百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス) |
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著者: CHI-RAN,三国 ハヂメ,森島 明子,速瀬 羽柴,城之内 寧々,宮下 きつね,水野 透子,時津風 おとは,南崎 いく 定価: 価格:→¥ 352 | これを、機会にさらに前進を(応援) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本誌の『百合姫』『百合姫S』は、エロスな雰囲気が最近おとなしめですが、この単行本は 女の子同士のラブストーリーが満載です。絵も可愛らしいし、世界観もほんわかしていて、 和めます。性描写っぽいのもありますが、大事な部分は『見えていない』ので、問題ないと 思います。むしろ、このくらい見えるサービスカットが欲しかったところです。 女の子同士の、ラブラブないちゃつきっぷりを満喫したい方、女の子同士が二人だけの花 園な世界で抱き合っている様子を見て、それに癒しを感じる方はおすすめです。 思ったよりも・・・ ![]() ![]() 作家陣の絵柄が好みと合わなかった。 ストーリーもいまひとつピンとこなかったし。 本誌の方がまだおもしろいと思います。 この雑誌でしか出来ないこと、というのは特に感じられなかった。 乙ひより先生、金田一蓮十郎先生が居ない時点で 物足りないだろうなあとは思っていたが・・・。 予想外のエロでした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここまでエロチックな物だと思ってなかったですね 表紙からエロが少しありそうだなと思ってたぐらいで 18禁の方へと向かうのかと思ったw なかなか売れたようだし、第2巻もありそうですね |
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百合色螺旋 (カルト・コミックス BINETUコレクション) |
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著者: 三国 ハヂメ 定価: 価格:→¥ 419 | すごくH度高め。でも絵柄もキャラもかわいいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すべて女の子同士のエッチが描かれた短編集。 ふたなり女の子や獣耳女の子も登場します。 H度はかなり高めで、最初は成人指定された作品かと思いました。 ただ女性の作家さんらしく、絵柄はとても可愛らしくきれいです。 女の子の感じている顔も攻めている顔もすごくいいです。 オススメの百合エッチまんがですね。 まるごと百合の短編集第2弾 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三国先生が同人誌で発表した百合作品だけを集めた短編集の第2弾です。 前作の「百合姫」(現在は絶版)に比べると絵柄が上手くなった感じがしました。 また、前作で60%ほど占めていたふたなり作品の割合も30%ほどに減っているので、ふたなりが苦手な百合好きに受け入れられると思います。 個人的にはバニーと猫又の話がとてもいい作品だと考えています。 百合が好きな方は絶対購入すべき作品です。 |
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百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | 百合を求める人に。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2巻目も、良い百合世界です。1巻と続編のお話もありますが、 ほのぼのとした、ふんわりとした落ち着いた雰囲気の中に 、静かに湧き上がる官能の世界があります。 この単行本シリーズと、雑誌の百合姫&Sと異なる点は、 その官能の度合いです。 見てどんな状況か一目で分かる、直接的な、激しいのも好 みな方は、こちらもどうぞ。 1巻目と比べるとどうしても見劣りする ![]() ![]() ![]() ![]() あいかわらずのエロ百合なのですが いいと思うお話のやつがあまりありませんでした 一人の作者あたりのページが少ないためにシナリオ作りが難しいとは思うけど エロ度で勝負できないのだから続編方式でやっていかないと厳しいでしょう 3巻目はレベルが上がるように願います 2巻目も程よい百合エロス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三国、南崎の両先生の作品は1巻目からのストーリーが継続されていて、それ以外の作品は新しい読切作品となります。個人的には南崎先生のストーリーみたいな作品が好きなんですが、恥じらいがありながらも愛情を深めていく作品もありますので、どちらの好みにも対応していると言えます。 ここまで来ると成人向けと一般向けの線引きがあまり意味を成していないような気がしますが、今後もこのシリーズが定期的(特に2-3ヶ月に1巻くらいのペース)で発刊される事を望みます。 |
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黒百合の館 |
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製作: ブラックパッケージ 定価: 価格:→¥ 1,280 | |
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あくらつ ~恥辱の百合姉妹~ |
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製作: MARRYBELL 定価: 価格:→¥ 1,299 | 3人の視点 ![]() ![]() ![]() ![]() 3人のプレイキャラによって物語を別視点で見られる点は良い。エロシーンは別CGだともっと良いがストーリーはもう一度見ることがきる。絵が気に入ったなら買って損することはないと思う。 |
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カタハネ |
