空間〈機能から様相へ〉 (岩波現代文庫 学術 190) |
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著者: 原 広司 定価: 価格:→¥ 1,000 | 西欧哲学 vs 東洋思想 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者によると、『建築に何が可能か』(1967年)が〈関係〉の論であるのに対して、本書は〈様相〉の論であるとし、21世紀は「様相へ向かう」と言い切る。 本書は、「均質空間論」(1975年)、「〈部分と全体の論理〉についてのプリコラージュ」(1980年)、「境界論」(1981年)、「機能から様相へ」(1986年)、「〈非ず非ず〉と日本の空間的伝統」(1986年)の5つの小論から構成される。 「均質空間論」において、「近代建築が行ったことの総体は、ミースが座標を描き、コルビュジェがその座標のなかにさまざまな関数のグラフを描いたという図式によって説明される」と要約し、近代性については「人間を記述するにあたって、ものの全体性を記述することなく共通性を抽出する自然科学の記述法にとどまっている」と批判的に捉える。そして、そうした近代の均質空間から何とか抜け出したいと願う。 「〈部分と全体の論理〉についてのプリコラージュ」では、「全体があってはじめて部分も記述できるという古典的な構え」を否定的に捉え、離散空間を提唱する。 「離散空間とは、それぞれの点が意味ある部分集合であることを含めて、いかなる部分集合も意味あるとされるような空間である」 「境界論」では、以下の書き出しで始まり、境界がはたす交換と媒介の役割を論じる。 「はじめに、閉じた空間があった−と私は発想する。この閉じた空間に孔をうがつこと、それがすなわち生であり、即ち建築することである。」 最も単純な建築を、屋根(ルーフ)/周壁(エンクロージャー)/床(フロア)という最も単純な要素に分解し、それを境界と解してさらに詳細に説明する。その内容を要約すると以下の通り。 エンクロージャーとは「空間に容器性を与え、空間を個体化するための手段」であるとし、フロアの空間性は「その面上で出来事が生起することにある」と述べ、「生活の〈場〉を形成する母胎」であり、さらには「境界があいまいな事象を同時に発生させ、かつ、そこに構造的把握を可能にするような空間性をもっている」と指摘する。最後にルーフには「空間を象徴するはたらき」があり、「空間の容器としての性格と場としての性格とを同時にとらえようとするための概念的な装置である」と述べる。 そして、これら境界にまつわる空間的概念は、実在する空間を構成する三つのプロトタイプ(部屋/庭/あずまや)に対応しているとまとめる。 最後に、境界面が誘起する空間効果のもっとも面白い現象として、「空間の内と外との〈反転〉」を指摘する点は興味深い。 「住居に入れば、ふつう家の中に入ったと感じる。それを外に出たと感じさせるように演出する。この反転した感覚が、さまざまな生活上の快適さのうえから、現代の住居にとって必要不可欠な条件である。」 本書のタイトルにもなっている「機能から様相へ」においては、近代建築の「機能」に対する概念として、現代建築の「様相」を指摘しつつ、両者を対比的に検討する。 近代建築:機能−身体−機械 現代建築:様相−意識−エレクトロニクス装置 様相(modality):事物の状態や空間の状態の見えがかり、外見、あらわれ、表情、記号、雰囲気、たたずまいなどと表記される現象。 最終章の「〈非ず非ず〉と日本の空間的伝統」では、仏教の「空の思想」に言及しつつ、あらゆる文化の底流に見出せる多義性を保持する論理を〈非ず非ず〉の論理と考える。 「機能論が立ち入ることができない全体的な雰囲気の世界」=「はたらきと関係ではなく、見えがかりであって、いわば様相の世界」の重要性を説き、その実践を日本の空間的伝統に見る。以下に様々な鍵語を用いつつ、日本の建築空間の特性を表現している箇所を抜粋する。 〈境界がさだかでない〉という現象は、日本の空間、より範囲を狭くすれば日本の建築空間の特性である。 〈場としての空間〉〈あると同時にないところの境界によって生成される空間〉 「間」は切断の技術ではなく、異質なもの同質なものを問わず、融合や一体化の、境界をあってなきものにする様相論的計測技術である。 近代の合理的思考に基づく「機能主義」を乗り越えるため、仏教の思想に基づく論理を採用する辺りは、黒川紀章氏の「共生の思想」にも共通する、西欧哲学に対抗する唯一の手段である?東洋思想の存在感を感じることができる。 |
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ハートの聖なる空間へ |
