紅茶の事典―基本の淹れ方からアレンジメントティーの楽しみまで |
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著者: 成美堂出版編集部,熊崎 俊太郎 定価: 価格:→¥ 1,176 | 永久保存版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶のことを知った後も読み返すと とても大切な部分のエッセンスがぎゅっと つまっていると感じることができる 本です。(実際習った後もこれを 読み返すことがあります) とっても素敵な紅茶のガイドブックです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の美味しい淹れ方から、様々なアレンジメントティーのレシピ、お菓子に合わせて飲む紅茶、一日の紅茶の楽しみ方、紅茶の正しい保存方法、 さらに世界各国の紅茶、紅茶の歴史・効用、お洒落なティーセットの紹介まで、 紅茶についてのあらゆる角度からの楽しい情報が盛りだくさんで、これ1冊で紅茶の全てがわかります! 紅茶のスペシャリスト・熊崎俊太郎氏監修・指導の、ティーブレンダーならではの視点による茶葉の解説も素晴らしく、 読めば読むほど紅茶の奥深い世界の虜になってしまう素敵な本です。 |
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一杯の紅茶の世界史 (文春新書) |
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著者: 磯淵 猛 定価: 価格:→¥ 372 | 紅茶好き必読!! ![]() ![]() ![]() ![]() ボストン茶会、アヘン戦争、植民地政策・・・世界史を動かす事件の裏には、ヨーロッパ人、ことにイギリス人を魅了した紅茶の歴史があった。 茶の起源の紹介から、ヨーロッパへの伝来、トワイニング、リプトンの歴史、アールグレイやラプサンスーチョンの誕生などなど紅茶を巡る多くの知識が得られ、世界が拡がります。 特に、紅茶好きの間で必ず話題になる"MIF or MIA?"(ミルクは先か後か?)問題に対する回答は必読です。 紅茶を楽しみながら読んで欲しい本。そして、「完璧な紅茶の入れ方」を習った後には、昔の人々の紅茶へのこだわりに想いを馳せながら、極上のtea timeを楽しみましょう。 紅茶のうんちくを語りたくなる解説が豊富 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リプトン、トワイニングなど日本でもよく知られた茶商の成立や、中国の山奥で失敗作として生まれた紅茶の由来、茶の分類など、ついうんちくを語りたくなる分野の知識を縦横に解説していて興味深い。<p>本の後半で、レモンティーもアイスティーもティーバックも今世紀のアメリカで生まれたというくだりがある。イギリス人は「紅茶の邪道な飲み方はすべてアメリカで生まれた」というそうだが、本書を一通り読むと、紅茶がそもそもお茶の飲み方として間違ってるのに、なんて笑ってしまう。<p>筆者は中国から東南アジア、インド、イギリスと世界を渡り、直に見た現地の飲茶の習慣を伝えているのも興味深い。楽しめる本である。 面白い!本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こういうのを面白い本というのであります。内容が内容なので読みにくいかなとおもったのですが、案外読みやすかったと思います。著者の書きたい意欲が文章を走らせたのでしょう。<br>なお、この本でイギリスの所業やボストン茶事件なんかに興味を持った人は別の本を読めばよいと思います。<br>最後をはしょったのは残念ですが、この本だけではなく日本の本の特徴なので仕方ないかと思います。<br>読んで損しない本であります。 |
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紅茶事典 |
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著者: 磯淵 猛 定価: 価格:→¥ 752 | 紅茶との良い出会い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普段何気なくのんでいる紅茶。今はペットボトルでもいろんな種類が販売されていますよね。だけど紅茶については知らないことだらけで、「アールグレイ」って「ダージリン」と同じく茶葉の名前だと思っていたりしませんか。実は私もずっとそう思い込んでいました。ある日紅茶専門店でものすごく美味しい紅茶をのんだことがきっかけで、突然紅茶に目覚めました。紅茶について知りたくて、その時真っ先に買ったのがこの本。茶葉、製法が見やすく整理されており、それぞれの茶葉の水色(すいしょく)や、ブラック・ミルク・アイスなど適したのみかたも説明されています。全ページカラーなのは、見やすいうえ、美味しそうに見えるので、すぐにでもいれてみたくなります。紅茶ブランドや各ブランドが販売している紅茶、ティーショップのカタログは実用的。何よりも基本となる紅茶のいれかたは、この本に紹介されているイギリス流「ゴールデンルール」が絶対おすすめです。他にもフランスのスタイルや、お湯を高所から注がない方法もありますが、やはりオーソドックスに茶葉をジャンピングさせるこの方法が一番。この方法をマスターすれば、ブラックでのむほか、夏はマサラを加えてすっきりアイスティーに、朝はサンドイッチとあわせてレモンミルクティーなど、お好みでバリエーションを楽しむこともできます。自称紅茶マニアになった今でもこの本は手放せません。振り返ってみても数ある紅茶本の中で、磯淵さんのこの1冊を選んで本当に良かったと思います。紅茶との良い出会いでした。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の歴史的背景から製造法に紅茶の産地や種類、ティステング方法に自分でブレンド(ミックス)する方法等など写真が見やすいし入門書としてはかなり充実してます。アールグレイのエピソードなど興味深い磯淵氏ならでのエピソード紹介もあります。 |
