会社を辞めて海外で暮らそう―海外家族移住という選択 (クロスカルチャーライブラリー) |
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著者: 柳沢 有紀夫 定価: 価格:→¥ 199 | 欲しかった情報が満載 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本には、「永住ビザの取得方法」といった情報はない。 理由は、そういったものは大使館の査証係に足を運ぶなり、 サイトを訪れるなりすれば、すぐにわかることだから。 (また、著者も書いてあるとおり、規定がしょっちゅう変わるから、 本には載せにくいという面もあるだろう) この本に書かれている「情報」は、 そういったカンタンに調べられる「規定」ではなく、 実際移住した人たちの「生の声」だ。 葛藤、そして喜び。 移住の先輩を探して現地まで話を聞かしてもらいに行くのは、 日本にある大使館の査証係に足を運ぶのよりも、ずっと大変だ。 移住の先輩の気持ちが赤裸々に綴られているウェブサイトを探し出すのも、 大使館のサイトを見つけるのよりも、数倍困難だ。 「生の声」こそ、最も手に入れにくい情報。 それが集まったこの本は、移住希望者、 またはそこまで真剣に考えていなくても「今のままでいいのか」と 考えている人にとって、バイブルになると言ってもいいと思う。 可能であれば、星を6つ以上つけたい。 海外移住に役立つ情報は少ないです。 ![]() ![]() 著者は、実際にオーストラリアに移住されて仕事もされている方です。 この方が、どんな生活を送っているかを書いていたりもしてくれていますし 他の海外移住された方の事例などがコラムで載っています。 しかし実際に移住に必要な情報 ・VISAをどう得るのか ・当初生活が安定するまでの資金はどのくらいか ・どう仕事を得るのか といったことの説明は軽く触れられている程度。 数ページの記述です。もう少しここら辺は突っ込んで、後から 海外移住を目指す人に役立つ情報を掲載して欲しかったところです。 生活の話などを読むと、非常にうらやましい環境ですが、 もうちょっとそこに至るまでの、手続きの話などをして欲しいと 思いました。 いまいち。。。 ![]() タイトルからして、この本を買う人は「どうやったら海外で暮らせるのだろうか」とか「どうやってVISA、永住権を取れるのか」が知りたいと思う。はっきりいってそういう情報はこの本の中にほとんどなかったように思える。数名の海外生活の状況、海外で住みたいと思ったきっかけをただ日記のように書かれている。海外ですんでいる人はどういう生き方をしているのか、どういうきっかけですみたいと思ったのか、ということがただ知りたいというのであれば悪くはないだが。。。 |
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僕たちの移住 |
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著者: 松岡つとむ,松岡えりこ|松岡つとむ|木村ミカ|北海道新聞出版局|松岡つとむ|木村ミカ|北海道新聞出版局 定価: ¥ 1,300 | |
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夢の海外移住計画―永住権を最短で取得するための指南書 世界の移民投資プログラム集 |
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著者: ヘンリー・G. リーブマン,川村 敏 定価: ¥ 3,150 | 豊富な資産があり、リタイア後の人のための本 ![]() ![]() ![]() 前提として、投資できるような豊富な資産がある定年後(または直に定年を迎える団塊世代)の方を対象に書かれている本です。 若い人が海外へ移住しようとする場合に期待して買うと内容が違います。 楽しみながら学べる一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() そんな国にも移住できるの?と思うようなマニアックな情報が満載で、色んな国の移民制度が手に取るように分かりました。各国の歴史的背景やライフスタイルについても触れていて、カラーなので旅行ガイド感覚ですいすい読む事ができました。永住に興味が無い人でも楽しめる内容だと思います。 |
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