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著者: ドランヴァロ メルキゼデク 定価: 価格:→¥ 1,500 | ハートの中へ入っていくための手引き書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こりゃ、スゴイ! これは、ハートの中に入っていくためのやり方を取り戻す本です。そしたらどのようなことが起きるのか? それは各人がそれぞれ異なった形で体験していくもののようだ。まずはマインドがずっと隠し通してきたハートのパワーに気づくことからスタート。 ・ハートの中の聖なる空間、ハートの波動、そしてそこに入っていく体験談 ・融合呼吸(ユニティ・ブレス)の瞑想 ・スピリットが、マインドからも頭からも抜け出て、体内を移動するエクササイズ ・ハートの聖なる空間に入る二つの道 ・トートの教え、ハートによる創造、マインドによる創造 少しハートのことが分かってきた気がする。2007年に読んだ本の中で最高傑作!! 心臓にある脳 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ハートの聖なる空間」は「今ここで、あらゆることが可能となる、時間のない意識の次元」である。 ヒンズー教やユダヤ教の聖典をはじめとし、世界中の古い文献や伝承で語られているそうである。現代ではスタンフォード大学の関連機関ハートマス研究所でも、これに関する興味深い事実が発見されている。 胎児の心臓が脳の形成前に鼓動を始める事実は、医師たちの間で不思議がられてきたが、ハートマスの科学者たちは、わずか4万個ほどの極小の脳細胞群ながら「心臓自身が脳を備えている」という発見をしている。さらに人間の心臓は、臓器の中でも最強最大のエネルギーフィールドを形成しており、電磁場は直径2.5〜3mのトーラス体とよばれるドーナツ形状をなしている。さらにこの中にもうひとつ小さいトーラス体があり、この中に小規模ながら極めてユニークな空間があり、独自の機能が備わっているという。 心臓外科医たちの研究で『心臓の中にはいかなる理由があっても決して触ってはいけない箇所がある。触ると患者は一瞬にして絶命し、どんな処置をしても蘇生しない』ということが知られている。ドランヴァロンは、「心臓の脳」「触れると即死する部位」について、どうやら『聖なる秘密の小部屋』ではないかと推測している。「ハートの聖なる空間」でのスピリチュアルでサイキックな経験にも興奮したが、心臓にある脳についての箇所は大変説得力のあるところだった。マインドとハートを考えるに必読。 |
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閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫) |
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著者: 江藤 淳 定価: 価格:→¥ 499 | 「ジャーナリスト」は二度死ぬ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。 「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興味深いと思います。 それに加えて、「メディア」の問題も明らかになります。 「新聞」や「雑誌」は紙面では、「知る権利」「反権力」を売り物にしますが、実際は「自己保身」のために占領軍に「迎合」したことが明らかにされます。 そうであるかぎり、これからも「メディア」は「検閲」で出来た「言語空間」を守ろうとすると思います。 なぜなら、この「言語空間」が崩れると「メディア」の「罪(戦前、軍部に「迎合」した罪と占領軍に「迎合」した罪の「二重の罪」)」が暴かれるからです。 残念ながら、これが「敗戦」した国、日本の現実なのだと思います。 GHQによる戦後日本の戦争贖罪植付け教育とマスコミの自己検閲 ![]() ![]() ![]() ![]() 所謂戦後教育を受けた方に知ってほしい内容が詰まっています。 本書は、眼に見えない形で行われた戦後日本の思想教育を記した名書 です。GHQは戦後、日本人に戦争贖罪意識を植付けるために検閲を周 到に準備し実行しました。自虐史観の日本国憲法に始まり、学校教科書 からはアメリカを悪くいう文言が消え、NHKドラマには必ず暗黒の戦時 中の場面が現わるなど。優等生のマスコミは検閲をクリアすべく自己検 閲を始め、日本の独立が確保された後でもその検閲の習慣が残り、あま つさえ増殖していったのだと。現在日本の精神的荒廃に繋がったのだと 分析します。保守論客江藤氏の早過ぎた死が今更ながら悔やまれます。 歴史は、勝者によって書き換えられる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦後GHQによって実施された民間検閲の実態を、アメリカでの資料調査に寄って明らかにしています。 僕は、 この本を読むまで、検閲はすでに過去のことと思ってましたが、そうではなく現在もその影響下にあることが明ら かです。 本書は、2部構成で、検閲の準備段階と如何に実施したのかに分けられてます。 戦争の初期段階から占領下で の検閲が準備されていたこと。 過去の大戦を通じてプロパガンダと検閲の技術を向上させておりそれが現在にも 到っていること、占領下で、民間情報教育局(CI&E)の所謂「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」と 民間検閲支隊(CCD)の検閲が一体となって日本の歴史・文化への信頼を崩壊させようと執拗に実施されて、検閲終了後 も自壊し続ける様に仕組まれていた。 「太平洋戦争」と言う言葉も戦後GHQが作りだした言葉とは知りませんで した。 反日マスコミの芽もこの頃に作られたことが明らかです。 日本人必読の本です。 |