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紅茶 おいしいたて方 |
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著者: 高野 健次 定価: 価格:→¥ 350 | 実践的 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1974年開店のティーハウスタカノ店主が毎日何百杯も実際に紅茶をたてた経験のなかで会得したコツがわかる。<br> 紅茶の知識を詰め込み過ぎて飲むのも個人の自由だが、楽しくないでしょう。紅茶は楽しんで飲んでこそ意味がある。と著者が冒頭に書いているように、本音ベースで率直に実践的に書かれている。<br> また、バリエーションティー、産地、食べ物、ティーカップコレクション等にもオールカラーで触れられている。通り一遍の説明にとどまることなく、著者自身の視点から解説がなされている。<br> たとえば、よく「沸かしたて」がいいと言われるが、舌がピリピリするので、「湯が丸くなる寸前の状態」がベストと書かれている。これを意識して淹れたところ確かにおいしい。<br> 紅茶については、最近のブームにより、知識を網羅しているカタログ的な本は多数出版されているが、この本は長年の経験を踏まえた実際においしい紅茶を飲むための秘訣が満載されている点で他の追随を許さない決定版と思われる。 紅茶がますます好きになれる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近紅茶にはまって、早速買ってみた本です。<p>写真もきれいでとても見ているだけでもわくわくします。<br>はやく、こんなおいしい紅茶をたててみたいなぁ!と思ってしまいます!<br>とてもわかりやすい文章です。<p>茶葉が出来上がる工程も、現地の方の様子が伝わってくるようです。<br>本当に、お奨めの一冊です!是非読んでみてください。 見てるだけで楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんとなくシンプルそうでいいなあと思って購入したんですが、茶葉からいれる方法は勿論、ミルクティーからちょっと凝った紅茶まで、きれいな絵や写真で分かりやすく書かれていて、「このお茶飲んでみたい」と思って自分でいれているうちに紅茶が以前よりずっと好きになっていました。<p> 入れ方だけでなく、色々なシチュエーションでの紅茶の飲み方、おすすめのお店やティーカップなどの紹介もあり、著者の高野さんの紅茶に対する思い・楽しさが伝わってきました。 |
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紅茶のすべてがわかる事典 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,575 | |
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知識ゼロからの紅茶入門 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 302 | いわゆるひとつの薀蓄本 ![]() ![]() ![]() ![]() 構成は紅茶の歴史について書かれた前半、種類や淹れ方について書かれた後半とに分かれている。 見開きのページでひとつのテーマが終わるようにできているので読みやすい。 また紅茶を使ったレシピのページは全編カラーで見易い。 歴史関係に関しては少し浅さを感じるものの、紅茶を知る上で浅く広い知識を得るにはぴったりな一冊。 紅茶についての手頃な入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルどおり、紅茶に関する知識ゼロだった私にぴったりの一冊だった。 紅茶の歴史から、おいしいいれ方、それぞれの銘柄の特徴、産地による違い、さらには紅茶を使ったお菓子のレシピまでが載っている。 カラーページも多く、また、どこからでも読める構成になっていて、実用書としても、軽い読み物としても楽しめる。 パラパラとめくっているだけで紅茶のミニ知識が入ってきて、いっぱしの紅茶通になった気分が味わえる。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 茶葉の等級からティーカップやポットの選び方、紅茶に関する歴史の背景、産地と主だった茶園の紹介など図解で見やすい入門書です。初心者でもできるいれ方から、おすすめの紅茶デザートにブランド紅茶の紹介と一冊参考にあるといい本です。 |
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紅茶をもっと楽しむ12ヵ月―ティーインストラクターおすすめの |
