図解入門ビジネス 生産工場の基本と仕組みがよーくわかる本―よいものを、早く、安くつくる!製造業の極意 (How‐nual Business Guide Book) |
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著者: 山口 俊之 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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基礎から学ぶ生産管理システム 製造業SEのための業務知識 |
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著者: 清水 秀樹 定価: ¥ 2,310 | 生産活動とは何かを知る ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生産管理のための基礎的なことを網羅した一冊。 視点がシステムということもあり、標準的な流れを中心に多くの用語の説明がされている。 図を多用していることで、よりイメージがつかみやすくなっている。 今まで生産管理の書籍はいくつか読んだことはあるが、全体視点という観点から見ると、この本がもっとも本質を突いていると思う。 今後、現場を見るときにはどうしたら良いのかを意識していくためには必読だろう。 この本は決してシステム屋だけが必要な本ではない、生産管理に関わる全ての人に参考になるだろう。 用語のリファレンス的にも使えるのでは? ![]() ![]() ![]() ![]() 工場における生産がどのように行われているかを、一般的なケースについて説明しているので、 実際のシステム構築現場ではこの基本線をベースに特殊要因を考えれば良いというスタンスです。 生産管理について全く知らない方には、特有の用語についてもそれなりに解説があるので、 用語のリファレンス的にも使えるのではないでしょうか。 他の方も指摘していますが、品質管理についての言及が今ひとつで今後出る(?)「応用編」 に期待したいです。 よい本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ・全般として生産管理の基礎を学ぶにはよい。 ・実社会には、BOMが使えないイールド系(液晶)の製造や、歩留まりが重要で 検査が非常に重要な製造業もある。筆者は加工のみ付加価値がつくとのコメント があったが、コンプライアンス時代の流れを加味すれば検査の重要性を言及した ほうがよい。応用編にて今回の補填がなされるのかもしれないが。 ・最後の製造業SEのメッセージは筆者の経験に裏打ちされた金言で、失敗に対し ては内なる原因を考えろという主張には共感を覚える。 |
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ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書) |
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著者: 藤本 隆宏,東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター 定価: 価格:→¥ 798 | 藤本ものづくり経営学の集大成/お買い得かと? ![]() ![]() ![]() ![]() なんと558ページの大作(もう少し薄かったら評価:★★★★★),藤本グループ(東大21世紀COEものづくり経営研究センター)の最新研究成果がまとめれらています.全部読むのはかなり大変ですが,必要な部分を選択的に読むのが効率がよいように思います.多くの部分が過去の著書の発展版や論文の焼き直しで,バックグラウンドを抑えているとそれほど難無く読めます.税込み¥1260はかなりお買い得の1冊だと思います. 今回の著書では 『非製造業のものづくり』 なる章も設けられており,藤本理論の一般化を更に進めている印象です.ボリュームがかなりあるので,連休一杯かかってじっくり読破するのが良いかもしれません.おすすめの1冊だと思います. あいかわらずの藤本節! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に厚い新書です。 東大21世紀COEの藤本先生が編著者の形で1冊にまとめられたものづくりの本です。 MOT(技術経営)ではおなじみの面々が、執筆しています。 藤本先生を筆頭に、新宅、高橋(伸)、安本、善本、ヘラーなどの各氏が、 それぞれの研究成果を10ページ前後にまとめています。 ケータイや自転車のシマノとか2007年問題などなど、扱うテーマも様々で、 トピック的に読んでも面白いですし、わかりやすいと思います。 新書の厚さを感じさせません。 日本の製造業を憂う方には是非、おすすめの1冊です。 ものづくりの中間報告 ![]() ![]() ![]() ![]() 丸の内で開催されていた「ものづくり寄席」の内容なんかが、ギュッと凝縮されたものづくり経営センターの中間報告。小気味良くまとまっていて良い感じ。買って損はないでしょう。 |
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ガラパゴス化する日本の製造業 |
