箱庭療法入門 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,200 | 箱庭の内実が! ![]() ![]() ![]() ![]() 箱庭療法というものを詳しく、かつ明確に記してある1冊です。<br>前半は箱庭の意味や意義、あり方等を的確に記し、後半は事例を織り交ぜながら前半で示したことの結果を目で見ることができます。<br>箱庭についてとてもわかりやすく書かれているので、興味のある人はもちろん、心理にさほど詳しくなくてもどんどん読めます。<br>写真もカラーなのでお勧めです☆ |
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カルフ箱庭療法 |
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著者: ドラ・M. カルフ 定価: ¥ 2,940 | 箱庭療法の創始者が書いた本 ![]() ![]() ![]() ![]() 臨床心理士を目指している方は必読でしょうが。箱庭を全く知らない方には河合隼雄氏の「箱庭療法入門」をまずお薦めします。 |
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体験 箱庭療法―箱庭療法の基礎と実際 |
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著者: 三木 アヤ,田中 千穂子,光元 和憲 定価: 価格:→¥ 1,193 | 初心者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 箱庭療法についての入門書として初心者の人向けにかかれている。理論的知的なことはできるだけ省略しており、箱庭の真髄である「感じる」ということを焦点に対談という形でまとめている。内容としては初めに導入があり、その後2つの事例を著者の3人で話し合っているところを収録している。箱庭には頭で理解すること以上にその場その場で感じるところを言語化していく作業が必要になってくる。また、その感じるところはカウンセラー・クライエントという関係に基づいているものが多い。それを理解するためには知的な理解にのみ偏っていては箱庭としての本質をないがしろにしているといっても言い過ぎではない。 実践的「箱庭」入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ユング精神分析学の実践的方法としてカルフ、ローウエンフェルドが開発したものを、河合隼雄氏が日本で発展させた「箱庭療法」は、主に発達障害児や自閉症など小児の臨床などで応用されてきた。現場に立ち会わないとなかなかとっつきにくい「箱庭」だが、この本はカウンセリングの専門家による「箱庭」のやり方、解釈の方法、実践の仕方などについて、2人の症例(20歳女性と50台の女性)の箱庭の実物写真を多く載せながら詳しく解説していてわかりやすい。直接「やってみよう」と思う人はもちろん、そうでないカウンセラー、心理関係の従事者にも一読の価値あり。バウムテストもそうであるが、見えない「ココロの世界」を投影することには魅力もあり思い込みや間違った解釈による危険性もあることを付け加えておく。 |
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