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著者: 日本紅茶協会 定価: 価格:→¥ 919 | 季節の紅茶をたのしむ ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の基本は押さえたから、もう、1歩先へ という方にオススメ。 12ヶ月のセッティングやお茶選び、紅茶の産地の紹介や歴史など、入門書よりは詳しく、専門書ほど難解でなく記されています。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 季節とともに紅茶を楽しむ本です。毎月のティーテーマに沿った紅茶、ティーセッテング、アレンジティーのレシピが紹介されてます。後半部分は歴史に各国の紅茶の楽しみ方の紹介などが掲載されてます。私は7月のカレーランチパーティーがおすすめです。 |
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決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,094 | どれか一冊買うのなら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶に関する本が1冊欲しくて、何十冊も図書館で借りて吟味した結果、この本に決め、購入しました。決め手は、過不足がないこと。紅茶のみならず、緑茶・中国茶・ハーブティー・コーヒーを含む大図鑑。無駄に詳しくなく、さりとて必要なことは全て書いてある、非常にバランスの良い本です。大判で見やすく、この内容で1470円は安いと思います。ちょくちょく取り出しては眺めています。 眺めていても楽しく美しく、実践にも役立つ一冊。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お茶が好きですか?この本はお茶の入門にぴったりの一冊です。我が家のお茶辞典として、リビングに置いてあります。実際「このお茶をアイスで飲みたいわ、どう淹れたらおいしいかな?」「今の季節の旬の紅茶はどの地方?」など実用的です。そんなに難しい感じではなく、家庭向きでちょうどイイ。お茶に合うお茶請けまで載っているので、見ているだけでも楽しいです。 入門編に最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本茶、紅茶、中国茶、健康茶、コーヒー、ハーブティーまで、お茶についてほとんど カバーしています。 お茶の種類と淹れ方、保存方法がコンパクトにまとまっていて、食器やお茶請け、お茶を 使ったレシピも載っています。 韓国茶もちょっとだけコラムで取り上げていますが、ベトナム茶が無かったのが個人的 には残念。とはいえ、本書はお茶入門には最適でしょう。 健康茶について詳しい方がよければ、日本文芸社の「ワイド版 日本茶・紅茶・中国茶・ 健康茶」の方が良いでしょう。 但し、コーヒーとハーブティ、韓国茶(とベトナム茶)は載っていません。こちらもお茶 入門書としてお勧めです。 |
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紅茶の本 決定版 |
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著者: 堀江 敏樹 定価: 価格:→¥ 1,086 | 紅茶にウルサイ人こそ読むべき紅茶本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶に関する書籍は、随分沢山と出版されていますが、そのほとんどは綺麗な紅茶缶をカラー写真で掲載した見て楽しいもののようです。本書は、いわゆる紅茶についてのハウツー本としての体系書の内容・形式をとってはいませんが、堀江氏の紅茶に対する愛情のようなものが読み取れる一冊です。もともと本書は1989年の『紅茶の本』(初版)、1992年の増補改訂版に続く最新書です。内容は前版と重複するところもありますが、新たな項目もいくつかあり、紅茶ファン必読と言えます。堀江氏は、紅茶は決して難しく考えるものではなく楽しむものだとおっしゃっておられますが、紅茶について“うんちく”を語りたくなってしまう、ウルサイ人こそむしろ読んでほしいと思わせる紅茶の本です。 |
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紅茶好きのメニューブック |
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著者: 山田 詩子 定価: 価格:→¥ 179 | ほわんとティータイム しゃきっとティータイム ![]() ![]() ![]() ![]() 一見絵本と見間違うような装丁ですが、<br>そこはきちんとメニューブック、60Pちょっとの中に盛りだくさん。<br>朝も昼も夜も紅茶を楽しみたい。<br>友達とも恋人とも家族ともひとりでも紅茶をおいしく飲みたい。<br>それをかなえてくれる一冊です。 てぃーふれんどのTeaBook ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶専門店カレルチャベックの山田詩子さんによる一日を楽しくおいしいティーフードがいっぱいです。友達が泊まった朝に作ってあげたいメニューから夜更かしのためのメニューに紅茶のバリエーションのレシピなどとさっと作れるティーフードがいっぱいです。かわいいイラストのショートストーリもあって楽しめる絵本です。 |
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