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著者: 宮崎 智彦 定価: 価格:→¥ 1,270 | 戦場で何を考えるか ![]() ![]() ![]() ![]() 携帯電話の国内市場は急速に縮小し、それまでガラパゴスの春を満喫していた国内メーカーは窮地に追い込まれ、自分たちの技術を武器に、グローバル市場への参入しかないと、世界に目を向けてみたら、そこでは、自分たちが知っている世界(市場や、プレーヤー)とはまったく違った世界があり、そこでは急成長してきたアジアのファイターが自らの強みを最大限に出し尽くして戦っている戦場だった。 笑っていられない、これが現実なんだということを、最新のデータと冷静な分析で、訴えかけている、読み進めるにつれて、焦りが増してくるという本だった。 筆者の主張は「アジア諸国と同じことをやっては勝ち目は無い。差異化要素はソフトウェア技術と、アナログ技術」とのこと。 この手の本で、スマイルカーブの両側、つまりサービス化へのシフトなどの、非製造業化へ業態の転換という提言が多い中、この本は「ものづくり」の視点で、進むべき方向を提言しているところが、とても堅実な印象を受けた。 なぜ日本の製造業はガラパゴス化したのか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数年前から、ハイエンド化しすぎた日本市場のことを「ガラパゴス」と呼んでいるのをブログや書籍でよく見かけるようになりましたが、実際のとこ、世界市場と日本の市場がどうなっているのか理解していないままでした。 この書籍では、ハイエンド化と垂直統合化が著しい巨大な恐竜のような日本企業と、ローエンド化と専業化で軽快な欧米・台湾企業連合の対比を、豊富な情報で具体的に紹介しています。まだ、80年代以降、なぜ日本企業は世界市場において欧米・台湾企業の分業体制に負けてきたかも詳しく説明されています。 現状では、新興国の急激な成長によりローエンド製品を好む世帯が世界的に急増することで、ハイエンド製品を好む先進国の金持ち世帯は相対的に急減しています。携帯電話とカーナビの世界で如実にこの傾向が現れていますが、タタ自動車のコンパクトカーの例のように、今後、自動車産業も同じ道を歩む可能性があります。 著者は、台湾企業と直接市場競争をしないで済み、日本企業の長所を生かせる経営戦略を提案していますが、巨大化しすぎてノロノロした恐竜のようになった総合家電メーカーは対応できるのか?業界再編まったなしです。 確かなデータと圧倒的情報量に満足 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生態系で独自の進化を辿っているガラパゴス諸島に重ねて、日本の携帯、 家電等が海外から見た場合に、独自の進化を遂げガラパゴス化している 実態について触れ、日本の製造業事情だけではなく、台湾、韓国の製造業の にまで詳細に踏み込んでいる内容は場当たり的なものではなく、確かなデータ や資料で裏づけされた情報であることが伺えました。 垂直統合モデルとシナジー追求型で圧倒的利益率を叩き出し、韓国国内のGDP率 の高い韓国企業、水平分離モデルによりグローバルに進出して成功している台湾 企業の、さらには国家間の制度の違い(税制面等)など、とても参考になる内容 ばかりだった。 また、本書を読めばEMS、ODM、ファブレス、ファウンドリなどの水平分業に 関する内容も充実しており、現在のこのような形態の製造業の知識を吸収する 本としても参考になると思います。 |
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製造業の現場バイヤーが教える調達力・購買力の基礎を身につける本―バイヤー必読 |
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著者: 坂口 孝則 定価: 価格:→¥ 1,617 | 最近の購買手法が一通り網羅されているが・・・ ![]() ![]() ![]() 全般にエッセイ風の書き方で、ビジネス書としては違和感を感じます。 ブログ風で今流行りの文体なのか、そう言う物に慣れている人には、読み易い本なのかもしれません。 実用文ではないので密度が薄くなるような感じがしますが、実体験(?)に即した話しが展開されるので、実際に調達の仕事に携わっている人には、身近な話しとして理解し易くなるのでしょう。 実体験(?)をベースにしている書き方なので、主観的な記述が多く、もう少し客観的で論理的な内容であって欲しいと思います。随所に独り善がり、独善的な感じを受けるので、評価は高く出来ませんでした。 それでも購買の基本的な話しや、最近の手法など、コンパクトにまとまっており、「調達・購買実践塾」よりは、こちらの方がお勧めです。 ビジネス書なので、坂口さんの顔が見える内容---年齢とか会社名とか、具体的に坂口さんが取り組んで、会社や部門がどう変化し良くなったのか---になっていると良かったと思います。 使い方次第の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 以前、私は商社で購買部門に所属していましたが、 購買という職種は、業界、業態などによって 求められる能力が全く異なるということを感じており、 他の業界の購買のことを知りたく、この本を購入しました。 この本はタイトルにもあるように、 まさしく「基礎を身につける本」です。 