はじめての手製本 製本屋さんが教える本のつくりかた |
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著者: 美篶堂 定価: ¥ 2,100 | 本文糸綴じの方法は和綴じだけ ![]() ![]() ![]() ![]() 「手製本」といっても、この本に載ってるのは 入門的な表紙の付け方が主で、 本文の紙(折丁)を糸でかがって綴じていく「製本」の技法は載っていません。 糸綴じのは、和綴じのだけ、載っていました。 ノリ(ボンド)での製本が主です。だから確かに、簡単な手順に見えます。 細部まで解説してある実用書というよりは ほんとうに、初心者に「手製本」の楽しさをつたえるイメージ重視の本という印象でした。 表紙をつける手順は、すべてカラーの写真やイラストで 作業の流れが一目瞭然という感じに作ってあるので分かり易い 印象ですが、すごくシンプルにしてる分、たぶん実際にこの本だけを手がかりに 初心者が作ろうと思っても、技術的につまずくと思います。 ちょっと習ってみて、また基本に戻る人、などには重宝かもしれません。 この本で、本作りの楽しさ、手製本の素敵なイメージは、とても良く伝わります。 読んでいて、心地よかったです。 ただ、実作業の指南書は、別の本を手元に置いた方がいいでしょう。 大変分かりやすい、佳い本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近続々と出版されている「本を手作りするための本」。 その中でもトップクラスの一冊だと思います。 この手の本は何冊か持っていますがあまりにも素敵なので買ってしまいました。 分かりやすい説明文とイラスト、きっちりとした写真で構成されており、 本の綴じ方(和装本の綴じ方)の説明は秀逸。 かゆいところに手が届く、という感じです。 また、3分の1強は「美篶堂ものがたり」となっており、 美篶堂の仕事への向き合い方などを垣間見ることが出来ます。 そして本書も手製本。 可愛らしいフランス装です。 読んだり眺めるだけでも十分楽しめるでしょうが、 なんといっても実用性が非常に高いと思いました。 オススメです〜。 (2009.5.12 追記及び一部編集) |
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お気に入りをとじる―やさしい製本入門 (NHK趣味悠々) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | すごく親切な本。 ![]() ![]() ![]() ![]() HNK教育テレビ『趣味悠々』の番組を編集したムックです。 制作手順が写真付きで細かく説明してあります。 放送番組(2008年に終了)は見た事がないのですが、 とてもわかりやすい解説で丁寧に書いてありました。 番組も見てみたかったです。 残念なのが、バリエーション(全部で9編)と応用があまりできないことです。 写真の美しさを楽しむという感覚ではなく、 制作手順の手引書として持っておくのに良い本かもしれません。 夢を形に。 ![]() ![]() ![]() ![]() さるきちね、 モノをなかなか捨てられないタイプ。 4年間の片想いしていた彼と 初めて観た映画のチケットの半券や、 旅先で入手したマップ、 食事したレストランの箸袋や(おいおい)、 彼が鼻をかんだティッシュなんか、 いまだに大事にとってあるわけです。 あ。最後のは嘘ですが。ハハ。 そう。ただの紙切れなのに、 思い出がいっぱい詰まったモノって 他に代えられない価値があるものなのだ。 とはいいつつ、 AO型さるきちは大雑把でして、 いつかキレイに整理しようと思いながらも手につかず、 青春の欠片たちはちっちゃな箱に 乱雑に入れられ、長い間放置されているのでした。 さて、この本はNHK趣味悠々のテキストです。 2008年6月〜7月まで放映されていました。 ずばり。 製本の本。 さるきちのように、たまりにたまったチケット類や 旅の思い出、写真やポストカード、イラストなどなど、、 を綴じた自分だけのオリジナルの一冊を作ろうというもの。 さらには、リトルプレスをまとめて一冊にしたり、 お気に入りの文庫本をハードカバーにしちゃったり、 自分だけの手帳を作る技術までも紹介されています。 講師は版画・造本作家の藤井敬子氏。 テキストは写真が多用され、 詳しい解説がついていてわかりやすいです。 さるきちは、番組(録画)を視聴していて 思わず、 ほぉーっ て感嘆のため息をついてしまいました。 先生の手つきは優しく丁寧で、 そして手さばき鮮やか。 紙を貼り合わせ、折り目をつけ、穴を開け糸を通す。 さるきちにできるかしら…と 一抹の不安を覚えたりして。 さるきちはね、本の出版という目標のため、 お勉強をしているのです。 商業用の本は 機械による製本なんだろうけど、 作る工程は同じなわけで。 本を作るって、素適な作業だなあと 改めて感じたのでした。 すぐ作りたくなります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、NHK教育TVにて放映中の趣味悠々のテキストですが、オールカラーで毎回の製本の作り方が大変細かく出ています。放映と、テキストを両方見ると、更に作り方がよく分かります。和綴じの仕方や、糸の通す位置など、とても分かり易く出ています。身近な題材から始められるので、とてもいいと思いました。できれば、又第二段の放映と、応用編とかのテキストが出版されるのを楽しみにしています。 |
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デジタル技術と手製本 デザイン製本 (4) |