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素材辞典 Vol.81 パックグラウンド・空間イメージ編 |
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製作: データクラフト 定価: 価格:→¥ 5,580 | |
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素材辞典 Vol.155 生活空間・インテリア小物編 |
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製作: データクラフト 定価: 価格:→¥ 5,580 | |
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素材辞典 Vol.168 ビジネスシティ~都市空間編 |
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製作: データクラフト 定価: 価格:→¥ 5,500 | |
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無香空間 特大 700g |
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製作: 無香空間 定価: 価格:→¥ 607 | |
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無香空間 大容量 つめかえ用300g |
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製作: 無香空間 定価: 価格:→¥ 180 | |
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(小林製薬)無香空間特大つめかえ用 |
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製作: 小林製薬 定価: | |
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Panasonic KXL-CB45AN ポータブルDVD-ROM&CD-R/RWドライブ |
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製作: 松下電器産業 定価: | ACERのAspire Oneで問題なく使えています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 8月23日に発売になった、ACERのAspire Oneと同時購入しました。 BIOSで問題なく認識されて、不具合もありません。 もっと安いドライブもたくさんあるのですが、デザインと、大きさが決め手でした。 安価なものは、それなりに躯体が大きく、UMPCにはちょっと似合いません。 この商品は、非常にスリムでコンパクト、持ち歩くにも便利です。 主に、インストール用に使用しております。 まさに、ノート用ドライブ。だと思います。 LOOX U50で使ってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これを使ってOSのインストールをしました。 あっさりこのドライブからブートできました。 軽いし大きさも小さい方なので、LOOX U50と一緒に持ち出すことも可能かな Eee PCと一緒に買いました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日発売になった、Eee PCと一緒に購入しました。 確かにEee PCのSSDの容量を考慮すればCD-R/RWの作成はきついかもしれないが、ソフトのインストール及び、DVDビデオや音楽CDの鑑賞のみならず、万が一のリカバリもこのドライブで可能なため、Eee PCと一緒に購入するのには価格的にも相応しいドライブと思います。 また、Eee PCでもUSBバスパワー駆動できるし、デザイン及び価格のみならず、もし初めてEee PCを買いたいと言う人に対しても、使い勝手面ではとても良いことから自信もっておすすめできるドライブです。 |
