいまいちハッキリしない所でしょうか。 Zザク ![]() ![]() ![]() ![]() 読後、な〜んとなく思った。ナンブ君のイメージ。あるいはキリコの乗ったファッティーとか。 個人的に好きな作品となりそうで期待したい。 量産型につきものの肩キャノンとか追加装甲とか原型留めてないほどのムチャクチャなマ改造とか……ダメ? タイトルが間違ってます ![]() 量産型の3文字が購入の決め手だった自分としては騙されたと言わざるを得ません。 問題点として主人公が改造されている事が他の方のレビューで既に挙げられていますが、それ以外にも主人公の同型機が他に登場しないというのも量産型らしくない点ですね。 数が多いというのはあとがきで作者自身が「量産型の真価」と言っているのに、それをスポイルしてしまったのでは本末転倒でしょう。 量産型らしさを出した上で主人公らしさとして根性や熱血を出すならともかく、ただ単に熱血させて強さは特別な武器由来というのは量産型という言葉から逃げているだけです。 主人公の描写としても量産型というよりむしろ旧型機であるというイメージが前面に出ている(熱血や根性を唱えるのもそれを増長しています)ので、「骨董品(ロートル)はダテじゃない!」の方が正しいタイトルと言えます。 |
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量産型はダテじゃない!4 (富士見ファンタジア文庫 や 3-1-4) |
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著者: 柳実 冬貴 定価: 価格:→¥ 500 | |
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量産型はダテじゃない!3 (富士見ファンタジア文庫 180-3) |
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著者: 柳実 冬貴 定価: 価格:→¥ 126 | タイトルは飾りです。偉い人にはそれが(自主規制 ![]() ![]() ![]() ![]() 1巻の「ノリ」が面白かったという方なら買いだと思います。 1、2巻でヘタレの代名詞と成り果てたシュー君が今回の主役です。 というか1、2巻での扱いから比べるとまさに月とスッポン。 そんな「かっこよさを取り戻したシュナイダー」と ヘキサとの心温まる?やり取りが3巻の見所でしょうか。 というわけでナンブのでしゃばり加減が減った分2巻より面白くなったという、 ものすごく本末転倒な3巻ですが、戦闘シーンとか ナンブがシリーズ中では比較的量産型っぽく頑張ってるので読みやすいです。 シュー君とか、出てくるキャラが全部活躍してるってのもミソでしょうか。 そんなわけで面白ければ問題ない方で1巻が面白かった方なら間違いないでしょう。 2巻でイマイチだなと思ってしまった人も3巻は是非チェックしてみて下さい。 |
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セイカ【seika】 ヒーローの書き心地 ガンダム(量産型 ザク) ボールペン SECN6140554A |
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製作: SEIKA 定価: 価格:→¥ 3,472 | |
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