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製作: タルト 定価: 価格:→¥ 2,655 | まるで童話のような世界。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 解散してしまった『Tarte』の最後の作品。 最後だから、と言うわけではないでしょうが素晴らしい熱意を感じる作品になっています。 主人公は『ココ』と呼ばれる人形(シスター、あるいはシュエスタと呼ばれている)と暮らしています。 ひょんな事からココ、そして同じ町に住む姉弟との四人で小さな旅行をするのですが、その途中でもう一人の人形『ベル』と出会い、女優のタマゴの『アンジェリナ』など個性的な面々を加えていつしか『劇』をやることに…… 劇のために歴史を調べている最中にこのゲームの核心に迫る『クロハネ編』に突入します。 このクロハネ編は過去の物語になっています。 人形達が作られた理由は? 今現在とは異なる真の歴史とは? 『ココ』というものは一体なんなのか? そんなことが語られています。 このゲームは百合ゲーと言われているように女の子同士のシーンが結構な量をしめています。 でも自分は特に抵抗ありませんでした。 それは女性同士だから、と言う型に縛られない『姫様』と『天使』(詳しくは語りません)の二人の本当の愛だったからだと自分は考えています。 それでも本当に苦手な人は避けたほうがいいかも。 クロハネの方がいい、と言う意見をよく聞きます。 感じ方は人によって違うと思いますが、やはりシロハネ、クロハネは二つで一つだと思っています。 それでこそあの童話のような、優しい世界観に惹かれていったのだと思います。 それぞれがリンクすることでキャラクター達の見方も変わってきますしね。 この業界ではあまり見ないような笛さんの絵柄もこの世界にマッチしていました。あの雰囲気は笛さんでないと出せないと思っています。 背景の美しさも素晴らしい。なんですか?アレ。感動しましたよ。 CGもどれも甲乙つけがたい良いものでした。自分は『黒き天使』のCGがやけに印象に残っています。なぜでしょうかね?w このゲームは女性にもオススメできると思います。むしろ推奨しますw 機会があれば是非とも色々な人にプレイしてもらいたいゲームです。そして身近にいる誰かとカタハネを語りあって欲しいです。(それが自分の所まで周ってきたら嬉しい限りです) やっていてこんなに優しい気持ち、良い気分になれたゲームは初めてでした。 このカタハネメンバーでまた新しい作品を作っているのでそちらも楽しみにしています。 それでは長文&乱筆でしたが読んでくださった方、ありがとうございました。 過去から未来へ。カタハネの物語が、今始まる。 全年齢化若しくはアニメ化熱望! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりに、心に残る良い作品に出会えました。 ヒロインを選んで攻略する形式のモノに、飽きた方オススメします。 ・シロハネ1 劇の脚本作りの為に仲間との旅立ち。 そして、新しい仲間との運命的な出会い ・クロハネ(過去) 劇の題材となっている歴史の真実 ・シロハネ2 みんなで力を合わせて完成させた劇の講演 特にココが頑張り屋さんで…。 珍しい主人公視点形式を採っていないので、女性の方でも違和感無く楽しめると思います。 BGMも大満足。 カタハネは、このまま埋もれさせておくには勿体なさすぎる作品です。 Tartさんは無くなってしまいましたが、なにかの機会にまたカタハネという作品が再評価される事を願っています。 ココに始まり、ココに終わる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 壮大で、綺麗な作品でした。 皆様が仰られるように、百合風味を存分に含んだこの作品。 勘違いしないでほしいのが、ノマカプもある、どこにでもある普通のゲームということなんです。 しかし、普通じゃないのがこの作品のシナリオ。 うわべだけの情報で「百合ゲーだからやりたくない」などと思わないでほしい。 それは、ハッキリ言ってこの作品を侮っていますよ? この作品のシナリオの雰囲気はとても柔らかく、優しさ、愛に溢れています。 白の国の悲劇と現在ののんびりした世界とを織り交ぜて描くストーリー。 ココの純粋な笑顔、仕草、その「心」に、プレイヤーは笑顔にさせられ、また涙させられます。 シナリオの整合性も、すべてのルート(合計3つ)をきっちりやれば、すべて謎は埋まります。 「群像劇(視点が色々なキャラに切り替わる)」 という手法を使用していることやセリフの量などから、この作品に主人公という概念がないのだと思いました。 あえて付け加えるなら、主人公はココ。 でも、この作品はこうでなければいけない気がします。 とにかく、ココの笑顔は凶器でした。(笑) 私の涙腺を確実に仕留めてくれましたよ。 嘘だとお思いなら、やってみてください。やる価値はある筈ですよ。 そして、あなたがこの作品を手に取ったその時に。 ―物語は『ココ』から始まる― ココの頑張りを、見てやってください。 綺麗でいて繊細な、この素晴らしいシナリオに星5つです。 |
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百合モチーフTバック ピンク |
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製作: BE WITH 定価: ¥ 1,029 | |
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黒ばら 速乾性セットローション ソフト つけ替え用 200ml |
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製作: 黒百合 定価: | |
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日本の花湯 百合の香 1個 |
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製作: 日本の花湯 定価: ¥ 105 | |
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SANWA SUPPLY JP-HKRE15 インクジェット喪中はがき(百合) |
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製作: サンワサプライ 定価: 価格:→¥ 236 | |
