砂糖は体も心も狂わせる―学校・家庭内暴力も砂糖のとりすぎが関係 |
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著者: 高尾 利数 定価: 価格:→¥ 630 | この本で白砂糖の怖さを知った ![]() ![]() ![]() ![]() 甘いもの大好きな私ですが、この本がきっかけで家では白砂糖は使わなくなりました。<br>精製される段階で、ミネラル分は全くなくなってしまう。これは塩も同じだということも知り、精製塩も使わなくなりました。<br>そして、安全な調味料探しのきっかけにもなりました。<br>なるべく自然に近いものを使いたいものです。 |
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砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) |
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著者: 川北 稔 定価: 価格:→¥ 126 | 基礎知識不要でスラスラ読める。 ![]() ![]() ![]() ![]() 友人の世界史教師が薦め、雑誌『諸君!』の推薦図書にも挙げられていたので、暇な時に少しずつ読んでいった。高校生あたりを読者に想定したらしい、「ですます調」の文章は基礎知識を全く必要とせず、寝転びながらでもスラスラ読める分り易さ! でもって、「へえ〜」と思わせるような歴史上のトリビアが頻出。ただ本書を読んだからといって急に世界史の成績が伸びる事は無いと思う。扱っている事項は世界史のごく狭い範囲です。ただ本書をキッカケに世界史上の出来事の有機的繋がりを意識するようになるのが効用でしょう。 図版の多い点も高ポイント! 難しい話をわかりやすくという困難な課題に挑戦 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 砂糖を通じて近代史の一側面を語る好著である。 「あとがき」にもあるとおり世界システム論と歴史人類学の手法をもって記されているが、難しい専門用語はほとんど出てこない。平易な言葉で、文字通り高校生にもわかるように記されている。大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命といった高校世界史の教科書や参考書には必ず出てくる重要用語を使い、高校世界史と学問としての世界史の接点を作ろうとする試みに好感が持てた。 本来、「砂糖あるところに奴隷あり」というように生産に集約的な労働を必要とする砂糖はプランテーションや奴隷制度といった近代ヨーロッパの植民地支配の手法と非常に相性がよかったということも新たな発見であったが、イギリスやフランスの植民地支配の主要な手段となっていたことはある種の驚きでもあった。本書に紹介されているような砂糖プランターの膨大な富というものは初めて知ったことである。 また、砂糖が紅茶やコーヒー、チョコレートといった他の世界商品と結びついてヨーロッパ世界に定着していく過程も興味深かった。新世界からの新しい、そして高価な商品の組み合わせは当時の世界では光り輝くような魅力を持ったものと想像できる。大量に輸入した紅茶と組み合わせることによって大量に砂糖を消費するようになったイギリスと植民地で大量に砂糖を生産するも自国であまり消費せずに輸出するフランスといった各国ごとの砂糖の受容が異なることも面白い。 まさに砂糖は近代世界システムの寵児であったといえるだろう。そして近代の終焉とともにその地位を下げたことも印象的である。 ウォーラーステイン的視覚の砂糖的応用 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は,1940年(大阪府)生まれ。京大文学部卒,同大大学院文学研究科を修了し,阪大助手,同大(87-04年,教授)。定年退職後は,名古屋外国語大学を経て,京都産業大学へと天下り。文化庁文化審議会委員。同文化功労者選考分科会委員。彼の名を知らしめたのは,なんと言っても,『工業化の歴史的前提――帝国とジェントルマン』。これは早々に英訳されて“輸出”さるべき著作だ(なんなら私が請け負いましょうか?)。生産様式ではなく,消費や道徳規範・習慣などから資本主義を説く。『民衆の大英帝国』(90年)や角山栄との共著『路地裏の大英帝国』(82年)からわかるとおり,著者は反東大大塚史学=越智学派=京大反マルキスト歴史学派の領袖。本書は著者56歳の作品。余計な御世話だが,I・ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義』(85年)の翻訳でそうとう印税収入があったに違いない。本訳書が古本屋になかったためしはない。 砂糖という現代ではありふれた日常品に数世紀の世界史を読み込む(説き起こす)というお洒落な視角。羨ましいくらいカッコいい。もっと言うと,「砂糖のあるところに、奴隷あり」(第6章)という題名からわかるとおり,資本主義が歴史段階説的に一国史的に発展するのではなく,世界自体が一国の資本主義を後ろで支えていた,いやこの世界自体がシステムとしてイギリスに資本主義を産み落としたのだというウォーラーステイン的視覚の砂糖的応用(敢えて,シドニー・W・ミンツ『甘さと権力――砂糖が語る近代史』的翻案とは言うまい)。これを砂糖に凝縮しているのだ。じつにお洒落。 じつは,彼の指導教官=角山栄には『茶の世界史』と題する,けっこう売れた著作がある。とうぜん,「砂糖と茶」は「遭遇」する(第3章)。川北は恩師の作品を補完する形で,イギリス庶民の食卓史を描き出したことになる(といっても,モーツアルト=史上初の庶民音楽家という規定が難しいように,貧乏人には砂糖は高嶺の(高値の?)花だったが)。 ただ,私のイギリス人の友人たちに紅茶党はほとんどいない。私と同じで,みんなコーヒーばかり飲んでいる。職場の自称イギリス通(喋る英語は英検3級)が紅茶ばかり飲んでいたのを思い出すが,ありゃいったい何なんだろう。。。(1123字) |
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美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人 (宝島社新書 246) |
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著者: 幕内 秀夫 定価: 価格:→¥ 209 | 大雑把で面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 細かい事はごちゃごちゃ言わない! もう、こんなに危機的状況なんだよ、実は。 という焦りが感じられて面白い。 知らない間に食べている油と砂糖が恐ろしい。 ダイエット本ではなくて、病気にならない為の食生活の本。 豊かになれば、砂糖と食用油が消費される ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん本書の主旨は重要で、健康のために著者が薦める手法は、個人的にはぜひ取り入れたい。 ただ、本書を読んで考えたのは、豊かになれば人間は必ず砂糖と食用油の消費を増やすということだ。 何故、穀物の争奪戦が起きているのか、そのヒントを感じた。 非常にわかりやすい でもそれ以上ではない ![]() ![]() ![]() 現代人が知らず知らずのうちに砂糖と油脂をとる食生活になっていることがわかかります。 対策も書いてあるので、ある程度の食生活の改善に役に立つ本だとは思います。 ただ、それ以上の内容は無いです。 新書にしても中身は薄いです。 缶コーヒについての注意は参考になります。 |
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エリスリム 500g |
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製作: 浅田飴 定価: 価格:→¥ 1,764 | |
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ハウス 黒豆ココアパウダー 砂糖ゼロ 156g |
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製作: ハウス食品 定価: 価格:→¥ 558 | |
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日新製糖 カップ印 白砂糖 袋1kg |
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製作: 日新精糖 定価: | |
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糖度計(屈折計)Brix58%〜90% |
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製作: T.R. 定価: | |
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