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SANYO 空間清浄サイクロンクリーナー 「airsis」 (シャンパンゴールド) SC-XD1(N) |
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製作: 三洋電機 定価: 価格:→¥ 56,610 | いいとこも ![]() ![]() ![]() ありますが、使い勝手がいちいちおおげさな感じです。本体重たいし、ゴミいれるとこ小さく、 毎回ティシュ変えて捨てろなんて無理かも。音も期待よりヒューヒューいうし。 ウエットテイシュー巻きとりははずすとき失敗して手でとることに・・・空気清浄機能はいいみたい。 小さめの廉価なサイクロンと清浄機を買うほうがマシかなあ・・すっごく楽しみに買ったのです。うーん星3つ。 こんなのを待っていた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ダイソンのDC-22にはかなり頭にきたのでこのモデルを自棄買いしたが、真っ当な製品だったことを報告したい。 製品名が空間清浄となっているためにその性能に最初はマユツバだったが、この掃除機のオソロシさ(高性能さ)は空気清浄機能にある。 なんとノズルを外してスイッチを入れると空気清浄機として使えるのだ(10分間だが)。その静かさと言ったら横でTVを見ていたりオーディオで音楽を聴いていてもまったく気にならないくらいである。それはもちろん掃除機として使ってもおなじことだ。 サイクロン式であるがゴミが見えないのは見た目にもいい。また吸入仕事率がかなり高いことも掃除機の本質的性能を損なっていない証拠だ。 筆者宅もそうだが最近の高気密高断熱の住宅(特に床がフローリングの場合)はゴミがすぐ溜まるという難点を持っている。一日経っただけで廊下の隅や階段にゴミがたまっているのが目立つようになる。 そんなに神経質になることはないと思うかもしれないが、鼻炎アレルギーを持っているとそう言ってもいられないのが実状だ。掃除機の排気性能にも気を使わなくてはならない。 エアシスは久々に国産家電品で満足いくものであった。三洋は最近イイ仕事してますなぁ。 |
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SANYO 空間清浄サイクロンクリーナー 「airsis」 (プレミアムホワイト) SC-XD1(W) |
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製作: 三洋電機 定価: 価格:→¥ 55,609 | |
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空間☆図形 ひらめきトレーニング くうトレ |
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製作: ベネッセコーポレーション 定価: 価格:→¥ 2,880 | 遊びながら脳トレ ![]() ![]() ![]() ![]() し◯じろうを毎月とっていたけど、付録で遊んだりビデオは見ても、ワークはちっともやりたがらない息子。 やってるそばから自分の回答に対して反応があるこのゲームは、楽しいらしく集中してやっているようです。 10才 男子 夢中です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供が遊び始めて1週間です。 ゲームに取り組むと、点数に関係なく1日に約2種類ずつ新しいタイプのゲームが増えていき、それぞれのゲームで決まった点数がたまるとちょっと難しい出題になります。1日約30分×7日で全てのゲームがこの難しいスーパーモードになりました。 ベネッセから前回発売した「読みトレ」は1日15分ぐらいで終わる仕掛けがあったのですが、こちらはやればやるほどポイントが貯まるので、ついつい時間を忘れて続けてしまうのが難点です。ただ、それだけ楽しく問題に取り組めるということでしょう。 また、図形や空間認識がちょっと苦手な私の場合、少し手こずるタイプのゲームもありました。 最後に、ゲームをナビゲートするキャラクターが、10才の子には少し幼いかなとも思いますが、うちの子は気にならないようです。ナビ役のリスのクリスのために、せっせとごほうびの栗を集めています。 |
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劇空間プロ野球 1999 |