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黒百合の館 |
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製作: ブラックパッケージ 定価: 価格:→¥ 1,280 | |
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あくらつ ~恥辱の百合姉妹~ |
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製作: MARRYBELL 定価: 価格:→¥ 1,299 | 3人の視点 ![]() ![]() ![]() ![]() 3人のプレイキャラによって物語を別視点で見られる点は良い。エロシーンは別CGだともっと良いがストーリーはもう一度見ることがきる。絵が気に入ったなら買って損することはないと思う。 |
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カタハネ |
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製作: タルト 定価: 価格:→¥ 2,655 | まるで童話のような世界。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 解散してしまった『Tarte』の最後の作品。 最後だから、と言うわけではないでしょうが素晴らしい熱意を感じる作品になっています。 主人公は『ココ』と呼ばれる人形(シスター、あるいはシュエスタと呼ばれている)と暮らしています。 ひょんな事からココ、そして同じ町に住む姉弟との四人で小さな旅行をするのですが、その途中でもう一人の人形『ベル』と出会い、女優のタマゴの『アンジェリナ』など個性的な面々を加えていつしか『劇』をやることに…… 劇のために歴史を調べている最中にこのゲームの核心に迫る『クロハネ編』に突入します。 このクロハネ編は過去の物語になっています。 人形達が作られた理由は? 今現在とは異なる真の歴史とは? 『ココ』というものは一体なんなのか? そんなことが語られています。 このゲームは百合ゲーと言われているように女の子同士のシーンが結構な量をしめています。 でも自分は特に抵抗ありませんでした。 それは女性同士だから、と言う型に縛られない『姫様』と『天使』(詳しくは語りません)の二人の本当の愛だったからだと自分は考えています。 それでも本当に苦手な人は避けたほうがいいかも。 クロハネの方がいい、と言う意見をよく聞きます。 感じ方は人によって違うと思いますが、やはりシロハネ、クロハネは二つで一つだと思っています。 それでこそあの童話のような、優しい世界観に惹かれていったのだと思います。 それぞれがリンクすることでキャラクター達の見方も変わってきますしね。 この業界ではあまり見ないような笛さんの絵柄もこの世界にマッチしていました。あの雰囲気は笛さんでないと出せないと思っています。 背景の美しさも素晴らしい。なんですか?アレ。感動しましたよ。 CGもどれも甲乙つけがたい良いものでした。自分は『黒き天使』のCGがやけに印象に残っています。なぜでしょうかね?w このゲームは女性にもオススメできると思います。むしろ推奨しますw 機会があれば是非とも色々な人にプレイしてもらいたいゲームです。そして身近にいる誰かとカタハネを語りあって欲しいです。(それが自分の所まで周ってきたら嬉しい限りです) やっていてこんなに優しい気持ち、良い気分になれたゲームは初めてでした。 このカタハネメンバーでまた新しい作品を作っているのでそちらも楽しみにしています。 それでは長文&乱筆でしたが読んでくださった方、ありがとうございました。 過去から未来へ。カタハネの物語が、今始まる。 全年齢化若しくはアニメ化熱望! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりに、心に残る良い作品に出会えました。 ヒロインを選んで攻略する形式のモノに、飽きた方オススメします。 ・シロハネ1 劇の脚本作りの為に仲間との旅立ち。 そして、新しい仲間との運命的な出会い ・クロハネ(過去) 劇の題材となっている歴史の真実 ・シロハネ2 みんなで力を合わせて完成させた劇の講演 特にココが頑張り屋さんで…。 珍しい主人公視点形式を採っていないので、女性の方でも違和感無く楽しめると思います。 BGMも大満足。 カタハネは、このまま埋もれさせておくには勿体なさすぎる作品です。 Tartさんは無くなってしまいましたが、なにかの機会にまたカタハネという作品が再評価される事を願っています。 ココに始まり、ココに終わる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 壮大で、綺麗な作品でした。 皆様が仰られるように、百合風味を存分に含んだこの作品。 勘違いしないでほしいのが、ノマカプもある、どこにでもある普通のゲームということなんです。 しかし、普通じゃないのがこの作品のシナリオ。 うわべだけの情報で「百合ゲーだからやりたくない」などと思わないでほしい。 それは、ハッキリ言ってこの作品を侮っていますよ? この作品のシナリオの雰囲気はとても柔らかく、優しさ、愛に溢れています。 白の国の悲劇と現在ののんびりした世界とを織り交ぜて描くストーリー。 ココの純粋な笑顔、仕草、その「心」に、プレイヤーは笑顔にさせられ、また涙させられます。 シナリオの整合性も、すべてのルート(合計3つ)をきっちりやれば、すべて謎は埋まります。 「群像劇(視点が色々なキャラに切り替わる)」 という手法を使用していることやセリフの量などから、この作品に主人公という概念がないのだと思いました。 あえて付け加えるなら、主人公はココ。 でも、この作品はこうでなければいけない気がします。 とにかく、ココの笑顔は凶器でした。(笑) 私の涙腺を確実に仕留めてくれましたよ。 嘘だとお思いなら、やってみてください。やる価値はある筈ですよ。 そして、あなたがこの作品を手に取ったその時に。 ―物語は『ココ』から始まる― ココの頑張りを、見てやってください。 綺麗でいて繊細な、この素晴らしいシナリオに星5つです。 |
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