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著者: 坂井 えり 定価: 価格:→¥ 1,392 | ルリユールをする方にも、本を作ってみたい初心者にも。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手製本をする人向けに、本文の印刷の仕方を説明したデジタル技術部分と、製本作業そのものを説明した部分が丁寧に説明されています。技術的にできることを紹介するのではなく、オーソドックスで見やすい本作りの方向に向いているように感じました。 デジタル部分は、パソコンの操作が主に説明されています。実際には使用環境に応じてアレンジが必要になってくるかもしれません。基本的に必要な作業や注意すべき点は共通と思われます。 製本部分は、紙の裁断から製本まで図を多く使って説明しています。第一人者の坂井さんの説明ですのでちょっと身構えて読んだのですが、特に難解なところはなく初心者の私でも普通に分かりました。それどころか、紙を押さえるのには『缶詰』を、糊付け後の乾燥には『ペットボトル』を重石に使うなど、(失礼ながら)意外にも生活密着な作業指示もあり、見ているだけでも楽しくなります。 またこの本自体、手触りがよく(カバーがついていません)、かわいらしい製本になっています。口絵の作品例も目に楽しいです。 本格的にルリユールをする人も、子供の作ったものを本にしてあげたいお母さんにも、出版業界の方で製本についてちゃんと知っておきたい人にも。 |
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LightWave v9 Mac-USB 日本語版 (製本マニュアル) |
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製作: ディ・ストーム 定価: 価格:→¥ 79,999 | |
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マイペンシル /R.2 手づくり製本キット付き |
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製作: ジャストシステム 定価: ¥ 9,240 | 三日ぼうずも治るかな?! ![]() ![]() ![]() ![]() 使用して約一ヶ月程になります。写真の取り込みも簡単で日記をつけるのが 楽しくなっちゃいます。日記の種類も多く、他に フォトアルバムや絵本・俳句集などもつくれます。製本キッドは、作った日記を一冊の本にしてくれるサービス(有料)もあります。いろいろ使えて便利ですよ。<br>ただ・・・日記のデザインが少ない点が いまいちかも。 |
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LightWave v9 Win-USB 日本語版 (製本マニュアル) |
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製作: ディ・ストーム 定価: ¥ 134,400 | |
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とじ太くん 卓上製本機とじ太くん 3000型 3000 |
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製作: JIC 定価: 価格:→¥ 6,450 | マニュアル保存やコピー同人誌に向いてる ![]() ![]() ![]() ![]() 簡易製本機。 最近の家電や情報機器はPDFによるマニュアル配布も当たり前のようになり、これを印刷する機会も増えた。 A4で出力した用紙をクリップでとめただけで保存するのは数が多くなると美しくない。 かといってバインダーなどを使うとかさばる。 そこで、束ねた用紙の背の部分を接着剤で固め、製本のような仕上げにすることが出来ればどうだろう。 その点「とじ太くん」はまったく簡単だ(ブルワーカーっぽく)。 製本には別売の専用カバー(1.5mm〜30mm)を使用する。このカバーにはあらかじめ固形接着剤が塗られており、この部分が対象となる用紙の束の背の部分を覆う。 形を整えたら機器にセットし、スイッチを入れる。 加熱された接着剤が融解し、用紙の束の背の部分にくっつく。やがて冷却され、しっかりと固着されるという仕組みだ。 その所要時間わずが3分。 ちなみにとじ太くん2000型(製造終了?)は24mm、5000型は54mmまで対応可能。 必要な書類を必要な冊数だけ臨機応変に製本できるから、無駄がないし外注製本の必要がなくなるから経済的。 急なコピー誌をちょっと飾りたい場合にもこうしたアイテムを使うと効果的かと。 |
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ニチバン 製本テープ・クロ・3.5×10m BK-35 |
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製作: ニチバン 定価: 価格:→¥ 491 | |
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日本ジー・ビー・シー 糊付け製本機50T 最大加工幅A4長辺/加工厚24mm GTT0050 |
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製作: 日本ジー・ビー・シー 定価: 価格:→¥ 6,400 | 少部数を見た目良く仕上げるのによろしい ![]() ![]() ![]() ![]() 少部数の冊子を、見た目良く仕上げるのに良いと思います。基本的にA4サイズの表紙が用意されていますが、製本した後B6サイズに裁断しても美しく仕上がりました。ただし、裁断する際に冊子全体に圧がかかるので、背表紙などがつぶれないように、中に入れるページにある程度厚みを持たせないといけませんでした。白紙ページを増やしてみましたがなかなか調子が良かったです。製本後の耐久性については、完成後にきちんと糊が各ページにくっついていれば、かなり激しくページを開閉しても、開きっぱなしになるようにぎゅーっと開いても、壊れることは無かったです。でも、何冊かは糊にくっつかないページがあって、抜けてしまうこともありました。これについては、少しテクニックが必要なのかもしれません。 少部数を見た目良く仕上げるには、印刷業者に発注するよりこちらを使った方がコストが抑えられると思います。価格的にも手頃なところが良かったです。 |
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e想い出工房 ペット編 |
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製作: イーフロンティア 定価: ¥ 3,129 | |
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