産業カウンセリング入門(改訂版) 産業カウンセラーになりたい人のため |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,991 | 試験のためには役立つが・・・。 ![]() ![]() ![]() 産業カウンセラー試験を受験する方の参考書としては、最適です。 この本だけで独学しても学科は、合格可能です。 ただ学術的な参考書としてはあまり良い出来ではありません。 確かに臨床での実践家が執筆しているのですが、内容が改訂された割には一昔前で、また言い回しも臨床心理としての一般的なものとは異なります。 産業カウンセラー試験自体が、臨床心理に基本を置いているものの、少し異質な雰囲気がありますが・・・。 キャリアカウンセリングなどを学びたい方には不適かもしれません。 |
|
| |
京都産業大学(経済学部・経営学部・法学部・外国語学部・文化学部) [2009年版 大学入試シリーズ] |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,580 | |
|
| |
産業医科大学 [2009年版 医歯薬・医療系入試シリーズ] |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 3,990 | |
|
| |
工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第17版 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 8,400 | 弁理士試験のためにも、実務のためにも、1冊は持っておきたい名著です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本屋で偶然見かけ、これが青本かぁと思いつつ手に取り、購入しました。こうして、この業界に所属して数年経ち、ようやく青本というやつを手に入れたのですが、思ったよりも小難しいものではなく、端的に分かり易く解説されていて、びっくりしました。削除された条文についても、その経緯が説明されていて、とても“タメ”になりました。この内容なら、この値段でも、かなりお買い得だと思います。 最近の改正までは当然カバーされていませんが、平成18年6月7日公布の意匠法改正まで対応しているため、だいぶ読み易いです。 最新の法改正には対応していない ![]() ![]() ![]() やっと出たという感じか。 ただ、今国会を通過した、ライセンス契約に関連して創設された仮専用実施権、仮通常実施権や料金改定に関しては、来年度の弁理士試験の試験範囲に含まれると思うが、それには一切対応していない。 従って、弁理士試験対策に本書を使う方は、本書のみでなく実務者向け説明会で配布される法改正に関する説明会のテキストの入手が必須になると思われる。 ついに出ましたね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 超基本書なんだけど、16版はかなり古いため、あまり使えない箇所が多くなっていたし、改正本もなんだか、一度は読むけど、あとで調べるときに不便でした。ようやく、改訂版が出て、うれしい。 論文によくでる規定の趣旨を調べたり、わからないときの辞書代わりに重宝する。 けど、間違っても、最初から読むのは効率的でなく、お勧めできない。 |
|
| |
日本の電機産業再編へのシナリオ―グローバル・トップワンへの道 |
|
|
著者: 佐藤 文昭 定価: 価格:→¥ 137 | 試論としては面白いですが ![]() ![]() ![]() 本書を簡単にまとめてしまうと、利益率が低いから株価が低い、その結果外資の買収の対象になるから早くグローバル・トップワンへの道を歩むべきだ、でしょうか。利益率が低い、株価がさえない、電機メーカーは多様な(利益の上がらない)部門を抱えている、狭い日本市場に多くの電機メーカーが存在するなど、事実ではあるでしょう。筆者の提案を興味深く思う人は多いのではないでしょうか。 ですが、ちょっと待ったというのが評者の見方です。先ず、電機産業として半導体から白物家電まで一緒に扱うのは如何なものでしょう?例えば、白物家電では、電圧の問題、修理体制(これが重荷で外資が進出できない?)など様々な課題を抱えていますね。著者は家電メーカーの出身なのですから、少なくとも半導体やPCなど即世界で争う産業、重電など国の基盤に関連する産業、家電など一般消費者が関与する産業(修理体制の良し悪しがものをいう。著者は家電メーカーの出身なのにこの点ついての言及が無い)などと分けて論じても良いのでは?と思いました。 著者は高名なアナリストなのですから、電機メーカーのトップが何故利益率の低い部門を抱えているかについての情報を山ほど持っていると思います。ですから、電機産業を幾つかに分け、トップの戦略や方針を年度を追って検証し、その上で著者の提案をするともっと説得力のあるものになったのでは?と思います。 電機、金融関係者には良著 ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の電機業界の現状、課題、今後の方向性についてよくまとまっており、エレキに携わる人、金融関係の人には一読の価値があると思う。まだ競争力がある今のうちに水平に同じ商品(携帯電話、半導体等)を作っている日本企業同士で合併して、グローバルトップワン企業を作るべきだという筆者の主張には大いに共感できる。しかし、現実は思うようには進んでおらず(NEC、松下の携帯事業は技術提携に終わっており、また半導体の共同ファブも失敗)、集中と選択が徹底されている海外に比べると筆者が危惧するように日本企業は取り残されてしまうのではないかと不安になる。明治時代の黒船来航のように実際にどこか1社が海外企業に半ば無理やり買収されてしまうという事態が起きて初めて本書の合従連衡は真剣に当事者同士で検討されるのかもしれない。 業界の人向け ![]() ![]() ![]() 日本の電気機器メーカーは、日本の狭い市場で過当競争をやっているため利益率が低い。「総合」を捨てて、合併によって事業ごとのシェアを上げていかないと、外資に買収されちゃうぞ、という話です。前半の三分の二くらいは同じことの繰り返しです。まあそれはそのとおりなのかもしれませんが、「そもそも日立が外資に買収されたとして我々にとって何か問題でも?」といった素朴な疑問や、「いろんなメーカーのいろんなデザインの商品が次々と出て、しかも新製品があっという間に値崩れする日本とは、消費者にとっては世界で最も理想的な市場であるよなぁ(外人のケータイはカッコ悪いし)」といった視点は、とりあえず無視されています。電気機器メーカーにお勤めの方か、株をやっている人にはよいかもしれません。 |
|
| |
爆発する太陽電池産業―25兆円市場の現状と未来 |
|
|
著者: 和田木 哲哉 定価: ¥ 1,680 | |
|
| |
産業カウンセリング辞典 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 6,300 | |
|
| |
産業・組織心理学エッセンシャルズ |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 909 | |
|
| |
新教育産業 2009年度版 (2009) (最新データで読む産業と会社研究シリーズ 12) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 100 | |
|
| |
産業翻訳の仕事を獲得する本2008-2009 (イカロス・ムック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,200 | 産業翻訳を目指す人に実用的で役立ちます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 産業翻訳に内容を絞って堅実に編集されています。通訳や出版/映像翻訳を扱わない分、実務翻訳を目指す者に役立つ情報がぎっしり詰まっていて実用的です。 内容は、 Part1:翻訳業界の基礎知識 ・トッププロが指南「専門分野の仕事の仕方」ビジネス一般/医学薬学/特許/IT/金融 Part2:技術習得法完全ガイド ・デキル翻訳者になる方法がわかる3講座-翻訳入門/契約書/英文ライティング Part3:なり方とプロの生活 ・Interviewプロの生活探訪 Part4:開業するためのAtoZ ・開業マニュアル-営業法から確定申告まで ・特別取材-募集中の翻訳会社「こんな人が欲しい」 ・世界マーケットプレイス-日本が眠っているとき欧米の翻訳者が動く Part5:翻訳に役立つ情報源 ・専門分野入門書 ・専門辞書・事典 ・WEBサイト ・翻訳関連の業界団体 データ編 ・スクール&コース などです。 |
|
| |