この本を読んだだけでは、 購買の仕事が即できるようになるとは思いません。 しかし、およそ必要とされる能力について網羅されており、 購買部門の人間として、今後どのような分野を勉強したらよいかの 目安としては、非常に有用であると思います。 また、長年、購買部門におられる方にとっても、 視野を広げてくれる本ではないかと思います。 この本は業務を劇的に改善するような所謂ノウハウ本ではありません。 あくまで勉強の入り口としてのみお薦めします。 賛否両論のある本 ![]() ![]() 購買関連の書籍があまりにも少ないため、比較対象するものが限られてしまうのと、購買業務はそれぞれの会社によって考え方や手法が異なるため、画一的に取り扱うのが難しいということが考えられます。 本書の良い点 1.著者は購買のことをよく勉強しており、人生を購買に捧げてしまったような観があるが、書かれていることは正論であり、理想論でもある。 2.著者が調達、購買はこうあるべきだというきちんとした信念を持っており、いろいろな疑問を抱きつつ改善の為に前向きに行動してきたというのがよくわかる。 本書の悪い点 1.著者は頭のいい人だと思うが、読者は頭のいい人ばかりではない。私のような普通の人にとっては、本書に書かれている事柄は夢のまた夢のようなものが多く、実現するにあたりどのようにしたらいいのか皆目見当がつかない。たとえわかっていても、なかなかできないのが現実ではないだろうか。実際の購買の仕事はもっと泥臭いものである。本当に必要なのは、夢のようなことではなく、今、目の前で問題になっていることである。 2.メルマガ「世界一のバイヤーになってみろ!!」でもそうだが、クセのある文章が散見しているため、読んでいると不快感が残るのは私だけであろうか? せっかく、いいことを書いているのであるから、読者に好感の持たれる書き方の工夫があればよかった。無料で閲覧できるインターネットとは違い、書籍は読者がお金を出してわざわざ買っているのであるから、読者に不快感を残すものであったら、台無しである。 3.先輩や同僚の悪口が散見し、組織としての調達、購買を考えた場合、これでいいのだろうか? 何だかチームワークを乱すだけのような気がする。一人だけ優れたバイヤーがいても、浮いた存在になって他のメンバーがついてこられないようだったら、決していい組織とは言えないだろうと思う。やる気がなかったり、間違ったことをしたりしている先輩や同僚を非難することは誰にでもできることだが、一番大切なのは、そういう人たちの心を動かして何とか組織の一員として自覚を持たせ、戦力になってもらえるようにすることだと思う。そういった成功談のノウハウを読者は一番知りたがっているのだと思う。本書においては、組織としての購買のあり方やチームワークに関しての考えが欠如しているように思える。 4.上記のような理由により、うぶな新入社員にはちょっと薦められない本である。 |
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ジム・ローンの億万長者製造法 |
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著者: ジム・ローン,河本 隆行 定価: 価格:→¥ 750 | 正攻法 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 邦題は「億万長者」とついていますが原題にあるとおり富だけでなく幸せにも焦点を当ててある書籍です。 目標管理から時間管理、経済的なことから人間関係まで幅広く扱っており十分な内容だと思います。読者に語りかける口調で書かれていますので読みやすく一気に読了してしまえると思います。 考え方の小さな変化がライフスタイルを一変させてくれる。。。。。その小さな変化について非常に詳細にわかりやすく解説してくれています。安心してお勧めできる良書でした。 教科書的でつまらない? ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん内容はすばらしいですが、ちょっと教訓っぽいので☆4つにしました。 個人的には、朱に交われば赤くなる的な話の部分がためになりました。 周りの人間が自分の足を引っ張っていないか?ダメな友人が多いと自分もダメになる可能性大!成長したいなら本当にすばらしい人を友人に持つべし。 …う〜ん、妙に納得。心当たり有りです。 いつも会社や同僚の愚痴ばっかり言ってる人の話を聞いてると、自分もそんな考えに染まっちゃいそうで、そんなときはすぐに逃げ出すようにしています。 読み終えてまずゴールリストを作りました。 目標を紙に書き出すことはどの本にも書いてあるのですが、行動に移さなきゃと思わせるのはこの本が一番でしたね。なんせ、著者の過去の姿が惨め過ぎて、絶対こうなりたくないな〜と思っちゃうからでしょうか。 1年後、5年後、10年後と三つの期間でそれぞれゴールを書いてみましたが、以外にかんたんでびっくり。 今28歳ですが、10年後は家庭、子供、住まい、コミュニティと結構具体的に書いちゃいました。 5年後は仕事と収入の目標(もちろん複数から収入を得ることも目標です) 1年後は資格、スキル、貯金のことと、非常に現実的にリストが出来上がりました。 何もしなくても時間は過ぎてゆくので、必ず目標、計画、実行が必要ですね。 【まとめ】 古典的で、説教臭いけど、いつの時代にも変わらないテーマが書かれていると思えば、実践できる。