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製作: スクウェア 定価: 価格:→¥ 1 | 期待はずれ ![]() 映像はリアルで綺麗だが、このゲームのいいところはそれだけ<p>正面の打球はとってくれない、ライトの打球をショートが中継に行く、<br>勝手に送球を中継される、エラーした後選手が動かない、、、<p>スクウェア野球知ってんの、、、って感じ。 慣れるまでに飽きてしまう ![]() 映像以外はちょっと・・<br>難しいのは始めだけだと思っていたら,最後まで難しく,そうなるとやはりつまらなくなってしまいました。<br>操作性が悪すぎます。<br>映像だけ楽しむにしても,COMの試合を見る観戦モードがなく,楽しみ方がない。 ちょっと期待はずれ ![]() ![]() ![]() このゲームは楽しみにしていたのですが、ちょっと期待はずれでした。たしかに映像はきれいで動きも似ている選手もいたのですが、野球ファンとしてはちょっと物足りなかったです。 |
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カンタム レッドシフト 超高速空間 バトルレース |
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製作: マイクロソフト 定価: 価格:→¥ 898 | 地味ゲームです ![]() ![]() ![]() ワイプアウトというゲームをやったことがないからか、 最初に感じたのは「マリオカートみたい」という気持ちでした。 ストーリーモードをやってみたのですが、 コース上にあるアイテムボックスを取り、よいアイテムを確保、敵に当てて自分が優位に。 これだけならよくあるゲームですが、このゲームは何段階にも渡って スピードランクが上がっていきます。 序盤こそ、自分も相手も全然遅く、無駄に幅が広いコースの中で 泥沼のアイテム合戦を繰り広げるだけですが、後半は辛くなっていきます。 序盤であれだけ広く感じたコース幅が、もう狭い狭い。 相手も凶悪になってきますから、かなりシビアな場面の連続になります。 時にはアイテムやら、オーバーハングしてるのに壁を使っての惰性やらで 切り抜けることも出来ますが、やはり腕前が問われることが多くなりますね。 ただそれも、いかんせん、飽きる・・・・・・・orz あきさせない為の工夫が上手になされていない為、 後半になってくると地味〜なゲームの印象がどんどん強くなっていってしまいました。 最高速モードを自力で出せない僕のようなヘタレのために、チートがついてます。 なので、どんな人でも安心して『1600キロのスピード』とやらを体験することが出来ます。 ただ、それが正直微妙・・・ 5.1chでなかったからかもしれませんが、視覚的な効果だけでゴリ押ししてる感じでした。 (魚眼レンズ&シャッタースピードを遅くして写真を撮った時の感じ) 個人的には、速度感よりもでっかいコースの作りが好きでした。 ものすごく高い所から落下する際の、フリーフォールのような、引き込まれる感覚・・・ あの部分はとても秀逸です。落ちる感覚を味わいたくて、 それだけの為にたまに引っ張り出してやってたりします。 圧倒的なスピード感 ![]() ![]() ![]() ![]() 発売前はまったくと言っていいほど騒がれなかったのに<br>発売後、口コミで人気が出つつあるレースゲーム。<p>基本的にはF-ZEROやWIPEOUTのような<br>半重力系レースゲームなのですが<br>スピード感が比べ物にならないです。<br>ビギナーから始まって<br>アマチュア、エキスパート、マスター、レッドシフトと<br>クラスを勝ち進むごとに時速が上がっていきます。<p>まだマスターまでしか行けていないのですが<br>エキスパートを初クリアした時はマジで震えました。<p>マスタークラスでターボを使うと1000km/hを突破して<br>空気の層が歪むのが見えます。<br>コースの幅は広いのにぶつかる始末。<p>シフトチェンジはありません。<br>1000km/hの世界ではチェンジしてる暇なんてないです。<p>ビギナークラスなんて観光ドライブ気分です。<p>久々に気持ちいいレースゲームだと思います。<br>特にWIPEOUT好きの人は気に入ると思います。 おもしろいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 近未来レース系で、宙に浮いてますが基本的には地面をトレースするので、普通のレースゲームに近いです。路面が水だったり砂地だったりすると減速します(何故(?_?))。近未来レースにお約束の激しいアップダウンもあり…おもろいです、このゲーム。操作性もよく画面もスムーズ。ウェポンやターボがあるので現実ばなれしてるかと思いますが制限があるのでそれほど不条理なストレスもありません。ワイプアウトみたいですね。キャラはアメリカーという感じで SSX トリッキーに似て日本人にはあんまりピンと来ませんね。地味です。しかしいろいろ人間関係があるようで、クリアする毎にお話が進展するようです。 |
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