だってそれは、現実にやってくる未来を過去に経験した人が物語っている話だからです。説得力有りです!! あまり知られることのないであろう名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アンソニー・ロビンズさんの師匠だと、 河本さんがおっしゃっているので、読んでみたくなった。 考える(=哲学)という、人間に与えられた能力がある。 このジム・ローンさんは、その能力を活かし、億万長者になった。 ガール・スカウトのクッキーが買えなくて、 そこから一発奮起して、億万長者になったということ。 大富豪になるために きちんとした戦略を立て、日々邁進する。 その一例が書かれている。 この本でよかったのは、 ゴールセッティングのやり方と、 原始的なお金の回し方についてだ。 高尚な経済学ではわからない 原始的なお金の使い方を きわめてわかりやすいたとえで説明してくれる。 この本を読んで得をしました。 |
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医薬品製造販売指針 2008 (2008) |
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著者: なし 定価: ¥ 9,450 | |
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日系中国工場製造部長改善記 (日経ものづくりの本) |
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著者: 遠藤 健治 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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すごい製造業 日本型競争力は不滅 (朝日新書 92) (朝日新書) |
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著者: 中沢 孝夫 定価: 価格:→¥ 197 | 日本のものづくりは、日々革新している! ![]() ![]() ![]() ![]() 脱ものづくりと唱えている製造業理解が古い人がいると言っている本? ものづくりは大事であり、第二次産業と第三次産業がうまく絡みあって アイデアをモノに変換する力にて技術革新できると良いと思う。 つまり大切なのは、「積極的に働く」ということなのだ。 本書の件は、すごく心に沁みる言葉である。 なぜか? 「積極的に」の言葉の中に、自主、自発、創意工夫、負けない努力、 人より先に、あきらめない、倫理観を持つ、伝統を守る、 変化対応などの日本のものづくりの原点が表されていると考える。 時代が悪い、業界が悪いなどの閉塞感を言葉にしても 良い方向へ行くとは思わない。 社長が立派な人物なら 社員教育も行き届いていて この二つは並行していると思う。 成長企業の陰に社員教育ありきで 日本のものづくりは時代変化とともに生きることを願う。 経営者は、理念・哲学を生かすためにも質を上げて働き、 時間を活かして働きチャレンジが大事だと思う。 がんばる中小製造業の事例、そして、がんばるポイント ![]() ![]() ![]() がんばる中小製造業を紹介した本です。 筆者の知る姫路などの中小製造業の事例を用いて、 肝となる工場での人材育成の工夫、経営上の工夫、 今後の中小製造業の方向性等を説明しています。 最後に好調な2社の事例を紹介し、創業の話、 経営理念、新しいことへのチャレンジ等にも ふれられています。 製造業ということで、能力構築競争の概念などにもふれ、 また、今後の外国人の活用 コンプライアンス、CSR等を声だかに言うことへの不信感 等が説明されています。 大学の先生の本ですが、アカデミックな所は少なく、 豊富な事例、経営者の苦労話などを織り込みながら、読みやすい 本となっていました。 職探しをする若者に読ませたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 製造業、とりわけ中小のものづくり企業は地味である。ソフト系、情報系の会社や一部のサービス業とは対照的だ。しかし、華やかな会社に就職すれば活躍できるとはかぎらない。まして、そこで働くことが幸せだという保証はない。本書は、地味だけれどもやりがいのある中小製造業の魅力を余すところなく伝えてくれる。 ものづくりに関する本の多くは経営学者によって書かれたものである。それに対して本書は、現場を知り尽くした評論家であり学者でもある著者によって書かれたものであり、行間には著者の直感的な理解や深い洞察があふれている。 堅実な職業生活を歩もうとする若者、腰をすえて仕事に打ち込もうと考えている人たちに是非とも読ませたい。 |
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化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック 2008 |
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著者: なし 定価: ¥ 8,400 | |
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